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インド旅行をするにあたり、当時の職場のインターンだったインド旅行プロの青年に以下のような実践的アドバイスを頂きました。地球の歩き方などガイドブックで推奨してるグッズやTIPSと重なるものもありますが、お役立ちだったものを備忘録代わりとして書いてみます。<br /><br />【持ち物】<br />出発ぎりぎりまで仕事がギューギューだったため、昼休みに職場近くの100円ショップでほとんど調達しました。<br /><br />・ビーサン<br />→洗面所が水浸しになることが多いので、持っていくようにとのことでした。で、実際に水浸し祭に合い、買っていってよかったです!100円ショップで調達しました。<br /><br />・自転車用のチェーンロック<br />→電車の網棚などに荷物を固定するのに使うようにと。これまた、お役立ちでした。100円ショップで調達。<br /><br />・南京錠<br />→リュックなどのチャックをロックするため、3つぐらい調達。100円ショップでもちゃんとダイヤルロックのイイ感じのものが売ってました。昔はハンズとかホームセンターで結構高かったのに、価格破壊進んでますな〜<br /><br />・マグライト<br />→インドは毎日複数回、停電があるので必需品とのこと。実際、びっくりするぐらい停電にあい放題。普通の懐中電灯で十分だと思うのですが、マグライトは固いので道具としてもお役立ちでした。小さいからかさばらないし。旅行前から元々使ってたものなのですが、今回の旅行で現金がつき、宿代の一部として寄贈してきました(涙)<br /><br />・安いボールペン<br />→筆記用具としては、もちろんチップ代わり(?)にも使えたりします。100円ショップでパック売りしてるやつ。これは16年前にアフリカ行きの乗り換えでインドに寄った際もお役立ちだったので、今回も持参することに。<br /><br />今回は旅行の最後に本当に現金がつきちゃって、「10(テン)」といわれて払う小銭がなく、「ペン?」と英語が分からんふりしてペンを渡して逃げたりするのに使っちゃいました。。。<br /><br /><br />【行動】<br />実践と偏見に基づいたものっぽいですが、自分の役にはたったので書いてみます。<br /><br />・道はなるべくターバン巻いてる人に聞け<br />→ターバン巻いて、ひげをはやした恰幅の良い方は大抵シーク教徒。リッチな人間の確率が高いので、道などを尋ねてもツケこまれたりする心配がなく安全なので可能な限りそうするようにとインターン君から熱くアドバイスされました。確かにこれは正解で、英語をきれいに話す人が多く、何かと頼りになりました。<br /><br />ローカル線に乗る際も駅員さんにも「女性一人旅なら、あの車両に乗りなさい。アムリトサル(シーク教の本山、黄金寺院がある都市)に行く人が多いから安全だよ」と案内されました。車両にいってみると、ターバン巻いた皆様が沢山乗っていて、色々と親切に話しかけてくれ、無事に特急の乗り換え駅まで行くことができました。<br /><br /><br />・道は複数の人に聞け<br />→インド人は質問して分からないと答えるのは不親切だと思っているのか、単に適当なのか相当イイ加減に道順を回答してくれることが多いので、少なくとも3人ぐらいに確認せよといわれました。実際そうだったのですが、3者3様の回答をされるので偉い悩みました。。。上述のようにターバン姿のおじさまを発見できたらラッキーなんですけど。<br /><br />・数字ぐらいはヒンズー語覚えておく<br />→挨拶、御礼は現地の言葉を覚えるのは当然ですが、数字も然りかも。ローカル線の駅は、構内放送がヒンズー語のみでした。ホームの番号が「エイク、エイク」と放送されていて、「8(エイト)?」と思ったのですがホーム4つしかない駅で、「???」と思っていたら、ヒンズー語でエイクは1のことでした。<br /><br />・断り文句もヒンズー語で覚えておく<br />→とにかく物乞い、物売りが大量によってくる。英語や身振り手振りで断るより、現地のお言葉「ナヒーンチャーヒエー」で断ったほうが、発音が余りに悪いせいなのかさっさと散ってくれる気がしました。<br /><br />・現地の新聞チェック<br />→どこの国にいってもそうですが、可能な限り現地の新聞に目は通したほうがいいです。テレビがあれば、ニュース見ればいいのですが、無い宿だったので新聞を町のカフェやら泊まってたところの事務所で読ませてもらってました。ヒンズー語が分からないので、英字新聞だったのですが、お天気やら事件勃発中で行っちゃいけない地域などある程度のことが分かり、お役立ちでした。<br /><br /><br /><br />

三十路女子一人旅:リシケシでヨガ修行なんぞ(旅の持ち物、お役立ち知識編)

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2005/09/04 - 2005/09/12

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迷いジャンボ

迷いジャンボさん

インド旅行をするにあたり、当時の職場のインターンだったインド旅行プロの青年に以下のような実践的アドバイスを頂きました。地球の歩き方などガイドブックで推奨してるグッズやTIPSと重なるものもありますが、お役立ちだったものを備忘録代わりとして書いてみます。

【持ち物】
出発ぎりぎりまで仕事がギューギューだったため、昼休みに職場近くの100円ショップでほとんど調達しました。

・ビーサン
→洗面所が水浸しになることが多いので、持っていくようにとのことでした。で、実際に水浸し祭に合い、買っていってよかったです!100円ショップで調達しました。

・自転車用のチェーンロック
→電車の網棚などに荷物を固定するのに使うようにと。これまた、お役立ちでした。100円ショップで調達。

・南京錠
→リュックなどのチャックをロックするため、3つぐらい調達。100円ショップでもちゃんとダイヤルロックのイイ感じのものが売ってました。昔はハンズとかホームセンターで結構高かったのに、価格破壊進んでますな〜

・マグライト
→インドは毎日複数回、停電があるので必需品とのこと。実際、びっくりするぐらい停電にあい放題。普通の懐中電灯で十分だと思うのですが、マグライトは固いので道具としてもお役立ちでした。小さいからかさばらないし。旅行前から元々使ってたものなのですが、今回の旅行で現金がつき、宿代の一部として寄贈してきました(涙)

・安いボールペン
→筆記用具としては、もちろんチップ代わり(?)にも使えたりします。100円ショップでパック売りしてるやつ。これは16年前にアフリカ行きの乗り換えでインドに寄った際もお役立ちだったので、今回も持参することに。

今回は旅行の最後に本当に現金がつきちゃって、「10(テン)」といわれて払う小銭がなく、「ペン?」と英語が分からんふりしてペンを渡して逃げたりするのに使っちゃいました。。。


【行動】
実践と偏見に基づいたものっぽいですが、自分の役にはたったので書いてみます。

・道はなるべくターバン巻いてる人に聞け
→ターバン巻いて、ひげをはやした恰幅の良い方は大抵シーク教徒。リッチな人間の確率が高いので、道などを尋ねてもツケこまれたりする心配がなく安全なので可能な限りそうするようにとインターン君から熱くアドバイスされました。確かにこれは正解で、英語をきれいに話す人が多く、何かと頼りになりました。

ローカル線に乗る際も駅員さんにも「女性一人旅なら、あの車両に乗りなさい。アムリトサル(シーク教の本山、黄金寺院がある都市)に行く人が多いから安全だよ」と案内されました。車両にいってみると、ターバン巻いた皆様が沢山乗っていて、色々と親切に話しかけてくれ、無事に特急の乗り換え駅まで行くことができました。


・道は複数の人に聞け
→インド人は質問して分からないと答えるのは不親切だと思っているのか、単に適当なのか相当イイ加減に道順を回答してくれることが多いので、少なくとも3人ぐらいに確認せよといわれました。実際そうだったのですが、3者3様の回答をされるので偉い悩みました。。。上述のようにターバン姿のおじさまを発見できたらラッキーなんですけど。

・数字ぐらいはヒンズー語覚えておく
→挨拶、御礼は現地の言葉を覚えるのは当然ですが、数字も然りかも。ローカル線の駅は、構内放送がヒンズー語のみでした。ホームの番号が「エイク、エイク」と放送されていて、「8(エイト)?」と思ったのですがホーム4つしかない駅で、「???」と思っていたら、ヒンズー語でエイクは1のことでした。

・断り文句もヒンズー語で覚えておく
→とにかく物乞い、物売りが大量によってくる。英語や身振り手振りで断るより、現地のお言葉「ナヒーンチャーヒエー」で断ったほうが、発音が余りに悪いせいなのかさっさと散ってくれる気がしました。

・現地の新聞チェック
→どこの国にいってもそうですが、可能な限り現地の新聞に目は通したほうがいいです。テレビがあれば、ニュース見ればいいのですが、無い宿だったので新聞を町のカフェやら泊まってたところの事務所で読ませてもらってました。ヒンズー語が分からないので、英字新聞だったのですが、お天気やら事件勃発中で行っちゃいけない地域などある程度のことが分かり、お役立ちでした。



同行者
一人旅
交通手段
鉄道
航空会社
シンガポール航空
  • リシケシで泊まったパルマティニケタンというヒンズーの寺院の宿泊施設の部屋の写真です。<br /><br />ツインだったので、もしかしたら途中で知らない人とシェアになるかもよといわれてたのですが、ラッキーなことに5日間一人で使えました。<br /><br />左のベッドの上に転がっている小さなリュック@機内持ち込みOKサイズで9日間の旅行をしのぎました。夏だったので、持ち物少なく毎日、洗濯しながらの移動でやんした。<br /><br />この宿の詳細はクチコミに投稿してます<br />http://4travel.jp/overseas/area/asia/india/rishikes/tips/each-hotel-general-10064347.html

    リシケシで泊まったパルマティニケタンというヒンズーの寺院の宿泊施設の部屋の写真です。

    ツインだったので、もしかしたら途中で知らない人とシェアになるかもよといわれてたのですが、ラッキーなことに5日間一人で使えました。

    左のベッドの上に転がっている小さなリュック@機内持ち込みOKサイズで9日間の旅行をしのぎました。夏だったので、持ち物少なく毎日、洗濯しながらの移動でやんした。

    この宿の詳細はクチコミに投稿してます
    http://4travel.jp/overseas/area/asia/india/rishikes/tips/each-hotel-general-10064347.html

  • リシケシのリキシャワラーのターミナルにて、運転手が乗る人かき集めてる間にとった写真。小さな車両に10名近く乗っていた。<br /><br />降りる際に最初に交渉成立した値段の倍近くふっかけられたので、元々の金額を払って飛び降りて逃げた。まだ、他のお客さんが沢山残っていたので、追っかけてこないと踏んだのです。今思えば、大胆なのですが小銭がもう全然なかったのです。。。ヒーン!<br /><br />この旅行の旅行記本編はこちらでございます〜<br />http://4travel.jp/traveler/mayoijumbo/album/10164016/<br /><br /><br />

    リシケシのリキシャワラーのターミナルにて、運転手が乗る人かき集めてる間にとった写真。小さな車両に10名近く乗っていた。

    降りる際に最初に交渉成立した値段の倍近くふっかけられたので、元々の金額を払って飛び降りて逃げた。まだ、他のお客さんが沢山残っていたので、追っかけてこないと踏んだのです。今思えば、大胆なのですが小銭がもう全然なかったのです。。。ヒーン!

    この旅行の旅行記本編はこちらでございます〜
    http://4travel.jp/traveler/mayoijumbo/album/10164016/


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