2008/01/19 - 2008/01/19
18526位(同エリア19018件中)
まみさん
家から手軽に行けそうなところに写真撮影スポットを開拓したくて、家にある詳しい埼玉の地図を広げてみました。
敷地の広そうな公園、水のある公園、寺社マークを手がかりに。
行ってみて期待はずれだったことも考えて、最寄り駅からそれほど遠くない駅の近くか、あるいは自転車で回れる範囲とか、なるべくアクセスしやすいところを中心に。
そうして目をつけたのが、自転車を30分くらい転がせれば行けそうな、大学に隣接した広い公園と、そこへ行く途上にある神社です。
ところが公園は大学の私有地だったので中には入れず、神社もなぜか見つからず。
変だな、変だな、と自転車を走らせているうちに、代わりにお寺を2つ見つけました。
長福寺と常楽寺という、お寺らしいありがたい名前のお寺は、なかなか刺激的な撮影スポットでした。
長福寺は比較的新しい建物でしたが、常楽寺はお城の跡に造られた、かなり歴史のありそうなお寺でした。
───郷土史は苦手なので、歴史や由緒はちんぷんかんぷんですが、常楽寺はどうやら、国指定史跡のお城跡のお隣に建てられたもののようでした。
このお寺は、お城と同じくらい歴史が遡れるのかもしれません。
しかし、ここは、苦手なウンチクは一切抜きに、興味の趣くまま好きに写真を撮ることにしました。
家に帰った後、もう一度地図を確認したところ、長福寺も常楽寺もちょっと遠いのでそこまで行かなくてもいいかと候補から外したところでした。
途中の交差点で道を間違えたようです。
でも、まあ、風は冷たかったけれど、良いサイクリングになりました。
- 交通手段
- 自転車
-
あれぇ、めざしていたのはここだったかしら。
まあ、いいや。こういうところなら何か写真を撮りたくなりそうなものがありそうです。
ちょっと中に入ってみましょ。
(めざしていたのは、実は「日枝神社」) -
ふむ、曹洞宗のお寺なのね。
あれっ、曹洞宗ってどんな宗派でしたっけ? -
塀のすぐそばには竹の囲いの中を覗いてみたら、古い墓標がたくさんありました。
お墓のお墓ですね。 -
境内の前庭にネコヤナギ@
ふわふわのつぼみが暖かそうです。 -
小坊主さん、こんにちは@
-
境内に五重の石塔
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冬の景色に彩りを添えるゆずの実と五重の石塔
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非対称に撮るのがかっこいいよね。
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本殿は、やっぱりこの見上げるアングルで撮らなくちゃね。
それにしてもこれ、「吉祥山」って読むンですよね。私にはとても読めないなぁ。 -
灯籠のアップ
桃の浮彫があります。
桃って、日本神話で神の木とされていましたよね。
確か、死の国までイザナミを迎えにいってやめてしまったイザナギが、死の国の追っ手から逃れるために武器にしたのが桃の実だったから。 -
縁の下の力持ち
-
この柱の連なり、何度見てもうっとりです@
-
裏の墓地に回ってみました。
こんなところまで縁起のよいものを@ -
おおっ、このアングルも気に入りました@
裏の墓地を回ってみて戻って、再び本殿を見上げたところです。 -
長福寺での撮影でそれなりに満足したので、風も冷たいし、日も落ちてきたので帰ろうと思いました。
ところがまたしても道を間違えて、自分がどこを走っているのか分からなくなってしまいました。
川が見えてきたときに、完全に方向を間違ったことに気付いて、ちょっと心細くなりました。
そんなときにもう一つ、なにやらさらに由緒のありそうな寺を見つけました。
怪我の功名?
お寺の名前は……読めないけど、写真を撮っておきました。
あとで「常楽寺」だと分かりました。 -
入口の脇のお地蔵さんたち、こんにちは@
赤い前掛けが、曇りがちな空気に、まるで紅を射したように色鮮やかです。 -
古めかしい門を中から撮ったもの。
このお寺はさらに期待できそう@ -
門から覗いたところ。
奥に鐘楼門があります。
そこに至る参道の両脇にあるのは、梅の木でしょうか。
これは梅の咲く頃にもまた来ないわけにはいかないですね。 -
今度は鐘楼門から本殿を覗いたところ。
-
古めかしい立派な鐘楼です@
かっこいいなぁ。 -
鐘楼門の不動明王さまのぽっこりおなか。
顔が写らない〜。 -
白く写った金網のむこうの不動明王さま。
目がギョロリ@ -
鐘楼門の下に、古い鬼瓦がありました。
ギョロ目がなんだか可愛いです。
現役を退いたのが残念@ -
境内で見つけた、小さな枯山水の庭@
白石が敷き詰められた、小さな枯池もあります。 -
おや、本殿は思ったより新しい建物ですな。
卒塔婆のようなものがど真ん中に立ってます。 -
古い墓標
幼子か、水子の墓標でしょうか。 -
墓地の手桶が並んでいる様子って、なんだかいつも気になります。
-
上人さまの像と灯籠と本殿
横から撮るのも乙なもの。 -
夕日を浴びる本殿
なんだかありがたい雰囲気がむんむん@ -
朱塗りが黄金色に輝いて
-
面白いものを見つけました。
外反拇趾のうえ、ここのところ足裏が痛くてたまらない私には、なんだかとても引きつけられます。
でもこの図柄は何を意味するのかしら。 -
モコモコな浮彫のある灯籠と本殿
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しゃがんで撮ってみました。
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左右の小さな護摩台の一つと本殿
小さな蓮のつぼみのようなものが可愛いくて@ -
護摩台、ななめに2つ。
-
またロウバイを見つけました!
バッテリーもないし、もう十分たくさん写真を撮ったので帰ろうとしたときに、寺の駐車場で見つけました -
つぼみがほころんだばかりのロウバイを、境内を背景に。
といっても、背景の境内はきれいに(?)ボケてくれたので、何が写っているか分かりませんね。
まだ咲きかけですが、花の中まできれいに撮れました@ -
バッテリーをだましだまし撮ります。
急いで撮るからピントがきちんと合ってるか心配でしたが、なんとか撮れたようです。
この寺には家から自転車を30分くらい走らせれば来ることができます。
駐車場には小さなロウバイの木が3本あり、残りの2本はまだつぼみが多かったです。
晴れた日にまた撮りに来たいものです、ロウバイだけでもね。
いや、梅も期待ですそうです、このお寺@ -
おまけの写真その1
近所で見つけた、愛らしい実@
手持ちの本で調べましたが、名前は分かりませんでした。
花の本ですからね、掲載されている写真は花ばかりなので、実から調べるのはなかなか難しいのです。 -
おまけの写真その2
常楽寺に近い農家のロウバイ
もっと空が青く天気が良い時にまた撮りたいものです。
その点、自転車を転がせば30分程度なので、チャンスはありそうです。
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