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今年GWに乗船した時と同じ船に乗船し今シーズン2度目のクルーズは、日本から母がやってきて一緒に潜ることになりました。<br />一人で海外旅行をするのは初めてなので予めバンコク到着からプーケットへの乗継までの流れ、プーケットに到着したらネームプレートを持ったタクシードライバーを見つけ、その車に乗ったら何も言わなくてもシャロン湾まで来てくれるから・・・など細かい説明をメールでしていました。<br /><br />が、バンコクで乗換えたプーケット行きの機材トラブルがありかなり延着しました。<br />同じ便に乗り合せた他のゲストからDSに連絡があり、わたしが知らされたのは8:30pm。<br />予定では7:40pmにプーケットに到着し、1時間後には港で合流しているはずがまだその時点ではバンコクを離陸していなかったようです。<br /><br />DSスタッフも母が一人で海外に来るのは初めてだということを知っていたので、機内に閉じ込められたまま言葉もわからず不安になっておられるのでは・・・と、わたし以上に心配してくれていたのですが、現地で待っているわたしたちの心配をよそに何事も無かったかのように元気一杯に到着したのには驚かされました。<br /><br />同じ便で遅れて来られた方々とも合流し、出港の儀式(爆竹を燃やして安全を祈願するもの)を終え23時頃スミランに向けて出港。海況にも恵まれ、朝起きるころにはスミラン諸島に到着していました。<br /><br />今年新たに設定された、夜出港、最終日は潜らず午前中に帰港し同日夜のフライトで帰国できるというスケジュール。<br />今回は4泊5日で、11月10日午前中に日本を発ちプーケット到着は同日7:40pm予定(現地時間)、クルーズ船が停泊しているシャロン湾まで車で約1時間、11日朝にはスミラン諸島に到着し、13日まで1日4ダイブ(計12ダイブ)、14日3:00am頃スミランを後にし11:00am頃プーケットに帰港。深夜便で帰国の途に。(母は現地に1泊し翌日帰国)日本には朝着なので、休暇が取れないときはそのまま出勤!?最短で5日あればクルーズできます。<br />−スケジュール−<br />06:45 DIVE1 BRIEFING 08:00 BREAK FAST<br />10:15 DIVE2 BRIEFING 11:45 LUNCH<br />13:30 DIVE3 BRIEFING 14:45 COFFEE BREAK<br />16:30 DIVE4 BRIEFING 19:00 NIGHT DIVE<br />20:00 DINNER(最終日はNIGHT DIVEをしないので19:00からBBQ)<br />ナイトダイビング希望者はオプションです。 <br />1日目1本目のNITA&#39;S REEFには津波で集まった義援金の残りで慰霊碑のような物がいくつか作られ沈められています。お寺のようなもの、お墓のようなもの、そして不思議なのが手首を頭の上で縛られた女性の像が横たわっています。前回はナイトだったので「縛られた女性像」が怖くてあえて行かなかったが今回は行ってみました。でも何故縛られているのでしょうか???同じような像が大小2体あります。<br /><br />ブルーの海で見るフュージュラーの群れは圧巻でとても綺麗です。<br />早朝やサンセットダイブは魚たちの補色シーンがよく見られます。<br />スカシテンジクダイやキンメモドキなどを狙うヘラヤガラやハナミノカサゴ、ギンガメアジ、またフュージュラーの群れに突進するロウニンアジやイソマグロもすごい勢いです。<br />今回も生憎ジンベエくんには遭遇できませんでしたが、アンダマン海、インド洋固有種の多くの魚たちに会えて楽しかったです。<br />スミラン諸島は毎年5月後半から10月中旬頃まで入園が禁止されています。そのため荒れた個所などが復元され、またストレスがいっぱいたまっていた魚たちにとってもこの期間は重要なのでしょう。<br />5月に会ったジョーくんが同じ場所に2匹いて、ともに大きく成長している姿を見ると本当に嬉しいです。<br />サンゴもまだまだ元気で綺麗な景観が楽しめます。<br />今回は3日目の夜にタイ人クルーも交えて船上でBBQパーティをしました。 <br />食事を作ってくれているお母さんと仲良くなり、「ごはんがとっても美味しいヨ!」とぎこちないタイ語で言ったら、とっても喜んでもらえて「明日、好きなもの作ってあげるよ。何が好きなの?」と聞かれたので「ラッナー セン ヤイ(幅の広い麺のあんかけ)」と言うと本当に翌日の朝ごはんで作ってくださいました。(^^)<br />朝から重いかな???と不安でしたが他のゲストにもなかなか好評で美味しいといってたくさん食べてもらえたので良かったです。<br />下船前にお母さんのところに行き、朝ごはんのお礼とあと2回この船に乗ると告げると「また好きな物作ってあげるよ」と言われたのが嬉しかったです。<br /><br />下船後はホテルで1泊し、母は翌日元気に帰って行きました。

タイ#4<7 Similan Cruise>

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2007/11/10 - 2007/11/14

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hanagonbe

hanagonbeさん

今年GWに乗船した時と同じ船に乗船し今シーズン2度目のクルーズは、日本から母がやってきて一緒に潜ることになりました。
一人で海外旅行をするのは初めてなので予めバンコク到着からプーケットへの乗継までの流れ、プーケットに到着したらネームプレートを持ったタクシードライバーを見つけ、その車に乗ったら何も言わなくてもシャロン湾まで来てくれるから・・・など細かい説明をメールでしていました。

が、バンコクで乗換えたプーケット行きの機材トラブルがありかなり延着しました。
同じ便に乗り合せた他のゲストからDSに連絡があり、わたしが知らされたのは8:30pm。
予定では7:40pmにプーケットに到着し、1時間後には港で合流しているはずがまだその時点ではバンコクを離陸していなかったようです。

DSスタッフも母が一人で海外に来るのは初めてだということを知っていたので、機内に閉じ込められたまま言葉もわからず不安になっておられるのでは・・・と、わたし以上に心配してくれていたのですが、現地で待っているわたしたちの心配をよそに何事も無かったかのように元気一杯に到着したのには驚かされました。

同じ便で遅れて来られた方々とも合流し、出港の儀式(爆竹を燃やして安全を祈願するもの)を終え23時頃スミランに向けて出港。海況にも恵まれ、朝起きるころにはスミラン諸島に到着していました。

今年新たに設定された、夜出港、最終日は潜らず午前中に帰港し同日夜のフライトで帰国できるというスケジュール。
今回は4泊5日で、11月10日午前中に日本を発ちプーケット到着は同日7:40pm予定(現地時間)、クルーズ船が停泊しているシャロン湾まで車で約1時間、11日朝にはスミラン諸島に到着し、13日まで1日4ダイブ(計12ダイブ)、14日3:00am頃スミランを後にし11:00am頃プーケットに帰港。深夜便で帰国の途に。(母は現地に1泊し翌日帰国)日本には朝着なので、休暇が取れないときはそのまま出勤!?最短で5日あればクルーズできます。
−スケジュール−
06:45 DIVE1 BRIEFING 08:00 BREAK FAST
10:15 DIVE2 BRIEFING 11:45 LUNCH
13:30 DIVE3 BRIEFING 14:45 COFFEE BREAK
16:30 DIVE4 BRIEFING 19:00 NIGHT DIVE
20:00 DINNER(最終日はNIGHT DIVEをしないので19:00からBBQ)
ナイトダイビング希望者はオプションです。
1日目1本目のNITA'S REEFには津波で集まった義援金の残りで慰霊碑のような物がいくつか作られ沈められています。お寺のようなもの、お墓のようなもの、そして不思議なのが手首を頭の上で縛られた女性の像が横たわっています。前回はナイトだったので「縛られた女性像」が怖くてあえて行かなかったが今回は行ってみました。でも何故縛られているのでしょうか???同じような像が大小2体あります。

ブルーの海で見るフュージュラーの群れは圧巻でとても綺麗です。
早朝やサンセットダイブは魚たちの補色シーンがよく見られます。
スカシテンジクダイやキンメモドキなどを狙うヘラヤガラやハナミノカサゴ、ギンガメアジ、またフュージュラーの群れに突進するロウニンアジやイソマグロもすごい勢いです。
今回も生憎ジンベエくんには遭遇できませんでしたが、アンダマン海、インド洋固有種の多くの魚たちに会えて楽しかったです。
スミラン諸島は毎年5月後半から10月中旬頃まで入園が禁止されています。そのため荒れた個所などが復元され、またストレスがいっぱいたまっていた魚たちにとってもこの期間は重要なのでしょう。
5月に会ったジョーくんが同じ場所に2匹いて、ともに大きく成長している姿を見ると本当に嬉しいです。
サンゴもまだまだ元気で綺麗な景観が楽しめます。
今回は3日目の夜にタイ人クルーも交えて船上でBBQパーティをしました。
食事を作ってくれているお母さんと仲良くなり、「ごはんがとっても美味しいヨ!」とぎこちないタイ語で言ったら、とっても喜んでもらえて「明日、好きなもの作ってあげるよ。何が好きなの?」と聞かれたので「ラッナー セン ヤイ(幅の広い麺のあんかけ)」と言うと本当に翌日の朝ごはんで作ってくださいました。(^^)
朝から重いかな???と不安でしたが他のゲストにもなかなか好評で美味しいといってたくさん食べてもらえたので良かったです。
下船前にお母さんのところに行き、朝ごはんのお礼とあと2回この船に乗ると告げると「また好きな物作ってあげるよ」と言われたのが嬉しかったです。

下船後はホテルで1泊し、母は翌日元気に帰って行きました。

  • 久しぶりのこのクルーズ船に乗りました。<br />タイで一番大きなクルーズ船です。

    久しぶりのこのクルーズ船に乗りました。
    タイで一番大きなクルーズ船です。

  • スミランと言えばこのような魚の群れがよく見られます。

    スミランと言えばこのような魚の群れがよく見られます。

  • トマトアネモネフィッシュというクマノミの仲間です。

    トマトアネモネフィッシュというクマノミの仲間です。

  • トマトアネモネフィッシュの幼魚には白いラインが入っています。

    トマトアネモネフィッシュの幼魚には白いラインが入っています。

  • 津波被害を受けた時の義援金で作られたらしい海の中の「お寺」だそうです。<br />このポイントには墓標も幾つか沈められています。

    津波被害を受けた時の義援金で作られたらしい海の中の「お寺」だそうです。
    このポイントには墓標も幾つか沈められています。

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