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子供の頃から何十年もの間、熱望していたウィーン旅行に満を持して行って来ました。<br />5泊7日の滞在で、4回のオペラ鑑賞。ザルツブルグへの日帰り旅行。<br />憧れ続けたウィーンは、期待を裏切らない素晴らしい所でした。<br />感動の一週間でした。<br /><br />♪平成20年11月3日、指揮者の小澤征爾氏が文化勲章を受章なさいました。<br />敬意を表し写真を追加しました。(11/10)<br />

銀婚旅行 ウィーン オペラ・コンサート編

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2005/05/03 - 2005/05/09

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15

ありママ

ありママさん

子供の頃から何十年もの間、熱望していたウィーン旅行に満を持して行って来ました。
5泊7日の滞在で、4回のオペラ鑑賞。ザルツブルグへの日帰り旅行。
憧れ続けたウィーンは、期待を裏切らない素晴らしい所でした。
感動の一週間でした。

♪平成20年11月3日、指揮者の小澤征爾氏が文化勲章を受章なさいました。
敬意を表し写真を追加しました。(11/10)

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
航空会社
オーストリア航空
  • 早朝の福岡発成田行きに搭乗のため、博多に前泊。<br />3月に、大きな地震があり、その余震なのか、夜中に揺れで目覚めました。成田行きは飛ぶかしら?と心配しましたが、何事も無く成田から、オーストリア航空の直行便で出発できました。

    早朝の福岡発成田行きに搭乗のため、博多に前泊。
    3月に、大きな地震があり、その余震なのか、夜中に揺れで目覚めました。成田行きは飛ぶかしら?と心配しましたが、何事も無く成田から、オーストリア航空の直行便で出発できました。

  • やっと、やっと来ました!<br />ウィーン国立歌劇場(シュターツオーパー)<br />この日の演目は、ヴェルディ作曲”シモン・ボッカネグラ”<br />歌もさることながら、オーケストラと音響のすばらしさに圧倒されました。<br />N.Yのメトロポリタン歌劇場よりもはるかに良かったです。

    やっと、やっと来ました!
    ウィーン国立歌劇場(シュターツオーパー)
    この日の演目は、ヴェルディ作曲”シモン・ボッカネグラ”
    歌もさることながら、オーケストラと音響のすばらしさに圧倒されました。
    N.Yのメトロポリタン歌劇場よりもはるかに良かったです。

  • オペラハウスの天井です。

    オペラハウスの天井です。

  • オペラハウス内部<br />オペラのみならず、建物も見る価値ありで、休憩時間は退屈しません。

    オペラハウス内部
    オペラのみならず、建物も見る価値ありで、休憩時間は退屈しません。

  • 5月4日<br />モーツァルト作曲”魔笛”ミュージカルのような、ファンタジックな舞台装置や衣装が新鮮でした。

    5月4日
    モーツァルト作曲”魔笛”ミュージカルのような、ファンタジックな舞台装置や衣装が新鮮でした。

  • カーテンコール<br />この日の指揮者は女性でした。

    カーテンコール
    この日の指揮者は女性でした。

  • テラス席入口<br />演奏中はドアが閉められ、鍵がかかります。<br />

    テラス席入口
    演奏中はドアが閉められ、鍵がかかります。

  • 5月6日<br />この日は、小澤征爾指揮 ワーグナーの”さまよえるオランダ人”<br />チケット代が高いテラス席最前列は、日本人ばかり。<br />立ち見席も若い日本人でいっぱいでした。<br />音楽の本場で頑張っていらっしゃるマエストロ小澤を、日本人として誇りに思いました。

    5月6日
    この日は、小澤征爾指揮 ワーグナーの”さまよえるオランダ人”
    チケット代が高いテラス席最前列は、日本人ばかり。
    立ち見席も若い日本人でいっぱいでした。
    音楽の本場で頑張っていらっしゃるマエストロ小澤を、日本人として誇りに思いました。

  • 5月7日<br />ウィーンフォルクスオーパー <br />プッチーニ作曲”蝶々夫人” フォルクスオーパーと言えば、オペレッタとの認識しかなかったので悲劇の上演は意外でした。シュターツオーパーに比べれば、規模は小さく、日本の映画館のようでした。

    5月7日
    ウィーンフォルクスオーパー 
    プッチーニ作曲”蝶々夫人” フォルクスオーパーと言えば、オペレッタとの認識しかなかったので悲劇の上演は意外でした。シュターツオーパーに比べれば、規模は小さく、日本の映画館のようでした。

  • ウィーンフィルの本拠地、ウィーン樂友協会(ムジークフェラインザール)です。<br />残念ながら、コンサートは聞けませんでしたが、バックステージツアーで中を見学。

    ウィーンフィルの本拠地、ウィーン樂友協会(ムジークフェラインザール)です。
    残念ながら、コンサートは聞けませんでしたが、バックステージツアーで中を見学。

  • フェラインザール内部<br />お正月に生放送される、ニューイヤーコンサートはここで演奏されます。

    フェラインザール内部
    お正月に生放送される、ニューイヤーコンサートはここで演奏されます。

  • ウィーン中央墓地にやって来ました。<br />出発前に、後輩が「作曲家のお墓は、感動しますよ」と言ったのですが、たかがお墓じゃない とたかをくくっていました。ところが、今回一番感動したのが、ここ、中央墓地でした。<br />これは、ヨゼフ・シュトラウスのお墓です。<br />

    ウィーン中央墓地にやって来ました。
    出発前に、後輩が「作曲家のお墓は、感動しますよ」と言ったのですが、たかがお墓じゃない とたかをくくっていました。ところが、今回一番感動したのが、ここ、中央墓地でした。
    これは、ヨゼフ・シュトラウスのお墓です。

  • ヨハン・シュトラウス?世の墓

    ヨハン・シュトラウス?世の墓

  • ベートーベンのお墓です。<br />墓碑銘の下には、鉄製の蓋があり取っ手が付いています。その下には、ベートーベンの棺が埋められているのかと思うと、彼がこの世に確実に存在したことがリアルに感じられ、とても感動しました。<br />隣には、シューベルトのお墓があります。<br />「ベートーベン先生の隣に埋葬してほしい」と、遺言通りになっていて、またまた感動でした。<br /><br />感動の旅は、さらに続きます・・・

    ベートーベンのお墓です。
    墓碑銘の下には、鉄製の蓋があり取っ手が付いています。その下には、ベートーベンの棺が埋められているのかと思うと、彼がこの世に確実に存在したことがリアルに感じられ、とても感動しました。
    隣には、シューベルトのお墓があります。
    「ベートーベン先生の隣に埋葬してほしい」と、遺言通りになっていて、またまた感動でした。

    感動の旅は、さらに続きます・・・

  • 2008年11月3日 文化勲章受賞をお祝いして、写真を追加しました。<br /><br />世界のマエストロ、小澤征爾氏と。<br /><br />この後、お一人でウィーンの町に消えて行かれました。

    2008年11月3日 文化勲章受賞をお祝いして、写真を追加しました。

    世界のマエストロ、小澤征爾氏と。

    この後、お一人でウィーンの町に消えて行かれました。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • コットングラスさん 2008/04/29 19:09:36
    中央墓地に感激!
    2000年8月にザルツブルク、ウィーンを旅行しましたが、ウィーン最後の日の朝、市電71の乗り中央墓地を訪れました。ベートーベン、シューベルト、シュトラウス、ブラームスなどの墓がある32A区や「第三の男」のラストシーンの並木道に感激しました。
    ハイリゲンシュタットのベートーベン「田園」の小川やなかなか探せなかった「遺書の家」(探せた時は丁度時間切れで家の中まで入れませんでした)
    のことを思い出します。
    ウィーンは何度も訪れたい町のベスト3の入ります。

    ありママ

    ありママさん からの返信 2008/04/30 09:03:55
    RE: 中央墓地に感激!
    Jelly Beans様

    こんにちは。
    コメントありがとうございます。

    ウィーンに何度も訪れたいお気持ち、全く同感です。

    たかが墓地と侮ること無かれ。
    本当に感激しますよねえ。

    ”遺書の家”に行かれなかったのは残念でしたね。
    ハイリゲンシュタットでは道に迷う、とは聞いていましたが、私たちも迷子になりまして、行きつ戻りつしながら探し当てたものです。
     ご存知と思いますが、中には、"遺書”のコピー、英語・日本語等の訳、ラッパのようないくつもの補聴器etcが展示してあります。
    聴力を失う恐怖や絶望感と闘いながらも、なお素晴らしい作品を生み出したことや、第九交響曲初演時のエピソードを思い出し、涙がでました。

    この家で作られた楽曲のCDをヘッドホンで聞くことが出来ます。
    管理人のおじいさんが、聞いてごらん とスイッチを入れてくれました。
    窓から見下ろした中庭にベートーヴェンが立っているような錯覚を覚えるような場所でした。
    次回は是非朝一で行かれてみてください。

    道に迷っている間に、すてきな養老院?を見つけまして、老後はここで過ごしたいと思いました。今でも思い続けています(^。^)

    またウィーンに行かれたらご報告下さいね。



  • Komuさん 2008/02/14 00:40:18
    欧州も行きたいです
    aricさん、こんばんは。
    熱望の地で、5泊で4回もオペラ鑑賞なんてすごいですね。

    ウイーンはボクも良い場所だなと思って、
    今から3年ちょい、JALの旅行券を積み立てて、
    両親に結婚40年のプレゼントをして、
    行ってもらおうかななんて思ってる場所なんですよ。

    ボクも今は色々と行きたい場所があるのですが、
    サラリーマンだと、5連休くらいが精一杯だったり、
    大型連休だと、料金が高かったり、
    歯がゆい気持ちがあります。

    そのうち、行きたい所も絞れてきて、
    熱望の地ができ、行かれた時には
    大きな感動が待っているのでしょうね。

    今はフィヨルドとか、南米方面とか、
    中国のどこかとか漠然とまとまりがなく、
    行きたい欲が湧いてしまいます。

    そんな気持ちを抑えて、近くて好きな中国で、
    楽しんで数年を過ごしそうです。

    また、他の旅行記も楽しみにしています。

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