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昨年11月25日(日)、思い立ってお隣の群馬県立館林<br />美術館に行ってみました。<br /><br />以前からここの美術館の評判を聞いていたので、ぜひと<br />思いつつ延び延びになっていたのです。<br /><br />今回はこの後、足利市にも足を伸ばそうと思っていたので、<br />高速道路を利用し、あっという間に到着。<br />まず狸で有名な茂林寺に行ってみましたが、ここは既に紅葉が<br />終わりかけていたので、すぐに美術館に向かいました。<br /><br />美術館は、思った以上にロケーションがよくて、くつろげる<br />空間が広がっていました。<br /><br />実は栃木県立美術館が、現在改装中なので、この美術館に<br />収蔵品を貸与しており、はるばるやって来たこの館林で、<br />私たちはまたもや栃木の美術館でお馴染みのターナーや<br />コンスタブルの絵を見ることとなりましたが、久しぶりに<br />ターナーの絵を見てなかなかよいなぁと思った次第でした。<br />

 群馬県立館林美術館

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2007/11/25 - 2007/11/25

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前日光

前日光さん

昨年11月25日(日)、思い立ってお隣の群馬県立館林
美術館に行ってみました。

以前からここの美術館の評判を聞いていたので、ぜひと
思いつつ延び延びになっていたのです。

今回はこの後、足利市にも足を伸ばそうと思っていたので、
高速道路を利用し、あっという間に到着。
まず狸で有名な茂林寺に行ってみましたが、ここは既に紅葉が
終わりかけていたので、すぐに美術館に向かいました。

美術館は、思った以上にロケーションがよくて、くつろげる
空間が広がっていました。

実は栃木県立美術館が、現在改装中なので、この美術館に
収蔵品を貸与しており、はるばるやって来たこの館林で、
私たちはまたもや栃木の美術館でお馴染みのターナーや
コンスタブルの絵を見ることとなりましたが、久しぶりに
ターナーの絵を見てなかなかよいなぁと思った次第でした。

  • 館林の町中は、このように銀杏が色づいて<br />いました。<br />天気も良く、空気が澄んでいました。

    館林の町中は、このように銀杏が色づいて
    いました。
    天気も良く、空気が澄んでいました。

  • 曹洞宗茂林寺は、1426年(応永33)創建。<br />本尊釈迦牟尼仏。<br /><br />周辺には茂林寺沼及び低地湿原があり、県の<br />天然記念物となっています。

    曹洞宗茂林寺は、1426年(応永33)創建。
    本尊釈迦牟尼仏。

    周辺には茂林寺沼及び低地湿原があり、県の
    天然記念物となっています。

  • また分福茶釜の寺とも言われ、境内には狸の<br />像が20体近く並んでいます。

    また分福茶釜の寺とも言われ、境内には狸の
    像が20体近く並んでいます。

  • ここはほとんどの落葉樹は、このように既に<br />葉を落としていました。<br />一週間前だったら紅葉がきれいだったかもし<br />れませんね。

    ここはほとんどの落葉樹は、このように既に
    葉を落としていました。
    一週間前だったら紅葉がきれいだったかもし
    れませんね。

  • 境内には、このような大木もありました。

    境内には、このような大木もありました。

  • 観光客もちらほらといましたが、寺の参道に<br />並ぶ土産物屋さんは、開店していない所も<br />ありました。<br /><br />テレビの旅の番組で見た時には、広い境内に<br />見えたのですが、思ったよりも規模が小さい<br />ように感じました。

    観光客もちらほらといましたが、寺の参道に
    並ぶ土産物屋さんは、開店していない所も
    ありました。

    テレビの旅の番組で見た時には、広い境内に
    見えたのですが、思ったよりも規模が小さい
    ように感じました。

  • 既に冬の気配が漂っていました。<br />春先の桜咲く頃に訪ねたら、また違った風景を<br />目にすることができそうです。<br />

    既に冬の気配が漂っていました。
    春先の桜咲く頃に訪ねたら、また違った風景を
    目にすることができそうです。

  • 茂林寺を後にして向かったのが、今日の本来<br />の目的地である「群馬県立館林美術館」です。<br /><br />ここは、某美術系のブログで、その制作者が<br />ご推奨の美術館でもあり、また私の職場の同<br />僚も一度行ってみたらと勧めている所でもあ<br />りました。

    茂林寺を後にして向かったのが、今日の本来
    の目的地である「群馬県立館林美術館」です。

    ここは、某美術系のブログで、その制作者が
    ご推奨の美術館でもあり、また私の職場の同
    僚も一度行ってみたらと勧めている所でもあ
    りました。

  • 多々良沼畔に建つこの美術館のテーマは「自<br />然と人間」であり、広々とした敷地には水が<br />引かれていて、訪れた者はとても気持ちの良<br />い景観を目にすることができます。

    多々良沼畔に建つこの美術館のテーマは「自
    然と人間」であり、広々とした敷地には水が
    引かれていて、訪れた者はとても気持ちの良
    い景観を目にすることができます。

  • 当時、イギリスとフランスに関する企画展が<br />開催されている関係で、両国の国旗がはため<br />いていました。

    当時、イギリスとフランスに関する企画展が
    開催されている関係で、両国の国旗がはため
    いていました。

  • 都市のフランス 自然のイギリス という<br />テーマの企画展でした。

    都市のフランス 自然のイギリス という
    テーマの企画展でした。

  • 館内から外を眺めると、芝生が見渡す限り広<br />がっていました。<br /><br />入り口がどこなのか解らないうちに、いつの<br />まにか館内に入り込んでいました。<br />それは不親切であるからというのとは全く<br />違っていて、なにか自然にさり気なく美的空<br />間に参加しているような気分にさせられる種<br />類のものでした。

    館内から外を眺めると、芝生が見渡す限り広
    がっていました。

    入り口がどこなのか解らないうちに、いつの
    まにか館内に入り込んでいました。
    それは不親切であるからというのとは全く
    違っていて、なにか自然にさり気なく美的空
    間に参加しているような気分にさせられる種
    類のものでした。

  • 円形になっている展示室への通路には、この<br />時たまたま誰もいませんでした。

    円形になっている展示室への通路には、この
    時たまたま誰もいませんでした。

  • これは、美術館別館のフランスの彫刻家<br />フランソワ・ポンポンのアトリエを模した<br />ものですが、ヨーロッパ風の家屋が、この<br />敷地の中で違和感のない佇まいを見せてい<br />ました。

    これは、美術館別館のフランスの彫刻家
    フランソワ・ポンポンのアトリエを模した
    ものですが、ヨーロッパ風の家屋が、この
    敷地の中で違和感のない佇まいを見せてい
    ました。

  • ここのレストラン「イル・コルネット」は、<br />メニューの種類は少ないですが、おいしい<br />ですよ。<br /><br />ランチメニュー<br />「ハッシュドビーフ」    ¥1,050<br />「ベジタブルスープカレー」 ¥1,050<br />「クロワッサンサンド」   ¥  630 <br /><br />「オレンジショコラ」    ¥ 250<br />「ガトーショコラ」        〃<br /><br />値段もご覧の通りの安さです。

    ここのレストラン「イル・コルネット」は、
    メニューの種類は少ないですが、おいしい
    ですよ。

    ランチメニュー
    「ハッシュドビーフ」    ¥1,050
    「ベジタブルスープカレー」 ¥1,050
    「クロワッサンサンド」   ¥  630 

    「オレンジショコラ」    ¥ 250
    「ガトーショコラ」        〃

    値段もご覧の通りの安さです。

  • これは<br />「ベジタブルスープカレー」<br />です。<br />北海道発のカレーだそうな。

    これは
    「ベジタブルスープカレー」
    です。
    北海道発のカレーだそうな。

  • 「ハッシュドビーフ」<br />やわらかな和牛を煮込んだものです。

    「ハッシュドビーフ」
    やわらかな和牛を煮込んだものです。

  • オレンジショコラ。<br />甘さ控えめで、しっとり感あり。

    オレンジショコラ。
    甘さ控えめで、しっとり感あり。

  • ガトーショコラ。<br />おいしかったことは言うまでもありません。

    ガトーショコラ。
    おいしかったことは言うまでもありません。

  • レストランから見えた美術館。<br /><br />もう少し前に訪れていれば、真ん中の木が<br />紅葉していたのだろうと思います。

    レストランから見えた美術館。

    もう少し前に訪れていれば、真ん中の木が
    紅葉していたのだろうと思います。

  • 外に出て改めて見てみると、このような<br />うさぎの像が。<br /><br />とてもかわいらしいと思いました。

    外に出て改めて見てみると、このような
    うさぎの像が。

    とてもかわいらしいと思いました。

  • 美術館に入らなくても、広い芝生で遊ぶ<br />親子連れが目につきました。<br /><br />美術館という、一種独特な近づきがたさ<br />といったものが感じられず、市民の憩い<br />の場所になっているようです。

    美術館に入らなくても、広い芝生で遊ぶ
    親子連れが目につきました。

    美術館という、一種独特な近づきがたさ
    といったものが感じられず、市民の憩い
    の場所になっているようです。

  • ターナーの風景画<br />「タンバリンをもつ女」<br />1840年代<br />栃木県立美術館蔵

    ターナーの風景画
    「タンバリンをもつ女」
    1840年代
    栃木県立美術館蔵

  • コンスタブル作<br />「デダムの谷」<br />1805〜17年頃<br />栃木県立美術館蔵

    コンスタブル作
    「デダムの谷」
    1805〜17年頃
    栃木県立美術館蔵

  • 同じような時代を生きた英国の二人の画家<br />ターナーとコンスタブルを、作家の林望氏<br />は「同じ列車に背中合わせに乗り合わせた<br />様な…」と評しています。<br />画風は正反対といってもいいくらいなのに、<br />根本でどこか繋がっているように感じるのは<br />私だけでしょうか?

    同じような時代を生きた英国の二人の画家
    ターナーとコンスタブルを、作家の林望氏
    は「同じ列車に背中合わせに乗り合わせた
    様な…」と評しています。
    画風は正反対といってもいいくらいなのに、
    根本でどこか繋がっているように感じるのは
    私だけでしょうか?

  • カミーユ・コロー作<br />「ヴィル=ダヴレーの池」<br />(洗濯女たちと水飼場に来る馬)<br />1847年<br />栃木県立美術館蔵<br /><br /><br />この他にも<br />アレクサンドル・カバネルの大作<br />「狩りの女神ディアナ」<br />1882年<br /><br />クロード・モネ<br />「サン・タドレスの海岸」<br />1864年<br /><br />等、数多くの作品を見ることができました。

    カミーユ・コロー作
    「ヴィル=ダヴレーの池」
    (洗濯女たちと水飼場に来る馬)
    1847年
    栃木県立美術館蔵


    この他にも
    アレクサンドル・カバネルの大作
    「狩りの女神ディアナ」
    1882年

    クロード・モネ
    「サン・タドレスの海岸」
    1864年

    等、数多くの作品を見ることができました。

  • リチャード・ドイル作<br />「妖精の国にて」より<br />挿絵本 1875年<br />栃木県立美術館蔵

    リチャード・ドイル作
    「妖精の国にて」より
    挿絵本 1875年
    栃木県立美術館蔵

  • エドワード・バーン=ジョーンズ作<br />「白い庭」(フラワー・ブック)<br />リトグラフ、1905年刊<br />館林美術館蔵<br /><br />今回、フランスのものは、挿絵と思われるもの<br />が大部分でした。<br />イギリスに興味のある私が選ぶと、絵はがきも<br />どうしてもイギリスのものになってしまうよう<br />です。<br /><br />館林がこんなに近くにあるのだということが<br />分かり、これからはおもしろそうな催しがあ<br />ったなら、今までよりも気楽に行こうと思い<br />ました。<br /><br />この後、本当に久しぶりに足利市に向かいます。

    エドワード・バーン=ジョーンズ作
    「白い庭」(フラワー・ブック)
    リトグラフ、1905年刊
    館林美術館蔵

    今回、フランスのものは、挿絵と思われるもの
    が大部分でした。
    イギリスに興味のある私が選ぶと、絵はがきも
    どうしてもイギリスのものになってしまうよう
    です。

    館林がこんなに近くにあるのだということが
    分かり、これからはおもしろそうな催しがあ
    ったなら、今までよりも気楽に行こうと思い
    ました。

    この後、本当に久しぶりに足利市に向かいます。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • pedaruさん 2023/09/23 12:07:43
    館林美術館
    前日光さん こんにちは

    実は前日光さんの旅行記の中に、鳥取の投入堂の写真がないか探していたのですが、
    生まれ故郷の館林の旅行記があったので飛びつきました。
    あんな町でも美術館はりっぱですね。実家でも話題にのぼらず、この歳になるまで知りませんでした。敷地空間の使い方は日本有数、あるいは世界有数ではないか、と写真を見た限りでは思いました。新しい美術館では収蔵品には限りがあるでしょうが、今回のように、作品の貸し借りをすれば、いいのですね。
    大変な資金を要したでしょうが、町もたいしたものです。ちなみに私は一円も市に税金を納めたことはありません(笑)。
    数少ない親友が次々と亡くなっているこのごろ、生きているうちにこの美術館に行ってみたいと思います。

    pedaru

    前日光

    前日光さん からの返信 2023/09/23 15:21:23
    RE: 館林美術館
    師匠、こんにちは!
    珍しく「こんばんは」ではありませんよ(エッヘン!何が?)

    館林美術館の旅行記にコメントと投票をいただきまして、ありがとうございます<m(__)m>

    > 実は前日光さんの旅行記の中に、鳥取の投入堂の写真がないか探していたのですが、
    > 生まれ故郷の館林の旅行記があったので飛びつきました。

    →投げ入れ堂は、2009年の8月ごろの旅行記になります。

    > あんな町でも美術館はりっぱですね。実家でも話題にのぼらず、この歳になるまで知りませんでした。敷地空間の使い方は日本有数、あるいは世界有数ではないか、と写真を見た限りでは思いました。新しい美術館では収蔵品には限りがあるでしょうが、今回のように、作品の貸し借りをすれば、いいのですね。

    →舘林美術館は、広々としてとても気持ちの良い場所にありました。
    この3年後に再訪しています。
    カーブを生かしたデザインが、オシャレですね。
    まだ未踏でしたら、一度は訪問されたらよいのではと思います。

    > 大変な資金を要したでしょうが、町もたいしたものです。ちなみに私は一円も市に税金を納めたことはありません(笑)。

    →町の文化度の高さというのは、こういった文化施設にどれだけの予算をつぎ込めるかということも関係あると思いますよ。
    ちなみにわが県は、箱物(しかもスポーツ施設!)大好きな知事が、建物だけは立派なのを次々と建てています。
    県芸術祭の表彰式に知事が訪れたのを、私はまだ見たことがありません。
    いつも所要のため、代理の人がそそくさと所定の文面を読み上げておしまいです"(-""-)"

    > 数少ない親友が次々と亡くなっているこのごろ、生きているうちにこの美術館に行ってみたいと思います。

    →私の友人の訃報は、幸いなことにまだあまり聞いていません。
    「オオミズオアの記憶」に書いた友人が25年ほど前に亡くなって以来、今のところセーフですが、これから続々とそういう情報も入ってくるのでしょうね。(^-^;

    ところで、この舘林美術館の後、私たちは桐生市にある「シュマンドール」という店に行っています。
    この時は旅行記にしていませんが、この三年後に美術館と「シュマンドール」に行ったことを旅行記にしています。
    よろしかったらご覧になってください。

     https://4travel.jp/travelogue/10524151

          ↑
       こちらです。
    では〜 ヽ(^。^)ノ


    前日光
  • nomo1215さん 2010/11/16 12:17:44
    ドライブがてら行ってみます・・。
    前日光さん

      こんにちは・・・。
      館林美術館の旅行記にお邪魔しています・・・。
      
      すっかり寒くなりましたね・・。昨日から今朝にかけては
      とっても寒く、しっかりと電気毛布の世界で就寝です・・。
      父の介護もあって仕事を辞めましたが、毎日が時間の過ぎるのが
      早い・・・。

      だらだら過ごしているから〜〜。最初は時間に追われない
      ゆったりとした時間・・。なんて思っていましたが
      とんでもない・・。自分がどんどんだらしないおばさん
      になっていくようです・・。

      暫く友人との旅行はお預けになりそうですが、両親を連れて
      平日に近場に出掛けてみようと思っています。
      前日光さんの旅行記大変参考になります・・。

      どうしても住まいから西のエリアは車の量が多く行きづらい
      場所でしたが、真岡にICが出来てとても便利になり
      西のエリアにも挑戦してみたいと思います・・。
      今後もご近所の旅行記のUPお願いします・・。
      楽しみにしています・・。

    nomo1215

      

      

    前日光

    前日光さん からの返信 2010/11/17 00:27:32
    RE: ドライブがてら行ってみます・・。
    nomo1215さん、こんばんは!
    いつもありがとうございます。

    昔の館林美術館のブログを見ていただき、たいへんうれしいです。
    とても良い感じの美術館でしたよ。
    周りの風景に建物がとけ込んでいて、いいなぁと思いました。
    けっこう美術愛好家にも好かれているらしいですよ。

    >   すっかり寒くなりましたね・・。昨日から今朝にかけては
    >   とっても寒く、しっかりと電気毛布の世界で就寝です・・。

    全くです。寒くなり、毎朝の勤めがつらいです。
    もう少しなので頑張りますが。

    >   父の介護もあって仕事を辞めましたが、毎日が時間の過ぎるのが
    >   早い・・・。

    介護ですか。
    私は24歳頃から12年間、母親の介護で大変でした。
    59歳で倒れたので、本人もつらかったと思います。
    自分だけで頑張ろうと思わないで、利用できる公共施設などをフルに活用し、なるべく自分の時間も作るようにしないと精神的に参りますので、その辺はうまく息抜きするといいですよ。

    >   だらだら過ごしているから〜〜。最初は時間に追われない
    >   ゆったりとした時間・・。なんて思っていましたが
    >   とんでもない・・。自分がどんどんだらしないおばさん
    >   になっていくようです・・。

    3連休とか、ちょっとした続きの休みが取れたときの自分のことを考えてみると、本当にそうだなぁと思います。
    人間って、どこまでも自堕落になれるんですよね。
    きちんと生きられるかどうかは、自分自身の問題になってくるのだと思う、最後は。

    >   暫く友人との旅行はお預けになりそうですが、両親を連れて
    >   平日に近場に出掛けてみようと思っています。
    >   前日光さんの旅行記大変参考になります・・。

    私の旅行記なんかが参考になるのでしたら、たいへんうれしいです。
    ぜひ出かけてみてください。

    >   どうしても住まいから西のエリアは車の量が多く行きづらい
    >   場所でしたが、真岡にICが出来てとても便利になり
    >   西のエリアにも挑戦してみたいと思います・・。

    行ってみると意外に近かったりします。
    建物を見ているだけでもいいものですよ。
    笠間の日動美術館もお薦めです。

    >   今後もご近所の旅行記のUPお願いします・・。
    >   楽しみにしています・・。

    及ばずながら、頑張ってみます。
    おもしろい所があるといいのですが。。。
    それでは〜(^^)/~~~

      前日光
  • 旅猫さん 2008/01/12 09:41:52
    茂林寺
    前日光さん、こんにちは!
    今年もよろしくお願いします!

    茂林寺、旅猫も旅番組で見ましたよ。
    東武の駅から歩いていくやつじゃないですか?
    分福茶釜の本当の由来を説明していたような。

    こんなにきれいな美術館が館林にあったのですね!
    静かそうで良い感じ。
    旅へ行くと、時間があれば必ず立ち寄ってしまいます。
    旅先での美術鑑賞も楽しいですよね。

    旅猫

    前日光

    前日光さん からの返信 2008/01/13 01:12:52
    RE: 茂林寺
    旅猫さん こんばんは!&こちらこそ今年もよろしくお願いいたします!

    茂林寺は、旅猫さんもいらしたのですか?
    私がイメージしていたのとはちょっと違っていまして、桜のきれいな季節
    にでももう一度行ってみようと思っています。

    館林美術館は、期待以上のものがありました。
    とても心がゆったりとして、落ち着いた気分になっていったのは、
    どうしてなのでしょうかねぇ?

    広々としたロケーションと水のある風景が、心を開放させてくれるのかも
    しれませんね。

    その土地土地の美術館というのは、確かに風土と融け合った独特の雰囲気を
    持っていて、おもしろいものがありますよね。
    鹿沼市にも「川上澄生美術館」というのがありますので、そのうち紹介
    したいと思います。

    いつも暖かいコメントをくださってありがとうございます。
    とても励みになっています。
  • morino296さん 2008/01/08 00:28:26
    気持ちの良い遊び場
    前日光さん

    分福茶釜の茂林寺は、ここにあるのですか。
    狸にだまされなかったですか?

    館林美術館のテーマが「自然と人間」とありますが、納得できる気がします。
    館林の人達にとっては、身近で気持ちの良い遊び場なのでしょうね。

    レストラン「イル・コルネット」は、お手頃な値段で美味しくいただけて良いですね。
    ケーキのデコレーションも美術館ならではと言った感じがします。

    心地よく拝見させていただきました。
    有難うございます。

    morino296

    前日光

    前日光さん からの返信 2008/01/08 22:55:57
    RE: 気持ちの良い遊び場
    こんばんは〜
    ご訪問&投票も、ありがとうございます。

    館林美術館は、なんといっても広々と解放された感じが
    訪問者に安らぎを与えてくれるのでしょうか。

    思った以上に居心地の良いところでしたよ。

    茂林寺では、もしかしたら狸のいたずらのせいで、
    あそこだけが落葉が早かったのかもしれません。
    美術館と本当に近いのに、冬の様な雰囲気でしたからねぇ。

    足利では、銀杏がそれこそ見事な黄葉でした。
    UPはいつになることやら。
    成人の日が近づいておりまして、我が家では次女が二十歳
    なんですよ。

    公私共に忙しい時期です(~o~)

    morino296さんの旅行記、今年も大いに期待しております。
  • 義臣さん 2008/01/03 09:13:09
    不思議
    お正月でも無い時に写されたのに
     穏やかな美術館の風景
      お正月のような気持ちになりました。
    行ってみたくなります。
                 義臣

    前日光

    前日光さん からの返信 2008/01/04 00:54:29
    RE: 不思議
    義臣さん さっそく起こしいただきましてありがとうございます!

    この館林美術館は、お奨めですよ〜
    訪れてみると、その広々とした空間の中に心が解放されていくような
    心地よさを感じます。
    展示作品については、私は詳しくありませんが、なんともこの建物と
    ゆったりした敷地の感じがよいのです。

    穏やかな落ち着いた気分にさせてもらえますよ。
    機会がありましたら、是非どうぞ!

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