2008/01/16 - 2008/01/17
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にゃんこ姫さん
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この冬は、寒いですね。
こんな時は、やっぱり温泉に限ります。
それも、あちこち観光するのではなく、
ホテルでゆっくり・・・と過ごしたいな〜。
というわけで、やってきました!
私の庭(笑)、鬼怒川温泉です。
高齢者の連れがいるので、駅から徒歩5分
という抜群のアクセスの良さを誇る
名門「金谷ホテル」に滞在しました。
ちょうど創業30周年記念ということで、期間限定
で特別料金で泊まれるというキャンペーンを
やっていて、通常料金よりかなりお得でした。
それでも、さすがにサービスは一流でした。
ラッキー♪
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
私の好きな東武特急「スペーシア『きぬ』」
で、鬼怒川温泉駅まで一直線。 -
駅方向から見た「鬼怒川金谷ホテル」。
外観は、ごくシンプルです。 -
玄関を入ると、お正月風の
デザインが。 -
ロビーの天井に描かれた
天女のステンドグラスがきれいです。。 -
これも。
全部で3人の天女がいます。 -
チェックインは2時、チェックアウトは11時
なので、ゆっくりできます。
ロビーにはスタッフが待っていて、
名前を告げただけで、
「お待ちしておりました。」
と、すぐにお部屋へ案内してくれました。
カウンターで立ったままでホテルカードを
書かせるような無粋なことはしません。
部屋は、(たぶん)スタンダードの和室。
それでも、12畳の居間と6畳の次の間つき
(小さめの畳ですが)です。
お部屋では、抹茶とお菓子のサービス。
普通のお茶も出されます。 -
ひと休みしたら、他の宿泊客が
いないうちに、さっそく大浴場へ。
タオル類は欲情に備えてあって、好きなだけ
使えるので、手ぶらで行けるのも嬉しい♪
これは、大理石風呂です。 -
隣接の展望露天風呂。
源泉かけ流しで、鬼怒川が見下ろせます。
(でも、ちょっと寒い。)
(もちろん、女性用の湯です。
今回は女性2人なので、
男性のほうは、どうなっているのか不明。) -
脱衣場は、畳敷きです。
ガラス戸の外には、こんな坪庭が。 -
「金谷ホテル」ご自慢の「古代総檜風呂」です。
う〜ん、なんとも雅な気分。 -
夕食は、お部屋食です。
「初春の御献立」という会席料理。
これは前菜で、「数の子、松笠イカウニ和え、
トコブシ、ふかひれ、あんきも・・・」などなど
10品が、こんなふうに,きれいに盛りつけられています。 -
ハマグリのお吸い物とお刺身(マグロ、
鯛、甘エビ)。 -
焼き物。
ニジマスのムニエルです。 -
温物。
「金谷特選」霜降り牛と京水菜のハリハリ鍋。
個人的には、これが一番気に入りました。
もちろん、ほかのお料理もおいしかったけれど。 -
同上。
さっと火を通していただきます。
とっても柔らかいお肉です。 -
酢の物。
ズワイガニのゼリー寄せ。 -
若タケノコ、ワカメ、梅麺
の煮物。 -
ここで、やっとご飯が出てきました。
-
中身は、湯葉ご飯と赤出し、香の物。
-
デザートは「水菓子」で、
メロンムースととちおとめ。
これだけのメニューを、
お部屋係の女性が一品ずつ
運んでくるのです。
温かい物は温かいうちにいただけると
いうわけで嬉しいのですが、
ご苦労様です。
食べ終わるまでに、2時間かかりました!
見た目よりも、お腹がいっぱいになります。
ごちそうさまでした。 -
夕食後、お布団を敷きに来た時、
また新たに2枚の浴衣を持ってきてくれました。
「青いのは寝衣に、赤いほうは明朝の
お召し換え用」だそうです。
こんなサービスは、高級ホテルならでは、
ですね。 -
翌朝、お部屋からの眺め。
冬晴れです。 -
一応、鬼怒川は見下ろせますが、
いまひとつ、眺望絶佳というわけには
いきません。
このへんが、サービス価格の限界
でしょうか。 -
鬼怒川の水は、清らかです。
-
淵になった場所も。
深いのでしょうか。 -
朝のサービス。
梅干しとお茶です。
8時から朝食の予定だったのに、
夜中に目が覚めたりしたせいで、
お迎えのスタッフが来て
起こされる始末。
朝食前のひと風呂に行きそびれました。 -
朝食もお部屋食と言われたのですが、
レストランにも行ってみたかったので、」
変更をお願いしました。
和食か洋食が選べるので、私たちは
和食をチョイス。 -
種類が豊富で、盛りつけも
きれいです。 -
左の鍋は湯豆腐。
-
チェックアウトは11時。
インと合わせて2時間の差は、
けっこう貴重です。
おかげで、朝食後も温泉に入れたし、
非常にゆったりと過ごせました。
駅まで歩いても5分程度ですが、
年寄り連れなので、車で送って
もらって楽でした。
鬼怒川温泉駅前の広場に、こんな「鬼怒太の像」が
できていました。 -
これも駅前広場の一隅に
あった石像。
帰り際に気がついたもので、
なんの説明もないのですが、
駅に背を向けて温泉街のほうを
向いているところから、
たぶん「無事にカエル」という含みだと
思います。
さよなら、カエルくん。
おかげさまで、無事に帰宅しましたよ〜。
いつも「疲れた。」と言う連れが、
「こんなにゆっくりした気分は
久しぶり。また行きたいわね。」
と、のたもうたし。(笑) ー完ー
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