2008/01/01 - 2008/01/01
4309位(同エリア4525件中)
junzさん
前半台北の続きです。
1月1日、台北から高雄へ移動、
高雄観光、歩きまわって、疲れました!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
-
2008年1月1日、台北から高雄へ移動。
台湾の新幹線、台湾高鉄に乗る。
日本の新幹線の色を変えただけだそうです。 -
高鉄の切符は下のオレンジの方。
自由席は当日券のみでした。
自動販売機で、日本のクレジットカードで買えました。
なお、上のカードは悠々カード。
バス・MRT・猫空ロープーウェイと、使えて、
台北市内の移動に便利でした。
払い戻しも直ぐにできるので、
台北に長居する人にはとてもオススメです。 -
車窓の景色、私はほとんど見れませんでした。
前日のカウントダウンで睡眠時間不足、
約1時間半、快適に爆睡。
乗り物大好きの夫はほとんど起きていたらしいけど。 -
あっというまに、高鉄左營駅に到着。
-
駅は明るくて、きれい。
でもここは高雄駅から離れていて、少々不便。
高雄駅前に宿をとってあったので、
国鉄で移動する。 -
京城大飯店、
昼12時過ぎ到着で直ぐにチェックインできました。
ダブルルームでしたが、部屋は広くて、新しくはないけどきれい、
値段の割には、かなり良かった。
ただ、中心部に行くのには、駅を通り抜けねばならず、
入場料がかかるので、面倒です。 -
ホテルに荷物を置いて、
蓮池潭へ観光のため、また国鉄で左營駅へ戻る。
しかし、乗る列車を間違えてしまった!
それは長距離列車?(復興号)で、あっさり左營駅を通過、さっき新幹線で着いた新左營駅も通過、まるで止まる気配が無い。
もし、台南まで行ってしまったら、高雄観光はあきらめて、台南観光だな、とガイドブックを読み始めた頃、
岡山、
という駅に停車。列車を降りられました。
列車・乗り物関係はすべて任せろ!と豪語していた夫はかなりショックを受けてたみたい。
次の高雄行きまで30分くらいあり、
お昼をまだ食べて無くおなかが空いていたので、
何か食べ物を求めて、岡山駅の改札に行ってみた。 -
改札のおじさん(駅員さん)は片言英語ができて、とても親切、切符を見せて、
列車を間違えた、おなかが空いたから駅内のコンビニに行きたいっと伝えると、いいよ、とあっさり改札を通してくれた!追加料金などは全く取られず、親切!おじさんありがとう!
で、コンビニ(キオスク?)に行くと、何か札が掛かっていて、自動扉が開かない。
店員はトイレに行ってるからちょっと待ってね、って
改札のおじさんが教えてくれた。おじさんありがとう。
店員の女の子、トイレ長いよ!!
10分以上待って、
やっと買えた、駅弁!60元 -
甘辛く煮た骨付きポーク弁当、
ごはんがまだちょっと温かくて、美味しかったです。
駅のホームでいただく。台北と違って、風が暖かく気持ちよかった。
食べ終わる頃にちょうど高雄行き列車も到着。
無事左營駅へ。 -
蓮池潭までは、左營駅から徒歩で10分ちょっと。
高雄といえばここだな、
と良いイメージを持って行ったら、
なんか、違った。
ここは、たぶんコンクリ製みたい。
しかも工事中で、近づくこともできなかった。
苦労して来たのに、残念。
しょうがないので、湖の周りを歩いてみる。 -
横から見たら、こんな感じ。
中に入りたかったよう。 -
でも、歩いてすぐの所にも、龍の口が入り口の建造物があり、入って来ました。
中は、色んな物語の絵が描かれてました。ペンキでカラフルに。 -
龍のおなかを抜けた先には、
桟橋みたいにまっすぐな橋が架かっていて、
その先に祠、というか、東屋みたいな、建物があった。 -
その東屋側からのながめ。
湖の上は風が通って涼しい。
橋の正面には、大きな廟(お寺?)。 -
お寺?には電光掲示板が付いていて、
2008年1月1日と出てた。 -
中には色んな神様?がまつられていて、
地元の人々が熱心にお祈りしていた。 -
お線香の売店?
-
さらに湖畔沿いに歩いていくと、
また、大きな建造物。
ここが一番地元の人々で混雑していたかも。 -
おみくじの自動販売機?があり、やってみた。
一回10元を入れると、
巫女さん?が奥の祠からおみくじを持ってきてくれた。
おみくじの結果は中国語につき不明。 -
さらに歩いて、高雄孔子廟までたどり着いた。
結構距離があって、疲れた。
途中の八百屋さんで西瓜ジュースを購入できたので、
木陰で休憩後、見学。
(パパイヤ牛乳は無いと言われて残念) -
孔子廟の見学はあっさり、終了。
でも中にいた怪しい集団に驚いた。
なんか、若者達が、人形の写真撮影をしていた。
台湾のオタク? -
うーん、あやしい。
-
湖をぐるっと半周して、新左營駅に到着。
かなり歩いた。良いウォーキングコースでした。
良い時間の鉄道が無かったので、
市内に向かう無料シャトルバスを利用してみた。
「免費」が無料のことらしい。 -
高雄85ビルに行きたかったので、
三越前でシャトルバスを降りた。
ビル、でかい。
もう少し早めに市内に戻りたかったのだけど、
もう夕方。 -
高雄85ビルからの眺め。
霞んでるけど、夕日もみれました。 -
その後、タクシーとフェリーを乗り継いで、
旗津半島へ渡る。
海鮮料理が有名らしいので、夕食に。
夜市の入り口にあった、旗後天后宮。
ライトアップされてきれい。 -
からすみも有名らしく、いくつかお店があった。
-
海鮮料理屋さんがたくさんあって、
どこがいいのか、見当がつかず、
値段が表示されてて、
白飯、水果、無料っていう看板に惹かれて、
この店に話しかけてみる。
オーダーの方法は、
食べたい具材を選んで、調理方法を告げればよいらしい。
中国語&英語のメニューもあったので、それを参考に指さしながら注文。 -
牡蛎と、イカを炒めてもらった。
どちらも炒め物になっちゃったけど、
美味しかったあ!!
もう一品注文してもよかったわ。
ご飯はセルフサービスで盛る。
水果はオレンジで、これもセルフサービスだった。
どうやら、ほかの店でもご飯とフルーツは無料サービスっぽかった。 -
旗津で、一番行列のできていたお店がここ。
若者たちで混んでいた。
気になったけど、疲れてて並ぶのがいやだったので、
はじめは素通りしてた。
でも、夕食&散策後の帰り道、
比較的すいていたので、
つい、並んで食べてみることに。。
夕食後なのに。 -
ビーフンか小麦の麺の2種類から選べて、
カラカラに揚がった唐揚げ肉を乗せて、
あんかけスープと胡椒がたっぷりかけられていて、
辛かった!
いまいち、日本人好みの味ではないと思った。 -
帰りのフェリーから、高雄の夜景、きれい。
-
こんなフェリーで往復した。
下階はバイクや自転車専用。 -
一日歩いて疲れていたけど、
ここは行っておかねば!と、
最後、路線バスで六合夜市へ。
カニとか海産物も多くて、
台北とはちょっと違う雰囲気。
この中の、お茶屋さんで、試飲&高山茶を購入。
結構安くしてくれた思う。 -
ここの「アボカド(酪梨)牛乳」は、
本当、美味しかった!!
森のバター、と呼ばれるだけあって、
まるで生クリームが入ってるみたい。
おすすめです。 -
翌朝の朝食ビュッフェはこんな感じ。
夫は疲れからか、食欲無し。
大丈夫かしら?
?阿里山へ続く・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
高雄(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36