2008/01/04 - 2008/01/06
11873位(同エリア12960件中)
moimoiさん
- moimoiさんTOP
- 旅行記47冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 84,144アクセス
- フォロワー0人
初めての鹿児島。レンタカーにて北は霧島、南は指宿まで2泊3日のドライブ旅。歴史を感じ、温泉でリラックスし、そして雄大な景色を堪能できた。初日は鹿児島空港から指宿まで移動。途中、鹿児島市中心部や知覧を訪れた。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- ANAグループ
-
2年ぶりに鹿児島空港に到着。久しぶりに見る空港内の足湯温泉は新年の装い。
-
空港から車で小一時間。鹿児島市中心部に到着。中央公園駐車場に車を止め、商店街を散策。
-
時刻は11時半。ちょうどおなかが空いてきた。
-
ガイドブックに載ってたラーメン屋「実家」にて。その名の通り、店内は懐かしい雰囲気。昔の玩具やマンガがディスプレイされている。写真は「みそ八ラーメン」。相方が頼んだ「おやっとさあラーメン」の方がさっぱりしていて自分的には美味しかった。
-
おなか満たして勇気百倍♪駐車場に戻ってくると、西郷さんに遭遇!
-
西郷さん好きは色んな角度から眺めたいのだ!
-
車でさらに1時間で薩摩の小京都・知覧に到着。
-
知覧には武家屋敷庭園がいくつも残っており、今も実際に住宅として使われている。その中の7つは観光客向けに庭園を公開している。
-
-
この道に沿って、左右に7つの庭園がある
-
自動販売機も景観に気を配ってます!
-
正月飾りも独特
-
左上の岩を仙人に見立て、右手前の小船に見立てた岩が向かっていく。昔の人の想像力は凄い。
-
このような2つ屋根といわれる建物は知覧の代表的な屋敷
-
-
右上の山を景色に取り入れ、庭園の生垣と一体化させている。借景と言うらしい。
-
高い石組みが鶴で、手前の石が亀を表す
-
武家屋敷が知覧のひとつの顔とすれば、もうひとつは特攻隊。太平洋戦争末期に特攻隊基地となっていた知覧には今もその時をうかがい知ることが出来る場所があり、そのひとつは写真の冨屋食堂。当時、特攻隊から母と慕われた鳥浜トメさんの資料館。中には特攻隊となって散っていった人達の手紙や遺品などが展示されている。
-
こちらはより大きな知覧特攻平和会館。この飛行機は、特攻隊を描いた映画「俺は、君のためにこそ死にに行く」で撮影に使われたもの。石原慎太郎氏原作の映画だが、資料館に行くと実際のエピソードをもとに書かれていることが良く分かる。
-
平和会館の中には特攻隊の遺品、手紙が膨大に保存されていた。走り書きや昔の書体で書かれていて読みにくいものが多いが、丁寧に読んでいくと目頭が熱くなってしまう。
-
特攻隊が出撃前夜を過ごした三角兵舎を再現したもの。再現とはいえ、中はとても重々しい空間。
-
ただただ安らかな眠りを祈るのみ
-
映画にも使われた桜並木。わずかな夕焼けが物悲しい。このあと次第に日は落ち、指宿のホテルまで移動して一日を終える。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
鹿児島 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23