2007/02/11 - 2007/02/16
5128位(同エリア5287件中)
ダイナーさん
ロサンゼルスからラスベガスに到着。
モンテカルロホテルにチェックインし、ハードロックホテル・ヒルトンホテルを観光し、バリーズホテルでショー(ジュビリー)を観賞した1日でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
-
朝、ロサンゼルス国際空港からTED航空にて出発。
飛行機はいったん西海岸の海上に出て、そこからUターンしてラスベガスに向かいました。
海岸線がきれいです。 -
砂漠や円形の畑などを眺めながらの飛行です。
ロサンゼルスからしばらく行くともうこんな景色です。 -
ラスベガス・マッカラン空港に向けて高度を下げて行きます。
ストリップの街並みが眼下に見えてきました! -
ロサンゼルスから1時間ほどで到着。
翼越しに見るラスベガスのカジノホテル群。
なんか夢の中の景色のようでした。 -
個人手配だったので、荷物を受け取りそのままタクシー乗り場へ。
行列していて20分くらい並び、そしてモンテカルロホテルへ向かいました。チップ入れて$15。 -
モンテカルロホテルに到着。早速チェックイン。ネット予約の紙を見せて手続き。
眺めのいいストリップ側の部屋をリクエストすると、1日$20増しとのことでしたがOKしました。
部屋は午後5時くらいにならないと入れないとのことで、ベルデスクで荷物を預けました。
「部屋についてから内線7×××にTELすれば部屋までお持ちします」とのこと。
預り証を受け取りさっそくラスベガスの街へ! -
この日は奥さんリクエストのハードロックホテルに行くことに。
その前にまずはぶらぶらとストリップ大通りを北上しました。
写真はアラジンホテル(現プラネットハリウッドホテル) -
アラジンホテルは改装工事中。タクシーに乗ろうとインフォメーションできいたら、今は乗り場がないとのことで、
隣のパリスホテルの乗り場を案内されました。 -
パリスホテルの乗り場からタクシーに乗車。運転手さんがパリスホテルで上演中のミュージカル
「プロデューサーズ」の赤い帽子をくれました。「Have a nice day」は日本語でなんと言うのかと
きかれ、「Yoi Ichinichi Wo」と言いますよと伝えました。 -
ハードロックホテルに到着。
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巨大ギターがお出迎え。
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ホテル内のカジノの回りはロックに関するお宝でいっぱい!でした。
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ドア金具がエレキギターだったり・・・
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駐車場のバーがドラムのスティックだったり・・・
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灰皿の砂にロゴが押されていたり・・・
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「ここがROCKなときは、ノックは無用、入ってきなよ」
だそうです。素敵な雰囲気のホテルでした。 -
ハードロックホテルに隣接するハードロックカフェ。
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遅めの昼ご飯を食べることにしました。
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ハンバーガーとサラダと、グラスがもらえるビールを注文。
店員さん注文とると「It's a great deal!」とやたら元気がよかったです。 -
お誕生日の方がいるとみんなでハッピーバースデーを歌ったり、とてもにぎやか。
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このお店のなかもロックにまつわるグッズでいっぱいでした。
ショップでおみやげを買い、次はヒルトンホテルへ。 -
ヒルトンホテルの、世界一大きいという立看板。ビル6階の高さがあるそうです。
クロークでカジノに行く間荷物を預かってくれるか聞いてみる。OKなので預けてカジノへ。
エルビス・プレスリーに縁深いホテルなので、エルビスのスロットで遊びました。カクテルガールさんから
オレンジジュースもらい、チップを$1渡しました。$1ドル紙幣はチップに頻繁に使うので、ほんといつも持ってないとと思いました。 -
モノレールでモンテカルロホテル方面へ帰ることにする。写真はヒルトン駅のホームより撮影。
2回券$9を$20紙幣で買ったら、おつりが全部$1コインででてきてびっくりでした。
2人で自動改札を通ろうとしたらひっかかってしまいました。係りの人がでてきて「2回券は1人が2回
乗るためのもので、2人で一度には使えませんよ。今回は行っていいです。次回から気をつけてね」
とのこと。礼を言って通らせてもらいました。 -
ヒルトン駅から南行きのモノレールに乗車しました。車輌同士は通り抜けできない構造でした。白人夫婦が席をつめてくれたので座れました。
礼を言うと男性に「Oh! Brother」と言われなんだかうれしかったです。 -
南行きの終点、MGMグランド駅で下車。MGMグランドホテルのカジノを通り、ニューフォーコーナー交差点を渡りモンテカルロホテルへ向かいました。
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モンテカルロホテルにチェックイン。部屋は31階335号室。最上階の1つ下の階の角部屋!
とてもよい部屋に通してもらえてとてもうれしかったです。
(写真の左上端の部屋です)。 -
夜は、バリーズホテルで行われている「ジュビリー」を観に行くことにしました。
当日券をバリーズホテルのチケットブースで購入。係のひとに「アリガトウ」「コンニチハ」など
日本語で投げかけられました。
歌!踊り!アクロバット!
豪華な衣装と舞台装置のすごいショーでした。
到着初日にラスベガスらしいショーを堪能することができました。 -
ショーのあとはバリーズホテルとつながっているパリスホテルのカジノを通り、ストリップ通り沿いを歩いてモンテカルロホテルに帰りました。
エッフェル塔や気球がライトアップされてきれいでした。 -
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部屋はとても落ち着いたよい雰囲気の部屋でした。周りの部屋の物音もせず、快適に過ごせました(^^)
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部屋からの夜景。これはMGMグランド側です。飛行機のフライトも見えてきれいでした。
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ラスベガスのホテルのわりにはほどほどの深さのあるバスタブ。
翌日は早朝からグランドキャニオンツアーなので、お風呂につかって早めに就寝しました。
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