2008/01/04 - 2008/01/04
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ひろかずさん
(2008年正月 3回目のイギリス・2回目のフランス旅行)
1月4日は、午前中、ロンドン市内散策し、午後は、リングフィールド競馬場へ行きました。
リングフィールド競馬場は、年間を通じて、平地・障害問わず開催していますが、敢えて障害競走の日を選んで訪問。
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海外へ行くと、夕方まで殆ど食事しないので、朝食をビッチリ食べ、まずは、腹ごなしに、ロンドン市内散策!。
しかし、イギリスの冬は、朝は8時にならないと、明るくならないし、昨日は、雪混じりで、最高気温4℃・・・。今日は多少暖かくなり、最高気温8℃程度と言っていましたが、相変わらずの雨が降りそうな曇天模様・・・。ま、日本の梅雨と違って、1日中、雨が降る訳ではないので、いいです。
キングスクロス駅から「チューブ」で、タワーヒル駅まで移動し、タワーブリッジを渡りました。結構通行量多いです。 -
テムズ川の南岸に達すると、整備された歩道があったので、川沿いにてくてくと、ロンドン・ブリッジ駅方面へ歩きました。
タワーブリッジといえば、ロビンマスクだよなぁ・・・。2つのタワーが、ロビンマスクの腕で、上の通路が、相手の胴体なわけだ・・・。などと下らんことを考えながら・・・。 -
ロンドン・ブリッジ駅まで歩き、ウェストミンスター駅まで、再び「チューブ」に乗り、いざ、ビッグベンへ。
まずは、ウェストミンスター橋から撮った、ロンドン・アイ。この橋、観光客が結構いて、土産屋も両端に1軒ずつあった。 -
ビッグベンを観る前に、ウェストミンスター橋を渡って、再びテムズ川南岸へ。
歩道がよく整備されていますねぇ・・・。 -
とうとう、ビッグベンを拝みました!。
ロンドン3回目なのに、今回初めて生で見たんです。バカですかね? -
ビッグベンを拝んだあと、ウェストミンスター寺院へ。外見だけ見ました。これも当然、初めて。
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で、いざ、バッキンガム宮殿へ向けて、歩きました。
セントジェームズパーク沿いの歩道。なかなか整備されています。
この公園には、でっかいリスが、いっぱいいました。 -
朝10時半頃になり、バッキンガム宮殿に到着。この日は偶然にも、2日に1度の衛兵交代日でした。別に事前に調べもしなかったので、本当に「偶然」なんです。
なので、観光客で大混雑!。日本人も多かったし、通りすがりの女性から、写真を撮って欲しいと頼まれました。(明らかに日本人女性とわかるが、もちろん、英語で)
さすが世界的観光名所、バッキンガム宮殿。外見は、ロンドンならどこにでもありそうな建物ですが・・・。 -
1時間待ち、衛兵交代式の始まり。周辺道路は全面ストップ。
ほう、これが「衛兵」ってやつか・・・。赤い服着ているし。
・・・と思ったら、これは違うんですね。 -
じゃあ、後にやってきた、これが「衛兵」?
・・・とすっかり思い込んでしまっている私。 -
おお、「衛兵」が宮殿内に入ったぞ!。
・・・と、すっかり大ボケかましている私。 -
「衛兵」が宮殿内に入ったと、すっかり思い込んだバカな私は、ロータリーを横切り、宮殿側へ移動してしまいました・・・。
でも、「衛兵」って、大きくて黒い帽子被っていなかったっけ?・・・と思っていたら、本当の「衛兵」がやってきました。
既に時遅く、宮殿側の大混雑のなか、ようやく撮れた写真がこれ。
ほんと、バカだよなぁ・・・。
冬は紫のコートを着ているのね。 -
人混みをかきわけて、何とか、遠巻きに宮殿内に入った衛兵の撮影に成功しました。
でも、私は、騎馬警察官の方が、遥かに目を引きました。
結局、「馬」ヲタなんです・・・。 -
タワーブリッジ・ビッグベン・ウェストミンスター寺院・バッキンガム宮殿・・・とベタな散策を完了し、ロンドン・ビクトリア駅まで行くと、丁度、正午。
午後は、リングフィールドという競馬場へ行きますが、ロンドン・ビクトリア駅から、「East Grinstead」(イースト・グリンステッド)行の列車に乗り、約45分の、「Lingfield」駅のすぐ近くにあります。
しかし、第1レース発走時刻が、13:20なので、本当にギリギリでした。
ビクトリア駅で、少し待ち時間があったので、「Racing Post」紙を買い、列車の中で予め、勝ち馬予想。 -
「Lingfield」駅の駅舎と反対方向に、森茂った小道を歩くと、そこはリングフィールド競馬場の「プレミア・エンクロージャー」(≒日本でいう、特別観覧席)専用入場門。
この競馬場のプレミア・エンクロージャーの入場料は、15.00 GBP(約3200円)です。イギリスの競馬場は、入場料が高いので、どうせ高い入場料を払うなら、一番料金の高い「プレミア・エンクロージャー」を買ったほうがベターです。バッジが貰え、場内の殆どの場所へ行けますので。
因みに、昨日のフォントウェル競馬場のプレミア・エンクロージャーの入場料は、20.00 GBP (約4300円)。
事前にネットで買っておけば、割引でもあるかなぁ・・・と期待して調べたのですが、割引は無く、昨日も今日も、当日に入場券買いました。 -
場内。いたって小奇麗で、格式を守った競馬場です。
ここの競馬場は、「ポリトラック・コース」という、全天候型馬場がある競馬場で、年間を通して、平地・障害を問わず、頻繁に開催しています。今回は、敢えて、芝コースで行う、障害競走の日を選んで行きました。
内側がポリトラック、外側が芝コースとなっていますが、フォントウェル競馬場と違い、どちらのコースも、普通にコース幅があります。 -
駆け込みで到着したので、既に第1レースが始まっていました。
全ての障害をジャンプしたあと、最後の直線でのシーン。
因みに、この第1レースは、「ジュベナイル・メイドン・ハードル」とありました。
・「メイドン【Maiden】」・・・未勝利戦のこと。
・「ハードル【Hurdle】」・・・移動式障害で行う障害競走で、ジャンプが簡単。
は、分るのですが、「ジュベナイル【Juvenile】」・・・って2歳馬のことじゃないの?と思いきや、それは平地の話で、レーシングプログラムを見てみると、イギリスの障害競馬では・・・、
「ジュベナイル【Juvenile】=4歳馬」
なんだそうです。なるほど。障害界で4歳馬は、まだまだ「若造」なんですね。
この日は、
・「ハードル」:4レース
・「チェイス」:2レース
の、計、たったの6レース。
しかし、もちろん、全て障害競走。「ナショナルハントフラット」レースはありませんでした。 -
ここにも、鞍を着ける前の馬が周回する「プレパドック」がありました。
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イギリスでは、ごく普通に、女性が、厩務員の仕事をしています。男性社会で、女性が入りにくい日本の競馬界とは大違い。
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とはいえ、もちろん、男性の厩務員も、もちろんいます。
英国紳士っぽい服装の厩務員さんですねぇ・・・。 -
「パドック」でのシーン。
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これは、第2レースのときですが、「プレパドック」で周回しているときから、4番の馬ばかり、写真を撮りました。
レーシングプログラムを見たら、この4番の馬は何と、
【1人の女性(Miss)】
が、
【馬主 兼 調教師 兼 騎手】
だからなんです!。そりゃ、ビックリしました!。大昔の日本競馬で、男性だったら、あった話ですが、女性というのは、日本では聞いたことがありません。アマチュアでもなさそうでしたし・・・。
結果は惨敗でしたが・・・。 -
リングフィールド競馬場のハードル障害
よーく見ると、後ろの森の手前に、丘が見えます。ここの競馬場は、この丘を上る手前にも障害があるんです。(ビジョンで確認できた) -
ハードル障害をジャンプするお馬さん
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おっと、落馬!。
騎手も、馬同様、障害競走専用の騎手がいます(これは、日本でも同じです)が、彼らは、最初から、落馬などは当たり前で、万が一命を落とす危険性もあることを、十分覚悟して、「障害競走のプロ騎手」になろうと志すので、冷たい言葉ですが、落馬シーンを目にしても、至って平静に見れます・・・。 -
レースの優勝馬がウィナーズサークルで周回。
間近に見れたのですが、もう、体中湯気が立ち、鼻息フウフウ。
ホント、よく頑張ったね・・・。 -
で、表彰式のシーンです。
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「チェイス」レースで、最終固定障害をジャンプするお馬さん。
スタンドから、約200m手前にあるので、ここまで行くのが大変なんですが、場内アナウンスは一切聞こえず、「シーン」と静まり返った中、「ガサガサッ」と、馬がジャンプする音だけしか聞こえないので、迫力がより伝わってきました。 -
前の写真の障害をジャンプした後、また周回し、前の写真の手前にある固定障害をジャンプするお馬さん。
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最終6レースが終わると、もう真っ暗・・・。まだ16時です。
もちろん、フラッシュ撮影は禁止なので、こんな暗い写真になってしまいましたが・・・。 -
「Lingfield」駅プラットホームの手前の看板。
「リングフィールド競馬場に訪れてありがとう」 -
すっかり真っ暗な、Lingfield駅。まだ16時半頃。
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おなじみ、レーシングプログラム、プレミアエンクロージャーバッジ、ブックメーカーから買ったハズレ馬券。
おなじみの馬券戦績は・・・、
全6レース中、複勝のみ的中が4レースと、単複両方的中が1レース。
単複両方的中のレースは、英国障害競馬でのトップジョッキー、「A.P.McCoy」騎手騎乗の馬でした。
障害競馬は、1レース当りのレース時間が長いのですが、レース間隔は、キッチリ30分なので、予想するヒマがありません。事前にロンドンで「Racing Post」紙を買い、競馬場へ行くまでの間に、勝ち馬を予想しておき、現地では一切予想に耽らないほうがベターです。
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