2008/01/24 - 2008/01/29
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okuyanさん
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日本の寒さに嫌気がさして来まして、なんとなーく行ってしまったバリ島単独旅行。
一人旅の気軽さもあって、これといった目的もなくブラブラして参りました。
2日目はツアーにセットされていたバロンダンス観賞とバトゥーアン寺院散策でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
スラマッ パギ〜!(おはよう!)
バリ島で初の朝を迎えました。
うーん、よく寝たなぁ・・・\(-ω-)/
やっぱり健康な生活が一番やねっ! -
昨夜ビビッていた廊下もごらんの通り。
オープンエアの廊下なのでちょっと暑いですが、陽光が眩しいです。ちょっとウキウキしてきました。 -
こちらが本日の朝ごはん。
なんつーか、健康的だなぁ。まー、たまにはこういうのもいいか。
食べ終わったころ、隣のテーブルに着いた欧米人のテーブルにオムレツが運ばれてきました。
(え?なんで?オムレツなんてなかったよなぁ。)
後ほど気づいたのですが、卵料理などはレストランのスタッフに注文して、その場で作ってもらうシステムでした。
それならそうと言ってよぉ〜(;へ;) -
たまごは食べられなかったけど、とりあえずおなかは膨れたので部屋に戻りました。
ふと気づくと廊下に面白い木彫りが飾られていました。興味津々でしたがくすねるのは無理ですな。←コラッ! -
今日はバトゥーアンの寺院観光ですので準備してロビーでガイドさんを待ちました。
ここにも面白い木彫りの額が飾られていました。
やっぱりくすねるのは無理そうです。(爆)
しかし、この人の下にいる恐ろしげなのはナンなんだ? -
ホテルを出発してまず向かったのはバロンダンスの会場でした。
いや〜、それにしてもバリの交通事情は日本人の感覚からするともうハチャメチャ。
最初フリータイムはレンタルバイクでも借りようかと思っていましたが、お迎えの車の車窓から車やバイクの流れを見ていて明らかに「こりゃ無理だ・・・」と悟りました。
日本の道路交通法をありがたく感じてしまいましたね。
さて、会場に着くともう間もなく開演するようでした。 -
会場は意外と空いていましたので割合に前方の良い席に座れました。
舞台の左手にはガムラン音楽の楽団がスタンバイしていました。 -
ガムラン音楽が鳴り響き、目を閉じていると「すぅっ」とトランス状態に引き込まれそうな感覚を覚えます。いよいよ開演です。
-
まずは聖獣バロンがお目見え。
ガイドさんが「獅子舞ですね。」って言っていましたが、日本の獅子舞よりもしぐさに愛嬌があります。 -
お?なにやらサルが出てきました。
この場面の演技では一切言葉はありませんが、このサルとバロンの絡みが面白くて笑えました。 -
前座のショートコント(?)が終わるとインターミッションにバリの民族衣装をまとったバリニーズなお嬢様がたのダンスが始まりました。
-
色っぽいというよりは怪しい雰囲気の動きのダンスですねぇ。(・o・)
どういう理由か知りませんが、ギロッと目をむいて踊るのでちょっと怖い感じがします。 -
さて、ここからがバロンダンスの本番。
バロンダンスって、「ダンス」とは銘打っていますがどちらかというと「劇」になっているんですね。
ちょうど日本で例えれば「吉本新喜劇」みたいな感じ。
入り口で日本語で解説したプリントをもらえましたので、それと見比べながら観賞いたしました。 -
最初に現れた二人組みはどうやら「召使い」役だったようです。続いて現れたのが「王様」のようですね。
なんとなく衣装の豪華さが違います。(^^) -
で、続いて現れたのが主人公の「王子様」。
でもまぁ、明らかに女性ですね。どこへ行っても「王子様=美男子」という方程式は変わらないようですな。 -
王子様は王様の怒りをかって木に縛り付けられてしまいました。
でも私め、なんで王様が怒ったのか忘れてしまいました。(爆)すいません。
ちょうどそこを通りかかったエラーイ行者さんの祈りによって王子様は不死の肉体を得るのでした。 -
そこに現れたのは「魔女ランダ」。
実にわかりやすいです。 -
王子様と魔女ランダの戦い!
どちらがベビーフェイスでどちらがヒールか、誰が見ても明らかですねぇ。(^ー^) -
魔女ランダが魔力によってパワーアップしたので、王子様は「聖獣バロン」となって立ち向かうのでした。
うひゃー、仮面ライダーもびっくりじゃいっ!(@_@; -
で、聖獣バロンとなった王子様は立ちはだかる悪人どもをちぎっては投げ、ちぎっては投げ・・・
(うーん、そうだったかなぁ?・・・違うような気がするなぁ・・・) -
そして戦いの結果がどうなったかというと・・・
実は勝負がつかないままなのです。
どういうことかと言うと常に正義と不正義、善と悪は拮抗しているのだと言いたいようですね。だから「悪に飲み込まれぬよう、常に気をつけなさい。」という倫理観かもしれませんね。 -
「どうもみなさま、本日はご来場ありがとうございました〜。またのお越しをお待ちいたしておりますぅ。」
と言っているのではないかと・・・。(^^; -
バロンダンス観賞が終わったので、一つ目の「お約束」、銀細工工場見学です。
工場ってどこ?という感じでなんだか一般の民家のような場所でした。 -
これ、日本でいうところの神棚みたいなもんらしいです。ほむほむ。
-
銀細工でガッチリ儲けたんでしょうかねぇ?なんだか大層なお屋敷でした。
で、やっぱり銀細工のアクセサリーの売り場に案内されるわけですな。
最初、「ぜってー買わねーぞ!(`へ´)」って意気込んでたんですが、ガムランボールのストラップを見て思わず「これ、かわいいなぁ♪」って思ってしまいまして・・・。かなり値切って2つ買ってしまいました。
後日、マタハリデパートでほぼ同じようなガムランボールの値段を見てしまい、ちょっとショックでした。 -
次に訪れたのは「バトゥーアン寺院」。
つーか、「バトゥーアンという町の寺院」と言ったほうが正確なのかな? -
神聖な場所ですので、観光客といえども皆この「腰巻」を着用しなくちゃいけません。
腰巻の名前、「サロン」だったっけ? -
おー!りっぱなお社(?)ですなー!( ̄○ ̄)
-
なによりも私めが感心したのが、この扉などあちらこちらに施されている緻密なレリーフたち。
すばらしい工芸品です。 -
いかにもバリだなぁって感じの三段屋根。
ガイドさんに尋ねたところ屋根の数は必ず奇数なんだとか。 -
こちらでは黄色が神聖な色らしく、あちらこちらを黄色の布で飾っていました。
もうすぐお祭りなのかな? -
頂上部分が椅子になってます。
神様のお座りになる場所なんですかね?
お供え物もたくさん置いてありました。 -
寺院の裏門にあたる場所のようですね。
重厚な造りですが、やっぱり長年の風雨にさらされて壊れてしまうものも多いようです。
そういう部分は新しく石を彫ったものに差し替えられています。
新しい部分はレリーフが施されてなかったりして、ちょっと雑な感じを受けました。 -
裏手にある池は神像や神器を洗うための池だそうで、勝手に入り込まないように門が閉ざされていました。
-
この扉のレリーフもすばらしい!
-
相当歴史のある寺院なんですね。石造りの壁や門はかなり苔むしてました。
それだけに結構痛んでいるところもありまして、部分部分修復されているようです。 -
寺院観光のあとでバリ絵画の工房兼直売所にも行きましたが、さすがに絵はねぇ・・・(-_-)
絵ハガキで十分でございます。マァフ、ティダッ マウ〜。(ごめんなさい、いりません。)
格安ツアーのおみやげ屋さん巡りは「お約束」ですから仕方ありません。
この半日ツアーの締めくくりはやっぱり「ギャラリアDFS」でした。定番ですね。 -
DFSの各所にも素敵なレリーフが施されていました。
うーむ、下手なブランド品よりもこっちの方がすばらしいと私めは感じてしまいます。 -
なんと!(@O@;
店の奥には滝までありましたよ。さすが、金かけてんなぁ。 -
さてさて、昼のピークを過ぎたところでお昼ご飯をいただきましょう。
バリのDFSでは来店して1時間以上店内に滞在することを条件に軽い食事を無料提供してくれるのです。
トゥリマ カシー!(ありがとう!)
ь(^▽^)
今日は「ミーゴレン」をチョイスしました。 -
ホテルに戻ってまいりました。
私めのお宿、ヴィラリシホテルは表目こそ古ぼけておりますが、なかなか過ごし易いホテルです。 -
ヴィラリシホテルのエントランス。
両脇に石像と真正面には仏頭が。
昨夜チェックインの時にはドタバタしてたし、高級ホテルのようなきらびやかな照明などなかったので気づきませんでしたね。
改めて見て、なんかいい感じがしました。 -
午後3時ころ、まだまだ暑いですがお買い物がてら街をジャランジャラン(散歩)してみることにしました。
街のあちらこちらに観光客には開かれてない寺院がありました。 -
寺院の看板(?)です。
えー、ぷーら ぷせー でさ・・・。げほげほ。
まー、こういう名前の寺院だそうです。(^^;
下にいるのは亀、それを二匹の竜(蛇かも)が縛り付けて動かないようにしている。というのがこの地方の世界観らしいです。 -
入り口の鉄柵から手を突っ込んで中の様子を撮影しました。
ね!いい感じでしょ?
やっぱり地元の人たちにとっては神聖な場所ですから無粋な観光客に荒らされたくはないんですよね。 -
で、さらに通りをトコトコと・・・。
それにしても車やバイクの多いことといったら・・・。排気ガス吸いまくりです。
あ、街を歩くときは車やバイクだけでなく、足元にも気をつけてくださいよ。歩道のところどころに大きな穴が開いてたり、建築資材らしい岩が転がってたりします。 -
やっと広い通りへ出ました。
じゃまにならないように(つーか、轢き殺されないように)できるだけ道の脇を歩いていたのですが、やたらとクラクションを鳴らされます。
「なんでだろ?」と思ってたのですが、これはタクシーが歩いている観光客を見つけると「乗っていかない?」という合図の意味で鳴らしているんですね。 -
おーっ!牛だ!(@д@;
牛がいたぞぉぉっ!(って、一体誰に呼びかけてんだよ) -
こんなカワイイ奴もいました。
柵から手を入れて誘おうかと思いましたが、もしくわえられて真実の口に手を入れたグレゴリー・ペックみたいになるとイヤなのでやめときました。(誰がグレゴリー・ペックだって?) -
レギャンの街の看板なんでしょうか?
道の脇にありました。しかし、なんで裸のおっさん二人に支えられているんでしょうか?・・・謎だ。 -
暑い中、滝のように汗をかきながらたどり着いたのはここ。「パパイヤ スーパーマーケット」
日本人向けの食材やデリもあります。生鮮食料品など本当にリーズナブルなお値段で手に入ります。
私めが購入したものは後ほどご紹介いたしましょう。 -
パパイヤ スーパーの帰り道、買い物袋をぶらぶらさせながら「クタ ギャラリア ショッピング アーケード」に立ち寄ってみました。
-
広い敷地内に無数の店舗ブースが並んでいるのですが、大半の店舗が撤退してしまったようで、シャッターの閉まったブースが並んでいました。
人通りもほとんどなく、なにやら物悲しい風景でした。 -
撤退した空き店舗の改装工事でしょうか?
きっと鳴り物入りで開業した当初は人であふれていたでしょうに・・・ -
きれいなショッピングモールなんですが、人が来なくちゃどうにもなりません。
どうしてこんなことになっちゃったんでしょうねぇ。(−д−) -
静かな通りの販売ワゴンで一人の少女がお留守番がてら宿題らしきものをやっていました。
あまりに可愛いので一声かけて写真を一枚撮らせてもらいました。
(ウッ!もしかして、私めってロリコンだったの?(=_=;) -
おいしそうな日本食レストランや丼物屋さん、木彫りのお店とか、いくつか営業している店もありました。
観光客目当てばかりでなく、できれば地元の人々の需要に合う形で再生して欲しいですね。
あの少女のためにもね。(^ω^) -
クタ・レギャン地区を流れる川。名前は有るんですがよくわかりません。
見ての通り、街中あちらこちらでゴミが散らかっているのを見かけます。中には結構異臭を放っているところもあったりして。。。
急速な観光地開発に都市整備が間に合っていないんでしょうか? -
ムラスティ通りのサーフボードショップ。
レゲエなペイントを施したボードがたくさん並んでいました。 -
ペットショップの外に店の掃除のためにワンコが放り出されていました。
まだ生まれて間もないようですね。かわいらしいですね(^^) -
出歩いたついでに、レギャンビーチまで出てみました。
-
遠浅のビーチは砂が細かいせいか、濡れている波打ち際は意外と固くてスニーカーでも歩きやすかったですね。
-
クタビーチ、レギャンビーチはインド洋に面したビーチなので波が荒く、サーファー天国なのだとか。
もうそろそろ夕暮れが近いからか、サーファーはあまりいませんでした。
夕涼みにビーチをゆったりと散歩している人のシルエットがいい雰囲気でした。(→ω←) -
海側から岸に目を移すとやしの木の林が「常夏の島だなぁ」と実感させてくれます。
でも、あのやし林のところへ行くと例によって「シャチョサン、シャチョサン」の嵐です。(^^; -
さて、ホテルの部屋へ戻り、シャワーでさっぱりしたらパンツ一丁で晩ご飯にしましょ。(爆)
みてみて〜♪本日の豪華なディナー。
パパイヤ スーパーで買ってきたデリの「カツ丼」とフルーツ各種(スイカ、モンキーバナナ、マンゴスチン)。おいしかったよん!(^ー^) -
ホテルの屋上には小さいけれどルーフガーデンがあります。(ここにホテルスパもあるんです。)
ここから眺める夕日が結構すばらしいんですよ!
明日は楽しみにしていた「シーウォーカー体験」。
体調万全で行きたいので夜遊びなどせずに部屋でゆったりくつろいでいました。(健康的かつ健全な私めでございます。(^^))
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 女一人旅さん 2008/02/11 02:11:58
- こんなところにっ!
- こんな近くにグレゴリーペックが潜んでいたなんてっ
全然気付かなかった( ̄(∵□∵) ̄;)
私、中学時代はグレゴリーペックに育てられた様なものですから…はい♪
そのうち、アン王女とジョーブラットリーと別れた後走って
入って行った「門」をお見せするので待ってて下さいね♪♪
それにしても、バリを一人でプラプラ。
結構楽しそうだぁ(^-^)
でも、やっぱ真理ちゃんと一緒の方が良いでしょ??
スーパーのお買い物も、ホント、楽しいですよね。
最近やっと、私もその楽しみをおぼえました。
スーパーの安い物でも、レストランの高い食事でも、お土産の瓶詰めでも
その土地らしい物を何とかゲットしたいな、と思う今日この頃です。
- okuyanさん からの返信 2008/02/11 02:49:03
- RE: こんなところにっ!
- はーい!グレゴリー・ペックですよ〜(爆)
いやぁ、すいません。グレゴリー・ペックというよりはランドリーバッグと言ったほうがふさわしい私めでございます。ひらにお許しを・・・。m(_ _)m
決してゼータクな旅行ではありませんが、私めなりに堪能して参りました。
まだまだ見たいもの、食べたいもの、やってみたいものがたくさんありますので、また「ふらり」と行ってしまうかもしれませんね。(^^;
あはは。(^▽^)真理ちゃんは好きですが、雲上の人ですから一緒に旅行したいとかリアリティーのある感情はありませんね。
女一人旅さんもイタリアを堪能されて来られたようで、なによりです。
ブログ、あせらずじっくり仕上げてくださいね。楽しみにしていますよ!
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