2007/02/11 - 2007/02/16
4408位(同エリア5287件中)
ダイナーさん
5日目は、モンテカルロホテルを出発し、ストリップ通りを徒歩でずっと北上して道路沿いのカジノホテルを楽しんで行きました。疲れてベネチアン⇒リビエラホテルはデュース(バス)、リビエラからはタクシーでダウンタウン地区まで行きました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
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朝、気がつくと部屋の電話のメッセージランプがついていました。
確認すると、2階のビジネスセンターに届け物が届いているとのこと。
さっそくとりに行きました。 -
うちの会社のロサンゼルス事務所のK君からでした。
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開けてみると、奥さんが趣味にしているインスレーターが! とてもきれいです。ありがとう!!
※インスレーター:アメリカの旧型の電柱で使われていたガラス製の絶縁体。磁器にとってかわられ、今ではほとんど使われていません。見た目が美しいので趣味で収集している方がいるそうです。 -
部屋からの眺め。今日も快晴です。まあ砂漠なので晴れの日がほとんどなんですが(笑)。
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工事現場に入っていくミキサー車。アメリカはボンネット型のトラックが多かったのが印象的でした。
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またもや登場。パリスホテル。
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凱旋門ははじまったばかりのミュージカル「プロデューサーズ」の広告でラッピングされていました。
歴史のある建築物のレプリカであっても関係なく広告媒体にしてしまうのも、ラスベガス流なのだとか。 -
湖に映えるベラッジオ。噴水のショーは夕方からだそうです。
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ストリップ通りのホテルのルーツ、フラミンゴホテル。
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中庭の池には本当にフラミンゴがいます。
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フラミンゴホテルの隣り、インペリアルパレスホテルで、大型のスロットマシンに挑戦してみました。
このインペリアルパレスホテルの入り口にあるこのマシン、WEBカメラ覗くたびに中央にあって気になっていたのです。 -
でもさっぱり当たらず退散しました(;_;)
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フォーコーナー交差点のあたりは、名だたるカジノホテルが林立しています。
90年代以降のラスベガス発展の起爆剤となったホテル「ミラージュ」 -
その北隣りはイメチェンを果たしつつある「T.I.」。
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ベネチアンホテルの塔も春節に合わせて中華風に・・・。
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歩くのも疲れたのでベネチアンからリビエラホテルまではデュース(2階建て路線バス)で移動することにしました。
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ストリップ通りの中心部から少し北、老舗のリビエラホテルです。
ラスベガスの歴史に興味があり、老舗ホテルに結構足を運びました。 -
リビエラホテルの反対側の入口は「ペニータウン」という低い金額で遊べるカジノになっています。
ここで少し休憩を兼ねてスロットで遊びました。
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リビエラホテルのフードコートのA&Wで軽く食事。お約束でルートビア(ハーブ味のコーラ)も飲みました。A&Wって日本撤退してしまったんですかね?
このあと、タクシーでダウンタウン(旧市街)に向かいました。
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10分ほどで到着。フリーモント通り沿いに、有名な老舗カジノホテルが並んでおります。
ここはフォー・クイーンズ。 -
通りをはさんでビニオンズ。名物オーナーがいた頃は、上限なく勝負を受けるカジノで有名だったそうです。
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フリーモントホテルの掲示板。このアルファベットのはめ文字が英語圏ならではで好きです。
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ダウンタウン随一の豪華ホテル、ゴールデンナゲット。
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こちらは羽根で着飾ったお姉さんが呼び込みをしているカジノ・マーメイド。
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カジノ・マーメイドのスナックメニュー。オレオを揚げちゃうって新鮮ですわ。
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通りの中央では、トラックに積んだグランドピアノ上で演奏が行われていました。
アップテンポな曲を弾きまくっていてかっこよかったです。 -
夜になると始まるフリーモント通りの名物といえば、「フリーモント・エクスペリエンス」
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アーケードの天井いっぱいに1250万ものLEDで描かれた映像が流れていくとのことで、これはまた壮観でした。
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フリーモント・エクスペリエンスの上演中は、各カジノのネオンは暗めに調整されていました。
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フリーモント通りの突き当たりは「プラザホテル」。以前は鉄道駅が併設されていたところです。
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」にも登場するホテルです。 -
ライトがまばゆいです。歴史を感じます。
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プラザホテル側からライト越しにフリーモント・ストリートを眺めたところ。
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プラザホテルの向かい、ラスベガス・クラブでブラックジャックに挑戦してみました。
(ちなみに、この写真の右端の銅像が載っている部分、ホンダ・エアウェイブのCMで着飾った小林幸子さんが載っていた場所なんですがわかりますかね。マニアックですみません(^^;)) -
$10のテーブルで1時間ほどプレイして戦績は$60の負け。地元の方と話もちょっとできて楽しかったです。
ここのカジノは天井が鏡張りでした。監視も兼ねているのでしょうがきれいでした。
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ディナーは前から目を付けていた、トリプルセブン・ブルワリーへ。これはお店の広告。
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トリプルセブン・ブルワリーの場所はメインストリート・ステーションホテルの中。プラザホテルの突き当たりの右側です。
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道沿いに往年の長距離列車が保存されていて、それもライトアップされ美しかったです。
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トリプルセブン・ブルワリーに到着。お店の奥にはビアタンクがあります。
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5種類のビールが試せるお得なセット。どれも味がしっかりしていておいしかったです。
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マッシュルームのフライ。風味が強くておいしかったです。
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コブサラダ。巨大でした。皮を割ってまぜるとこれだけでお腹いっぱいになりそうなほどありました。
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海鮮のり巻き。黒いのりが外になっていると違和感があるとかで、内側に巻き込んであることが多いです。
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ラスベガスのダウンタウンはハワイの日系人の方に人気があるそうです。おいてある醤油も「ALOHA SHOYU」でした(笑)
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割り箸がおいてあるのも日系人の方が多いからでしょうか?箸袋には箸の使い方が載っていました。
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地ビールあり、和風テイストあり、居心地のよいお店でした。
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メインストリート・ステーションホテルのロビー。昔のアメリカの駅の待合室をモチーフにしていて、重厚な木製の造りが素敵でした。
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道を挟んだ向かいのカリフォルニアホテルへ。系列なので連絡通路で渡ることができます。
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連絡通路には「GOLDEN ARM」なる記念プレートが。
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”ゴールデンアーム伝説”カリフォルニアホテルのカジノで、クラップス(ダイスゲーム)で1時間勝ち続ける(=1時間親としてダイスを振り続ける)と「GOLDEN ARM」としてここに顕彰されるそうです。
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2回達成すると「PLATINUM」だそうです。強運ですね。
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カリフォルニアホテル全景。どこのホテルもライトアップがすてきです。
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フリーモント通りに戻り、ABCストアでおみやげを購入。「ETHEL M(エセル・エム)」というラスベガス名物のチョコレートを購入。味見に買いましたが、香りがよくびっくりするほどおいしかったです。
このあと、ハイウェイ経由でタクシーでモンテカルロホテルに戻りました。ゴールデンナゲットホテルから乗ったタクシーは革張りの高級仕様でとても快適でした(^^) -
明日の早朝はいよいよ帰国です。部屋からの夜景などを撮っておきました。
これは部屋から左側、フォーコーナー交差点方面を望んだ写真。隣りの工事が進むと景色が遮られてしまうのでしょうね。 -
モンテカルロホテルの正面付近。観光スポットの「SHOW CASE」や「EVERYTHING COCA COLA」が見えます。
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右側はMGMグランドホテル。その向こうには街の灯り、上空には飛行機の照明が真夜中でも煌々と光っていました。
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荷物整理をしているうちに、だんだん夜が明けてきました。
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MGMグランドホテルの向こうから朝日がのぼってきました。
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ありがとう、ラスベガス様。ほんっとに楽しませていただきました。
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帰りはTED航空でサンフランシスコに出ました。
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雪の積もる山脈を越えて行くと・・・
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サンフランシスコに到着。
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あか抜けたデザインのTED航空。
今回の旅行記は以上です。
最後までお付き合いいただきましてまことにありがとうございましたm(_ _)m
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