2007/12/31 - 2008/01/02
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アンダールさん
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以前から訪れてみたいと思っていた大連を今回元旦をはさんでの3日間という短い期間ではあったが旅行した。ここは20世紀初頭、日本の満州政策の起点となった場所であり、当時の多くの建築物が残されており、以前から興味があった。もともとツアー旅行は好みではないのでANAのフリータイムに申し込み、体力の続く限り市内を歩いてみた。以下はその報告です。
《初日》午後2時頃宿舎のラマダホテルに到着。荷物を置くとすぐさま、通りをはさんで向かい側にある大連駅に行った。乗客の入る1階に行くとすごい人ごみであり、ここからかつて満州に入植した人たちが同じように出発して行ったかと思うと少なからず感慨を覚える。内装は新しくなっており、他に見るべきものはなかった。駅前の商店などを一渡り見て回ったあと、中山路に出て一路中山広場に向かった。大連市内には広場と名のつく場所がやたら多く、途中にも友好広場があったが見るべきものはない。お目当ての中山広場までは徒歩15分くらい。タクシーでは8元と聞いた。ここにはかつての日本が建造した旧大和旅館を始めとして横浜正金銀行、朝鮮銀行、関東逓信局などの建物がそのまま残されている。通りの車の混雑がなければかなりの雰囲気があるであろう。本日は時間がないので一渡り見た後、天津街を辿りホテルまで帰ることにした。ここは市内随一の繁華街との事で、歩行者天国となっており、食堂や露天が多く並んでいてショッピングの場所だ。大体中国での買い物は値切るのが礼儀?らしく、黙って7割、腕の良い人で5割近くまでなる。中国語の練習を兼ねて2,3小さな買い物をしながらぶらついた。ホテルの横がその終点になっており、便利である。一旦小休止した後、夕食を食べに出た。ホテル近くの“野力”というシャブシャブ店に入る。多いとは思ったが牛と羊それぞれ200g試してみた。味は油が少なくて私の年代にはちょうど良くおいしかった。値段もビール1本飲んで120元と、安い。帰りに20元分のクーポン券までくれた。食べすぎで少し気持ちの悪いのをこらえて、中山路の地下にあるショッピングゾーンに入った。ここは地下3階になっておりその広大さは自分が今どこにいるのか分からなくなるほどである。小さな商店がそれこそ5万とあり、若者でいっぱい。買い物好きの方は是非行かれてみては。今日は明日に備えて早く休みことにして1時間ほどで切り上げた。 2日目以降は写真の都合で稿を変えることにします。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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