2007/12/22 - 2007/12/26
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hanagonbeさん
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今シーズン5度目のクルーズは4泊5日、そしていよいよ今回のプーケット滞在ラストのクルーズ。
いつもはシャロン湾でクルーズ船に乗り込みますが、今回はパトンビーチの桟橋からロングテールボートに乗り沖に停泊しているクルーズ船に乗り込みました。
クルーズに出る前夜、語学学校のタイ人先生がアパートの近くまで来たから出てくるようにと突然電話をよこし、バイクの後ろにわたしを乗せて「あなたはしばらくこの風景が見られないから」と連れて来てくれたのがこのパトンビーチです。
そして海岸線をずっと走ってくれました。またこの風景を見に戻って来よう・・・と思ったものです。
まさか翌日にその風景をクルーズ船のデッキから眺めることになるとは思っていませんでした。
そして帰港も同じこの港になり、一人ビールを飲みながらしっかりとその風景を記憶に留めたものです。
ここを離れるのがとっても寂しくも感じました。
今回のクルーズがプーケット滞在最後ということで気遣ってくださったのか、ポイントのリクエスがあるかどうかと、聞いてくださいました。
リクエストしたいポイントはたくさんありましたが、やはり思い出に残るのは500本目に潜った場所「East Of Eden」。
でもここは浅場でサンゴが綺麗な癒しのポイントなのでリクエストするまでもなく予定にはなっているはずと思ったのですが、せっかくなのでリクエストさせていただきました。
ホントは他にあって、ボートマスターとの会話の中で「Deep Six」に行けそう?と聞いたら、今回はビギナーさんが多いので難しい・・・との事だったので、また次の機会に!!ということにしました。
最終日の朝のブリーフィングでチームの一部変更が発表されました。その中にわたしも含まれていて、わたしはチームを離れて今回某新聞社の取材担当をされていたガイドさんとマンツーマンで潜ることになりました。(取材が終わったので。)
それは、ここに来てずっと機会があったら「フチドリハナダイ」を一度見てみたいと言っていたからでしょう。
朝の1本目だけでしたがボートマスターの配慮に感謝です。
そして結果は・・・
40m付近まで行ったが見当たらず・・・居るのはアケボノさんだけです。
やたらとアケボノさんが目につきます。今シーズンは特に多いようで、浅いところなら25m位で見られます。しかも赤ちゃんは群れています。(笑)
フチドリハナダイには会えませんでしたが、面白い2ショットが撮れました。
ガイドさんの合図で休憩中の「レオパードシャーク」を確認、久しぶりに近くで写真が撮れる〜と近づくと・・・@@@@@??????「アケボノさんダ!!」
ダイコンを見ると無減圧の時間が2分しかないのでビデオを撮るのは諦めて写真だけにしました。(残念・・・)
もう少し浅いと良かったのですが、そこは30mだったので仕方ありませんよね・・・デコを出したら残りのダイビングさせて貰えませんから・・・
素敵なクリスマスプレゼントを頂きました。(^^)
今回は全体的にカレントが強く、ハードなダイビングが多かったように思います。
ただ、そのお陰でロウニンアジやサバヒー、ギンガメアジなどの群れと捕食が見られたのかもわかりません。
ホワイトチップやイソマグロも大きいのが数匹見られたし。
更に大きいジンさんは次回のお楽しみということにしましょう。(^^)
プーケットに語学留学で滞在した3ヶ月、週末毎に海に出かけて語学の勉強に行ったのかダイビングを楽しみに行ったのか???ですが、2007年の素敵な思い出になりました。
もし何も楽しみが無かったら日本語が聞こえない環境に3ヶ月耐えられたかどうかわかりません。
アンダマン海、最高でした。(^^)
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ガイドくんがわたしを盗み撮りしてました。(^^)
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またまたガイドくんがわたしを激写してました!!
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ツバメウオの群れですが、流れがあってなかなかうまく撮れません・・・
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スミランを象徴するフュージュラーの群れ
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お世話になったガイドくんで〜す。
滞在中のダイビングは、ほとんど彼がお付き合いしてくれました。 -
日の出です。
スミランで見る日の出は何度めかな〜??? -
クルーズ恒例の島上陸です。
今回はスリン諸島のモーケン族が住む島に上陸しました。 -
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「我が家へようこそ!!」
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サンセットで潜ると寝る準備をしている魚たちの様子が見られます。
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ナイトで潜ると魚の夜間色が見られます。
この子は昼間に見せる色とはまったく違ってド派手な色になるようです。 -
この子は夜にライトを当てて見てあげるととっても綺麗です。
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クルーズ船調理担当のママです。
タイ語で会話ができたおかげでわたしの好物を毎回作ってくれるようになりました。
中でも「ラットナーセンヤイ」というタイ料理で幅の広い麺を使ったあんかけそばは日本人ゲストに好評でした。 -
クリスマスイブです!!
ディナーはデッキでBBQパーティで〜す。 -
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花火が打ち上げられました。
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コームローイという紙でできた熱気球です。
途中で落ちるものもあれば天高く昇っていくものもあります。
願いをこめて天まで上がれ〜!! -
このクルーズとは無関係ですが、コームローイという紙でできた熱気球を上げているところです。
これは語学学校で仲良くなった友達が年越しの風景を送ってきてくれたものです。
タイでは祝日や祝い事があったらこういう熱気球を上げる習慣があるようです。 -
クリスマスクルーズもそろそろ終わりです・・・
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この風景の中で3ヶ月生活していました。
たぶんパトン沖から眺めることは二度とないような気がします。(普段はシャロン湾から乗下船するので。) -
こういう光景はあまりお目にかかれないのではないでしょうか???
水深30m、レオパードシャーク&アケボノハゼです。
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