2007/12/21 - 2007/12/31
553位(同エリア745件中)
JINさん
40歳になったら少しは落ち着かなければ。身体のことも考えて酒の量もほどほどにしなければ。そう思っていた。
しかし、40歳の誕生日を迎えた翌日の夜、2007年最後の仕事をやっつけた俺は?隣の国?の美味いワインを飲むためにバスに乗り込んだ。
サンパウロのバスターミナル・チエテから、ブエノスアイレスのバスターミナル・レチーロまでの片道34時間、自分史上最長の、しかも酒を飲みに行くためだけのバス旅行がはじまった。
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これが今回の旅の足「幸せの黄色いゴージャス号(仮称)」。
このバスでは乗客の方々全員にもれなく、165度ぐらいまで倒せるリクライニング・シートや飛行機の機内食並み、もしくはそれ以下のレベルの車内食、そして場合によっては「もういらない」と言っているのに、ちゃんとスペイン語で断っているのに、笑顔でウイスキーをふるまってくれるなどの素敵なサービスが提供される。
ちなみに、サンパウロからブエノスアイレスまでの足代は185レアル。往復で購入するとなんと!370レアル!
単純に2倍になるだけである。往復割引などという気の利いた特典はない。ぐらしゃす。 -
サンパウロを出発してからおよそ15時間後、Foz do IguacuにあるFronteira(国境)に到着。1年8ヶ月ぶりにブラジルの外へ出る。ぐらしゃす。
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ブエノスアイレス市内には?Subte?と呼ばれる地下鉄がある。カタカナで書くとスブテ。なんだか?スブタ?のようで美味しそうなイメージが沸いてくるだろうが、もちろん食えない。乗り物である。
肝心の乗り心地や使い勝手の良さはどうかというと、実は1度も利用しなかったのでわからない。が、サンパウロのメトロ(地下鉄)網よりは充実しているようである。
ちなみに、2008年1月あたりから運賃が値上げされるという記事を現地の新聞で目にした。ぐらしゃす。 -
ブエノスアイレスのセントロにある通り?Lavalle?にて。
最高の(かどうかは不明)牛肉を頬張りながらワイングラスを傾け、おまけにタンゴ・ショーまで堪能できてしまうという、いわゆるブエノスによくあるタイプのレストランの、まさに?看板娘?である。
お値段はたしか38ドル(US)。もちろん?看板娘?のお値段ではない。ぐらしゃす。 -
ブエノスアイレスの代表的なお買い物通り?Florida?にてストリート・タンゴ。
日中の最高気温が30℃ぐらいだったはずのこの日、路上でタンゴをしていた彼らは皆、もれなく汗だくだった。
「陽光でキラキラ光る汗がステキ」という意見もあろうかとは思うが、やはり、もう少し薄暗いところで鑑賞したいものだ、と思った。ぐらしゃす。 -
?Florida?そばの通りにて。
年末、仕事納めの日になると、その年の仕事に関わる書類をオフィスの窓から外にぶちまけるのがアルゼンチン流だとか。おかげで通りはこのありさま。
書類は破いてあるものが多いが、破かれてない?生モノ?もひじょうに多く目に付いた。もちろん、それらを拾って?目を通している?人たちも多数。ぐらしゃす。 -
タンゴ・ショーが堪能できるバーやレストランが密集しているサン・テルモ?San Telmo?地区の地図。ぐらしゃす。
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サン・テルモ地区のナントカいうPlazaにて。
ちょうど日曜日だったということで、Plaza(広場)で?青空タンゴ?が催されていた。あいにくの曇り空ではあったが…。ぐらしゃす。 -
サン・テルモ地区にある教会(その1)。
旅先では必ず、その土地の教会に足を運ぶ。クリスチャンではないのだが、なんとなく足が向いてしまう。そして祈る。
もちろん、旅でウマい酒といいオンナにめぐり会えますようにと。ぐらしゃす。 -
サン・テルモ地区にある教会(その2)。
訪問したのが?Navidad(クリスマス)?時期だったため、教会の中はクリスマスの装飾が施されていた。
余談だが「メリークリスマス」をスペイン語では「Feliz Navidad(フェリスナビダ)」、ポルトガル語では「Feliz Natal(フェリスナタウ )」と言う。ぐらしゃす。 -
ボカ・ジュニオールスのホーム・スタジアム?La Bombonela(ラ・ボンボネーラ)?その1。
古くはあのディエゴ・マラドーナやバティストゥータやシメオネ、そして日本の高原直泰がプレイしていたBoca Juniorsの聖地はもちろんボカ地区にある。
セントロに投宿していたため、Av.Santa Feにある最寄りのバス停で152番のバスに乗車、進行方向右側遠方にスタジアムが見えたところで下車。バス停の名称および住所は不明。ぐらしゃす。 -
ボカ・ジュニオールスのホーム・スタジアム?La Bombonela(ラ・ボンボネーラ)?その2。
ぐらしゃす。 -
ボカ・ジュニオールスのホーム・スタジアム?La Bombonela(ラ・ボンボネーラ)?その3。
スタジアム周辺の歩道には、このような足型(GKは手形)がたくさんある。ちなみにこれはリケルメ。ぐらしゃす。 -
ボカ・ジュニオールスのホーム・スタジアム?La Bombonela(ラ・ボンボネーラ)?その4。
スタジアム周辺の歩道には、このような足型(GKは手形)がたくさんある。
これはシメオネ。ぐらしゃす。 -
ボカ・ジュニオールスのホーム・スタジアム?La Bombonela(ラ・ボンボネーラ)?その5。
スタジアム周辺の歩道には、このような足型(GKは手形)がたくさんある。
マラドーナ(欠席)。ぐらしゃす。 -
ボカ・ジュニオールスのホーム・スタジアム?La Bombonela(ラ・ボンボネーラ)?その6。
スタジアム周辺の歩道には、このような足型(GKは手形)がたくさんある。
バティストゥータ(欠席)。ぐらしゃす。 -
ボカ地区の?Caminito(カミニート)?にて。
ごらんの通り、ひじょうにカラフルな町並みである。ここへ行けばもれなく?マラドーナさん?に会える、しかも一緒に写真も撮ってもらえる、という情報をキャッチ。早速向かってみた。
ちなみに?La Bombonela(ラ・ボンボネーラ)?から徒歩6分ぐらいだったと思う。ぐらしゃす。 -
ボカ地区の?Caminito(カミニート)?にて。
おっ、あそこに座ってるのはもしや…?! あの噂の?マラドーナさん?なんですか?! ぐらしゃす。 -
ボカ地区の?Caminito(カミニート)?にて。
憧れの、いや、噂の?マラドーナさん?をあっさりと、それはそれは簡単に発見した我々は、すかさず一緒にイェ〜イ。金10ペソ也。
お金では買えないものを買った、ような気がした。あくまでも気のせいだが…。ぐらしゃす。 -
タンゴ発祥の地と言われるボカ地区(La Boca)の?Caminito?にて。
アルゼンチン・ワインといえばやはり?マルベック?である。というわけで迷わずマルベックをオーダーした。グラスワインをオーダーした。
たしかに?グラス?で出てきたが、このサイズはいかがなものか。ま、酒飲みにとっては嬉しいかぎりだが、このグラスに?なみなみと?注がれて出てきたときはさすがに動揺した。ぐらしゃす。 -
激安アルゼンチン・ワイン(マルベック)。
ご覧のワイン、マグナム(1250ml)で5ペソ(約200円)という衝撃の安さ。現地のもろもろの物価を考慮してもやはり激安である。
ブラジルで日々、ろくでもない代物を飲んでいる自分にとっては最高の1本(少々オーバーだが…)と言えよう。ぐらしゃす。 -
みんなでエンパナーダを作ってみた。(その1)
投宿していた?上野山荘ブエノス別館?にて12月25日、同じく投宿中の旅人・シローが22歳の誕生日を迎えたということで、同館のおかみさん指導の元、みんなでエンパナーダを作ることに。作るといっても我々はただ?包む?だけだったのだが。
ちなみに、旅人・シローはとても22歳には見えない。それどころか、日本人にすら見えないということを付け加えておこう。ぐらしゃす。 -
みんなでエンパナーダを作ってみた。(その2)
前述したように、我々の作業は?包む?ことのみだった。「餃子みたいなもんでしょ? 簡単カンタ〜ン」などと言いながら楽しく始まった?作業?だが、次第に表情はこわばり(人権に配慮して写真掲載はNG)口数も少なくなり…。
そんなこんなで、なんとかご覧のような出来ばえに。ぐらしゃす。 -
あり得ないほど道幅の広い?Avenida 9 de Julio?沿いにある噴水にて、楽しそうに水浴びを楽しむ親子(たぶん親子)の姿に心を打たれた。
サンパウロでも似たような光景にお目にかかることはあるが、これとは事情がかなり違う。多くの場合?水浴び?もしくは?水遊び?というよりは?入浴?という目的のために水に浸かっているかんじである。ぐらしゃす。
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