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黒部立山アルペンルートの扇沢駅手前から柏原新道は登り始めます。北アルプスの登山道の中では最もよく整備された道のひとつで、稜線までの所要時間も普通に歩いて3時間弱と短時間で到着できます。<br />秋の澄んだ青空のもと、展望を楽しみつつ稜線歩きを楽しんできました。<br />今回は前夜、信濃大町入りして駅近くのビジネスホテルに泊まって、一日で爺ヶ岳を周遊しました。決して余裕のある行程ではありませんが、日程的には無理はなく、混雑した山小屋で眠れぬ夜を過ごす可能性があることを考えれば、心理的な圧迫感のない行程だと思いました。なによりもそれは好天に恵まれたから言えることだといえます。<br />何はともあれ大展望を満喫できた楽しい一日となりました。

後立山連峰 柏原新道から爺ヶ岳 登山

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2001/09/24 - 2001/09/24

203位(同エリア309件中)

2

60

どーもくん

どーもくんさん

黒部立山アルペンルートの扇沢駅手前から柏原新道は登り始めます。北アルプスの登山道の中では最もよく整備された道のひとつで、稜線までの所要時間も普通に歩いて3時間弱と短時間で到着できます。
秋の澄んだ青空のもと、展望を楽しみつつ稜線歩きを楽しんできました。
今回は前夜、信濃大町入りして駅近くのビジネスホテルに泊まって、一日で爺ヶ岳を周遊しました。決して余裕のある行程ではありませんが、日程的には無理はなく、混雑した山小屋で眠れぬ夜を過ごす可能性があることを考えれば、心理的な圧迫感のない行程だと思いました。なによりもそれは好天に恵まれたから言えることだといえます。
何はともあれ大展望を満喫できた楽しい一日となりました。

同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
JR特急
  • 扇沢駅手前の橋が柏原新道の登山口です。

    扇沢駅手前の橋が柏原新道の登山口です。

  • まだ早朝6時前で辺りは朝焼けで赤いです。

    まだ早朝6時前で辺りは朝焼けで赤いです。

  • 次第に陽が上がってきます。

    次第に陽が上がってきます。

  • 扇沢ターミナルも下の方になってきました。

    扇沢ターミナルも下の方になってきました。

  • 針の木岳が高くそびえています。

    針の木岳が高くそびえています。

  • 針の木岳・蓮華岳方面です。

    針の木岳・蓮華岳方面です。

  • 扇沢駅と周囲の駐車場が俯瞰できます。

    扇沢駅と周囲の駐車場が俯瞰できます。

  • 後立山連邦の稜線が近づいてきました。

    後立山連邦の稜線が近づいてきました。

  • 道の前方に種池山荘が見えてきました。

    道の前方に種池山荘が見えてきました。

  • 下山してくる登山者と行きかいます。

    下山してくる登山者と行きかいます。

  • テント泊だと荷物も大きいです。

    テント泊だと荷物も大きいです。

  • 標高が上がるにつれ、ほんのり秋の気配が漂ってきます。

    標高が上がるにつれ、ほんのり秋の気配が漂ってきます。

  • 上の方に種池山荘が近づいてきました。あとわずかです。

    上の方に種池山荘が近づいてきました。あとわずかです。

  • 赤沢岳への稜線が伸びています。赤沢岳の直下をトロリーバスが通っています。

    赤沢岳への稜線が伸びています。赤沢岳の直下をトロリーバスが通っています。

  • 針の木岳が遠くに見えます。

    針の木岳が遠くに見えます。

  • 遥か彼方に富士山が見えています。

    遥か彼方に富士山が見えています。

  • 爺ヶ岳までは未だそこそこ登ります。まずは種池山荘で休憩します。

    爺ヶ岳までは未だそこそこ登ります。まずは種池山荘で休憩します。

  • 遠くに見えるのは八ヶ岳連峰です。

    遠くに見えるのは八ヶ岳連峰です。

  • だいぶ日も上がってきて小屋の前は多くの登山者で賑わっています。

    だいぶ日も上がってきて小屋の前は多くの登山者で賑わっています。

  • ナナカマドも色づき始めています。

    ナナカマドも色づき始めています。

  • 種池山荘を後にして爺ヶ岳に向けて出発しました。

    種池山荘を後にして爺ヶ岳に向けて出発しました。

  • 気持ちの良い稜線の道です。

    気持ちの良い稜線の道です。

  • 立山をバックに赤い屋根の種池山荘がかわいく見えます。

    立山をバックに赤い屋根の種池山荘がかわいく見えます。

  • 剣岳も荒々しい山容の全体を眺めることができます。

    剣岳も荒々しい山容の全体を眺めることができます。

  • 鹿島槍ヶ岳も見えています。

    鹿島槍ヶ岳も見えています。

  • 爺ヶ岳に向けて最後の登りにかかります。

    爺ヶ岳に向けて最後の登りにかかります。

  • 登ってきた道を振り返ります。剣岳や立山連峰が一望できます。

    登ってきた道を振り返ります。剣岳や立山連峰が一望できます。

  • 爺ヶ岳の南峰に到着です。爺ヶ岳は双耳峰で北峰もまた別にあります。

    爺ヶ岳の南峰に到着です。爺ヶ岳は双耳峰で北峰もまた別にあります。

  • 爺ヶ岳山頂からの剣岳の眺め。

    爺ヶ岳山頂からの剣岳の眺め。

  • 爺ヶ岳山頂から遠く槍・穂高連峰の眺め。

    爺ヶ岳山頂から遠く槍・穂高連峰の眺め。

  • 信濃大町をはじめ安曇野の眺め。

    信濃大町をはじめ安曇野の眺め。

  • 大展望を満喫して北峰の方へとそろそろ出発することにしました。

    大展望を満喫して北峰の方へとそろそろ出発することにしました。

  • 浅間連山など長野県北部の主要な山が一望できます。

    浅間連山など長野県北部の主要な山が一望できます。

  • 前方に爺ヶ岳の北峰が見えています。

    前方に爺ヶ岳の北峰が見えています。

  • 南峰を振り返ります。

    南峰を振り返ります。

  • 北峰の山頂に到着です。

    北峰の山頂に到着です。

  • 種池山荘も遥か下の方に見えます。

    種池山荘も遥か下の方に見えます。

  • 爺ヶ岳南峰と針の木岳の眺めです。

    爺ヶ岳南峰と針の木岳の眺めです。

  • 北峰から冷池山荘に向けて下りはじめます。

    北峰から冷池山荘に向けて下りはじめます。

  • 鹿島槍ヶ岳が大きく見えるようになりました。

    鹿島槍ヶ岳が大きく見えるようになりました。

  • こうやって見ると冷池山荘はずいぶんな崖の上に建っているのがわかります。

    こうやって見ると冷池山荘はずいぶんな崖の上に建っているのがわかります。

  • 冷池山荘に到着です。

    冷池山荘に到着です。

  • 冷池山荘前から爺ヶ岳を振り返りました。

    冷池山荘前から爺ヶ岳を振り返りました。

  • 鹿島槍が岳もずいぶん近くに見えます。

    鹿島槍が岳もずいぶん近くに見えます。

  • 冷池山荘で小休止を取って、赤岩尾根を通って下山にかかります。

    冷池山荘で小休止を取って、赤岩尾根を通って下山にかかります。

  • 抜けるような青空に秋色が映えています。

    抜けるような青空に秋色が映えています。

  • きた道を少し爺ヶ岳寄りに戻ったところに赤岩尾根の分岐があります。

    きた道を少し爺ヶ岳寄りに戻ったところに赤岩尾根の分岐があります。

  • ここで剣岳の展望ともお別れです。

    ここで剣岳の展望ともお別れです。

  • 高度をどんどん下げていきます。

    高度をどんどん下げていきます。

  • 最短コースですが、道はけっこう急峻です。

    最短コースですが、道はけっこう急峻です。

  • もう稜線がそそり立つように見えています。

    もう稜線がそそり立つように見えています。

  • 標高2000mあたりで、急降下がちょっと一息つくような台地があります。

    標高2000mあたりで、急降下がちょっと一息つくような台地があります。

  • 対岸に急峻な雪渓が見えています。

    対岸に急峻な雪渓が見えています。

  • ナナカマドが青空に映えていました。

    ナナカマドが青空に映えていました。

  • かなり下っていくと樹林帯の道になりました。

    かなり下っていくと樹林帯の道になりました。

  • 眼下に北俣本谷が見えてきました。あともう少しです。

    眼下に北俣本谷が見えてきました。あともう少しです。

  • 北俣本谷の砂防堰堤まで下ってきました。

    北俣本谷の砂防堰堤まで下ってきました。

  • 大冷沢沿いの林道を歩いて車の入れるゲートまで歩きます。

    大冷沢沿いの林道を歩いて車の入れるゲートまで歩きます。

  • 荒れたゴーロの河原が続いていました。

    荒れたゴーロの河原が続いていました。

  • 橋を渡ると、冷池山荘から連絡して頼んであったタクシーが待っていました。信濃大町までタクシーで行って無事に帰途に着きました。

    橋を渡ると、冷池山荘から連絡して頼んであったタクシーが待っていました。信濃大町までタクシーで行って無事に帰途に着きました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • warajiさん 2008/02/20 17:07:18
    はじめまして
     こんにちは!はじめまして。
    久しぶりにこの辺りの山の登山紀行にお目にかかりました。
    とても懐かしいです。私が登ったのはもう20年以上前の事なので、
    ずい分様子も変わったと思いますが、山々の景色・雰囲気は昔のままですね。
     それにしても、日帰りでこれだけ楽しめる北アルートがあったとは・・・
    正直ビックリしました。縦走がメインだった私には目からウロコです。

    どーもくん

    どーもくんさん からの返信 2008/02/20 19:23:28
    RE: はじめまして
    warajiさん
    書き込み有難うございます。
    北アルプスの主稜線では、柏原新道は最も短時間で登れるコースだと思います。他は・・八方の唐松岳、小蓮華岳、西穂高岳くらいでしょうか、夜討ち朝駆けで頑張れば燕岳も日帰りできると思います。
    稜線漫歩は気持ちいいですね。どうぞ今後ともよろしくお願いします。

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