2007/11 - 2007/11
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greenyさん
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京都二日目。
早朝に今回の旅で楽しみにしていた目的のひとつである、仁和寺での勤行に参加させていただきました。足はちょっとしびれてしまいましたが、期待通りとても新鮮な体験でした。
仁和寺~龍安寺とまわり、そこからは荷物を持ってバスで嵐山まで移動しました。
しばらくロッカーを探し回ったのですが結局見当たらず、少々難儀でしたが、荷物を持ったまま嵐山・嵯峨野を散策しました。
天龍寺、嵯峨野の竹林、常寂光寺と見所いっぱいでした(時間があったらもっとまわりたかったです)
この日はさらに祇園の旅館に泊まり、高台寺のライトアップを
見に行きました、その写真はパート2でご紹介します!
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 新幹線
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仁和寺本堂前にて。
朝630amからに勤行に参加させていただきました。
寒かったこともありぎりぎりに起きて飛び込みで参加
する形になりました。
堂内に響きわたる雄大で凛とした空気さえ感じられるお経を正座して聞いていると、不思議と身も心も引き締まる思いがしました。最初の10分間くらいは、本堂の外で若い修行僧と思われる方々がご一緒にお経を読み上げられていてその声が堂内により一層響きわたり、そのエコーサウンドに耳を傾けていたら起き立てだったせいか軽い陶酔状態(笑)に陥りました。
いやあ、勤行参加で貴重な体験させていただきました。
正直、仁和寺自体世界遺産とはいえ、宿泊施設は大変簡素でこれといって特徴のない古い旅館風なつくりなのですが、この朝の勤行を参加して、すがすがしい気分で境内を散策できるのであれば、また滞在してもよいな、と思いました。
ちなみに、一泊朝食付で6000円です、お値段は手頃だと思います。それに、通常御殿と霊宝館への入館料は各500円しますが、無料券をもらえます。 -
本堂のすぐそばにある五重の塔です。勤行後、朝食までに30分ほど時間があったので、境内を散策しました。朝陽が差し始め、もやがかかった感じもいいですね。
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境内から仁和寺の正門を眺めて。
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朝食後、霊宝館を見た後、御殿へ。
やはり、宿泊しているとほとんど一番乗りで見学できるのでいいですねえ。 -
御殿のお庭正面にて。
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御殿のお庭から五重の塔を眺めて。
仁和寺は桜の時期も有名なので、いつか来てみたいですね。 -
御殿のお庭から。
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御殿のお庭から。
この日は晴天で抜けるように青い空でした、写真を見ていただけると分かると思いますが。 -
龍安寺にて。
枯山水の代表的なお庭です。以前、母や親戚の方と
昔訪れたことがありますが、仁和寺に比べ観光客の方で賑わっていました。
外国からの観光客の方もちらほら見かけましたね。
余談ですが、この付近のアングルから写真を撮ろうとかなりたくさんの方が配置取りに格闘していて笑えました。お庭に絶対落ちないようにお寺側もロープを張ってガードしているのですが、そのロープの更に前に三脚を置いたりして気合はいってました。
皆さん何をしに来るのも個人の自由ですが、「この人たち、実際に庭見てんのかな?」って。 -
石庭の眺めその2。
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石庭の眺めその3。
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手水鉢「吾唯足知」の前で。
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石庭のすぐ脇にあった青苔と楓の前で。
紅葉していなくても、苔の色とマッチした楓も綺麗
ですよね。 -
龍安寺方丈庭園をでて帰り道、回遊式庭園の眺め。
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R, this is especially for you to remember our
"USUAL ROUTE"!!! -
渡月橋の前で。
龍安寺を出て、バスで乗り換えして嵐山へ到着。
バスの乗り継ぎがうまくいかず結構時間をロスした(まあ、しょうがないですね。バスの旅はそういうの
たびたびあるから)
問題は手荷物を預ける場所がどこにもないことだった。なので、仕方なく手荷物付で嵐山・嵯峨野散策
結構することにした(ハプニングもつきものですからね)
朝はすがすがしく晴れ渡っていたのに嵐山に来たら
曇ってきた。。 -
まずは天龍寺から。
わたしも今回初めて訪問したが、中は結構広いですね。素晴らしい池泉庭園でした。 -
天龍寺のお庭その2。
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天龍寺のお庭その3。
この写真をファイルのイメージにしようか悩んだくらい気に入ってます。緑の木々、苔と紅葉、そして木紅葉に差し込む太陽光、絵みたいだな〜 -
あまりにきれいなんでもう一枚。
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友人が送ってくれた写真です。
色のコントラストが素晴らしい。 -
紅葉した楓の葉っぱが綺麗に写ってます。
これも友人の送ってくっれた写真より抜粋。 -
嵯峨野の竹林です。
初めてきましたが、気持ちいいですね。
ライトアップを見に来るのもよさそうです。 -
竹林の写真をもう一枚。
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紅葉で有名な常寂光寺にやってまいりました。
ここはまだそんなに色づいてないですね。 -
常寂光寺の本堂から眺めたお庭。
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なんか、いかにも旅行会社のパンフレットにでてきそうなイメージですね。
でも、多宝塔と紅葉した木々がなんとも風流ではありませんか(願わくば、空がもう少し澄み渡ってくれて
いればベスト) -
さらにもう一枚。
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今回の旅で間違いなく苔マニアになったのではないかというほど、苔の写真撮りまくりました、この苔の絨毯お見事の一言に尽きます。
また、苔のお掃除をされている方をいろんなお寺で
何度も見かけました、日ごろよりお勤めご苦労様です。 -
天龍寺、竹林、常寂光寺と歩き続け少し休憩したくなり、常寂光寺の近くのお茶屋さんに入りました。
友人はお抹茶を、わたしはわらび餅を頼んだのですが、芸術作品のように美しかった。。
加えて、見た目に劣らず、お味も素晴らしかったです。
ちなみにお皿があまりにも綺麗でお店の方に聞いたら
すぐ近くのお店で購入された、と聞き、教えていただいたところをウロウロしたのですが結局わからずじまいでした。信楽焼の作品だそうです。 -
阪急電車嵐山駅に戻る途中、渡月橋を眺めて。
夕暮れ前に少し晴れてきてくれたので、再度写真撮りました。
嵐山もなんか市内とはまた違って落ち着いた雰囲気があっていいですね。
川があって山があるとお寺の景色なんかも風情が増すとでもいいましょうか。
また訪れたいです。
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