2007/03/16 - 2007/03/18
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murenekoさん
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2007年3月、この一年で、二度もキャンセルした函館にようやく旅立つ。
夏の涼しい時期か、真冬の雪一面の時期に旅立ちたかったが、いろいろやっているうちに、閑散期の3月中旬に二泊三日の一人旅で行く事に。
雪はほとんどなかったが、寒さはだいぶマシで、天候にも恵まれたため、結果オーライ。
-
「親愛なる長沢基次郎様。
リリカがいまどこにいるか当ててみてください。ヒント、消印を見て。ピンポン。
そうだよ、また函館に来てしまった。休まず一生懸命働いてきたので、少しまとめて休みをもらって、自分にごほうびの北海道気ままな旅一週間をすごそうとしているところ。
今日、函館に入ったのでこれからいろいろと見て回るつもりだよ。来ちゃった。」
〜辻仁成『愛をください』〜 -
関西空港から1時間40分程度で函館空港へ。
着いてすぐ、お土産屋で見かけた最後の一個の「じゃがぽっくる」を購入。買えたのは嬉しいが、箱がでかくて邪魔になって仕方ない。何しに来たんだ・・
小袋10個で840円は高い気もするが、他のお菓子やおまんじゅうもそれくらいするので変わらないのかな。 -
ホテルのチェックインまで時間があったので、空港のレストランで、海鮮やきそばを食べながら、辻仁成の『愛をください』を読む。ここのレストランでリリカが基次郎に手紙を書いたのかぁ・・。
空港のコンビニで、クリーミーと評判の「駒ケ岳牛乳」を買って飲んでみたが、まぁ、フツー。
「駒ケ岳コーヒー牛乳」と「駒ケ岳飲むヨーグルト」も買って、バスで出発(既に暴飲暴食・・) -
空港からバスで10分程度で、本日の宿である「湯の川温泉街」へ。空港からこんなに近い温泉街も珍しいかも。
温泉街の中にある「函館熱帯植物園」に行った見たら、4月末まで休館中。ガクー・・
ここで温泉に浸かるサルの写真を撮りたかったのに・・。 -
15:00丁度に旅館にチェックインして、荷物を置き、湯の川電停から路面電車に乗り込む。
雪は道路の路肩にまとめられている程度で、それほど残っていない。結構都会なのに、やや寂れた感じもして、旅にはいい感じ? -
15分ほどで「五稜郭公園前」駅へ。
そこから10分ほど歩いて、五稜郭到着。中を散歩。ジョギングしている人もいたりしてノンビリ雰囲気。 -
平成18年4月に出来た「新五稜郭タワー」へ。
高さ107m。
受付やエレベーターの案内のお姉さんの顔がみんな顔黒に見えたのは照明のせいだろうか・・!? -
土方歳三の像。
ここの売店のスペシャルミルクソフトクリームがメチャウマ。 -
大砲の模型も展示されている。
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展望台から五稜郭を眺める。
上から見ると五角形がよく分かる。
「幕末の五稜郭の歴史コーナー」の説明がかなり面白く、写真を撮りまくる。
平日の夕方というのもあって、日本人はあまりおらず、中は韓国人・中国人などのアジア系の人々が多かった。 -
五稜郭を後にして、市電に乗り、「十字街」駅へ。
ここは、乗り換えの場合など、何度も利用することに。 -
函館山ロープウェイに向かって坂を歩き始める。
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話には聞いていたが、函館は本当に坂だらけ。
シェリー、オレは転がり続ける〜♪ -
ロープウェイ乗り場に到着したが、中国人の団体200人くらいが行列を作っていたため、隣の「FMいるか」を見に行く。粉雪も振り出し、やや寒くなってくる。
汽車を待つ君の横で時計を気にしてる、季節外れの雪が降ってる♪ -
結局、中国人団体の末尾と一緒にロープウェイに乗り、山頂へ。丁度、夕暮れから夜景に切り替わる時間帯で、ロープウェイ内部からの景色も素晴らしい。3分ほどであっという間に山頂へ。
『愛をください』では、基次郎がここで働いているという設定。 -
函館山。寒っ。
映画『パコダテ人』のラストシーンにあったベンチを探したが、夜というのもあってか見つけられず。 -
「日本三大夜景」の1つ。こういうのって、どうせ大したことないんやろ・・と思っていたら、
ホントに絵葉書そのままの夜景。 -
寒さを忘れて、思わずうっとり・・
しかし、うっかり男一人で来てしまった事が残念(笑)
30分ほど夜景を眺めていたが、さすがに寒くなってきたので帰る。 -
夜の教会群もライトアップされていて幻想的。
カップルがまったり歩いていたりする。
やっぱり、一人で来るところじゃないな(笑) -
所々、雪が凍っていて、滑りそうになりながら坂を降りていく。
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坂を降りて行き、GLAYもよく通ったというベイエリアの『ラッキーピエロ・ベイエリア本店』へ。
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店内は、椅子がブランコ(メリーゴーランド?)になっているテーブルがあったり、不思議なデザイン。
このブランコ椅子には、カップルかギャグじゃないと、ちょっと恥ずかしくて座れない・・ -
オムライスが美味しいと聞いていたが、ここでは取り扱いがないみたいで(店によってメニューが違う)、「チャイニーズ・チキン・カレー」を注文。注文を受けてから作るため、しばし待つ。
店内に、マクドのメガマックなんかメじゃない特大ハンバーガーを食べる石塚英彦の写真が飾ってあった。 -
夜の西波止場。
かなりボリュームのあるカレーを食べ、隣の、函館名物のコンビニ「ハセガワストア」で、ソフトカツゲンの亜種?「モモカツゲン」を購入。十字街から、市電で湯の川の旅館へ戻る。 -
泊まったプリンスホテル別館は21時30分まで露天風呂が女性専用のため、プリンスホテル本館の露天風呂へ。本館露天風呂は、本来宿泊者のみの利用なのだけれど、別館宿泊者は無料で利用できるのだ(宿のお値段は倍以上?違う)。
ここの露天風呂は、3m先が砂浜でその先が津軽海峡。砂浜から丸見え。女性湯はどういう造りになってるんやろう?
海の向こうには青森を望むダイナミック・ロケーション(夜なので海の向こうは見えなかったが・・)。
2時間くらい堪能。ポッカポカで別館に戻り、別館の露天風呂にも入る。
温泉三昧の一日目終了。
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