2007/12/27 - 2007/12/29
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あっちゃんさん
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私が夜景の次に楽しみにしていたこのお寺。
だって見た目がオシャレっぽいんだもの。
実際行ってみると、期待よりも遥かにすごかった!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- ANA
-
翌朝…
地下鉄で漢中路へ。
昨日見た上海とは全く違った雰囲気。
実は私はこういう雰囲気の方がワクワクしちゃうかも。 -
ちっちゃな食べ物屋さんとか日用品の店とかが
たくさん並んでいる。 -
高層ビルが立ち並ぶ都会的なイメージとは
正反対の古い家が立ち並ぶ場所。 -
あいにくの雨。
川にすごく高い波が… -
しばらく歩いているとやっと看板が見えた。
-
狭い道路にいきなり出てきた!
ホテルで借りた大きな傘を差しながらの撮影は辛い -
この玉仏寺は1882年に創建された上海最大の禅宗寺院。
-
ちょうど運が良かったのか、
いつも行われているのか分からないけれど
たくさんのお坊さんがお経を唱えていた。 -
うわぁ〜
キンキラキンに輝く
大雄宝殿の釈迦三尊像 -
正面の釈迦三尊像の裏へ回ると
こっちもまたすごい。
上から下までびっしりとたくさんの像。
しかもそれぞれの表情がすごく柔らかくて
こんな顔を見ているとなぜか私まで
お祈りしたくなってくるのであった。 -
せっかくこの素晴らしさを伝えたいと思い
写真をたくさん撮ってみたものの
暗い室内での撮影はとても苦手でやっぱり
ブレブレ写真ばかりでとても残念だ。
でもどうしてもフラッシュは嫌い。
それだけは曲げられないのであった。 -
仏様の和やかなお顔にしばし浸り、
私の中でちょびっと敬虔さが芽生えようとしていた。
カメラも傘も置いて私もお祈りしてみよう。
としゃがんでみる。
↓
しゃがんで見る。
なんじゃ、こりゃ〜
そういえば仏様はよく変な乗り物とかに
乗っていらっしゃることが多い気が。 -
せっかく芽生えた敬虔な気持ち。
しかしあの乗り物にはビックリだw
気になっていると、ちょうど隣に
欧米人のガイドが英語で説明していた。
こっそり、でも一生懸命耳を澄ませると・・・
どうやらあの異様な顔は魚らしい。
でもその後の説明は私の英語力では
理解不能であった。
中途半端に聞いちゃったら
余計に気になるぞ。 -
外は雨がさらに強くなっていた。
出たくないぞ。 -
こんなに紐を巻かれて
息がしづらいワン
ホントこのお寺は赤と黄のコントラストが
きれい。 -
いろんなところに丸い入り口がある。
これもオシャレ -
一周してきた。
雨に濡れないように屋根の場所を通って。
と言ってもまだこのお寺の核心部分には
行っていないのだった。
私は最初にお寺がオシャレだから
楽しみだとしか書いていなかった。
でもそれは違う。 -
まだ核心部分には触れずにおこう。
さて、2週目スタートw -
このお寺は仏教僧の慧根によって創建されたことは
さっきも書いた。
その慧根は、四川、チベットを抜けてインドまで修行に行った。その帰りにミャンマーで5体の玉製仏像を手に入れ、そのうちの2体を安置するためにこのお寺ができたのだ。
この中に私を刺激するキーワードがてんこ盛り
四川、チベット、ミャンマーって私が今行きたい
場所ベスト5に入る地名ばかり。 -
とにかく最近東南アジアの変わった仏像の
本ばっかり読み漁っている私には
とても気になるのだった。 -
でもこのキンキラキンのは別物。
だけど、
私はすでにこの仏様にノックアウトされていた。
ただでさえものすごいのに、
さらにお坊さんたちの唱えるお経が
まるで心地よい歌の様に私の胸に響いた。 -
いつの間にかお坊さんはいなくなっていた。
-
相変わらず止まない雨。
このモヤモヤ天気どうにかならないものか。 -
最後にもう一度じっくりとお顔を拝見
-
さていよいよメインの玉仏を!
ここは別売りのチケットが必要。
そして、もったいぶったくせに撮影も禁止なのでした。
クリーム色でツヤツヤ光る体に
ヒスイやメノウなど色とりどりの石が埋め込まれている。肝心のお顔は、不適な笑みと言ったらいけないかもしれないけれど、うっすらと微笑んでいるように見えた。
素人目で見てもこれってすごいんじゃ!!!と
思わせることは確かであった。
ただ非常に残念なことに、
間近で見ることはできない。
5メートル位離れたところに柵があり、
そこから一生懸命目を細めたりして。
こんな立派な玉仏を5体もよくミャンマーから
持って来れたものだ。 -
そしてもう1体。
も、コレじゃない。
これはそれを模したもの。
本物はコレよりも大分小さい。
幅1メートルくらいだろうか。
あやうく見逃すところだったw -
突然置かれている鐘らしきもの
もう一体の玉仏はこの鐘の奥にあった。
こちらも小さいながらにちょっぴり微笑みながら
横たわる姿を見ていると
なんだかとても穏やかぁな気持ちになれるのであった。 -
次にやってきたのは鯉がたくさんいる池。
欧米人に人気なのかココだけ客層が違ってるぞ -
でも確かにコレは外人さん好きそうだな。
私も好きだけど。 -
すごく細かい彫り物
そこに一円玉みたいなコインがたくさん
無理やりに置かれている。 -
菩堤道場の入り口
何度も言うけどいいなーこの色。 -
外へ出るとやっぱり素晴らしい建物なんだけど
すごく狭い道路沿いで車の通りも激しいので
あまりゆっくり眺めていることはできない。
このお寺かなりよかった。
今まで上海と言えば「夜景」「雑技団」「蟹」
だったけど、これからはその中に「玉仏寺」も
入れようと思う。 -
駅までの帰り道
小さな旅社。ゲストハウスみたいなものかな。
今使われているのか不明だけど
レトロ感たっぷりだったのでパチリ -
結構雨降ってるんだけど…
洗濯物余計に濡れちゃうよ
こんな古い街並を歩いて駅まで
戻ったのでした。
〜つづく〜
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この旅行記へのコメント (4)
-
- YU_KAさん 2008/01/12 17:54:22
- 僧の背中
- あっちゃん寄らせてもらってるよ〜。
この?の旅行記のトップ写真、すっごくいいね!
思わず、あれここはチベット!?ミャンマーだったけ!?
って思った程大好きこの写真♪
けど、ミャンマーから仏像を運ぶなんてすごい話だね。
今だったら簡単だけど、昔なんてねほら。
それとメインのところの仏像、5mも離れたところからしかその姿が見えないんだね、撮影も禁止で残念。
仏像って不思議だよね。
普段は宗教心なんてたいしてないのに、その場で見ると
何だか不思議な気持ちになってくる。本当うつくしいよね。
それじゃあまた寄らせてね♪
YU_KA
- あっちゃんさん からの返信 2008/01/13 02:01:40
- 今年の旅のテーマは・・・
- YU_KAちゃん、こんばんは。
このお寺ホントよかったの!
それに加え最近東南アジアとかのいろんな人の旅行記(本)に
影響されていて、ますますミャンマーに行きたい熱が!
でもさすがに、安全第一なのでしばらくはね・・・
僧の背中気に入ってくれて嬉しいよ!
でも、写真がOKな仏像とかの写真は全部ブレブレ…
私ってなんでこんなに下手なんだろうってすごくショック。
これからはたくさん撮れば一枚くらいは。
なんていう甘い考えではなく
一枚一枚もっと大事に撮らなくちゃって思ったよ。
仏像いいよね!
YU_KAちゃんの言うように普段は宗教心なんて全くないのにね。
仏像めぐりの旅に行きたい〜って最近ウズウズですw
今年はアジアの年になりそうな予感ww
-
- ニーコさん 2008/01/04 20:26:12
- 明けましておめでとうございます☆
- あっちゃん、
明けまして おめでとうございまーす☆
そして、作成中にお邪魔しています!
上海、楽しそうですねー。
私も雑技団見てみたい!
ご飯もとっても美味しそう♪
旅行記の続きを楽しみにしています。
私は年末年始はバタバタとしておりまして、やっと今日から落ち着いたので実家に来て、遅ればせながらお正月気分を少し味わっています…。
今年もお互い楽しく旅行できますように!
今年もよろしくお願いします☆
ニーコ
- あっちゃんさん からの返信 2008/01/05 15:16:52
- あめましておめでとうございます
- ニーコさん、あけましておめでとうございます。
ニーコさんもお正月はお忙しかったんですね。
私も今日、上海帰ってきてから初めてのお休みです。
お正月気分は全く味わえなかったので、
今日はお餅でも食べようと思いますw
今年も楽しい旅がたくさんできるといいですね!
これからもどうぞよろしくお願いします。
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