2005/08/24 - 2005/08/28
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kyonaさん
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ベトナムもカンボジア同様、戦乱から立ち直って、まだ数十年。
支配や侵略との戦い末に独立し、目覚しい発展を遂げた国と言えます。
ベトナム最大の都市であるホーチミンは、フランス統治時代の古い建造物と現代的な高層ビルが建ち並ぶ商業と経済の中心地であり、流行や文化の発信地でもあります。
初めて、ホーチミンを訪れるとまず最初にバイクの多さに驚きます。
見ている方がハラハラしてしまうくらい信号無視に、無謀な運転、そして、強引な割り込み、タクシーに乗っていても気が気ではありませんでしたが、人々は、エネルギッシュで、街は、活気に溢れ、そこにいるだけで、パワーをもらって、元気になるような気がします。
そして、何よりもベトナムは、女性が喜ぶ要素がいっぱい!
ベトナム料理は、美味しいし、世界で最も手先が器用と言われるベトナムの人々が生み出すベトナム雑貨、インテリア用品、テーブルウェア、陶器や漆器類に、伝統工芸品とチープなものから高価なものまで、ここは、買い物天国!自然とテンションも上がります。
フランス統治時代の影響もあり、洗練されたデザインが豊富なので、日本へ持って帰ることを心配しつつもついつい母娘で、買い過ぎてしまいました。
次回も行きのスーツケースの中は、余裕をもたせて、女性同士でまた訪れたい国でした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ベトナム航空
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統一会堂をバックに。
1966年に建てられた南ベトナム政権時代の旧大統領官邸。
1975年に解放軍の戦車が突入し、サイゴンが陥落、ベトナム戦争終結の場所となりました。
戦時中は、極秘軍事基地として機能していましたが、現在は、国の会議や行事で使用されています。 -
ベトナム戦争で使用された本物の戦車。
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聖母マリア教会をバックに。
1877年から6年かけて、宗主国フランスによって建てられた赤レンガ造りのカトリック教会で、頂に十字架を掲げた高さ40mの2本の尖塔をもち、教会の正面には、聖母マリア像が立っています。
直線と曲線を見事に組み合わせたローマン様式の聖堂は、レンガ造りの建物が適さない熱帯の地ならではの工夫が通風孔に見られ、巧みにレンガを抜いて、デザイン性を損なわず、環境に適応した造りになっています。 -
ゴシック様式の教会内部のステンドグラスは、必見。
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中央郵便局をバックに。
19世紀末、フランス統治時代に建てられ、建築文化財に認定されています。
市内最大規模の郵便局で、内部は、ガラス張りのアーチ型天井になっています。
かわいい動物のイラスト切手がセットで販売されていたので、購入しました。
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