2006/08/17 - 2006/08/20
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きちきゃささん
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ナポリからまたもやミュンヘン経由でパリへ。
やっとパリへ戻ってきた。(正確には辿り着いた)
パリ初なダーリンの為に、もっともポピュラーな観光をします。
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
さてさて、朝食を済ませ、荷造りをして空港へ。
また乗り継ぎしてパリへ向かいます。
一旦飛行機に乗ったものの、なかなか動きません。
(今回時間通りに飛行機が飛んだのって一度も無いな)
30分近く経過して、飛行機を変更するアナウンスが。
バスに乗って移動し、ナポリから飛行機が飛んだのは
定刻より1時間以上遅れていました。
乗り継ぎに1時間10分しかないんだけど?とクルーに
話すと「No problem」だとさ。
ミュンヘンに到着して、走らされましたわよ! -
パリ到着〜。
帰ってきた〜〜〜となぜか感じてしまった。
ダーリンは初パリで少し困惑気味。
なぜか“フランス人は英語を話してくれない冷たい人種”と信じている様子。
いやいや、80年代から学校で英語の授業が始まったので若者は英語話してくれるんだよ〜と言っても信じていない様子。
日本人なんて外人に話しかけられたら逃げる人多いのに
それは冷たいと言わないのかしら? -
今回宿泊するのは、オペラ座の近くにあるLe Pera
お部屋はジュニアスイートらしいです。
確かにリビングとベッドルームがあったわ。
この時期はシーズンオフなので、1/3の寝普段で宿泊できました。 -
寝室
-
バスルーム
写真のバスタブの他にシャワーブースとトイレあり。 -
初パリなダーリンの為に今回は代表的な場所へ観光します。
まずはオルセー美術館
ちょうど大好きなロダン展が開催中 -
「教科書で見た絵画だらけだ〜!!」と興奮気味なダーリン。写真を撮ってもOKなのにもビックリしていました。
-
未来の画家さん?
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久々の地獄の門
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何度見てもカミーユは胸が痛くなる・・・
フリンしている人の中には、自分と重ねる方もおられるのでしょうね。 -
オルセーを出たのは既に夜の10時。
さて夕食にしましょう。
パリでの最初の食事はボファンジェ。
昔、大阪にもボファンジェの支店があったのよねぇ。
通ったなぁ。 -
エビさん。半分の量で注文をお願いしました。
フォアグラのテリーヌとシャンパンと共に☆
美味しいなぁ。
(妊婦なのに飲んでいいのか・・・) -
メインディッシュ
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ブルゴーニュワインもいただきました。
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夜も綺麗。パリ大好き。
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2日目はお昼前まで眠ってしまった。。。
8月半ばでもパリは肌寒い…靴下を買いにデパートへ。
おなかも空いたので、デパートの最上階にあるカフェテリアへ向かいました。
エッフェルが見えます〜。 -
地下鉄とバスを乗り継いで、ヴェリサイユ宮殿へ〜。
バス停ではあと何分でバスが到着するか表示されてて
便利でした。 -
ヴェルサイユ宮殿に到着。
お天気が悪くて寒いよぉ。 -
立派な礼拝堂
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プチ・トリアノン方面へ乗り合いカートで向かいます。
寒い寒い。
途中で雨がいっぱい降るし〜。
通り雨だったので、太陽が出てきた途端、同乗のオジサンが「メルシー!ソレイユ〜」って何度も言ってた。
うん、気持ち分かるよ〜。 -
ヴェルサイユ
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ヴェルサイユ
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ヴェルサイユ
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一旦ホテルへ戻って、しばし休憩。
今日の夕食はどうしよう・・・
やぱりパリもバカンスでお目当てのお店はだいたいお休みなんだよねぇ。
そこで、休み無く空いている、シャルティエ・モンマルトルへ。
しかし、時間は22時だというのに、長蛇の列!
諦めかけたとき、お店の方が私より後ろの人は並んでも入れないから帰って!と怒鳴った・・・。
ふぅーーー。セーフ。 -
店内に入ることができて、6人用の相席となる。
ここはいつも相席。
いろんな国の人がお客さんだから、お話もできて楽しい。
私達と同席の2組は、フランス女性2人と観光のカップル。
ギャルソンがなにやら私達のオーダーに対してわめいている。何を言われているのか分からずに困った顔をしていたら、隣の女性が通訳してくれました。
どうやらラストオーダーが終った時間なので、皆1品ずづしか注文してはいけないそうな。
私はシュークルート、ダーリンは仔牛のステーキ・グリーンペパーソース。
量が多いので食べ残してしまったら、さっきのギャルソンに叱られた・・・。
で、デザートぐらいは食べろよ!(女性が訳してくれた)といわれたので、コーヒーとソルベを頂く。
わめいて、叱るギャルソン。
お店を出る間際におわびを言ってくれました。
時間をすぎてもお客を入れる店長に腹が立ってたそうな。料理人の事を考えていない!!!って。
ま、たしかにね。 -
パリ3日目はルーブル美術館へ
-
岬で戦争から戻った兵士達を出迎えた像らしい。
-
ビーナスの後ろ姿
-
モナリザ
本当は写真撮っちゃいけないんだよ。
スペイン人が叱られてた・・・ -
凱旋門
ダーリンが初パリなので・・・つくづくおのぼりさん・・・ -
シャンゼリゼ通り沿いのカフェにて、遅めのランチ
私はクロック・ムッシュ
サラダも付いて、とっても美味しい -
ダーリンはジャンボン・ド・パリのサンドイッチ。
ギャルソンがたびたび席に来て、「美味しい?」と
聞いてくれてた。
パリは女性に優しいなぁ。 -
スーパーマーケットへ
外国へ来ると、スーパーへ行くのが楽しみ♪
欲しいものだらけで興奮しちゃう〜〜。
と、その時。
撮影した瞬間にお店のスタッフがやってきて
「とっちゃだめ!!!」と制止されました。
渾身の一枚 -
つくづくバカンスに来るもんじゃないなぁ。と思う。
お目当てのお店は殆どが休みなんだもん。
(人が少なくて街を歩くのは楽だけど)
パリ最後の夕食は、少し洒落たお店を予約。
レストラン・デュ・パレ・ロワイアル
ロワイヤル広場内にあるので、観光客向けかと思ったけれど、地元の方々(らしき)が沢山。
店内はややモダンで、お味も洗練されておりました。
つきだし
トマトのコンフィが乗っています。 -
ダーリンの前菜
フォアグラといちじくのテリーヌ -
私の前菜
オマールとウニ
オマール半尾使用。甘くて美味しい〜 -
ダーリンのメイン
スズキのグリル
お、おっきすぎる!
でもとても美味しかったそうです。
ペロリと平らげておりました。 -
私のメイン
鶏肉カレー風味
マッシュポテトと絡めてもいいお味でした。
スパイスの使い方もお上手。 -
お隣のテーブルには現地の老夫妻がいらして、とっても
仲睦まじくお食事されていました。
ときおり指を絡ませたり、手を取り合ったり。
奥様は頬をほんのり赤らめて、可愛らしく楽しそうで。
私達の写真も撮って下さいました。
そのお隣さんが選んで下さったデザートを2種。
ベリーのミルフィーユ
見た目よりもあっさりとしたクリームで
とても美味しかった。 -
こちらはキャラメルのワッフル。
うーーー。あまーーーい。 -
パリを経つ日はとうとうやってきました。
バスでシャルルドゴールへ向かいました。
隣の席にフランス人らしき男性が東洋人の女性と
別れを惜しむべく、チュッチュしてました。
・・・分からなくもないんだけど〜〜東洋人のその図は
絵にならないんだよなぁ。なんでかなぁ。 -
パリ初シンガポール行きの飛行機に定刻に搭乗しました。
つわりが少し出て気分があまり優れないのと、飛行機の
後ろの席の子供達が背もたれを蹴るのとで、無理やり眠ってしまって早1時間。
目を開けると景色は変わらず、まだ空港にいる!
ちょっとぉ!!!私の乗り継ぎは1時間しかないのよ!
席を立って、クルーに話す。
「乗り継ぎに間に合わないから降ろして頂戴」
しかしクルーは、
「大丈夫、マダーム」
は?本当か?
気分が優れない私はそのまま席へ戻った…
はい。トラブル発生です。
予想通りシンガポールに着いたのは、大阪行きの飛行機が飛び立った10分後でした・・・ -
シンガポール時間で8:30am
飛行機を降りると、名前を連呼される。
「代わりの飛行機が12時半に出ます。そのチケットです」
スタッフは確かに12時半と言ったので、あと4時間後かぁ・・・それまでホテルを用意してくれるって言うしシャワーでも浴びるかぁ・・・と思ったのもつかの間、
大阪行きでそんな時間のフライトがあったっけ?との疑問に再確認。
・・・やっぱり・・・
12時半は日付が変わっての12時半だった。
あと16時間後である。
そんなに待てますかいな!!!
他のフライトを用意して頂戴!と意気込んだら
「あっちのカウンターで話してくれ」と厄介者を見る目であしらわれる。 -
乗り継ぎカウンターにて。
「他にフライトは無いよ。」とけんもほろろ。
『いやいや、あるでしょ。
乗り継いでもいいから今日中に日本へ帰して頂戴!
台湾経由は?香港経由は?北京経由は?
どこでもいいから帰らせて〜〜。』
「どれも満席。日本へ入るフライトが全て満席でね」
くっそぉ。
お盆休みですもんね。
やっぱり夏休みは日をずらして取れるようにしてくれないと旅に余裕が持てないよぇ。
そうだ
『ビジネスクラスやファーストクラスも空いてないの???』
「この予約クラスでは無理です」
『なんだとぉ?
私はね、こういうことを予想してパリで降車するって
スタッフに言ったのよ。彼は私達を降ろすべきだった。そしたらパリでしかるべき手段を取れたんだから!!!』
(Fが付く言葉が何度も出そうになった・・・)
「え?パリでそう言ったんですか?」
『ええそうよ!
私には何も落ち度は無いんです!!
なんとかして頂戴よ〜!』
「少しお待ち下さい。」
少しエライ人と担当を代わった。
その女性は事情を彼から聞き、アレは?コレは?と再度チェックし始めました。
「あ、今、成田行きに空きが出来ました。それに乗りますか?」
『それは有難い。成田から大阪へ帰る飛行機も手配してもらえるんでしょうね?』
「日本での移動はこちらの負担ではありません」
荷物は遅れますから、自宅へ後日届けますけど」
な、なんだとぉ?????
『こういうシチュエーションに何度かあったことがあるけれど(ウソ。初めてです)、これまでの航空会社は全て責任持って移動費を出してくれました。でも、SG航空はしてくれないんですね?世界一だと思ってたのに・・・』
と、ちょいと大げさに言ってみた。
「わかりました。成田から大阪への移動は成田についてから手配してもらうよう連絡しておきます。とにかく急いで搭乗下さい」
はぁ〜。とりあえず同日に帰宅できる!
ペットシッターは昨日までしかお願いしていないので
絶対に帰らないといけなかったんだもん。 -
成田へ到着。
降り口にSGスタッフが待ち受けていました。
成田→伊丹のチケットを手配しますとのこと。
はっ!!!しまった!
車を関空の駐車場に停めてあったんだ。
伊丹じゃなくて、関空に帰らなくちゃ。
でも、成田→関空のフライトは無いので、羽田まで
移動しなければならない。
どっと疲れが押し寄せてくる。
これまでの交渉は私任せだったけれど、ここは日本。
ダーリンの出番だ。
「彼女は妊娠中ですし、パリから乗り継ぎでこんなに時間がかかってしまった。これ以上負担のかかる移動はしたくないので、なんとかして欲しい」と頼んだところ
伊丹まで飛んで、伊丹から関空までタクシーで移動することになった。
このタクシー代については、どちらの負担かもめたんだけど。(後日、しっかり払ってもらいました)
そんなこんなで自宅に辿り着いたのは、23時。
何時間かかって帰宅したのか、もう数えたくない旅でした。
※無事に出産できました。
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