2007/11/09 - 2007/11/10
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emiemiさん
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ハリドワールのアールティー、ヒンズー教の儀式。
毎晩日没後にあるそうだ。
信仰の力に圧倒される。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エアインディア
-
町外れのホテルから戻り、再びハリドワールのガートに。
既に日は沈み、あたりは刻々と暗くなってゆく。 -
灯篭流し。
バナナの葉?で作った器に花が敷き詰められ、小さな蝋燭を灯してガンジス川に流す。
流れが速いので手を離すとあーっというまに遠ざかってしまう。 -
対岸でも灯篭流しをしています。
目の前で3度回しながら家族の健康などを祈って水辺に浮かべます。 -
ヒンズー教の儀式、アールティーの時間が迫ってきます。
多くの人々が集まってきました。 -
中州の時計塔。
そろそろアールティの時間かな。 -
場所取りに大騒ぎのヒンズー教徒たち。
メガホンで怒鳴り、ホイッスルをビービー鳴らして警官だか警備員だかが人々を大人しく座らせます。
とにかく大騒ぎで煩ーい!! -
準備中です。
そろそろ始まるのかな?
周囲の人々はまだ煩いよ。 -
始まりました!
祈りの言葉が流れ、鐘が鳴ります。
それに合わせ、水辺近くで大きな灯明(松明?炎が大きくて重そう)を扱う屈強な僧侶が二人。
あれだけ騒がしかった人々が静かにお祈りしたり、ビデオや携帯で撮影しています。 -
大きな炎が出ているのに、かなり激しく動かしています。
一種の修行なのか、ある種の緊張があります。 -
終りました。
15分か20分くらいでしょうか。
辺りはもう真っ暗です。
終った途端ざわめきが蘇り、物売りの子供達も仕事熱心に付きまといます。
ビンディー(眉間の印)を付けてくれたり、マッチを売ったりね。 -
ハリドワールのガートを後にします。
新月なので空はとても暗いのです。 -
ホテルもディワリの灯りで覆われていました。
屋上から電球が吊り下げられていて、それが風に煽られて壁にカンカン当たってますが割れません。
丈夫な白熱灯です。
恐らくディワリで電気使いすぎてるので停電がよく起こります。
数分で復旧しますが、、LEDの普及はまだ先なのかな? -
プルメリアの下で悟りを開く仏陀、、これも電飾で飾られています。
日本なら仏像にこんなこと絶対しないんだけど、、綺麗ならいいのかな? -
晩ご飯。
今回の旅行でヒットしていたトマトクリームスープと野菜の中華風スープ。
インド料理にはスープは無いので、これは外国料理なのです。
でも殆どのレストランにはスープが置いてありました。 -
カレー数種とポテト入りナン、サフランライスなどなど。
アラカルトでオーダーして旅仲間とシェアして色々なお味を試しました。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- arfaさん 2013/10/08 23:51:58
- emiemiさん、10回目のご訪問ありがとうございます。
- こんばんは、arfaと申します。
ハリドワール、いい感じですね。信仰の地でもあり比較的涼しそうなのでGWあたりに行くのに候補としてリシュケシュと合わせて計画するとちょうどですね。
もう一つの避暑地であるダージリンやインパールのあるナガ州などは最近、治安もちょっと心配な感じですしね。
現在、体調を崩して手術を受け回復に向けてリハビリ中ですが来春位には再び南アジアへ行きたいと思ってますので参考にさせていただきます。
それではまた寄せていただきます。失礼いたします。
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