2007/07/20 - 2007/07/23
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maywayさん
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中国語を学ぶと言う名目で、約3ヶ月を大連市(遼寧省)で過ごす。 中朝国境の丹東市へバスを利用、宿泊先、タクシーのやり取り、食事など全てを、生の会話と称して片言で迷惑センバンを通した。
断橋や北朝鮮からの列車、すぐ傍に国境警備の兵士と思しき人々を見たりした。 以外にも緊張感の少ない、あっさりとした感じだった。 この写真は、「虎山長城?」から北朝鮮側を見た所で、見張り小屋と、その傍に数人の兵士が見えています。 手前、眼下が国境の川で、一歩マタギが有る。 (建設中)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
-
すみませんーん。 表紙写真を載せたはずなのですが載っていない。 更には「建設中」のまま。
実は 現地で投稿したのですが、配線容量不足だと思うのですが、思うように出来無いことが頻繁でした。 たぶんそのせいだと思うのです。
で 言い訳はこの辺にして、本題に戻ります。
これは鴨緑江に乗り出した船からの見た、向こう側が国境に架かる橋、手前が断橋です。 -
断橋を見上げました。
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北朝鮮側を見ると、ピアだけが立っていました。
朝鮮戦争は、アメリカから仕掛けられた戦いだとしています。 この断橋は、中国が北に協力応援した証のモニュメントであるとして、宣伝の具として利用している。 -
船からの断橋先端部。中国・丹東市側を望む。
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北朝鮮側。 赤く錆びた船が係留されていた。
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川の岸辺。元々は 何か大きな施設があったような階段などが見える。 子共達が 魚を網に追い込んでいる姿も見ることが出来た。
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中国側の岸辺。岸辺に建つ丹東市のビルです。
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陸に上がって、断橋を歩くことにする。 左側は国境の橋、鉄道と自動車道になっている。
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先端部。 国境でもある。 北朝鮮側のピアが見える。 グニャッた鉄骨が銃撃を物語る。
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「断」の部分を正面から見る。 こんなに壊されたんだよーって言っている。
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断橋から見た、北朝鮮側。 船から見た岸辺方向です。
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日が沈むと間もなく、ライトアップします。
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北朝鮮からの列車が走る。
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そして 暫くすると断橋もライトアップ(右側)。
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ライトアップした断橋から北朝鮮側を望む。先ほどと同様の岸辺に相当します。
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丹東市の岸辺から、二つの橋を望む。
数箇所からのサーチライトが、夜空を舞っていました。 完全に観光資源でした。 -
丹東市の岸辺の夜景。 夜遅くまで行きかう人がいました。
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橋の袂の広場で踊る人たちです。 人生をフルに楽しんでいるようで、ある意味では羨ましい限りです。
これは、たぶんラテンリズムを踊っているようです。 -
翌日 北朝鮮との国境を眼前に見ることのできる、虎山長城と称する、石造りの施設に行く。
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あの小高い所まで歩くのダー
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ビュウポイントの長城の砦から。 向こうは北朝鮮。
たまたまかもしれないが、色々な国から来ている人に会い、話する。 -
とうもろこし畑の中の小道。 兵士がいる。拡大して見てください。
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銃を肩に、あるいは スコープでこちらを覗く兵士や、しかし 比較的ゆったりした動きに見えました。
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長城のビュウポイントから、目を右に転じると、この景色。この方向にも、見張り小屋があり、かなりの兵士が歩いていった。川の手前は中国。
本流は向こうで、支流が沢山ある。
どうも 中洲は北朝鮮に属しているようでした。 -
長城最高部から、下ると博物館がある。 その脇を、北朝鮮側の道を通って行くと、この鉄条網。 新聞などで見たことがあると思いますが・・・。
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しばらく歩くと、崖道になる。
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ちょっと厳しい崖道を終わると、この一歩跨に。
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本当に一歩なのですネ 跨げば向こうです。
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丹東に帰ってきて時間が有り、市内をかなり歩きました。
抗美援朝記念館では、これ抗米乃図;絵とはいえ迫力満点、見ごたえがありました。
また屋外には、各種の武器がたくさん並べられていて、これまたびっくりでした。 -
丹東駅前広場の、いつもの姿の毛沢東。
この傍、駅の隣で宿泊、丹鉄大酒店で、バイキング形式朝飯付き、一泊3人200元で成立、都合2泊しました。 -
錦江山公園から。丹東市そして向こうは北朝鮮。
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北に繋がる鉄路。丹東駅構内です。
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三日目に、丹東市から北へ100キロの、黄椅山森林公園に行く。
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大規模な柱状節理でした。 驚異を覚える地球のいとなみです。
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スッゲイなー
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タクシーを包車(貸切)し、その運転手紹介の農家料理で昼食。野菜が中心でした。これに米飯ついて、全部で20元位、4人で食しました。
赤色は、デザートのスイカで、横から見ると、まるで龍でした(素晴しい出来栄え)。
ところが この後 鶏一羽を調理したのが出てきて、これが約100元。 ビックリー
結局、箸もつけない料理に、大部分の支払いをしたことになりました。
気を付けましょうと言うか、これも経験と言うか。
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