2008/01/24 - 2008/01/29
10787位(同エリア17483件中)
okuyanさん
- okuyanさんTOP
- 旅行記171冊
- クチコミ37件
- Q&A回答33件
- 531,636アクセス
- フォロワー21人
日本の寒さに嫌気がさして来まして、なんとなーく行ってしまったバリ島単独旅行。
一人旅の気軽さもあって、これといった目的もなくブラブラして参りました。
4日目、ガイドブックを見ていて気になっていた「タナロット寺院」をどうしても観て置きたくなり、急遽現地のガイドさんにお願いしてツアーを組み入れていただきました。
バリ島は一度行ったぐらいでは味わいつくせないと判明しました。リピーターの気持ちがわかるような気がします。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ふあ〜ぁ・・・よく寝たのう。\( ̄○ ̄)/
今日は午前中はなんにも予定してないのでダラダラと起きる気になるまでベッドに寝転がってました。
ん〜・・・こういうの好きだわん。 -
そろそろ寝ているのも飽きてきたので朝ごはんに行きましょ。もうじき8:30か。
本日のたまご料理はプレーンオムレツにしました。
そうそう、このホテルのパンが意外に「エナッ スカリ」(おいしい)なんです。見た感じパサついてるようなんですが、食べてみるとモチモチ。
ゆっくりと時間をかけて、ガイドブックを読みながら充実したブレックファストを楽しみました。 -
タクシーでデンパサールにでもいこうか・・・それとも、思い切ってウブドまで行ってみるか?などといろいろ考えたのですが、結局「欲張らずにクタやレギャンの街をじっくりと見て回りましょう。」ということにしました。
とりあえずムラスティ通りへ出てレギャンビーチへと向かいました。
歩いていると例によって「シャチョ、ドコイクノ?」「シャチョサン、オミヤゲ、ヤスイネ。」などの声があちこちから掛かります。
そのたび、私めはニッコリと「ティダッ マウ〜!」(^▽^) -
「それにしても本当に広いビーチだなぁ・・・。」
見渡すと北の方角になにやら塔のようなものが目に入りました。
「よし、あそこまで行ってみよう!」
はだしになって足首まで海に浸かりながら波打ち際を歩いて行きました。
日差しが暑いけれど海からの風のせいかとても心地よかったです。 -
波打ち際を歩いているとやたらと小石が目に付きます。
「結構小石が混ざってるなぁ・・・ん?!」(@_@)
実は小石だと思ったのは小さな貝でした。波が寄せて返すとき、ポツポツポツ・・・と無数に砂から現れるのですが、すぐにもぐりこんでしまいます。動きが面白くてしばらく様子を見入ってました。 -
かなり大きな波が打ち寄せてきています。
サーフボード持ってないから泳ぎに行くみたいだけど、大丈夫かなぁ・・・。 -
おいおい・・・こりゃ、遊泳禁止って意味ちゃうのん?(−−;
-
地元のおにーちゃんがすれ違いざま「Hi!」と私めに挨拶して颯爽と沖にパドリングしていきました。もちろん私めも「Hi!」と挨拶しましたよ。
うーん、赤銅色の肌がステキ♪って、私め、そちらの趣味はございませんので誤解なきよう・・・ -
タイトル「波の予感」
なーんちゃって、ちょっといい感じの写真だと思わない?
あはは、だーれも褒めてくれないので自画自賛しときましょ!(爆) -
さきほどの小さな貝のほかにもチョロチョロ泳ぎ回る小さな魚やこんなサワガニみたいなちっちゃなカニも浜辺にはたくさんいました。
しかし、このカニじゃ蟹鍋は無理か・・・。 -
あらー。遠すぎたかぁ。(・・;
よくわからないと思いますが、欧米なおばさまが犬を二匹引き連れて海辺をジャランジャランしていました。
犬も水遊びが好きみたいです。 -
ふーっ、あつー。(∋△∈;
ビーチの木陰でひとやすみ。
クタビーチに比べるとこちらは物売りもほとんどいなくてのんびり〜♪ -
足の砂を払って通りのほうへ来ました。
ちいさな祠のお供え物を野良猫がむさぼってました。
いや・・・、もしかしたらこの御猫様は神様の化身かも!(爆) -
リゾートホテルの門にこんなものが・・・。
これは日本で言えば七夕飾りのようなものだそうです。
お祭りをしている地域に行くと道の両側からたくさん垂れ下がっています。
名前なんだっけなぁ・・・聞いたんだけど忘れちゃった。(−−)ヾ -
やっと例の「塔らしきもの」にたどり着きました。
あー、バンジージャンプだったんだねぇ。
でも、だーれもやってないですなぁ。誰か飛び降りてくれると写真としては絵になるんだけどな。 -
バンジーからジャラン・ダブルシックスを歩いて街中へ。(ちなみに「ジャラン」だと「道」の意味で、「ジャランジャラン」は「散歩」という意味なんですね。面白いっすね。)
バリの街は「犬も歩けば女神様に当たる」というくらいあちらこちらに石像があります。このグラマーな女神様もリゾートホテルの入り口におられました。
間違ってもふくよかな胸に触れたり、不敬な行為はしてはいけませんよっ!(←張本人、語る) -
さすがにここまで来ると車の通りも少なくて静かですね。
穴に気を付けつつ歩道を歩いていると露店のおばちゃんが「オミヤゲ、ディスカウントスルヨ。ミルダケタダヨ!」(当たり前じゃーい!(−へ−;)
いつものように「ティダッ マウ〜」の連呼なんですが売り物をチラッと見て・・・(☆O☆!
女神様の木彫りといっしょにご立派な○×△の木彫りやら男女の*&%$の木彫りがあっけらかんと大量に売られていました。
こんなもん誰が買うんじゃ!?帰りの税関で点検されたらメッチャ恥ずかしいやん! -
ジャラン・ダブルシックスの途中を南に折れて「ジャラン・ウェルクダラ」へ。
この路地はさらに狭く、車1台通るのが精一杯。タクシーが歩いている人や対向してくるバイクをそこのけそこのけとばかりにガンガン走ってゆきます。ホント、事故しないのが不思議だわ・・・。
路地の途中、黄色い花を咲かせている木がありました。タクシーが来ないのを確認して写真を撮りました。命がけです。 -
黄色の花の木の横にはハイビスカスの木(?)
ハイビスカスってこんな高い木になるんですかぁ・・・知らなかったなぁ。 -
そろそろ歩き疲れてきました。
どこかに小洒落たカフェでもないかいな?と思いながら歩いてゆくと「竹レストラン2」を発見しました。
ちょうどお昼時ですし、今日のお昼ごはんはここにしましょ。 -
入ってみるとまだ開店したばかりのようでした。
誰もいないので店員さんにおそるおそる「いいですか?」と訊くと「どうぞ」とのこと。
店内を見渡すと、おーこりゃ日本の居酒屋そのまんまですなぁ。(−o−) -
で、迷ったあげくに注文したのがコレ。
「バリにてパリソバを食す」ナンチャッテー!(あー、我ながら面白くねーな。(−−;)
お味は悪くないんですが、麺がフツーよりも太くてカッチカチに硬い。おはしでガンガンつついて砕いて食べましたが、食事というより石に彫刻している気分でした。(爆) -
まぁともかく腹も膨れたことですし、一旦ホテルへ戻ってのんびりしましょう。
私めの宿泊するヴィラリシ ホテルの2軒北にはロサニ ホテルというの格安ホテルがあります。こちらのホテルは長期滞在するサーファー、バックパッカーには結構有名なところらしいです。一泊20USドルぐらいですって。(@O@)(予約サイト割引などのキャンペーン価格の一例です。正規料金だと66USドルだとか。いくらなんでもそりゃ高過ぎですな。)
インターネットで見ましたが、なんか良さげです。次来る機会にはここもいいなぁ。安いの大好き!(爆) -
タナロット寺院のオプションのお迎えが来るまで数時間あるのでホテルのプールに入ってみることにしました。
なぜか宿泊客のほとんどが滅多に使わないんです。もったいない。
私めがプールサイドに来たときも誰一人おりませんでした。
プールを見た私の率直な感想は「これはむしろ銭湯と呼びたい・・・。」というもの。
なんかねぇ、雰囲気ぜんぜんリゾートじゃないんですよ。もうちょっと工夫というか改善すればいいのになぁ。(TへT)
格安のホテルでそれは高望みというものですか? -
それでも火照った体を冷やすのには十分に役立ってくれました。
あまり手入れが行き届かないのか、お世辞にもきれいとは言えないビーチチェアに寝そべって空を見上げると少し雲が多くなったとはいえ、青い空がとても気持ちよかったです。
しばらくボーッとしていると、オージー(だと思う)な娘さん二人がプールにやってきました。
ふたりは10分ほど水遊びをすると、おもむろに甲羅干しを始めました。ふたりともうつ伏せになってトップを外してしまったので、なんとなくこちらが恥ずかしくなってきてしまい、そそくさと部屋へ退散しました。(#・_・#;=3=3 -
4時半になってガイドさんが迎えに来ました。
私めが「タナロット寺院を見たい。」とだけ伝えたのに対してガイドさんがコースを考えてくださったようです。本当に気の効くガイドさんでありがたかったですね。トゥリマ カシー!
そこで、まず向かったのはメングウィという街にある「タマン・アユン寺院」でした。 -
入場料3000ルピアを払って門をくぐると綺麗に整った庭園でした。
これだけお手入れしてるんだから入場料ぐらい払わなくちゃね!(^^)
それにしてもちょっと天気が心配です。この寺院までの道のりで少々雨に降られました。雲が厚くなってきているようです。 -
さてさて割れ門をくぐって境内へと入りましょう。
この寺院はいまは無きメングウィ王国の王様の寺院だそうで、本殿(?)にあたるエリアには立ち入ることが許されていません。が、その周囲から中を覗くことはできます。 -
塀越し(といっても胸のあたりの高さしかありません)に中をみるといくつもの建物が建ち並んでいます。
祭礼の時にはここに大勢の楽団などが入ってにぎやかになるのでしょう。
ポツポツと咲いている蓮の花がきれいでした。 -
黒い段々屋根の建物は「メル」という名前だそうです。
この寺院には最高11段のものが2基もあります。 -
大小様々な石塔が建てられています。
ガイドさんに「これはお墓なんですか?」と訊くと、ヒンドゥーの寺院には日本の寺と違って墓はないのだそうです。
うーん、なんだかんだ言って日本人の感覚が根強く私めの中にあるんだと再認識しましたね。 -
パラパラとまた雨が降り始めました。
雨に濡れた蓮の花が一層きれいに映ります。 -
そろそろ夕刻が迫ってきているためか雨のためか、庭園に人影がありません。普段は街の人たちの憩いの場として賑わうのだそうです。
-
さあそろそろタマン・アユン寺院を後にして出発しましょう。
-
私め一人貸切のバンは田園風景の中を飛ばします。
本日の日の入りの時刻は午後6時半。夕日が沈んでしまってはせっかくのタナロット寺院がもったいない!
でも。。。この雲ではダメかもしれない。(TдT) -
さあさあ!お目当ての「タナロット寺院」に到着しましたよん!\(@▽@)/
いやー、駐車場からの参道は露店、物売り、そして世界各国の観光客でごった返してましたよぉ。 -
「それじゃ、よく見えるところに行きましょう。」とガイドさんが先導してくれるので、ついていきましょう。・・・と、何か妙に気になる物体が視界の端に入りました。
「でーっ!(@@!へっ、ヘビやんけっ!」
いやはや、驚いた。マジ、一瞬体が凍りつきました。 -
タナロット寺院の全景。
ちょうど潮が引いているところだったので島まで歩いて渡れます。たくさんの観光客が島への岩場を渡って行きます。
が、しかーし!異教徒は島には立ち入れないのです。(^^;
祭礼のときのみ開放されるんだってさ。 -
私めも下に下りて来ました。
実はこの寺院の下の岩は波の浸食で崩れ、一時は寺院が消滅する危機に陥っていたんだそうです。
それを日本のODAにより再生したのだとか。ですから、一部の岩は人工の物になっているんです。 -
いよいよ日没が近づいてきました。
夕日を島の背にして見るために崖の上のカフェに来ました。ここからの眺めは絶好のポジションです。
でも、小雨がまた降ってきたし、雲が夕日を隠してしまいそう・・・。(;−;)
このすばらしい景観を再生するために日本のODAが役立っていたと知って、とてもうれしかったです。 -
カフェで生マンゴージュースをすすりながら一瞬の夕日の輝きを待ち続けたのですが、やっぱりこの日はこれが限界でした。・・・しくしく(TへT)
またいつかリベンジしなくちゃねぇ。
ところでこのマンゴージュースめっちゃくちゃウマいのぉ!(^o^) -
タナロット寺院を残念ながらあとにして晩ご飯のレストランへと向かいました。
車はレギャン、クタを通り過ぎ、ジンバラン地区へ。
ガイドさんが用意してくださったのはシーフードバーベキューのお店でした。素材の魚や貝を選び、調理方法を指定して料理を作ってもらうというヤツでした。 -
私めはイカ一杯、中ぐらいのエビ2尾、名前のわからない赤いお魚一匹をチョイス。
しばらくガイドさんとおしゃべりしていると、注文した料理が次々に運ばれて来ました。
こちらはお魚の香味焼き(?)と付け合せの空心菜の炒め物。 -
こちらはエビの塩焼きとイカの天ぷらとイカの焼き物。
今回の旅行で初のリッチなディナーになりました。(
^ー^)v
でも、ちょっと一人で食べるには頼みすぎたみたい。
素材が新鮮なのでお味はどれもチョベリグッ!(げっ。超古!) -
食事をしていると、どこからか小さなワンコがひょこひょことやってきて私めの足元にうずくまって寝てしまいました。先ほど降り出した雨に打たれたのでしょう、毛が濡れています。
起こすのもかわいそうなのでそのまま寝させておきました。足を動かさないようにしていたのでちょっと窮屈でした。(^^;
リッチな食事は結局食べ切れませんでした。ちょっと欲張りすぎたかな?
おなかがいっぱいになったところでホテルへと戻りました。少し街に慣れて来たので賑やかな夜のレギャン通りに出てみようかと思っていたんですが、ベッドにごろんと寝転がったらなんだかそんな気が吹っ飛んじゃいました。
結局そのままスラマッ ティドゥール。(ーoー)zzz... -
ハッと目を覚ますとちょうど夜明け。
バリでの4日間、一度も目覚まし時計に頼ることなく起床しました。眠りたい時に眠り、寝たいだけ寝て自然に目が覚めたら起きる。こんな生活は日本に帰ったらできないよなぁ・・・。orz
ついにバリ島滞在最終日がやってきてしまいました。なんだかさびしーよぉ。(;_;) -
げふっ。(−Н−)
今日も完食。見栄えのしない写真でごめんなさい。
本日はまたも目玉焼きのチョイスでした。
今日もゆっくりと時間を掛けて朝食をいただきました。
夕刻にはパリを離れなくてはなりません。
チェックアウトまでどうしようかなぁ・・・。 -
昨日やってちょっとお気に入りなビーチのジャランジャランをしましょう。気分がいいんですよ。(^^)
昨日は北に向かって歩いたので、今日は南へ歩いていってみようっと。 -
日本人らしいお嬢さん二人がサーフボードを運んで海に入っていきます。
見るからに素人さんだにゃぁ。(−ω−)
ふたりともビキニだけど大丈夫かな?かなり強力な波だから気がついたら真っ裸ってことも・・・グフッ♪ -
南のクタ・ビーチはレギャン・ビーチよりも観光客が大勢いるので物売りのおにーちゃんや三つ編おばちゃん(料金を払うと髪の毛を三つ編にしてくれるんです。私めには無縁ですな。)が集まってます。
「シャチョサン、○○○、ヤスイネ。」
「ティダッ マウ!」(−へ−)
「ナンデー?アナタ、ケチネェ。」
いやはや・・・何度こんなやりとりをしたことか。 -
おおっ!(@o@;
ハードロック・ホテルのコーナーにあるナイトラウンジらしい店舗にこんな女神様がいらっしゃいました。
いいなぁ、こんな女神様ほしいなー。 -
クタ・ビーチの脇にもこんな立派な寺院がありました。この寺院も信者以外には開かれていないようですね。
鐘楼の屋根がロープで引っ張ってありますねぇ。やっぱり海からの強風で吹っ飛んじゃうんでしょうね。 -
今日はここを目標に歩いてきました。「ディスカバリーショッピングモール」です。
海辺に建つ巨大ショッピングモールです。
海越しに眺めると白亜の城って感じで目立ってます! -
ショッピングモールをウロウロしてたら「クリスピークリームドーナツ」を発見!
ちょうどお昼だし、今日のお昼ごはん(?)はコイツにしようっと!(^¬^) -
オリジナル・グレイズドひとつとアイスコーヒー。
ま、これで十分でしょ。
ふわふわ〜モッチリな口当たりがいいんですよネ。
私め、ラスベガスで初めて食べて以来ファンなんです。 -
海側のテラスにはオープンカフェもあって、水平線を眺めながらコーヒーブレイクを楽しめます。
あー、癒されるにゃー♪ -
ショッピングモールのテラスから歩いてきたクタ・ビーチを眺めます。
いやー、結構歩いてきたなぁ。
海岸では護岸工事をしていました。結構海岸の浸食が進んでいるのかな?地球温暖化の影響もあるのかも知れません。 -
さて、ドーナツでちょっと体力回復したところで帰りもビーチを歩きます。「行きはヨイヨイ、帰りはコワイ」さすがにダレてました。
そしたら・・・居たんです!居たんですヨォ!(@@!!!
トップレスの欧米なお嬢さんが正面から歩いてきたんですヨォ!
いや〜、素知らぬふりをしてすれ違うのに苦労しましたぁ。(^^;
なぜかそのあとの帰り道は気力充実して元気オッパイ・・・いや、イッパイでした。 -
♪名も知ら〜ぬ 遠き島より流れ寄〜る ヤシ〜の実ひとつ〜♪
つーか、きっとその辺のヤシの木からボタッと落ちたものでしょうね。 -
私めの参加したツアーでは最終日18:00までのデイユース付き。出発まぎわまで遊んで汗ばんだ体を休める部屋があるというのはいいもんです。
部屋に戻ってみるとちゃんとルームメイキングしてありました。もう、今日は宿泊しないのに・・・。
そのうえ、ベッドの上には別れを惜しむかのように一片の花が・・・。こういう心遣いに私めは弱いんですよぉ。ジーンときちゃいました。(;ー;) -
空港行きのお迎えが来るまでのわずかな時間、ホテルのプールで塩抜きなどして体をリセット。
到着日以来タンスに吊るしたままになっていた長袖シャツをラフに着たらロビーへ降りてチェックアウト。
いつものようにフレンドリーなスタッフとお別れです。
「トゥリマ カシー。サンパァイ ジュンパ ラギー。」(ありがとう。また会いましょう。)
「スラマッ ティンガァル!」(さようなら!)
カウンターにいたスタッフがみんな顔を覗かせて手を振ってくださいました。(´ー`)/“
お迎えのバンに乗り込み、最後の立ち寄りどころは定番のDFSです。 -
バリ島での最後のお食事は、これまた無料サービスの「チキンカレー」。
本当にタダでいいの?って思うくらいおいしかったです。
ドリンクは別オーダーでスイカジュース。日本のスイカをイメージしていたので水っぽい味かと思ったら、とっても甘くてしっかりしたお味。マンゴージュースに並びオススメです。(^^)v -
例によってお食事サービスの条件として一時間ショッピングをしなくちゃいけないんですが、ちょっぴり抜け出して写真撮影。
バリのDFSってすごく凝ってて、外部の壁面になかなかすばらしいレリーフが施されているんです。
いいなぁ、こういうの。( ̄▽ ̄) -
DFSの表のロータリーには立派なモニュメントがあります。ずっと気になっていたんですが、やっと撮影できました。
これ、「デワ・ルチ像」という名前だそうです。「デワ・ルチ」って何?と思って調べましたが良くわかりませんでした。
空港より南のヌサドゥア地区だけで過ごす方以外は一度は目にするんじゃないかな?
DFSではバロンダンス見物以来お気に入りになったガムラン音楽のCDを一枚買いました。 -
DFSを出発すると10分程度で空港に到着しました。
あ〜、ついにバリ島ともお別れかぁ。。。
とても良くしてくれたガイドさんともお別れ。
本当にありがとう。(ー人ー)
サヤ スカ バリィ。(私はバリが好きです。)
ガイドさんは空港内のチェックインブースには入れないのでガードマンの立つ入り口の前でお別れしました。
チェックインを終えたら出国審査。やっぱりテロを警戒していて厳しかったですね。
制限エリアに無事入ると一服したくなりました。
あっちこっちうろついて、やっと見つけた喫煙室。(というか、ガラス張りの鳥かごだね、こりゃ。)
「あいやー。小さいなぁ・・・」(−−;
うーん、どこへ行ってもタバコ呑みは虐げられてます。 -
帰りのSQ-947便は定刻より30分ディレイで出発することになりました。
ゲートが開いていよいよ搭乗開始です。
スラマッ ティンガァル!バリ アイランド。
きっとまた来るからねっ!(^▽^)/ -
機内食は「チキンカレー」をチョイス。
DFSで食べたカレーがおいしかったので、ちょっとお気に入りです。
こちらの「チキンカレー」もなかなかのモノでした。 -
シンガポールのチャンギ空港に到着しました。
バリからの飛行機が到着したのは一番新しい「ターミナル3」。往きの時のターミナル2とは別物ではないかと思うほど広くて綺麗です。
しかしこのターミナル、デカ過ぎです!(>д<)
到着したのはゲートAエリア、セントレア行きのSQ-672便のゲートは同じくターミナル3のゲートBエリアでした。
トランジットの時間が2時間ちかくあるので余裕をぶっかましてたんですが、行けども行けども目的のゲートが見えて来ません。 -
やっとターミナルの中央部に到達しました。
滝が作られていたり、無料インターネットブースがたくさんあったり・・・もちろん有名ブランドショップも山ほどあります。きれいな花壇や青々とした木々が配置されて、一日ここにいられそう。ひえ〜、本当にここは空港なの?(@_@;
なんと!設備の整った病院やヘアサロン、ネイルショップまで・・・うわ〜!
おおっと!それどころじゃなかった! -
ゲートBエリアへの入り口が見えてきました。
ふぅ・・・あと一息だぁ(−д−A"
と、この写真を撮った直後にカメラとして使っているケータイのバッテリーが切れてしまいました。
あーらら、機内食とか写真を撮れなくなっちゃった・・・(TへT)
このあとSQ-672便は無事定刻に出発しました。 -
機内の窮屈なシートでのたうちながらうたた寝していたらセントレアに到着。あー、完璧にバリ旅行も完了してしまったなぁ・・・。(−o−)
ケータイが使えないと不便なのでキャリアのブースで充電してもらいました。その待ち時間に小奇麗なカフェテラスでラテなんぞを「ゾゾゾッ」とすすりながら行き交う人々を眺めてると、このまま一番早く飛び立つ飛行機でどこかに行ってしまいたい気分になりました。
さてさて、次の旅行は○○の予定。それまでムカつく仕事もガンバロウ!
つたないブログにお付き合いくださいましたみなさま、長々とありがとうございました。m(_ _)m
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- 女一人旅さん 2008/02/28 01:37:18
- (〓 ̄▽ ̄〓)ノ
- つっぎはードコー行くーの♪♪
- okuyanさん からの返信 2008/02/28 10:14:06
- RE: (〓 ̄▽ ̄〓)ノ
- ウヒッ!(^m^)
実は3月16日から母上、妹、姪っ子ふたりとともにタイへ行くことになりましたよん。
行程はアユタヤ→バンコク→カンチャナブリの予定。
4人も引き連れて行くのは骨が折れるぜいっ!(実は4人の旅行にムリ言って私めが付録で付いていくことに・・・コソコソ。)
さらにさらに・・・24日からは台湾一人旅に。キッツイなぁ・・・(−−;
台湾はあんまり動かずにおいしいもの食べてゆったりしてタイの疲れを癒しに行くことにしようっと。
女一人旅さんは次はドコいくのかな?世界のどこかですれ違えたらイイネ!(^^)/
- 女一人旅さん からの返信 2008/02/28 12:21:25
- RE: (〓 ̄▽ ̄〓)ノ
- 5月までは海外はお預け。。。
それまでは、行くとしたら近所、せいぜい日帰りで行けるとこかなぁ。
でも、東京に住んでるくせに行った事ない東京の名所とかも行ってみたいなーって思ってます。
片道200円くらいで行けそうな所(^-^)
良さそうな所がいっぱいあるんだお
- okuyanさん からの返信 2008/02/28 20:36:25
- RE: (〓 ̄▽ ̄〓)ノ
- そうそう!東京って意外と見所が多いんだよねー。
鈴が森処刑場跡とか将門の首塚とか伝馬町牢屋敷跡とか・・・
どんな趣味しとんじゃいっ!←私め
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
4
71