2008/01/04 - 2008/01/04
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super_express_500さん
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正直な話、今回の旅で最後まで行こうかどうか悩んだ所でした、しかし出発前に某テレビ番組で紹介されており、じゃー行って見ようかと気持ちをチェンジ、マンハイムからミュンヘンに移動途中に行って見る事にしました、早朝7時33分マンハイムからICEで2時間20分アウグスブルクへ、乗り換えてフュッセンまでローカル線で2時間、11時55分到着、小さな駅舎に可愛い街並、そこからローカルバスで15分、お城のチケット売り場へ向かいます。今頃は時期外れなんだろうが、さすがに人が多いね、並んでる、おまけにシャトルバスが通行止めの為動いていない、お城に行くには徒歩か馬車にしぼられたが、馬車は長蛇の列が出来ている、どうしようか・・・まだ時間はある、又歩け歩けが始まったのでした。
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ノイシュバンシュタイン城、3枚の写真をパノラマにしてみました、ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになっただけの事はありますね、でもルードヴィッヒ2世の謎の死と同時に工事は中断されて、実際は未完成なんだそうです、又の名を白鳥城とも言い、城内には白鳥をモチーフにした置物等も置かれていました。
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アウグスブルグから乗った、ローカルトレインRB、ここから約二時間の道のり。
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車内の様子、かなりくたびれた車両でした、この駅が始発の為、乗客は数名でした。
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フェッセンの駅舎、お城行きのバス停は、この写真を撮ってる場所です、バスを待ってる間にSEアジア系のカップルがいたので、何処から来たのと?聞くと、何とカルフォルニアからと言う、アメリカは多国籍だから驚かないけど、以外だった、しばらく会話をする、2週間の旅行でドイツ、オーストリア、チェコまで足を伸ばすと言っていた。彼女は終始ガイドブックを読んでて、彼の方は写真撮りまくりって感じ、この彼女とは翌日もオーストリアのザルツブルグでバッタリ出くわすのだった。
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バス停にはお城のマークが入っています。お城に行くにはNO78.73.9606番のバスで行けるみたいですが、逆周りがあるのか、最初78番のバスに乗ろうとしたら、運転士さんが何処行くの?と聞くからノイシェ・・・城までと言うと、次のバスだって言うから、信じて降りて、次の9606番のバスで向かいました、もちろんさっきのカップルも一緒に。ちなみにバス賃は往復で3.2オイロ。
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城内ツアーのチケット、3桁の番号と入場時刻が書かれています、約1時間半待ち時間がありました。窓口のお姉さんに英語か日本語どちらかで時間の早い方をお願いしたら、英語ツアーになってしまいました。料金は9オイロ。
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チケット売り場辺りから望む、ノイシェバンシュタイン城。
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ホーエンシュバンガウ城への馬車。
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こちらはホーエンシュバンガウ城、ルードヴィッヒ2世が生まれ幼少の頃を過ごした城でもあります、父であるマクシミリアン2世が建てた物です、これはすぐに見える黄色い可愛いお城。
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当日の天候は良好だった為、登山道は舗装されているものの、雪解けの水で非常に足元は悪い、グチャグチャって感じです、お馬さんの落し物にも注意!1時間は掛かると思っていたが、先行する馬車を目標に頑張って登ったら30分程度でお城に着きました、若くて良かった。お城の付近には店などもあり、昼も食べてなかったので、プレツェエルとホットカフェで昼食にする。
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息を切らしながら登っていると、木の間から見える塔に疲れは吹き飛ぶ、馬車はこの辺りで終点です、少し歩かなくてはいけません。
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さてお城に着いたし、入場まで時間もあるのでマリエン橋にでも先に行こうとすると、なんと通行禁止の標識とバリケードが・・・せっかくここまで来てあの絶景が見られないとは、トホホである、この時点では中よりも「あの景色」が見たかったのです。
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お城入場まで1時間。門を入った所にトイレがあるのですが、ここは風が強くて寒いので3回も行く羽目に、腰が冷えた〜。
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同じく中庭から、電光掲示板があるので、自分の買ったチケットの3桁の表示が出たら、ゲートから入場です。
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城内から撮影したフュッセンの雪景色、ドイツは南側の方がスイスアルプスの影響か寒さが厳しいようです。内部は撮影出来ませんが、外に向かってはシャッター切れます、内部も結構皆さんの辛口なコメント多いんですが、ゴージャスで鍾乳洞のような物!?もありましたが、僕が一番目を引かれたのはベッドの上の木の塔の装飾、あれは素晴らしかった。
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これがマリエン橋、英語ではマリーブリッジと標記してあった。城内観光の際に窓から見えたので、この時は半ばあきらめの境地で写真に収めていました。しかし橋の上にちらほら人影があることも確認していました。
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城内観光も終わり、出口を出ると、マリエン橋への道が横にあり、バリケードを越えて英国人が戻って来ていましたので、簡単に行けるかって聞いてみました、すると息を切らしながらも「グー」の合図をくれたので、一寸気は引けましたが、自己責任で坂を下っていきました、さすがにスニーカーで凍った登坂路は厳しい事がありましたし、冷やりとしたりも、気軽に誰でも行けると言う道ではありませんので、一応念の為。
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しかし来た甲斐があった!ここからのノイシェヴァンシュタイン城を見た時は苦労した分を含めて感動しました。バイエルン国王であったルードヴィヒ2世の「世の知りえる限りの美しい場所に城を建てようと思う」この言葉から、この場所に美しい城が建てられたのですが、納得出来るはず、新緑や紅葉の時期も良いのでしょうが、雪景色も中々
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マリエン橋の真下には滝があります、かなりの高さです、しかし怖さは何処かに行ってしまいます。
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マリエン橋から戻る途中、見晴らしの良い場所から、ホーエンシュバンガウ城とアルプぜー湖、湖面の大半には氷が張っているようです。
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夕闇迫る、フュッセンの街並、非常に可愛い店、ホテル、ビストロ等あります、ここに泊まるのも一考ですね。
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広場、ロータリーの様子、PM4:30を過ぎた位ですがこの暗さ、車もヘッドライトを点灯しています、でもベルリン等北部に比べると幾分昼間の時間は長いようです。
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フュッセンの駅、バゲッジをロッカーから取り出して、帰路につきます、ロッカーは2オイロでした。
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寂しい、ローカルって感じのホーム、17:05分発のミュンヘン行きのREに乗りました、さすがに観光を終えてみんなが帰る時間、乗車率は高めでした、ミュンヘン到着は19:07分、又暗くなっての宿泊地だな〜。
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この旅行記へのコメント (3)
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- pinkpandaさん 2008/01/28 23:31:21
- 100
- ノイシュバンシュタイン城
- pinkpandaさん からの返信 2008/01/28 23:47:00
- RE: 100
- super_express_500さん、初めまして。pinkpandaと申します。
先ほどは操作ミスで、意味不明な書き込みを入れてしまいました。
まず、タイトルの100ですが、
本意は「100万票投票します。」と書き込もうとしました!
いや〜、冬のノイシュバンシュタイン城ステキですね。
ノイシュバンシュタイン城までの道のりも詳しく書かれていて
とても読みごたえのある旅行記でした!
実は私来週ドイツに旅立つのですが、何も考えずに航空券を
買ってしまったので、日程的に厳しくて今回は行けないんです・・・。
super_express_500さんの旅行記の綺麗な写真を見て、ますます
行きたくなりましたが今回は我慢・我慢です。
今度行くときは旅行記参考にさせていただきます♪
pinkpanda
- super_express_500さん からの返信 2008/01/29 00:26:25
- RE: 100
- pinkpandaさん、訪問ありがとうございます、ノイシェヴァンシュタイン城はなるほどと思う絶景でした、行くまではあれ程の物とは思って無かったので余計に感動し、今回の旅の中で一番印象に残る場所になっています。
来週ドイツに行かれるとの事、良いですね、ただし底冷えするので防寒対策は必須ですよ、今回はノイシェヴァンシュタインには行かれないとの事ですが、もう少し中心部でケルンの大聖堂はお勧めです、ここは日本での知名度は意外と低いのですが、ドイツ人が一番誇る観光地ですので、もしお時間が取れれば行く価値はあると思います、それでは良い旅をして下さい。
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