2007/12/25 - 2008/01/05
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noritamaさん
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ワディ・ラムでの砂漠キャンプは
ベドウィンのMzied Atiegのキャンプサイトを予約。
待ち合わせの時間や場所は、
宿泊日の前日に決めることになっていたので、
ペトラ遺跡見学中に電話をしてみる。
ペトラ(ワディ・ムーサ)早朝発のバスで移動しなきゃいけないのかもって
思っていたけれど
意外とアバウトで『何時でもいいよ!』だって。
逆に『ホテルを何時に出られる?』と質問され
『9時半くらいかなぁ・・』と告げると
『じゃ、タクシーに迎えに行かせる』ってことでした。
もちろん、タクシー代はデザートキャンプ代には含まれず。
でも、たしか20JDだったはず。
ワディ・ラムまではking's high wayを通って行きます。
景観がよく、ベドウィンの住まいも見られます。
タクシーが着いた場所は
ビジターセンター。 なんだここかって感じ。
ここなら、自分でタクシー手配したとしても説明できるじゃんね〜
快適なキャンプサイトで、
またいつか訪れたいと思うほどでした。
砂漠キャンプ、ヨルダンを旅行される方には
是非、体験してもらいたい。
-
さて、ここは何でしょう?
答えは『スーパーマーケット』
「ランチは自分で用意してね。この店安いから・・」と連れてこられました。
中に入ると野菜、果物、お菓子、ドリンク、日用品など
ほとんどのものが売られていました。
でも、何を買ったらいいのかわからず悩んでいると
Mziedが適当なものを選んでくれました。
食べきれないほど買ったのに
その安さに驚き。アンマンの食事代の10分の1???? -
店内
-
ジープツアーの最初のポイント。
「ロレンスの泉」
なぜ、そのように呼ばれているのか謎。
映画にでてきた泉ではないし・・・
岩山の上の方に、水が湧き出しているところがあるとのこと。
イメージしてた場所とずいぶん違うので
岩山を登るのはやめておいた。 -
ワディ・ラムには二つの石の橋がある。
ひとつがここ。
怠慢な私と同行者は
下から眺めるだけ・・・w -
これが二つ目の橋。
ビーサンでは登れそうにないので
これまた下から眺めるだけ。
ちっちゃく私が写ってます。
どれくらいの大きさか想像できますね? -
これは「ロレンスの家」の跡。
4WDでワディの中のを走り、景観を楽しむのはいいと思う。
けれど、立ち寄る場所はみても「ふ〜ん」という感じ。
Camel tripと組み合わせたら面白いのではないだろうか。 -
ベドウィンの女性が山羊(?)を連れています。
こんなシーンをみると
ここにはホントにベドウィンが住んでいて
「彼ら」の生活をしているのだと感じる。
見渡したところ、彼女の住まいらしきものは
目に入らない。
結構な距離を歩いているのかも。 -
ペトラを出発した時間が遅かったからだと思う。
ジープツアーを終えて
Mziedのテントに着き、ランチを取ったのは
午後2時少し前。
もう腹ペコ。
豆のトマトソース煮込みとツナ(缶)を合わせ
ホブスと一緒に食べた。
すごくおいしく感じた。 -
Mziedのテントの中。
ランチのあと
マットレスの上で横になったり
周辺散歩したり
のんびり過ごしました。
こういう時間、好きだなぁ。 -
この人がMziedです。
マットレスに横たわり、暇そうにしてたのが
目に入ったからか
ベドウィンの楽器の説明をしてくれ
演奏とともに歌ってくれました。 -
「Sand Dunesに行ったらどうだい?」と言われ
重い腰をあげ、登ってみることに。
これは頂上から。
ビーサンが砂の中に埋もれ、歩きにくかったので
裸足で登ったのですが、砂が冷たくて
凍傷になるんじゃないかと思うほど。(大袈裟ではない!)
このころ夕方の6時。
風が冷たく感じました。
写真を拡大してみると
岩山の下のテントが見えるはず。 -
Sand Dunes のトップから別の方角を撮影。
ここの砂は赤色です。
周囲の岩が赤いから。 -
夕食タイム。
この日のゲストは2組のカップルだけ。
アメリカ人とアジア人。
夕食は
丸ごと1羽使ったと思われるチキン、野菜と一緒に炊いたご飯、サラダ2種とヨーグルト。
おいしかったです(^^)
テントの外の焚き火を囲んで食べます。
食べたあとは、おしゃべり。
そして、Mziedの弾き語りで
特別な場所での夜に酔った。
今まで、自分が体験したキャンプとは
まったく違う雰囲気です。
空を見上げるとものすごい数の星。
流れ星もみましたよ。 -
-
いや〜、そんなに気遣ってくれなくてもいいんですけどぉー。
宿泊者が2組のカップルだから?
Mziedが(私達アジア組に)
「テントで寝るか?」と聞いてくる。
まさか、ストーブのあるテントから
追い出されて、外に小さいテントを張ると???
意味がわからず、「ストーブがないのは困る」答える。
でも、わたしの勘違い。
「Tent in tentで寝るか?」ってこと。
別にどっちでもよかったのだけど
流れでそうすることに。 -
テントの中はマットレスがちょうど二つ納まる広さ。
-
こんなフカフカの寝袋が用意されており、
冬のキャンプでも全く問題ありません。
二人でイモムシみたいになって就寝。 -
テントの中。
奥にテントがあります(^^) -
翌朝撮影。
テントの外観。 -
朝食を食べ終わり、焚き火を囲んで
シャイタイム。 -
砂漠キャンプはホントに良い経験でした。
ビーチやプールサイドで過ごすのと同じように
読書したり、昼寝して過ごすのもいいし、
トレッキング、クライミング、キャメルツアーに出掛けるのもいい。
1泊だけで去るのは惜しいと思う。
ちなみにシャワー設備はありません。
トイレはアラブ式ですが、
非常にキレイなトイレでした。
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