2008/01/02 - 2008/01/02
8722位(同エリア10876件中)
バリっ子さん
“あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します”
1月2日、この日は恒例の新年会。
バリっ子妻の一家は昔ご近所だったあるご家族と今でも親密で、ある意味親戚以上。お正月は親戚への挨拶まわりより、先ずこのご家族との新年会が恒例となっている。
年の初め、結婚して外へ出た子供も家族を連れて集合。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
-
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。 -
暮れの暖かさは何処へやら、冬らしく冷え込んだお正月。
「寒いから止めなさい。」という声にも耳を貸さず、どうしてもおベベを着て出掛けたいお猿は、ママのショールを借りて強行突破。 -
「では、行って来ま〜す♪」
-
時間が無いのに、知り合いに道ですれ違う度、わざわざショールを脱いでご挨拶するお猿(本当は「可愛いね」と褒めて貰いたい)。
約束の時間に遅れながらも、何とか途中で拾ってもらい、本日の会場である『千松』に到着。
お正月らしく獅子おどしで迎えられる。 -
‘シコ踏んじゃった’蛙様。
あっ、しめ縄ね。 -
お猿が生まれるまで、人込みを避けて暮らしてきたバリっ子一家。
年末年始は“何処かのお宅”へ行くことはあっても、お正月に“どこか”へ出掛けたことが無かった。
『千松』に入った途端、‘御屠蘇’の接待に“嬉し恥ずかし”。
へ〜ぇ、お正月って世間ではこんな特別なご接待があるのね。 -
日本中が目出度いこの日。
お出迎えのミニ獅子舞も、音に反応して踊る。
お猿はこれを見て震え上がる。
良い兆候! -
・・・と思いきや、ご挨拶もそこそこに走り回るお猿。
‘こりゃ堪らん’と、何とか着席させ新年の‘乾杯!’。 -
このお刺身が絶品!
思わず「美味しい!!」と声に出た。
前では小学生の女の子が近江牛のミニすき焼きに「ママ、このお肉美味しいよ♪」と、正直な感想。
我が家のお猿はお肉を嫌い、何故か糸こんにゃくをチュルチュル食べて「美味しいね!」・・・チト悲しい。 -
子供達にはお子様ランチ。
お猿は大好きなエビフライだけをたいらげ、何処かへ雲隠れ。
勿論バリっ子妻が責任を取って完食。
これ以降は、宴もたけなわお酒も進み・・・という訳で、誰もお料理の写真を撮っておりませぬ。 -
バリっ子妻、此処へ着くなり「ヤバイ、ヤバイ」と走り回るお猿を捕まえ衣装チェンジ。
タイツを忘れ、足元だけ足袋姿の変なカッコだったのだが、その足袋もいつの間にやら脱げてしまい、いったい何処へやら・・・。 -
気付けば、小さな子供達は宴会用のマイクを見つけてコンサートごっこ(勿論電源は切ってございます〜)。
最初2本だったマイク。取り合いになると、流石に一番小さなお猿が被害者となる。
それでも泣かず腐らず、ゴソゴソと裏を探って、何処からかもう1本見つけ出してくる。
そういう甲斐性だけはあるんだから・・・フゥ。 -
「みなさん、こんにちは〜!」
ファミリーコンサートで仕入れてきたお姉さんの口真似をしながら、「ちょっと其処のメガネの人、こっちへ出てきて下さ〜い。」などと、大の大人(実は一番大きな女の子のお祖父ちゃんです)を平気で呼び出す‘厚顔かしまし娘’。 -
とうとうバリっ子も呼び出された。
「ヘイ、何でございやしょう。」
「ぞうさんを歌います!一緒に歌ってくださいね♪」
「こいさん。それだけはご勘弁を!」
・・・許されるはずは無い。 -
呼び出して命令しておいて、自分だけが熱唱。
「ありがとごじゃいました〜ぁ♪」
平和である。 -
お爺ちゃんも呼び出されたが・・・。
三人は無視して夢中で歌う。 -
宴会が終り、疲れ果てたバリっ子夫婦は、車で来ていたバリっ子義弟に頼み、お爺ちゃん達と一緒にお猿様にお引取り願う。
入浴サービスがあるというので、二人ルンルンで「気をつけて帰ってね。後で迎えに行くからね〜。」と見送る。
気付けば午後4時、ロビーでは千松の社長の挨拶と共に、餅つきが始まる。 -
宿泊客の到着で賑わいだしたロビーに、見物客が一杯。
“ヨイショッ!!”の掛け声と共に、お餅はどんどんつかれていく。
社長やスタッフにに声を掛けられ、見物客も参加。
この後、付きたての御餅がふるまわれる。
あんこ・黄な粉・大根おろしと、準備万端。
バリっ子妻は子供の頃を懐かしみ、大根おろしで一皿食べていたが、満腹のバリっ子は辞退。 -
仲居さんの一言「お食事の前にお風呂に入られますか?」に初めて、食事に来ていても入浴可能なことを知り、‘お風呂に入ってゆっくりしたい〜!’気分全開で会食を終えたバリっ子夫婦。
意気揚々とお風呂場へ。
「1時間後ねぇ〜!!」
以降は、バリっ子妻がおとどけする女子風呂です。 -
時間が早いのか、誰もいないお風呂は完全貸切り状態。
好き放題に写真なんかも撮ってみたりして・・・! -
手前の湯船には赤茶色の丸く小さなビーズが一杯敷き詰められている。
下からの泡に吹き上げられて舞い上がるビーズ。
座ると重みで身体が沈むのが心地よい。 -
中の湯船の右手から外へ出ると、こじんまりした露天風呂。
難を言えば、このドアが開きっぱなしで留めてある為、中の室温は思いのほか低く寒い。
まぁ、湯船に浸かっていたら問題は無いのだけど・・・。 -
露天風呂全景。
男子衣風呂はこの背後になる。
湯船の上だけは屋根があるが、他は完全露天。
ふと上を見上げると・・・二階の宴会場の窓が見える。
・・・?!さっきは下にお風呂があるなんて全く知らなかったけど、これってその気になれば覗けるよね。
このときバリっ子妻はすっかり着替えを済ませ、服を着ていたのでご心配無く。
・・・って、誰も見ないってか! -
人に優しい手すり付き。
若くても暗くなると必要か。 -
右奥の衝立の向こうに男子風呂。
ちょっと趣が違うそうな・・・。
きっと日により入れ替え制なのだろう。 -
マッタリした時間を過ごし外へ出ると、もうすっかり暗くなっていた。
ちらちら霙が降ったりして・・・、本当に寒いお正月。
ゆっくりさせて頂き、ありがとうございました。
済んでしまえば・・・お猿も入れてやりたかったかな!? -
琵琶湖湖畔に建つ『千松』。
船を模した建物が特徴的。
本店は福井らしい。流石、市の閉まったこの時期でも刺身は最高!
またお世話になりたい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
27