2007/08/11 - 2007/08/15
397位(同エリア691件中)
*かい*さん
お盆休みに四国旅行へいってきました!
5日間かけて四国巡りをしたのですが、四国は思っていた以上に広くて、見所がたくさんあって、またもやリベンジをしに行きたいところになりました。
お盆の四国は日差しが強い!!!
天気も1日を除いて晴天、気温は30℃超え、(この年のお盆は熊谷で40℃という国内最高気温を更新したときだったそうで)
夕方は毎日すっごい夕焼けでした。
・・・悔やまれるのは、夕焼けに染まる日本海をみれなかったこと。次へ繋げます!
初日はうどんを食べて終了。
2日目は秘境のかずら橋へ向かいました。
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
-
まずは・・・・四国上陸!
さっそく一番目的の讃岐うどん☆
ついた時間が4時過ぎで・・・
ちいさなうどん屋さんは5時にはしまるところが多くて、、、かなり遅く(8時30分)までやっている『おか泉』で初讃岐♪となりました。
ここの冷天おろし、オススメです!
コシのあるうどんとさくさくのエビ天、また食べたいな〜 -
初日の夕焼け。
きれーなピンク色に染まっていました。
本物はこの写真よりもっともっと全体が色づいていて、地元の東北と四国の違い・・・ではないと思うけど、今までみたことないぐらいの夕焼けでした。 -
2日目、晴天で快晴!!こういう空がスキなんです。
かずら橋・・・の前に、もう一軒、映画UDONに出てきそうな山奥のおいしいうどん屋さんへ向かいました!
・・・お盆ということを忘れて。。。 -
映画にでてきた「谷川米穀店」
うどんには種類があるそうで、讃岐らしらがあるのは「ぶっかけ」「釜揚げ」「しょうゆ」じゃないかな?
谷川米穀店は「しょうゆ」でしょうゆとねぎをかけてたべるお店です。
結構くねくねした狭い山道を通って、川沿いにある小さなお店になります。
それでも行列ができるお店。
なのに、人がいない!ラッキー??
・・・お盆休みになっていました。ヽ(´o`;
食べれず。。。
そう、盆休みは休んでいるのです。(x_x;)なんと!
お盆は、ほんとはご先祖様をお迎えする大事な行事、仕方ないかな〜〜。 -
2軒目! またも有名な「三島製麺」
ここは製麺所の中でしょうゆだけをかけて食べるうどん。
・・・でも、やっぱりお盆休み。 -
3軒目! 「やまうちうどん」
このお店がUDONに出てきたとき、うどん屋を探すには上を見る・・・「煙と煙突」があればうどんあり!って話があったのですが。
ほんとに煙突が目印っていうのはよく分かりました。
おかげで、うどん屋かどうかの判断ができるのです。
3度目の正直!やまうちうどんは・・・ -
無事にやっていました!!
行列もしっかり。
次の日からお盆休み、ということでぎりぎりセーフ♪ -
「やまうちうどん」はぶっかけうどん。
あつあつ、ひやひや、ひやあつの3種類から選ぶ。
めんとつゆの温度でこの名前があるんだけど、この呼び名おもしろいですね♪
お店によって呼び方、システムが違うみたい。
暑い日だったので、もちろん!「ひやひや」を注文。
正直、山の水で冷やしているからなのか、つめたーいっていう感じではなくて少しぬるい感じのだしになっていました。
ちょうど前日テレビで、「讃岐うどんの危機」を取り上げていました。映画UDONの中にもあるけど、ひっそりとやってきたお店が観光客が増えたせいで渋滞など近所に迷惑をかけるから・・・と店を閉めたり、1杯1杯の質が落ちてしまう。そして最近は小麦粉の高騰。
がんばって讃岐うどんの味を守ってほしいです。 -
うどんをやっとたべて、念願のかずら橋へ向かう途中。
吉野川です。
赤い橋とコントラストがキレイだったので、クルマを降りてちょっと散策。
地元の子供たちが川で泳いで遊んでいたのが、うらやましかった〜 -
吉野川、こんなに広いのにとっても水が澄んでいて魚がたくさんいるんです。上からのぞいても大きな川魚が泳いでいるが見える!!
風が吹いて、さざなみが立って、水の音が聞こえて・・・ここで少しぼーっと音を聞いていました。 -
よくみると茂みに小さな船が、一隻。
ここは昔渡し舟の場所だったそうです。 -
水がとっても澄んでいます!
左上に、川魚が!!! -
ズーム&切り抜きしてみました♪
-
ちょっと足を入れると小さな小魚がたくさんよってきました☆
吉野川の豊かな自然の証拠!(o^-^o) -
吉野川の上流に大歩危(おおぼけ)、小歩危(こぼけ)があります。
おおぼけ?こぼけ??
面白い名前、どんなとこなの??
って興味引かれる場所。
「大股で歩くと危ない、小股で歩いても危ない」という意味らしいけど、たしかにこんな尖がった岩場、どう歩いても危ない〜 -
この遊覧船にのってのんびり船下り。
10分に1船はでていて乗船1050円。
レストラン大歩危峡まんなかの中から、階段をず〜っと降りて向かいます。
上流が大歩危峡。
船くだりができるぐらいの流れ。
下流が小歩危。
遊覧船は通れないぐらい急な流になって、
ラフティングができます。ゴムボートで激流下り。 -
大歩危と小歩危の境目がはっきりしないんです!
この岩の傾きがぶつかっているとこ。
大歩危と小歩危の違いは岩の傾きが上流を向いているか、下流をむいているか。なんだそうです〜 -
大歩危から、かずら橋へ。
かずら橋は・・・
800年前、平家の落人が橋をおとせるようにとカズラを編んでつくられた。といいいます。
それと同じように今もカズラで編まれて作られています。 -
足元は・・・・こんな感じ。
渓流の上をツタでてきた橋を歩く、そのスリルと
ギシギシというツルの擦れる音。
わくわくしますね♪ -
並んでいる人々(私もその一人)
山奥かな?と思ったけど、駐車場もたくさんあって、観光名所としてあるていど大きく栄えている場所でした。 -
日本三大秘境にしては・・・ロマンがない( ̄ー ̄;
私は、ひっそりとしていたかずら橋を想像していたので、ちょっぴり残念でした。
子供たちには安全で、スリルがあっていいかも。
また、もっと奥には「奥祖谷ニ重かずら橋」というのもあって、そっちならもっとひっそりしてるのかな? -
帰りは祖谷渓の方を通って・・・
急な山々がV字の渓谷を造っています。 -
この日は、日差しがものすごーーい強かった・・・
山から強い日差しが射してきて、山際から光の筋が見えるぐらい。
ただ祖谷渓の道は細くて、くねくねしています。
クルマのすれ違いが神経を使って、ちょっと疲れるぐらいです。 -
それから、愛媛県へ向かう高速道路の風景。
そらが、すごくきれい!!! -
夕焼けにむかう空。
この日、瀬戸内海まで間に合わなかった〜〜〜 -
そして、この日最後に危険な思いをしました!
トンネルを通っているとき、出口と夕日の位置が
ぴったりと合っていたのです。
出口が夕日の強い光によって、見えない!!!
出口だけでなく前の車が分からない!!!
無事でよかった〜〜〜
⇒次の日へ続きます。( ^ー^)ノ
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この旅行記へのコメント (2)
-
- むんさん 2008/02/09 14:17:58
- 本日の1枚!
- *かい*さん、こんにちは!
この写真!
今日の新着お知らせメールの「本日の1枚」でしたね〜♪
おめでとうございます!!
吉野川の清流&真っ青な空と、赤い橋とのコントラスト!
とっても綺麗ですね〜。
この光景を目にして、思わず車を止められ散策された気持ちに、
すごく共感です!
- *かい*さん からの返信 2008/02/11 21:28:27
- RE: 本日の1枚!
- むんさん、投票ありがとうございます!
本日の一枚だったんですか!?
どおりで投票が続いてたんですね(>_<)
なんだなんだ!??って思ってました。
誕生日だったからかなぁ?なんて★
「新着お知らせメール」私は登録していかなったみたいで、
これからは登録しようかな〜〜〜
教えて頂いてありがとうございました!!
うれしくなりました&すっきりしました(^_^)
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