2008/01/02 - 2008/01/04
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りすえもんさん
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今回の冬休み、曜日配列が良かったため9連休もいただいちゃいました。
南の島や、手軽に韓国などと色々と考えた挙句、北海道でスキーをしようという事で行き先決定。最近、オーストラリア人に人気のニセコに行ってきました。
前日、札幌の冬の観光を楽しみ、いよいよニセコに向かいます。
ニセコへの交通機関もレンタカーやJRと色々悩みましたが、激安のバスを発見。
そのお値段、なんと札幌⇔ニセコの往復バス代に8時間のニセコ全山リフト券がついて\4,900!!リフト券にほとんどバス代がタダで付いてくるような価格設定。朝早いバスでニセコに向かいました。
(バス情報はこちらから http://www.niseko.ne.jp/otoku.html )
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ
-
札幌バスターミナルを7時50分に出発するバスを予約。乗車は宿泊した「札幌グランドホテル」から。
ニセコ行きのバスは、中央バスと道南バスが運行していますが、札幌グランドホテルに停車するのは、中央バスのみ。料金は同じものの、両社のチケットに互換性なしなので、要注意です。 -
ちなみにグランドホテルのバス停は、ホテルの駐車場の出口を出た目の前にあります。
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時刻通りにバスは出発。
札幌市内の各ホテルを回りながら、地下鉄真駒内駅で最後のお客さんを乗せて、中山峠に向かいます。
真駒内駅からは、地元の人達がたくさん乗ってきました。料金がこれだけ安ければ、バスが断然らくだから、地元の方にも人気なのかも知れません。 -
途中、中山峠で10分間のトイレ休憩。
天気が良ければ羊蹄山がきれいに見えると思うのですが、残念ながら雲の中でした。 -
これがニセコ行きの中央バス。(1日2往復)
バスに関しては、こちらのページをどうぞ。
http://www.niseko.ne.jp/otoku.html -
だんだん、ニセコが近づいてきました。
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ニセコ初日は東山プリンスホテル(本館)に宿泊。
札幌からのバスは新館の方しか停まってくれないので、ホテルが運行しているシャトルバスで本館に移動します。りすえもんが到着した時は、あいにくシャトルバスまでの待ち時間がかなり長かったので、ホテルの方の配慮で車で送ってもらいました。 -
と言うことで、まずは東山で滑ります。
1本滑って、頂上を目指します。 -
ゴンドラからリフトに乗り継いで、ニセコ グラン・ヒラフ(元ニセコひらふスキー場)へ向かいます。
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ひらふに辿り着いたら、ちょうどお昼。
気合を入れるため、カツカレーとビールを調達し、エネルギー補給です。 -
食事後は、ヒラフで思いっきり滑っていたので、写真は撮らず。あっという間に日が暮れてしまいました。
グラン・ヒラフのウェルカムセンターまで降りてきて、ニセコ各山を結んでいる連絡バス「ニセコフリーパスポート号」に乗って、今夜の宿がある東山スキー場に戻ります。
バスの路線図はこちら
http://www.cks.chuo-bus.co.jp/annupuri/bass_map.pdf -
食事はプリンスホテルのバイキングでさっさと済ませて、また滑ります。
我々はバスでヒラフから戻ってきたままだったので、スキーのブーツからホテルで借りたスリッパに履き替えての食事。ちょっと恥ずかしかった・・・。 -
東山はリゾートスキーヤーが多いせいか、夜までがんがん滑るという方は少なそう。おかげでゲレンデはほとんど貸し切り状態。
ガラガラのスキー場でちょっと練習もしてしまいました。 -
ナイターは21時まで。ナイターもあっという間に終わってしまいました。
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ニセコの2日目。
東山プリンスホテル(本館)をチェックアウト後、連絡バス「ニセコフリーパスポート号」に乗って、今夜の宿があるニセコアンヌプリに移動。スキー道具と旅の荷物を持ってのバス移動は辛かった・・・。
アンヌプリに到着後、早速ゴンドラに乗車し、リフトに乗り換えて頂上へ。 -
頂上を伝ってアンヌプリから東山スキー場に移動。その後、東山スキー場でちょっと滑ってそのままグラン・ヒラフへ。
頂上ではリフトの運行時間に要注意。
このリフトに乗り遅れると、帰りは連絡バスに乗る必要があります。 -
雪は止まないものの、吹雪にもなることはなく、快調に滑り続けます。
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グラン・ヒラフのゴンドラ内の一コマ。
山麓の別荘地を「最寄の売店」で販売?? -
気が付けば14時を過ぎていました。かなりお腹が空いてますが、なんと現金を持ってくるの忘れたことが発覚。クレジットカードを持っていたので、カードの使える所と言う事で、ホテルニセコアルペンで昼食を取ることに。
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中華のバイキングは終了していたので、ホテル内のハンバーガーショップで食事。手作りハンバーガー、美味しかったです。ちなみにお支払いはカード。小額ですみません。
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2日目もあっと言う間に夕方に。
頂上に行くリフトはとっくに終わっているので、今日もバスで宿泊地に戻ることに。 -
連絡バス「ニセコフリーパスポート号」はグラン・ヒラフのゴンドラ乗り場からも出ています。
この写真はゴンドラ乗り場のバス停からゲレンデ方向を撮影したもの。 -
今夜はアンヌプリスキー場近くのペンション「コットンファーム」のお世話になりました。
食事のボリュームは本当に噂通りでした。
http://www.cotton-farm.com/
この写真は部屋からアンヌプリのペンション村を撮ってみました。右半分の白いものは、屋根から滑り落ちてきた雪です。
この日も食事後にナイターで滑ってしまいました。(歳も考えずに・・・) -
ニセコの3日目。
スキーでクタクタで熟睡したので、朝はすっきりお目覚め。お目覚め後、外を見たら寒い中でワンちゃんのお散歩をしている人がいました。寒い中、お疲れ様です。 -
3日目は、9時頃から大雪に。
まずは、頂上に向かいますが・・・。 -
頂上は猛吹雪で視界が悪く、おまけにめちゃくちゃ寒い!!
-
頂上から下まで降りてきたら、もうすっかり真っ白です。鼻は寒さで真っ赤。
ここで、りすえもんの奥さんはリタイヤ。ホテルでお茶をするそうです。
りすえもんは1本では物足りないので、もう1回頂上まで。2本目は更に激しい吹雪で、泣いているお子さんもいました。 -
2本目でりすえもんも一旦休憩。ビールとサンドイッチで気合をいれますが、どんどん吹雪が激しくなり、頂上は諦めて、下のほうで滑っていました。
そんな事をしているうちに、バスの時間が・・・。
今日は東京に戻る日です。大急ぎで着替えをして、スキー道具の発送を済ませて、バスの到着を待ちます。 -
約3時間で新千歳空港に到着。
疲れて寝ていたので、あっという間でした。 -
新千歳空港の売店でお土産を調達。
「白い恋人」はどこも売り切れでした。 -
空港内のラーメン店でラーメンを食べるものの、何か物足りなくって空弁「長万部のかにめし」を調達。ラウンジでビールを飲みながら、かにめしを完食!
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羽田空港に到着!
明日から、いつもの日常が始まるかと思うと、ちょっと寂しい一瞬でした。
また、遊びに行けるように仕事に励みます。
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