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アドリア海沿岸にはベネチア共和国の支配下にあった港町が点在しています。<br />そんな町の一つピランを訪れます。<br />城壁はないものの、ドブロブニクを彷彿させるかわいらしい町。<br />アドリア海の秘宝のような町でした。<br /><br />[旅程]<br />*9月7日 金曜日<br />アリタリア航空 AZ79 AZ444<br />関空 12:45 → ミラノ 18:30 <br />ミラノ20:40 → ミュンヘン 21:50 ミュンヘン泊<br />*二日目 9月8日 土曜日<br />ミュンヘン市内 観光 ミュンヘン泊<br />*三日目 9月9日 日曜日 レンタカー・ドライブ開始<br />ヘレン・キムゼー →オーストリア入国 ザルツブルグ 泊<br />*四日目 9月10日 月曜日 <br />ザルツカンマーグート → ハルシュタット泊<br />*五日目 9月 11日 火曜日<br />スロベニア入国 シュコツアン鍾乳洞 → ポルトローシェ泊<br />*六日目 9月12日 水曜日<br />ピラン → ポストイナ鍾乳洞 → ブレッド湖 泊<br />*七日目 9月13日 木曜日<br />ブレッド → オーストリア入国 バッドガシュタイン<br />→ ドイツ入国 ベルヒテスガルテン 泊<br />*八日目 9月14日 金曜日<br />イーグルスネスト → LANDSHUT 泊<br />*九日目 9月15日 土曜日 <br />ミュンヘンより帰国 <br />アリタリア航空 AZ441 AZ794<br />ミュンヘン 11:50 → ミラノ 13:00<br />ミラノ   15:15 → 関空  10:00(+1 9月16日)<br /><br /><br /><br />

~ピラン アドリア海の小さな秘宝~ 07 ドイツ、オーストリア、スロベニア☆世界遺産と温泉でまったり

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2007/09/12 - 2007/09/12

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ねんくす

ねんくすさん

アドリア海沿岸にはベネチア共和国の支配下にあった港町が点在しています。
そんな町の一つピランを訪れます。
城壁はないものの、ドブロブニクを彷彿させるかわいらしい町。
アドリア海の秘宝のような町でした。

[旅程]
*9月7日 金曜日
アリタリア航空 AZ79 AZ444
関空 12:45 → ミラノ 18:30 
ミラノ20:40 → ミュンヘン 21:50 ミュンヘン泊
*二日目 9月8日 土曜日
ミュンヘン市内 観光 ミュンヘン泊
*三日目 9月9日 日曜日 レンタカー・ドライブ開始
ヘレン・キムゼー →オーストリア入国 ザルツブルグ 泊
*四日目 9月10日 月曜日 
ザルツカンマーグート → ハルシュタット泊
*五日目 9月 11日 火曜日
スロベニア入国 シュコツアン鍾乳洞 → ポルトローシェ泊
*六日目 9月12日 水曜日
ピラン → ポストイナ鍾乳洞 → ブレッド湖 泊
*七日目 9月13日 木曜日
ブレッド → オーストリア入国 バッドガシュタイン
→ ドイツ入国 ベルヒテスガルテン 泊
*八日目 9月14日 金曜日
イーグルスネスト → LANDSHUT 泊
*九日目 9月15日 土曜日 
ミュンヘンより帰国 
アリタリア航空 AZ441 AZ794
ミュンヘン 11:50 → ミラノ 13:00
ミラノ   15:15 → 関空  10:00(+1 9月16日)



同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
  • ピラン Piran はトリエステ湾とピラン湾にちょこっと突き出した小さな半島の町です。<br /><br />ポルトローシェからは車でわずか15分位の距離。ドブロブニクのような雰囲気のある可愛い町らしい、、という情報を得て、ここまできてスキップするのはもったいないですよね。<br /><br />小さな半島にある古都ですので、町中に駐車スペースはない筈、、と、やはり町の入り口に広大な駐車場がありました。<br />日本での知名度はいまひとつですが、ヨーロッパでは観光バスでやってくる団体客も多い観光地ですものね。<br /><br />海沿いの駐車場から美しい半島が望めます。

    ピラン Piran はトリエステ湾とピラン湾にちょこっと突き出した小さな半島の町です。

    ポルトローシェからは車でわずか15分位の距離。ドブロブニクのような雰囲気のある可愛い町らしい、、という情報を得て、ここまできてスキップするのはもったいないですよね。

    小さな半島にある古都ですので、町中に駐車スペースはない筈、、と、やはり町の入り口に広大な駐車場がありました。
    日本での知名度はいまひとつですが、ヨーロッパでは観光バスでやってくる団体客も多い観光地ですものね。

    海沿いの駐車場から美しい半島が望めます。

  • 駐車場の前の岸壁から釣りを楽しむ地元のご夫妻がいらっしゃいました。<br /><br /><br />ご主人の方にヒット!<br /><br />獲物は小さなサバでした。<br /><br />こういう場所で一日釣りをするという休日できたら、贅沢でしょうねえ。

    駐車場の前の岸壁から釣りを楽しむ地元のご夫妻がいらっしゃいました。


    ご主人の方にヒット!

    獲物は小さなサバでした。

    こういう場所で一日釣りをするという休日できたら、贅沢でしょうねえ。

  • 町の全景をカメラに納めるには、あまり近づきすぎないほうが良いですよね。<br /><br />海と空を二分するように町が見えます。

    町の全景をカメラに納めるには、あまり近づきすぎないほうが良いですよね。

    海と空を二分するように町が見えます。

  • 町の一番高いところにそびえている塔は<br /><br />聖ユーリ教会と、聖ユーリの鐘

    町の一番高いところにそびえている塔は

    聖ユーリ教会と、聖ユーリの鐘

  • ピラン湾はクルーザーが一杯。<br /><br />漁船はもちろんアドリア海への周遊へ船遊びの船もあるそうです。

    ピラン湾はクルーザーが一杯。

    漁船はもちろんアドリア海への周遊へ船遊びの船もあるそうです。

  • 湾越しに見る旧市街の風景。<br /><br />空の蒼さが映える町です。

    湾越しに見る旧市街の風景。

    空の蒼さが映える町です。

  • 「ようこそ、ピランへ」<br /><br />と言っているかどうか??<br />ですが、二階からのぞきこむワンちゃん発見!<br /><br />旅先でもわんにゃんと遊ぶプロジェクト、<br />もちろん忘れていませんよ〜。

    「ようこそ、ピランへ」

    と言っているかどうか??
    ですが、二階からのぞきこむワンちゃん発見!

    旅先でもわんにゃんと遊ぶプロジェクト、
    もちろん忘れていませんよ〜。

  • 警察署の前には、警察用のクルーザーが。<br /><br />港町らしい光景です。

    警察署の前には、警察用のクルーザーが。

    港町らしい光景です。

  • この辺から町も本格化して、<br />狭い路地が半島の内側にむかってのびています。

    この辺から町も本格化して、
    狭い路地が半島の内側にむかってのびています。

  • ベネチアや、ドブロブニク、今まで訪れたことのあるアドリア海の町と似ているようで、違うようで、、<br />不思議な趣の路地。

    ベネチアや、ドブロブニク、今まで訪れたことのあるアドリア海の町と似ているようで、違うようで、、
    不思議な趣の路地。

  • この町の中心の広場、<br /><br />タルティーニ広場<br />Tartinjev Trg<br /><br />この地名は、ピラン出身の作曲家でバイオリニストの<br />ジュゼッペ ・タルティーニ <br />の名前から来ているそうです。

    この町の中心の広場、

    タルティーニ広場
    Tartinjev Trg

    この地名は、ピラン出身の作曲家でバイオリニストの
    ジュゼッペ ・タルティーニ 
    の名前から来ているそうです。

  • 広場の真ん中には<br /><br />地名になっている、作曲家<br /><br />ジュゼッペ・タルティーニ<br />Giuseppe Tartini<br /><br />の銅像があります。

    広場の真ん中には

    地名になっている、作曲家

    ジュゼッペ・タルティーニ
    Giuseppe Tartini

    の銅像があります。

  • そして、イタリアではおなじみの<br />翼のあるライオン像。<br />ヴェネツィア共和国の象徴ですね。<br /><br />ピランは 13〜18世紀まで<br />ヴェネツィア共和国の支配下にあったのです。<br /><br />

    そして、イタリアではおなじみの
    翼のあるライオン像。
    ヴェネツィア共和国の象徴ですね。

    ピランは 13〜18世紀まで
    ヴェネツィア共和国の支配下にあったのです。

  • 路地をたどって、<br />聖ユーリ教会のある丘まで登ってみましょう。<br /><br />小さな町ですので、先ほどの広場から、ほんの五分もかからずに到着。<br /><br />青い空にそびえる聖ユーリの鐘。<br /><br />

    路地をたどって、
    聖ユーリ教会のある丘まで登ってみましょう。

    小さな町ですので、先ほどの広場から、ほんの五分もかからずに到着。

    青い空にそびえる聖ユーリの鐘。

  • 町に目を転じると、<br />赤い家根に白壁の家々

    町に目を転じると、
    赤い家根に白壁の家々

  • ほんの数分歩いただけで<br />町が見渡せるということは、<br />如何にこの町がコンパクトな町なのか<br />よくわかります。

    ほんの数分歩いただけで
    町が見渡せるということは、
    如何にこの町がコンパクトな町なのか
    よくわかります。

  • 聖ユーリ教会の裏手に回ってみます。

    聖ユーリ教会の裏手に回ってみます。

  • こちらも目の下はすぐに海です。

    こちらも目の下はすぐに海です。

  • 半島の根元のものぞき込んで見ることができます。

    半島の根元のものぞき込んで見ることができます。

  • 翼をもったライオンの背に乗って、<br /><br />ヴェネツィア共和国は<br /><br />海沿いにその勢力を伸ばして行ったと、、

    翼をもったライオンの背に乗って、

    ヴェネツィア共和国は

    海沿いにその勢力を伸ばして行ったと、、

  • その拠点としての<br /><br />アドリア海のあちらこちらに転々と残る<br /><br />港町

    その拠点としての

    アドリア海のあちらこちらに転々と残る

    港町

  • その足蹠を<br /><br />この小さな港町に思います。

    その足蹠を

    この小さな港町に思います。

  • さて、半島の先端の方へ<br /><br />行ってみましょうか。

    さて、半島の先端の方へ

    行ってみましょうか。

  • 大きなシェパードクンのお散歩やら、

    大きなシェパードクンのお散歩やら、

  • 絵に描いたような<br /><br />美しい母娘のお散歩やらに<br />出会いながら、<br /><br />歩くことわずか五分ほど

    絵に描いたような

    美しい母娘のお散歩やらに
    出会いながら、

    歩くことわずか五分ほど

  • 目指す半島の先端、<br /><br />灯台までの小散歩。

    目指す半島の先端、

    灯台までの小散歩。

  • なんて可愛い灯台なんでしょう。<br /><br />この灯台が何隻の船を導いてきたことでしょうね。<br /><br /><br /><br />

    なんて可愛い灯台なんでしょう。

    この灯台が何隻の船を導いてきたことでしょうね。



  • 灯台の裏側で<br /><br />白猫さん、発見!

    灯台の裏側で

    白猫さん、発見!

  • 首輪をしてもらっているので<br /><br />飼い猫さんですね。<br />

    首輪をしてもらっているので

    飼い猫さんですね。

  • 愛想のよい子で<br /><br />遊んでくれました。

    愛想のよい子で

    遊んでくれました。

  • 白猫さんのお家の近くでパチリ!<br /><br />何気ない建物にこんな装飾が、、<br /><br />古くからずっとそのまま、、なのでしょうね。

    白猫さんのお家の近くでパチリ!

    何気ない建物にこんな装飾が、、

    古くからずっとそのまま、、なのでしょうね。

  • 白猫さん<br /><br />おなごり惜しいけど、<br /><br />さようなら、<br /><br />遊んでくれてありがとう〜。

    白猫さん

    おなごり惜しいけど、

    さようなら、

    遊んでくれてありがとう〜。

  • と、わんにゃんともたっぷり遊んで満足したのでした。<br /><br />この町、真っ直ぐ歩けば、<br /><br />端から端まで10分かからない小さな町ですが、<br />多くの観光客が訪れたくなる可愛い町。<br /><br />アドリア海好きさんは機会があったら是非立ち寄ってみて見るべきだと思います。

    と、わんにゃんともたっぷり遊んで満足したのでした。

    この町、真っ直ぐ歩けば、

    端から端まで10分かからない小さな町ですが、
    多くの観光客が訪れたくなる可愛い町。

    アドリア海好きさんは機会があったら是非立ち寄ってみて見るべきだと思います。

  • 最後に、、、<br /><br />海洋博物館の前の露店で面白いもの発見!<br /><br />ハリセンボンのフグ提燈です。<br /><br />スロベニアの人々をとても身近に感じられますよね。

    最後に、、、

    海洋博物館の前の露店で面白いもの発見!

    ハリセンボンのフグ提燈です。

    スロベニアの人々をとても身近に感じられますよね。

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