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天壇は、明清両時代に、皇帝が天に五穀豊穣を祈った場所で、現存する中国最大の祭祀建造物だそうです。<br /><br />南門から入り丹陸橋を歩きたかったのですが、時間の関係で、祈年殿に一番近い東門から入り、そこへ戻ってきました。<br /><br />というわけで、天壇公園の一部しか紹介できないのが残念です。

厳冬の北京旅行?:天壇公園

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2008/01/20 - 2008/01/20

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sikizakura

sikizakuraさん

天壇は、明清両時代に、皇帝が天に五穀豊穣を祈った場所で、現存する中国最大の祭祀建造物だそうです。

南門から入り丹陸橋を歩きたかったのですが、時間の関係で、祈年殿に一番近い東門から入り、そこへ戻ってきました。

というわけで、天壇公園の一部しか紹介できないのが残念です。

  • 公園にある土産物屋、ガイドさんの話では、ここで買物しても大丈夫だそうです。<br /><br />ちなみに、トイレは、この土産物屋の左奥です。

    公園にある土産物屋、ガイドさんの話では、ここで買物しても大丈夫だそうです。

    ちなみに、トイレは、この土産物屋の左奥です。

  • その前を通りぬけ、この門をくぐります。

    その前を通りぬけ、この門をくぐります。

  • 七十二長廊です。

    七十二長廊です。

  • ここでは、市民がトランプや碁のようなゲームに夢中です。ガイドさん曰く、みんな、こっそり、賭けているそうです。

    ここでは、市民がトランプや碁のようなゲームに夢中です。ガイドさん曰く、みんな、こっそり、賭けているそうです。

  • 入園券売り場です。

    入園券売り場です。

  • ここで、入園券が切られます。

    ここで、入園券が切られます。

  • 入って最初に見た祈年殿、東の方角から見たものです。やや感動しました。

    入って最初に見た祈年殿、東の方角から見たものです。やや感動しました。

  • 祈年殿への階段を東側から

    祈年殿への階段を東側から

  • この階段を登りました。

    この階段を登りました。

  • 中央は、竜の彫刻です。つまり、この階段は皇帝しか登れない階段でした。見事な彫刻です。

    中央は、竜の彫刻です。つまり、この階段は皇帝しか登れない階段でした。見事な彫刻です。

  • 祈年殿は、円形の木造建築物で、釘は一本も使っていないそうです。日本でも昔の寺院などは、釘を使用していないので、それを聞いてもさして驚かないですね。ただ、そのルーツは中国だということが分かりました。

    祈年殿は、円形の木造建築物で、釘は一本も使っていないそうです。日本でも昔の寺院などは、釘を使用していないので、それを聞いてもさして驚かないですね。ただ、そのルーツは中国だということが分かりました。

  • きれいですよ。丸い屋根瓦

    きれいですよ。丸い屋根瓦

  • 一階の扉がいくつか開いているので、中を見ることにしました。

    一階の扉がいくつか開いているので、中を見ることにしました。

  • 室内ですが、中には入れず、外から眺めるしかありません。

    室内ですが、中には入れず、外から眺めるしかありません。

  • 室内、方角を変えて。

    室内、方角を変えて。

  • 室内です。

    室内です。

  • 祈年殿の壁面の模様、これは竜です。リニューアルしたため、きれいですね。

    祈年殿の壁面の模様、これは竜です。リニューアルしたため、きれいですね。

  • これは、皇后の象徴、鳳凰でしょうか?

    これは、皇后の象徴、鳳凰でしょうか?

  • これも竜ですが、正面を向いてます。

    これも竜ですが、正面を向いてます。

  • これも鳳凰かな??<br /><br />大体、この数パターンしかないように思いました。

    これも鳳凰かな??

    大体、この数パターンしかないように思いました。

  • 祈年殿の北側にある皇乾殿<br /><br />祈年殿に祀られた神位の供養を行った場所だそうです。<br />

    祈年殿の北側にある皇乾殿

    祈年殿に祀られた神位の供養を行った場所だそうです。

  • 1420年に創建だそうです。時間がなくて見に行けなったのがチョッピリ残念です。

    1420年に創建だそうです。時間がなくて見に行けなったのがチョッピリ残念です。

  • 祈年殿横より、南側の祈念門を

    祈年殿横より、南側の祈念門を

  • 祈年殿正面より、祈年門を<br /><br />南門から来ると、この祈年門をくぐって祈年殿に登ることになります。

    祈年殿正面より、祈年門を

    南門から来ると、この祈年門をくぐって祈年殿に登ることになります。

  • その祈年殿の三層大理石側面にある彫刻です。

    その祈年殿の三層大理石側面にある彫刻です。

  • 祈年門のすぐ南に門が、名前はわかりません。

    祈年門のすぐ南に門が、名前はわかりません。

  • その門から、丹陸橋を眺めてみました。

    その門から、丹陸橋を眺めてみました。

  • 祈年門から祈年殿を、このアングルが一番美しいかも。<br /><br />門の右にカフェがありました。右下に看板が写ってます。

    祈年門から祈年殿を、このアングルが一番美しいかも。

    門の右にカフェがありました。右下に看板が写ってます。

  • 祈年門土台にあった竜の頭、実は、この口から土台に集まった雨水が出て下に落ちる仕掛けになっているそうです。<br /><br />これは紫禁城にもありました。

    祈年門土台にあった竜の頭、実は、この口から土台に集まった雨水が出て下に落ちる仕掛けになっているそうです。

    これは紫禁城にもありました。

  • 祈年門の祈年殿側土台です。竜が並んでます。

    祈年門の祈年殿側土台です。竜が並んでます。

  • この祈年殿東側にある建物には、祈年殿の構造を分かりやすく説明するための模型が展示してあります。

    この祈年殿東側にある建物には、祈年殿の構造を分かりやすく説明するための模型が展示してあります。

  • これは、祈年殿を真ん中で割った状態で、その構造が分かり安くなっています。

    これは、祈年殿を真ん中で割った状態で、その構造が分かり安くなっています。

  • 分かりにくいので、もう少し寄ってみました。

    分かりにくいので、もう少し寄ってみました。

  • ピンボケですみませ、、一階部分です。

    ピンボケですみませ、、一階部分です。

  • 天井部分です、日本の宮大工の技法と同じではないかと思います。

    天井部分です、日本の宮大工の技法と同じではないかと思います。

  • その反対側にある、外形模型です。創建当時は、このような美しい瑠璃瓦で屋根を全て覆っていたそうです。

    その反対側にある、外形模型です。創建当時は、このような美しい瑠璃瓦で屋根を全て覆っていたそうです。

  • その模型の一階部分ですが、現況と違います。<br /><br />1420年の創建当時とは違う姿に1820年に再建されているようです。たぶん、資金不足からでしょう。

    その模型の一階部分ですが、現況と違います。

    1420年の創建当時とは違う姿に1820年に再建されているようです。たぶん、資金不足からでしょう。

  • そろそろ、帰る時刻になったので、

    そろそろ、帰る時刻になったので、

  • キップ売場の前を北側へ、チョット寄り道。塀の向こうに祈年殿の頭がかすかに見えてます。

    キップ売場の前を北側へ、チョット寄り道。塀の向こうに祈年殿の頭がかすかに見えてます。

  • ここでは、北京市民が太極拳を楽しんでいました。<br /><br />一緒にやろうと身振りで誘ってくれました。

    ここでは、北京市民が太極拳を楽しんでいました。

    一緒にやろうと身振りで誘ってくれました。

  • 帰りのバスから、遠くに南門が。

    帰りのバスから、遠くに南門が。

  • 同じくバスから、西門です。<br /><br />帰りはバスで天壇公園を東門から西門へ半周しましたが、本当に広いですね。聞けば、紫禁城の三倍あるそうです。<br /><br />これで天壇公園とお別れです。

    同じくバスから、西門です。

    帰りはバスで天壇公園を東門から西門へ半周しましたが、本当に広いですね。聞けば、紫禁城の三倍あるそうです。

    これで天壇公園とお別れです。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • イーハンさん 2008/02/16 21:11:06
    sikizakuraさん今晩は。
    久しく北京の写真を拝見させていただきました、懐かしい場所や思い出の場所に・・・年度は違えども私とほぼ同時期の北京観光ですね、故宮はようやく改修が終わったのですね、私の時には全ての拝殿がクローズでした、頤和園はもう少し見たかったでしょうね、私は3時間かけて見ましたが、それでも後数時間は欲しかった場所です、明十三陵はこれって本物〜?と感じる程の施設にびっくりです地下宮殿を見てから出口とは反対方向の塀の上を歩くとそこから見える十三陵他のの墓地とその山々は素晴らしい眺めでした、残念ながら私のメモリーが偽物だったために再生が出来ずこの頃の写真が全て駄目になりありません、京劇もその中に、一部万里の長城もあったのですが残念なことをしたものです、それでもまた行くこともありますので今後の楽しみにしておきます、色んな事がある中国ですが、なぜかはまってしまう不思議な国ですね・・・楽しく拝見させていただきました、又お邪魔させていただきます。   イーハン

    sikizakura

    sikizakuraさん からの返信 2008/02/17 16:40:58
    RE: sikizakuraさん今晩は。
    イーハンさん、こんにちは、
    書き込みありがとう御座います。

    京劇と故宮と長城の旅行記は未だ着手できていません。ガイドさんの説明を忘れないうちに書かないとと思いながら、なかなか…です。

    イーハンさんの頤和園と天壇公園を拝見しました。僕が観ることのできなかった場所が沢山写っていました。頤和園は三時間散策されても足りないと感じられたそうですね。僕も、一日かけてゆっくり散策したい気分でしたが、一時間強で出ざるを得ませんでした。ツアーの悲しさです。

    無人の長城には、驚きました。あれって、ソフトで消したわけではないですよね。誰もいない長城に立ってみたいですね、是非。

    メモリー、残念でしたね。さぞかし悔しい思いをされたでしょう。わかる気がします。僕もそのメモリーに保存してあった写真を是非拝見したかったですね。中国だけでも、随分、いろいろと行かれてますね。僕も、来年は、西安を予定しておりますので、イーハンさんの旅行記を参考にさせていただきます。黄山も行きたいけど、多分無理と思います。

    イーハンさんの旅行記をこれからも読ませていただきます。

    よろしくお願いします。

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