2007/12/31 - 2008/01/04
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りすえもんさん
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今回の冬休み、曜日配列が良かったため9連休もいただいちゃいました。
南の島や、手軽に韓国などと色々と考えた挙句、北海道でスキーをしようという事で行き先決定。最近、オーストラリア人に人気のニセコに行ってきました。
まずは、北海道への入り方を、色々と検討。せっかくの9連休、時間を贅沢に使おうと言う事で愛車で北海道に乗り込む事にしたものの、フェリーの日程が上手くかみ合わず・・・。それじゃ、片道は寝台列車で行ってみようと言う事になった次第。自転車を飛ばして地元の駅の「みどりの窓口」で、何とか北斗星の寝台券をゲット。こうして寝台列車で16時間かけて、まずは札幌に向かうことになりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス レンタカー ANAグループ JR特急
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地元の駅からJRを乗り継ぎ、約45分で上野駅に到着。この風景を眺めると、「北に向かって旅をする」という期待感と、なぜか寂しさが自分の中で交錯します。
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12月31日の大晦日、17:17発の臨時列車「北斗星81号」にりすえもん夫婦は乗車します。
久々の寝台列車、かみさんは20年ぶりと申しておりました。
おまけに寝台列車での年越し、りすえもん夫婦にとっては初体験です。 -
北斗星がバックでホームに入ってきました。
ホームは一斉にカメラを手にした人で一杯に。
りすえもんも負けずにホームに向かいます。 -
北斗星がホームに到着、乗車が開始になってしばらくすると、ほとんど人がいなくなりました。
りすえもん、ゆっくり記念撮影です。 -
今回は、B寝台の2人用個室「デュエット」を予約。
きっぷを買った時に駅員さんから「最後の1枚でした」と言われました。何はともあれ、買えて良かった・・・。 -
と言う事で、りすえもん一行の個室がある10号車に乗車。
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りすえもんご一行様は、車両の2階に位置する4号個室です。
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個室の扉を開けたところ。
階段を登って、ベットサイドに進みます。 -
2階に上がって、ベットから出入口方向を撮影。
通路にあたる部分は荷物置き場になっていて、このあたりは昔からある寝台車の上段と同じ感じ。
但し、荷物は圧倒的に格納しやすかったです。
あと、細かい部分ですが、浴衣の柄が「JR」のロゴになっているとは知りませんでした。 -
荷物を格納したり、浴衣の柄に感心している間に上の駅を出発していました。
大宮駅を出た頃に車掌さんが検札に。
検札と同時に個室のルームキーをいただきました。 -
枕元には照明、換気扇、暖房のスイッチなどがまとめて配置されています。
寝台列車といえば、ちょっと肌寒いという思い出が多いのですが、この暖房スイッチのおかげで今回はそんな事も無さそうです。
が、そんな予感も大外れ。
暖房を「強」にして換気扇を止めてしまうと、汗をかくほど暑くなってしまいました。 -
上野を出発して約1時間半で宇都宮に到着。
結構、お客さんが乗って来ました。 -
宇都宮を出発したところで、ちょっと早めの晩ご飯。
今となっては珍しい「食堂車」という選択も有ったのですが、予約制で時間に縛られてしまうので、ディナータイムはパス。時間を気にしない旅行を楽しみたくって、今回は気ままに食事が出来る「駅弁」をチョイス。
これは上野駅で調達した「牛肉弁当」です。 -
こちらは同じく上野駅で調達した「鳥めし弁当」¥780なり。
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食事が終わって、しばらくまったりと・・・。
部屋の蛍光灯の照明を消して、枕元の照明だけにしてみたら、これが予想外に良い感じ。優雅な夜汽車の旅って感じです。
おまけに窓が天井部分で湾曲しているので、星空も見えて気分は「銀河鉄道の夜」です。 -
時折、駅を通過すると室内が明るく照らし出されたりして、夜汽車の旅の雰囲気が盛り上がります。
りすえもん、個室の寝台列車は初めてだったのですが、日常では味わえない本当に何とも言えない感じにハマってしまいそうです。 -
20:05に郡山に到着。
すっかり北国、線路には雪が積もっていました。
北に向かう夜行列車は、車窓からの眺めが変化に富んでいて、結構楽しいものだと感じた次第です。 -
予約のお客さんの食事終了後に、予約不要の「パブ・タイム」なるものが有ると放送され、福島駅を出発してしばらくして、やっぱり食堂車に行ってみようよ言う事に。
十数年前に新幹線で食堂車に行ったきり、久々の食堂車。海外では結構に見かけるのに、日本では本当に見なくなりました。 -
食堂車でかみさんはケーキセットを注文。¥700なり。
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りすえもんは牛肉弁当だけでは物足らず、ミックスピザを注文。こちらは¥1,000なり。
おまけにグラスの生ビールも。 -
21:45 仙台到着です。郡山より雪が少なめ。
仙台駅から空港まで電車が走っているとは・・・。確か昔は駅からバスで空港に行った記憶・・・。 -
盛岡駅が近づいてきました。
もう雪で真っ白。年が変わるカウントダウンも近づいてきました。 -
盛岡駅に到着。
ここで日付が変わり、新年を迎えました。
年が明けたところで就寝。
途中、青函トンネルに入るところで目が覚めたものの、すぐに寝てしまいました。 -
ゴトンという音がして目が覚めたら函館に到着していました。時刻は午前4時57分。
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5時46分、いか飯で有名な森駅に到着。
誰も乗っていないローカル列車が出発を待っていました。 -
6時39分、かに飯で有名な長万部に到着。
だんだん夜が明けてきました。
それにしても雪が多い!スキーも期待できそう。 -
7時24分、伊達紋別に到着。
いつもだったら、そろそろ自宅を出て会社に行く時間かな? -
樽前山が見えてきました。
もう少しで苫小牧。
北斗星の旅も残すところ1時間ちょっとになりました。 -
明るくなったところ、車内撮影。
明るいとこんな感じです。 -
雪国ならでは、除雪車らしきものを発見。
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ファイターズの屋内練習場が車内から見えました。
あと、もう少しで札幌駅に到着です。 -
札幌に到着。
16時間という所要時間も、実際に乗ってみるとあっという間に過ぎた感じ。
車窓の風景もどんどん変わっていくので、飛行機より遠くに来た実感がします。 -
りすえもんが利用した2人用個室「デュエット」を外から見たところ。空に向かって窓が湾曲しているので、星もよく見えました。
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「思えば遠くに来たもんだ」と寒さに震えながら感慨にふけっていると、更に遠い大阪からのトワイライトエクスプレスがやってきました。大阪からだと、所要時間は21時間だそうです。
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札幌駅を出て、ホテルに向かいます。
函館は雪がたくさんあったのに、札幌は全く雪がなく拍子抜け。スキーは大丈夫なのか??
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