2007/11/10 - 2007/11/11
60位(同エリア78件中)
emiemiさん
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ヨガの聖地と言われるシヴァナンダ・アシュラムを訪問した。
アシュラムとはヨガ道場のこと。
リシケシに向かう道はとても美しく、ガンガーの流れも清く、平和で清潔な印象。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エアインディア
-
ハリドワールの夜明け。
時差ボケで、列車の音がしたら目が覚めたので日の出を待った。
この日はリシケシに行く。
でも出発までまだ時間があるから二度寝、、幸せ。 -
朝御飯。
バイキング形式なので地元料理をあれこれ選んでみた。
ヒヨコ豆のもやしが美味しい!
でも生っぽいし、お腹に自信が無い人は止めましょう。 -
リシケシへの道は大きな木に守られ木漏れ日がとても美しい。
聖なる牛はどこでも自由。 -
水が涸れた川を渡る、、上流にダムがあり、制水しているのです。
-
リシケシに到着。
さっそくシヴァナンダ・アシュラムのレセプションで申し込み。 -
だいぶ待たされてアシュラムに入ることが出来た。
-
門をくぐるとイキナリ急な階段を上る。
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上りきると大きな木がある広場に出る。
真っ白な建物が眩しい。 -
特別にランチを薦めていただいたので遠慮なくお受けした。
入り口でお盆と食器を受け取り、カレー2種、チャパティ1枚、ご飯、水を入れていただく。
石の床に長い布が敷かれており、男女別れて座る。
右手だけで完食、指先が黄色く染まった。
食器は自分で洗い返却。 -
食べ物を司る神様に感謝。
だけどこの神様の名前を忘れました。 -
祈祷所の中。
ここにはヒンズー教の神様だけでなく、マリア様やイエス・キリストなど他の宗教の神様も祭っている。
宗教の混在ではなく、あらゆる人がこの場所で祈ることが出来るよう配慮されている。
この写真はドゥルガー。
十本の腕に武器を持ちライオンに乗り、アスラ(悪神)を殺す美しい女神。 -
アシュラムを出てリシケシの町へ。
ガンガー沿いにお店が並ぶ。 -
向こう岸に渡る吊橋のたもとに、、あ!あの像は!!
大笑いでした。
ハリドワールで見かけた一般人の像です。
こういう風に使われるんですねえ。 -
吊橋は車は通れませんが牛やバイクはOKです。
-
アシュラムの町らしく、こんなヨガのポスターを見かけます。
私は半分も出来ないネェ、、ヨガの道は奥が深いのです。 -
リシケシではクリシュナ像を良く見かけます。
聖典バガヴァットギーターでは、クリシュナがアルジュナ王子の導師として現れます。
この写真の像は、血縁との戦争をためらうアルジュナ王子に、王子として国民の代表の立場を自覚させ戦いに導くシーンだそうです。 -
ここも大きなアシュラムでした。
門の向こうに庭園があり、奥は学校のような雰囲気でした。 -
リシケシのガート。
ハリドワールより更に上流なので水は相当冷たい筈ですが沐浴する姿が見えます。 -
地元の人々の生活圏に踏み込んでみる。
まずは共同トイレ。
ドアには鍵が掛かっているので公衆トイレではない。
男女をあらわす絵が素敵。 -
広場のベンチで寛ぐ人々の近くには子牛がうろうろ。
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売店に群がる人々。
何を売っているのか人ごみで全く分からなかったけど。 -
対岸へ戻る。
帰りは渡し舟を利用。 -
駐車場から見たリシケシのガンガー。
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夜のお出かけ。
ところどころに祠がある。 -
川沿いの広場。
リシケシのガートです。
もうすっかり暗いのに多勢の人が居ます。 -
ガンガーの水が少ない時期なので広場から少し歩いて岸辺まで来ました。
ガンガーに花や乳を流して祈っています。 -
広場に戻ると牛が歩き回っています。
暗いから牛に注意です。
ぶつかったら絶対負けますから。 -
リシケシでは有名なレストラン『チョーティーワーラー』で食事しました。
これは今回のインド旅行で最も美味しくなかったデザート。
ヨーグルトでふやけたパンケーキってところ。
歯応えが全く無い。。
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