2007/12/09 - 2007/12/15
2646位(同エリア4569件中)
TOOさん
2回目のプーケット。今度は日本からバンコク経由で5泊7日。
飛行機はJAL(バンコク−プーケットはTG)。
ホテルは予約時点ではル・ロイヤル・メリディアン・プーケット・ヨット・クラブ。現地に行ったら、ロイヤル・プーケット・ヨット・クラブに変わっていた。
部屋は、デラックス(バルコニー含め70平米)。
料金:
飛行機 17万円 (2人分、燃油費込み)
ホテル 6万円 (2人分、5泊)
現地費用 15万円(2人分、オプショナルツアーなど)
合計 38万円
スパ2回、プーケットファンタシー、ピピ島ツアーなどなど。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー
- 航空会社
- JAL
-
[12/09:自宅!?]
朝10時に成田を出発。飛行機が動き出して、気分もワクワク。
自宅を含むエリアで、とりあえず記念にパチリ。 -
[12/09:富士山]
富士山。綺麗だった。富士山が良く見えるように、右側窓際の席を予約しておいた甲斐があった。 -
[12/09:部屋]
今日は完全に移動の一日。朝10時に成田を出発し、ホテルに着いたのが夜9時。夕飯は途中のバンコク空港で済ませた。
部屋はバルコニーを含めて70平米ということで、確かに広かった。ただ、なぜか我々の部屋にだけは、バルコニーにパラソルが無かった… -
[12/09:ウェルカム・フルーツ]
ぱっと見、おいしそうなウェルカム・フルーツ。イチゴは硬かった。左側の緑のものはブドウ? けっこうおいしかった。右側の豆みたいなのは…なんだろう?? 実はアンコみたいな感じだった。 -
[12/10:部屋からの景色1]
朝起きて、初めて部屋から見た、ナイハン湾の景色。ヨットがたくさん停泊していた。
ちなみに、手前の白い花は自室のバルコニーのもの。 -
[12/10:部屋からの景色2]
これは、ナイハン・ビーチ。ビーチ自体はそれほど広くない。 -
[12/10:朝食]
ホテルで朝食を提供してくれるレストラン。とっても開放的で良い。味もなかなか。
個人的には、大好物のマンゴーが特に良かった。 -
[12/10:カシューナッツ工場]
エステを予約し、その前に1時間くらい適当にプーケット・タウンを見物させて欲しいと頼んだら、最初に連れて行ってもらったところ。カシューナッツはプーケット特産品とのことで、お土産を購入。10個買えば1つおまけが付くとのことだったが、8個ではおまけはつかなかった。我々もまだまだ修行が足りない。
このあと、ジュエリー屋にも寄った。
写真には残っていないが、ここでン万円もするネックレスを買ったので、これが旅費を大幅に底上げ(涙)。結婚以来、妻にはジュエリー系を買ってあげたことはないので、まぁいいか。 -
[12/10:セントラル・フェスティバル]
プーケットタウンにある、セントラル・フェスティバル(?)という最近出来た大型のショッピング・センター。ここで両替(レートは0.2971)をした後、昼食。この中をぶらぶらして、スポーツ用品が激安なことを発見。とりあえず、シャツを1着200Bにて購入。 -
[12/10:パンワ・ガーデン・スパ]
一回目のエステ。まずは、普段の疲れを取り、プーケットでリラックスするよう、マッサージ中心の3時間コースを選択。なかなかよろしい。キュウリ・パックのフェイシャルは、顔がひんやりして気持ちよかった。 -
[12/10:プーケット・ファンタシー]
エステの後、一旦ホテルに戻った。長袖シャツを持って、プーケット・ファンタシーへGO!
先に食事をして、それからショーを見物。食事は和食もあったけど、これは想像通りの味。海外での和食は、そんなもの。ただ、観光客の大半を占める欧米人には大変な人気。こういうところでは、食事は中華が無難。
ショーの最初に象が目の前を通ったのには驚いた(席はR50)。物語仕立ての話や、タイの伝統舞踊や遊びなども紹介され、一度見るには面白い。 -
[12/11:プロンテップ岬へ]
ホテルからプロンテップ岬まで数キロとのことなので、マウンテン・バイクを借りてGO!
意外にも、山あり谷ありの難コース。急な上り坂では、マウンテン・バイクを押して登るほどで、南国の日差しもあって体力を消耗した。 -
[12/11:プロンテップ岬1]
プロンテップ岬は、灯台のあたりまでは舗装されている。そこから、少し林を抜けて、プロンテップ岬のシンボル?に到着し、記念写真。プロンテップ岬といっても、ここまで来る人は少ない。たまたま通りがかったドイツ人に撮ってもらった。 -
[12/11:プロンテップ岬2]
写真を撮ってくれたドイツ人がこいつら。ノリノリだった。
ちなみに、赤シャツの頭の上に小さく写っている建物が、我々の宿泊しているホテル。 -
[12/11:プロンテップ岬2]
プロンテップ岬の灯台から撮った写真。プーケットも、開発されなければ、本当は熱帯雨林だったんだろうなー。 -
[12/11:パトン・ビーチ1]
ナイハン・ビーチは静かなところなので、夜がとても早い。夕飯や夜遊びは賑やかなパトンで。パトンまでタクシーで片道600B。ぼったくられたか…
パトンはとても賑やかな町で、ビーチのすぐ近くの道路沿いに、店がびっしりと並んでいる。我々を見ると、まずは韓国語で、次に中国語か日本語で話しかけてくる。確かに、韓国人の観光客も多い。
写真のように新鮮な魚をディスプレイしている大型のレストランもいくつかあった。 -
[12/11:パトン・ビーチ2]
SAVOEYというレストランに入った。客はほとんどが欧米人(米は不要かも)。
料理は写真のようにおいしそうなものばかり。実際、どれもおいしかった。
食後に季節はずれのスコールが降って来た。コーヒーで30分粘ったけど、結局、帰ることにした。パトンの夜は短かった… -
[12/12:ピピ島ツアー]
今日はピピ島、カイ島一日ツアー。
ここは最初の集合場所。小さな船がたくさん並んでいる。この中のどれかで出発するんだろうなー。ワクワクしてきた。 -
[12/12:マヤベイ上陸]
いきなり、マヤベイ。写真の通り、綺麗なところだった。ただし、実際にはほとんどの船が上陸するので、人がたくさんいて、登場人物を減らすのがたいへん。 -
[12/12:バイキング・ケイブ]
いかがわしい雰囲気をぷんぷんさせているバイキング・ケイブ。中に素晴らしい壁画があって、それが見所の一つだったけど、最近、進入禁止になってしまったそうな。残念。 -
[12/12:モンキー・ビーチ]
サルがたくさんいるビーチ。岩の上にもいるし、木の上にもたくさんいた。
我々は上陸できなかったけど、我々の目の前で、上陸していたカップルが餌をあげていた。
この後、シュノーケリングタイムを経て、昼食へ。 -
[12/12:ピピドン島(昼食)]
ピピドン島に着き、昼食。その後、少しお散歩タイム。島の反対側にもビーチがあって、とっても綺麗だった。こちらのビーチには、パラソルの下でのんびり日光浴を楽しんでいる観光客がたくさんいた。次のプーケット旅行では、ピピドン島滞在ツアーも良さそうだ。
ちなみに…
お兄ちゃんに捕まって、バナナボートやらないか、カヤックやらないかと言われて断り続けていたら、大麻はどうかと勧められた。もちろん断ったけど… -
[12/12:カイ島]
ツアーの最終停泊地、カイ島。ここは白い砂浜のように見えるけど、実際にはサンゴなので素足には痛い。ビーサン必須。ここでもシュノーケリング・タイム。見える魚はどこも一緒(笑)。
ここでは、パイナップルとスイカが振舞われた。スイカはおいしい! -
[12/12:レガッタ]
ツアーから戻り、ホテルのレストランで夕食をとることにした。我々が行ったとき、レストラン・レガッタには客が誰もいなかった。マルゲリータ・ピザを頼んだら、レガッタには無いのでホテルの別のレストランから調達してくれるとのこと。
写真は、お勧めのパスタ。餃子のように見える一つ一つのパスタの中に、ラム肉が入っている。味は、ラム肉独特の臭みがあって、日本人にはちょっとどうかな。ただし、上に乗っているラムはとてもおいしかった。臭みを気にしない人には良いかも…
客が少ないからか、サービスは過剰と思えるくらい良かった。 -
[12/13:シーカヤック]
ホテルでシーカヤックを借りて、プロンテップ岬へGO!
先日のマウンテンバイクに続き、今度はシーカヤックでプロンテップ岬を目指した。最初は要領がわからず、右往左往したが、プロンテップ岬になんとか到着。そこから近くの無人島を半周してナイハン・ビーチへ。往復2時間以上、なかなか楽しいアドベンチャーだった。
写真は、ビーチへ戻って来て、安心のひとコマ。ホテルも大きく写り、オールを持って大満足。 -
[12/13:プロンテップ岬]
近くのショップでバイクを借りて、三度目のプロンテップ岬。夕陽が有名なので、沈む行く太陽を映したかったが、水平線には厚〜い雲。結局、今回の旅行では綺麗なサンセットは見られなかった。次回の宿題としよう。 -
[12/13:バイク]
借りたバイクはオレンジの原チャリ。メットもオレンジ。久々の運転に楽しそう。半日で300Bなので、お得感あり。
ただし、
このあと、バイクを傷付けてしまい、結局は高く付いてしまった…反省。 -
[12/13:パトン]
今夜も、熱いパトンで。
最近出来たというジャンクセイロン・デパートなどを見物。パトンはどこに行っても人も車もバイクも多い。今度、プーケットに来るときは、パトンが良いなぁ。熱帯のプーケットでも、夜にバイクで山道を走ると、やっぱり寒いよ。
写真のCOYOTEも有名だけど、夕飯は別のレストランで。 -
[12/14:ワット・シャロン]
朝、シュノーケリングをした。陸でおっさんが1時間150Bというので、それならとお願いした。シーカヤックで行った無人島付近までボートで連れて行ってもらい、シュノーケリング。いろんな種類の魚が見られて大満足。ただし、ビーチに戻ったら、料金は1桁上の1500Bだった。高級ホテルのボート貸しで150Bは怪しいと思わなかった自分に反省。
チェックアウトを済ませて、ワット・シャロンへ。
この寺は建物がいくつかあって、中には金箔の仏があったり、横になった仏があったり、いろいろ。プーケットの人はこの寺院のお陰で大地震の際にプーケット島では影響が少なかったと信じているとかいないとか。 -
[12/14:タンタラ・スパ]
タンタラ・スパで本旅行中2回目のエステ。奥様は、タイ・スムース・シルク・コースで、どうもスペシャルらしい。受付の人がSpecial、Specialを連発していた。私は、お楽しみのチャーミング・シローダラー。シローダラーってのがどんなものか、一度体験したくて。
写真がシローダラー。なかなか面白い!
額にひたすらゴマ油を落としていく。本来は、女性用かな。頭皮と髪の毛に栄養が行き渡った感じがした。
ガイドさんによると、タンタラ・スパとスコー・スパが人気とのこと。 -
[12/14:イヤー・キャンドル]
タンタラ・スパでは、もう一つ初体験のものがあった。それが、写真のイヤー・キャンドル。耳の中でパチパチって音がして、なんだか心地よい。後で紙の筒を開けると中に老廃物が…。効果はともかく、視覚的に楽しめるので、カメラ持参で是非! -
[12/14:バンコク空港]
バンコク空港がとても広くて迷った。この空港でチケットを入手するのに手間取り、さらに検査官が張り切りねーちゃんで異常に遅く、出発時間ぎりぎりになってしまった。
前回の旅行と違って余裕があり、エステやピピ島ツアーが楽しめた。次に来るときは、賑やかなビーチにあるホテルにしようと心に誓った。ピピ島にも泊まりたいし、プロンテップ岬のサンセットも見たい。
楽しいプーケットに、また来ることが出来ますように!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32