2007/12/29 - 2008/01/05
22922位(同エリア30229件中)
junzさん
はじめて、年末年始で海外旅行をしました。
台湾は、私は3年半ぶり、夫は11年ぶり!
7泊8日、内容のプランニングはほとんど夫。
欲張りな計画で、疲れましたが、
台北101のカウントダウンの花火が観られたし、
色んなモノを食べ歩き、台湾を満喫してきました!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- エバー航空
-
新千歳15:35発の台北への直行便利用、
4時間弱で台北着。
台北桃園国際空港から市内まで空港連絡バスで移動。
このバスチケットを買うのに、どのバス会社にするかで夫とさっそくケンカして、
旅が始まったばかりなのに、先が思いやられたり、しましたが。。 -
初日の宿泊は国光大飯店(クチコミ参照)
1泊だけで良かった。という感じの安いホテルでした。
場所はとても良い。 -
ホテルは西門の中心にある。日本で言う原宿のような街。22時を過ぎても若者でにぎやか。
夕食は機内食でけっこう満足していたので、
デザート屋さんへ行ってみる。
ガイドブックにも載ってる「鴉片粉圓」という店。ネットで10元引きのクーポンも用意してあった。
豆のあんこやタロイモが入ってるモチモチのデザート、甘いけど、美味しかった!! -
甘いモノを食べ、元気が出てきて、食欲が復活。
ちまき屋さんを見つけたので、
ちまきと肉団子のスープを食べてみる。
野菜ちまきを、指さしで注文したのだけど、豆ちまきがきたと思う。ちょっと甘かったけど、まあまあのお味。肉ちまきにすれば良かったかな。
スープは大根が入ってて美味しかった! -
翌朝、ホテルの朝食をいただいてみる。
トーストとインスタントコーヒーとおかずが少々。
さみしい朝食・・・。安い宿だからしょうがない。
でも、買い食いをいっぱいするつもりだから良いか。 -
チェックアウトの前に、ホテル周りを歩いてみる。
一番の目的がホテルから徒歩1〜2分の「天后宮」
朝5時頃から開いてる。前日は22時過ぎててしまっていた。 -
ビルのなかに不思議な空間
-
こちらのお寺はやはり派手です。まぶしい。
-
MRTで忠孝復興駅へ移動、
この日から2連泊するホテルに荷物を預ける。
台北101に少しだけ近くて、手ごろな価格のホテル。
そして、忠孝復興駅前から、九イ分へバス移動。
一人90元。小銭がなかったので、おつりを貰えなさそうならバスを降りて両替しに行こうと思ってたのに、私達が乗ると同時にバスは発車してしまった。結局親切な地元のおばちゃんが小銭を恵んでくれたのに、私と夫の息が合わず、70元も多く運賃箱に入れてしまった。最初から大失敗。
しかも路線バスは運転が荒い。
外国のバスって、どうしてそんなに急いで運転するんだろう。 -
約1時間で九イ分に到着。
この日は日曜日で、地元民で超混雑。
天気も悪くて風も強くて、とても寒い!
暖かいと思ってきたのに、台湾も冬は寒いらしい。 -
路地に入ってみると、お土産物屋さんがたくさん。
お茶や謎のお菓子など、試食も色々。 -
謎の食べ物、「紅糟肉圓」を食べてみる。35元
半透明の生地の中に、甘い肉まんの具が入って、
ソース(スープ)も甘しょっぱい感じ。
うーん、日本人の口にはあまり合わないかも。。 -
九イ分でも、有名な場所。
この茶芸館、阿妹茶酒館でお茶してみる。 -
日本語もばっちり通じて、席からの眺めも良く(この日は霞んでたけど)雰囲気も良かった!
けど、お茶代高かったなあ。
一番高いお茶で1000元(3600円)もしていてビックリ。
私達はミルク風味があるというお茶500元を選ぶ。(二人で)
これプラスお湯代、落雁と烏龍茶梅付き。
お茶の入れ方をレクチャーしてもらい、
店内もけっこう寒かったけど、ゆっくりお茶した。 -
バスで、ひとまず瑞芳に戻り、駅前商店街で昼ご飯
-
適当に入ったお店で、
陽春麺と搾菜肉絲麺をあっさりいただく。
寒かったので、あたたかい麺が美味しかった。 -
再びバスで基隆へ移動。
写真は基隆の港。
この日の午後は夫のプランニングで、北
部海岸ローカルバスでのんびり旅、なのです。
しかし、バスの運転は激しく、揺れまくり、
とても、のんびりではなかった。
なんだか、遊園地の乗り物に乗っている気分だったな。 -
基隆駅前のカフェ。
ケーキ美味しそう、だけど、この街は通過するのみ、残念。次のバス乗り場を探す。 -
海岸沿いを北に向かい、野柳で途中下車。
野柳には奇岩があるらしい。
バス停から岬へテクテク歩いていくと、漁港があり、
魚屋さんが直売してる。 -
カニとか貝とかイカとか、美味しそう。
-
目的地、奇岩群のある、野柳地質公園、入場料50元。
キノコ型の岩がニョキニョキ海岸に生えてました。
面白い、不思議。けっこうオススメ。
波はとても高かった。 -
これはキャンドルロック、と英語で書いてあった。
-
これは、女王頭、クイーンズヘッド
一番有名みたい。
女王様の横顔らしい。首が折れそう。 -
公園の出口に土産物屋街があって、
食堂もいくつかあった。
せっかくなので、牡蛎オムレツを注文してみる。
牡蛎たっぷり、目の前で焼いてくれる。 -
ソースを2種類掛けてくれた。
噂に聞いていたけど、牡蛎オムレツ、とてもオイシイ!
たぶん60元
一緒に注文した、のりスープ30元も
体が温まって、とても美味しかった!! -
野柳から金山でバスを乗り換え、淡水まで、
大荒れの東シナ海を見ながら、バスは揺れ進む。
気づいたらもう外は暗くなってました。
淡水の港?の明かりがキレイでしたが、寒かった。
本当は淡水で夕日を見たかったんだけど、
時間的に無理無理でした。どちらにしろ天気悪かったし。 -
淡水駅からすぐの所に屋台街があり、歩いてみる。
食べ物屋台の他にも、
ピンボールや輪投げ、風船ダーツなど、お祭りみたい。 -
関東煮という名のおでんが1本10元!
いいダシの出てるスープも、紙カップにいっぱい入れてくれて、おいしかったし暖まったぁ。 -
淡水からMRTで台北市内へ戻る。
途中下車で、士林夜市に晩ご飯もかねて行ってみる。
しかし、ものすごい、すごい人。
露店街に向かってみたけど、人ひとヒトで、なかなか前に進めない。
この日はもうだいぶ疲れてたので、
断念して、入り口から十数メートルのところで引き返す。 -
一応、美食街にも行ってみる。
やはりすごい人。 -
臭豆腐って、ほんと臭い。
離れていてもすぐ分かる。 -
おでんやさんも混んでた。
-
お寿司屋さんも満席。
結局、疲れてて、あまり食欲もなく、ホテルへ戻ることに。この日はつまみ食いも多かったし。
しかし、ホテルから徒歩圏内の、大安駅の南側にお粥街があることを思い出し、行ってみる。 -
MRT大安駅から南へ徒歩数分で、お店を見つけ、
客引きのお姉さんがいて、迷ったけど、
地元民で混んでたし、そのお店に入ってみた。
ものすごい数のおかずが並んでた。
日本語はほとんど通じず、簡単な英語で説明を受ける。
結局好きなおかずを選べば良いらしい。
指を刺すと店員さんがお皿に盛って、席まで運んでくれた。 -
おイモ入りの白がゆと、
青菜とシラスの炒め物、
骨付き鶏肉のショウガ醤油煮を選んだ。
おかずはアルコールのミニコンロで温めてくれた。
とてもおいしくて完食。元気を少し取り戻す。 -
宿泊したのは豪城大飯店。ジャグジー付き。
-
大晦日のカウントダウンの花火を見るため、
なんとか101徒歩圏内で、安いホテルを探して、
ホテルのHPから直接予約した。
(101まで歩くには、けっこう距離あるけど)
同じ値段でサウナ付きの部屋もあったけど、やはりジャグジーを選ぶ。
フロントなどはビジネスホテルっぽいのだけど、
お部屋は、いわゆるラブホっぽい。 -
朝食付き。
お粥とパン、飲み物、温かいおかずもビュッフェ方式で、なかなか美味しい。前日のホテルと大違い。 -
3日目、12月31日
この日は台北市内観光へ。
大安駅前バス停から、信義路を走るバスに乗り、
まず、旧中正紀念堂へ。
私は行ったことあったのだけど、
夫は初めてなので。
やはり広い。でかい。 -
内部も見学。
しかし、この日12月31日は2階以上が内装工事中!
1月1日からオープンらしく、アンラッキーでした。
1階は、蒋介石の高級車など、3年前と変わっていないかな。 -
続いて徒歩で数分、總統府へ。
拳銃を持った兵士が警備している。
午前中はパスポートを持参すれば内部見学できる。
日本統治時代に日本人がたてた建物。
84歳の日本語を話すおじいさんが、たぶんボランティアガイドで日本人観光客を案内してくれた。
そのおじいさんは、日本人が近代台湾の基礎を作ってくれた、と本当に日本人に感謝してくれてた。
そして日本人はもっと日本に自信を持つべきだ、と熱弁していた。
私は勉強不足で、ちょっと難しかったけれど、
苦労したおじいさんが日本人を良く思ってくれていることだけで、うれしかった。 -
その後、お昼時の城中市場へ向かう。
市場はやはり活気がある。
ランチタイム、サラリーマンやOLっぽい人々もたくさん。 -
お昼ご飯は、市場の中心部の三又に分かれたところにある、この店にする。お客さんの回転が良いし、おかずの種類が多くて美味しそう。
注文の仕方がよく分からず、少し観察してみる。
まず、店内でたべるなら紙皿、テイクアウトなら紙の弁当箱を選び、食べたいおかずを指さすと、店員さんがのせてくれる。
で、店内のレジでご飯を注文し精算。 -
お魚や野菜炒め、麻婆豆腐も。
もちろん美味しかった!
お吸い物と、タピオカがほんの少し入ったデザートも、
セルフサービスであった。 -
午後からはMRTとバスを乗り継いで、
故宮博物院へ。
有名な翡翠の白菜や豚角煮石も見れました!
街中ではあまり見かけない日本人も沢山、団体観光客で混雑してて、けっこう疲れた。
閉館の5時までいたら、帰りの路線バスは超満員!! -
MRTで台北駅に戻ると、ものすごい人!
みんな学校や会社が終わって、
101のカウントダウン会場に向ってるみたい!
台湾の有名歌手がたくさんでるらしいし。
さっそく巻き込まれた。
でも、私らは途中駅で下車、夕食は小龍包、と決めていたのです。 -
超有名店、鼎泰豊の支店、SOGO復興館店へ。
駅直結店で、便利は便利。
店の前にはものすごい人。
でも、日本語でふたりと告げると20分くらい待ってねとメニューと注文用紙をくれた。
私の台湾一番の楽しみだった、小龍包、だったのに・・・
注文してすぐ!に届いたその小龍包は、熱くなかった。
前回台湾で初めて食べたあの感動が全く無くて、
日本の中華ファミレスで食べるものと同じ味で、
超〜残念でしたよー!!
その他の餃子とかは美味しかっただけに、
かなりショックだった。
ちなみにメニューに生ビールとあったので注文したのだけど、生のビンビールでした。 -
とりあえず、おなか満足して、
まだカウントダウンまで時間があったので、
デパ地下をみて歩く。
日本食も多い。
北海道牛乳。
本当に北海道から輸入しているモノと、
たぶん、牛の育て方が北海道式だよ、みたいなモノが。 -
一度ホテルに戻り、ジャグジーに入って、荷造り、翌日の移動準備を済ませる。
かなり寒いので、北海道と同じダウンジャケットを着て手袋もして、101方向に信義路を歩いていく。
途中、小さな夜市の寿司屋台。 -
さらに、寄り道。
せっかくなので、臨江街夜市にも寄ってく。
やはりなかなかの人出。 -
ダウンを着てて寒くなかったので、前から気になってた愛玉という、冷たいデザート(ジュース?)を頼んでみる。
愛玉は弾力のあるゼリーで、レモンも入っていてさっぱり。
一緒におしるこ小豆とタピオカと色々入って、色んなお味が楽しめた。 -
一方、薄着で体が冷え始めた夫は、温かい飲み物を試しに買ってみる。
サトウキビジュースの温かいもの、ショウガ汁も入れてくれて、美味しかった! -
で、ついに台北101ビルの見えるところへ。
歩道はものすごい人の数、そのうち渋滞で車も動かなくなり、車道に人が陣取り始める。
待ち時間に、道路で打ち上げ花火もあがってた。 -
10秒前からカウントダウンが始まって、
ついに爆発!すごい迫力! -
-
周りのビルに火の粉当たっていそう。
-
たぶん3分以上色んな花火が続いて、
煙で、ものすごいことに・・ -
こうして、2008年は明けました。
?高雄へ続く。。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- hiroshi_kakogawaさん 2009/01/08 20:31:23
- 同じですね!
- 初めまして。
台北101の花火見られたんですね。私達は、下見をして国父記念館が
ベストポジションと考え
当日は行きましたが、皆考えは同じですね。MRTは超満員、駅に
降りても超満員で
身動きがとれませんでしたが、なんとか目的の場所へ辿りつき素晴ら
しい花火ショーを見ました。
昨年は1月1日から行ったのを皮切りに12月までに4回訪台しました。
今年の年末はどこで
台北101の花火を見るか今から検討します。その前に3月上旬に
訪台しますので、
そちらの方の計画が先ですね。ところで国光大飯店に泊まられたようで
すが、私達も昨年
泊まりました。場所は、ほんとに便利なところなんですが・・・・
格安ツアーで行くと
そのようなホテルへ放り込まれる可能性が大ですね。実は私達も正月の
チケットが取れず
1月はツアーに潜り込んで、国光大飯店に当たり?ました。
写真を見たらあの懐かしい
朝食を見て懐かしく?思いました。
-
- Komuさん 2008/01/15 23:17:03
- 後編が楽しみです。
- junzさん、はじめまして。
自分も今年、初めての海外年越しで台北にいました。
臨江街夜市のそばの路上でまるで、日本みたいなお寿司を見つけて、
面白いなって思いました。
TAIPEI101の写真、キレイですね。
写真で撮ろうとしたら、ブレてしまって、
どうも上手くいきませんでした。
臨江街夜市がある方から見たのですか?
随分、良い感じに見れたみたいですね。
自分は夕方、下見をして、人ごみが苦手なので、
その方面も良いな〜と思いつつ、
でも、見られるかどうか解らないしなと思い、
取り合えず、ホテルから国父紀念館の方へ行ったら、
身動きが取れなくなって、
あわてて場所探しをしました。
後編を楽しみに待っています。
- junzさん からの返信 2008/01/16 18:18:16
- RE: 後編が楽しみです。
- コメントありがとうございます。
花火は、臨江街夜市近くの、「信義路」上から見ました。
やはりビルそばは動けなくなると思って、あまり近づきませんでした。
ビルから1kmくらい離れた所だったと思いますが、
逆にキレイに見れたのかもしれませんね。
写真は夫が苦労して撮ってました。
三脚がないと、やはり花火の写真は難しいです!
後編は、気長に待っててください。
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