2007/09/12 - 2007/09/12
94位(同エリア162件中)
ねんくすさん
ヨーロッパで一番大きいといわれるポストイナ鍾乳洞を訪れます。
洞内をトロッコ列車で走り、中世風マントのコスチュームのガイドのお姉さんの案内で回る乳母車の赤ちゃんでも杖をついたお年寄りでも参加できる地底王国はディズニーランドも真っ青なファンタジーの世界です。
[旅程]
*9月7日 金曜日
アリタリア航空 AZ79 AZ444
関空 12:45 → ミラノ 18:30
ミラノ20:40 → ミュンヘン 21:50 ミュンヘン泊
*二日目 9月8日 土曜日
ミュンヘン市内 観光 ミュンヘン泊
*三日目 9月9日 日曜日 レンタカー・ドライブ開始
ヘレン・キムゼー →オーストリア入国 ザルツブルグ 泊
*四日目 9月10日 月曜日
ザルツカンマーグート → ハルシュタット泊
*五日目 9月 11日 火曜日
スロベニア入国 シュコツアン鍾乳洞 → ポルトローシェ泊
*六日目 9月12日 水曜日
ピラン → ポストイナ鍾乳洞 → ブレッド湖 泊
*七日目 9月13日 木曜日
ブレッド → オーストリア入国 バッドガシュタイン
→ ドイツ入国 ベルヒテスガルテン 泊
*八日目 9月14日 金曜日
イーグルスネスト → LANDSHUT 泊
*九日目 9月15日 土曜日
ミュンヘンより帰国
アリタリア航空 AZ441 AZ794
ミュンヘン 11:50 → ミラノ 13:00
ミラノ 15:15 → 関空 10:00(+1 9月16日)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
-
港町ピランを堪能した後は、
山です。
今日も鍾乳洞見物をするのです。
ヨーロッパで一番大きいといわれる
ポストイナ鍾乳洞です。
ピランからは車で一時間ほどのドライブです。
昨日も通った高速道路経由でしたので、
気分的には楽なドライブでした。 -
昨日の鍾乳洞とは趣が随分違います。
まず、観光客の数が違います。
日本人のパッケージツアーの方もいらっしゃいましたよ。 -
こちらの鍾乳洞もガイドツアーでのみ見学可能です。
チケットにツアーの出発時刻が書いてありますので、
その時間になったら入場開始。
そして、トロッコ列車で洞内に向かいます。
結構とろとろしていたら、最初のトロッコに乗り損ねてしまった私達、、 -
が、転んでもただでは起きない!!
次のトロッコの先頭に乗ることができました。
これは楽しい〜ぞ。 -
地底の鍾乳洞を疾走するトロッコ列車。
これはディズニーランドより、面白い!!
・・・作り物じゃないので、当然ですが。
写真の撮影は一応禁止ですが、、、
昨日の世界遺産と違って誰も聞いてないってっかんじです。 -
トロッコ列車の終点で、
言葉別の看板の下に集まります。
スロベニア語、ドイツ語、英語、イタリア語、スペイン語、、、
他に何語があったんでしょうか?
いずれにせよ、さすがに日本語はないので、英語組に参加しました。
一体何人の人が一気に参加しているのかわからない凄い観光客の数です。 -
さすが、ヨーロッパ最大規模の鍾乳洞というだけあって、
横溝正史も真っ青、、、
な奇景が続きます。 -
洞内のライティングもされていますし、
足もとも歩きやすいように整備されています。
世界遺産の鍾乳洞が最小限の設備で手つかずなワイルドな鍾乳洞だったことを考えると
こちらは、徹底的に観光の利便性を考えて整備されているという感じです。 -
広い洞内の順路も、どうしても全行程行けないお年寄りや、体力のない人用に、ショートカットも用意されていました。
-
スロベニア旅行を考えた時、当初、どちらか一つだけの鍾乳洞へ行こうと、随分迷ったのですが、
当たり前のようですが、この二つは全くの別物。
どちらが好きかは好みのわかれるところだと思います。
個人的には、両方行くことにしておいて良かったと思っております。 -
小さな子供やお年寄りでも
お手軽に参加できる本物のSFチックな地底探検!
こんな楽しい休日が社会主義の時代からあったということも
驚きです。 -
ガイドのお姉さんはみな、おそろいのマントを着ています。
赤毛のお姉さん、美人さんだったのに、お顔が綺麗にうつらなくて残念でした。 -
楽しい地底探検を終えて地上に戻ってきました。
ん?この熊の彫刻、チェコで同じようなものをみたかも、、。 -
このドラゴン君がポストイナのキャラクターです。
ギフトショップでは
このキャラのグッズやら、絵本やらが売られていてとても欲しかったのですが、
写真で我慢することにしました。 -
ギフトショップでは、
地元の蜂蜜やら、アドリア海のお塩やら、お酒やらも売られていました。 -
駐車場から鍾乳洞への順路にはこんなペイントも。
-
鍾乳洞の中には、
一生光りに当たることのない生物が住んでいるのです。
宮沢賢治の童話にそんなお話ありましたよね。
このペイントのお魚には鍾乳洞のツアーで会えますよ。 -
ポストイナ鍾乳洞のメインはもちろんトロッコツアーなのですが、
その他にもコンビネーションチケットで博物館などもあり、家族で一日楽しめるようになっています。 -
時間がたっぷりあれば、入場したかったのですが、
どこを我慢して、どこは譲れないか、も
大事な旅の要素ですね。 -
鍾乳洞から車でもう10分ほど山奥にはいったところに
洞窟城
があります。
こちらも見学はガイドツアーのみ、、です。
私たちは、外観を望むのみで我慢。 -
自然の岩山の中に組み込まれたような不思議なお城でした。
もし、またこの国を訪れることがあれば、
次は絶対内部を見学してみたいね〜、と
宿題は残しておいた方が、旅人は良いのかもしれません。
洞窟観光はこれにて終了、
本日の宿泊地、アルプスの瞳
ブレッド湖に歩を進めましょう。
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