2008/02/10 - 2008/02/10
191位(同エリア295件中)
みみ子猫さん
BaselのFasnachtは3日間NON STOPで行われる大騒ぎのカーニバル!月曜日の早朝大聖堂の鐘の音が朝4時を知らせる。老いも若きも1年間待ちに待ったこの瞬間、町の明かりは一斉に落とされ、カーニバルが始まる。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
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日曜日のバーセル駅には既にFasnachtの参加バッチ売りが大声をあげる。この方々とても怪しいのですが、これらの収益金は翌年のカーニバル資金にあてられます。ちなみに買わなくてもカーニバルには参加できますが、サポートしてくれない人にはBasel人も冷たいです。3日間有効ですのでカーニバルを楽しみたい方は購入をお勧めします。ちなみにBlaggedde(参加バッチ)は3種類用意されていて、それぞれ値段が違います。
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こちらが私たちが購入した参加者バッチ
(8CHF) -
こちらは町のシンボルTinguelyの噴水。
子供連れはもちろん待ち合わせや昼食をとる人など人が集まる平和な日だまりです。 -
Richard Serraのオブジェ。
こちらも子供達に大人気! -
ライン川脇にある古い城壁。
Albanエリアはのどかです。 -
ユースホステル発見(Alban地区)
今回この旅行を思い立ったのが一ヶ月前だったので、どのホテルも満室で部屋を取るのがとても大変でした。この他にもいくつか有るユースホステルも当たってみましたがもちろん満室。今回は町外れのB&Bにお世話になりました。 -
川沿いの教会(Alban地区)
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橋からの眺め。
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Kleinbasel地区には小さな船で渡る事もできます。
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日曜の午後、Basel人はこんな風に過ごすのでしょうか。
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とても細い家を見つけました。
ライン川の畔、いい眺めだろうな...。
でもエレベーターはなさそうです。 -
町の地ビール屋さん。
残念ながら今回は夫婦揃って禁酒中のため試飲なし。
カーニバルの時期に禁酒は辛い。 -
スイス印のワインコルク。
このお店はかわいいキッチン用品が勢揃い。
残念ながら日曜日でカーニバル休暇のためウィンドウショッピングとなりましたが。 -
疲れたので一休み。
今年初めて外に座ってお茶しましたよ。
http://www.hotel-merian.ch/ -
夫の禁酒に続く禁チョコレートにお付き合いしてカフェに座るが、食べられる物って限られる。カプチーノカカオパウダー抜き、チョコケーキもしくはチョコ入りケーキはNGなどヨーロッパ暮らしにはちとややこしい。
お〜!もしや、モンブラン!
チョコ入っていないはずと注文したが、ラム酒に気ずかず食べてしまった・・・。失敗。
ここだけの話、本場のフランス製よりもおいしかったかも...。
ちなみに中身はメレンゲでスポンジは入っていなかったです。
そして二人で一つで十分です。
お値段9CHF -
こちらはカーニバルのお面。
町じゅうに飾られている。 -
面白い顔を見つけるたびに、どんなお祭りかわくわくします。
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去年の暮れに地元の劇場で見たグループのポスターを発見!
ヨーロッパ的なジョークでなかなか面白かった。
そういえばこのグループスイス人の4人組でした。
結構お勧めです。
http://www.mummenschanz.com/ -
スイスで一番高いビルなんですって。
東京育ちの私には”ふ〜ん”っと言う感じでしたが、一応最上階にはオシャレなレストランも入っている。 -
鼻の上に船が乗っているって斬新!
鼻が高い人種だけにこの手のバリエーションも豊富なのだ。
他にも”解けている鼻”とか、”リスが住んでる鼻”そして”寝るときの帽子をかぶっている鼻”など笑ってしまうものばかり。
とてもユーモラス。 -
向かい合ったベンチ。
なんだかほっとする町並みにパシャリと一枚。 -
何となくかっこいいバス停。
夫が走り回って何枚も写真を撮っている。
我が家に欲しいのかなぁ? -
ラーメン屋発見!
http://www.namamen.ch/info.html
ラーメン好きの夫に口説かれ暖簾をくぐる。 -
とりあえず煎茶を頼むとこんな感じ。
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ラーメン&餃子を頼んでみると...、
なんと!
ラーメンに餃子が入っているではないか。
(19.50CHF)
初の試みでした。
ラーメンはまぁまぁでした。
でも餃子は日本人には不合格っと言うか、豆腐の餃子は初めて食べた。
おそらく菜食主義を意識しているのだろう。
それでも繁盛している様で、地元の方も紙エプロンをしてチュルチュル食べていました。 -
こちらが今回の宿泊先であるB&B Sleep-well。
http://www.sleep-well.ch/
スタイルは大変簡単な物です。 -
こちらが朝食コーナー。
朝食は前夜に準備されているので、寝しなにお腹がすけば食べられるのもグー!ジュースは1リットル置いてあります。コーヒーやお茶類は飲み放題。冷蔵庫や電子レンジも有るので若い旅行者に向いていると思う。
私たちは翌日2時に起きて一回目の朝食、9時に2回目の朝食を食べたました。
チーズはさすがスイス!
Appenzellerはやっぱりおいしい。 -
こちらはシャワー室とトイレそして収納スペース。
翌日は起床時間が早いので早めに就寝となりました。
"ねぶた祭 午前4時編"に続く...。
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