2008/01/11 - 2008/01/27
4位(同エリア6件中)
tomoさん
構想1年、念願のイエメンに初1人旅!
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エミレーツ航空
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タイズの朝。ラクダもしっかり働いている。
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朝のスーク。昨日皆でレストランに向かう際に味見したスモークチーズがとてもおいしかったので、ジャマールにお願いして買い出しをすることに。スモークチーズは直径20センチ、厚さ3センチ程度の円盤型で、自分がいままで食べたチーズの中で一番おいしかった。
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タイズの郵便局から日本に葉書を出す。切手がオールドサナアの図柄でとても可愛かった。結局、日本に届くまでに2週間強かかった。
タイズ近郊のアルカヒラ城そばからの眺め。タイズの街が一望できる。 -
アルカヒラ城。立派な城壁の跡も残っている。
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車は一路ティハマ地方へ。
道中出会った草を運ぶ少年。 -
ワディ(涸れ川)の脇は緑がまぶしい。アラビア半島にいることを忘れてしまうような光景。
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世界危機遺遺産のザビード。7世紀前半にはアラビア半島初の大学が設立され、アラビア半島やアフリカから学生が集まったという誉高い街。
それにしてもティハマ地方、暑い。今は冬なので過ごしやすいらしいが、真冬の日本から来た私にはうだるような暑さだ。 -
子どもたち。
今は大学はないとはいえ、アラビア半島の学問を牽引した街の子供は、他のどの街よりも英語が上手だったように思う。 -
街の親子。
お父さん、いい味出してるよ。 -
学校に通いながら手に職をつける女性。ここでは織物など女性がお金を稼げるよう訓練もをしているとのこと。貴重な女性の写真。
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モスクの中。
お祈りの時間になると、中に入りきれない人々がモスクの外にまで溢れる。 -
あるお宅に招待される。ザビードは壁の装飾が美しいことで有名。こちらのお宅の入り口も素晴らしい。
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お家の中でご機嫌なCreg。マフラージのような場所だと思われるが、なんせ椅子が高い。思い切ってジャンプしないと座れない。こんなとき、アバヤは動きにくくてめんどくさい。
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お部屋の中にもコーランの一説が刻まれている。こちらのお宅はおじいちゃんがトルコから移ってきた人だとのこと。
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街の風景。なんだかのんびりしてるなあ。
道でイエメン人女性の英語教師に出会う。女性が外で仕事をすることが少ないイエメンにおいて、彼女の存在は印象的であった。彼女の英語は素晴らしかった。 -
ホデイダへ続く道。
マッシュルームハウスと呼ばれるアフリカ式のお家も散在する。 -
食後のカートタイムに向けて、事前にしっかり洗っていい葉っぱを選別するジャマール。地元の子供に囲まれての一枚。
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ほかの国と同様、やっぱりイエメンでも9割程度は日本車。しかもこんなにかわいくデコレートされていることも多い。もちろん運転するのは男性。写真では見にくいが、ナンバープレートの下に「2008」と今年仕様にデコレートされていて、意外に芸が細かい。
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今日の宿はホデイダのTaj Awsan Hotel。クーラーが付いていて、ティハマ地方の暑さがこたえていた私にはありがたい。ひとりで散策しようにも、あまりの暑さとスークまでの距離がネックとなり、洗濯にいそしむことに。最初で最後であったが、アバヤの洗濯をした。
夕飯はみんなでフィッシュマーケットのすぐそばのレストランで。ジャマールは魚が嫌いで、特に匂いが耐えられないらしい。ジャマールには悪いがもちろん魚を食べる。基本的にレストランにメニューはない。好きな魚を選べと見せてくれるが、ごめん、全然わからないよ。お任せで。チキンとか羊が続いていたので、久々の魚は美味しかった。
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