2007/12/22 - 2007/12/25
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miro2さん
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12/23
朝5時くらいに誰かの目覚ましで目が覚めたけど、すぐに寝なおす。7時くらいに起きたら部屋には誰もいなかった。
宿を出て朝食食べられそうな所を探してみるも見つからず、諦めて宿に帰った。荷物を持ってチェックアウトしてから台北駅のセブンイレブンで朝食を買う。
台北駅のセブンイレブンにはパンやおにぎり、まんじゅう等が置いてあった。おにぎりの存在が意外だった。粽と肉まん、飲み物を買ってプラットホームで食べた。
そう言えば列車の切符は日本にいるうちにインターネットで予約しておいたんだけど、台北駅で金払って切符を買う時に、「イタリアン?」って駅員さんに言われた。ぃゃ、どーみてもイタリア人には見えないだろう。
朝食を食べてると乗る予定だった自強号がやってきたので乗る。一番値段が高いだけあって快適だった。寝てるうちに花蓮に到着。駅で荷物を預けてバス乗り場へ行くと目的の太魯閣方面への路線バスはたった今出たばかり。荷物預けてなかったら間に合ったのかもってくらいのタイミングだった。次のバスは3 時間後。タクシーの運転手が「バスは3時間後まで無い。ツアーももう無い。タクシーをチャーターするしかないぞ。俺なら2000元で太魯閣観光に連れて行ってやる。」だそうな。でも高すぎ。
困ったことになったと駅の周辺を彷徨ってみた。そしたら観光案内所で日本語で声を掛けられた。タクシーの運転手だったので無視して行こうとすると、「30分待ってくれたら他の客捕まえてくる。そしたら1000元で良い」とか言い出した。ホテルも紹介するし送迎もすると言われたので、迷った末に乗ってみる事にした。
タクシー運転手は30分も掛からずに3人家族をゲットしたようだ。これで1000元で太魯閣に行ける。バスは本数少ない上に観光スポットで止まってはくれないからこれが一番ベストだと思う。騙されてなければ。
とゆわけで、3人家族と一緒にまずはタクシー運転手お勧めの店に昼食を食べに行く。花蓮名物のワンタンだそうだ。味はふつーだった。自分で好みの味付けをするのが良いかもしれない。
食べ終わったらいよいよ太魯閣に向けて出発。
まずは太魯閣渓谷の入口で下車。門が写真スポットらしい。ここから伸びる8号線は山を突っ切って台中まで続いてるらしいけど、数年前の地震で崩壊。再建も諦めたらしく不通だそうな。
ついで燕子口で下車。2kmくらい眺めが良い歩行者専用道(?)を歩く。タクシーはその先まで先回りして待っていてくれた。
続いて九曲洞。燕子口よりも凄い眺めが続く。見渡す限り崖なのにどうやって道なんか作ったんだろうかと思ったら削ったらしい。そりゃそーだ。獣道すら作れそうに無いんだから他に手は無いよな。
その次が慈母橋。橋だった。ちょっと歩いた所には吊橋があったので歩いて往復。例の家族連れの母親は結構怖がってた。
そして、天祥。太魯閣観光の終点で土産物屋が並んでると想像してたんだけど、あるのは駐車場&ホテルと小さな土産物屋一軒のみでちょっと期待はずれだった。
観光は終わって途中3人家族が両替をしたいというので宝石屋に立ち寄った。この時3人家族が韓国人で有った事を始めて知る。ぇー、タクシー運転手と中国語で会話してたのにーと思ったけど、中国語話せるのは父親だけで、母と娘は韓国語しかダメらしい。言われるまで気がつかなかった…
花蓮駅で荷物を引き取ってから引き続きタクシーで花蓮の中心地にあるホテルへ。1泊1200元と安くは無かったけどバス・トイレに送迎付きと言う条件だったので泊まる事にした。3人家族は別のホテルにするらしいのでここでお別れ。
チェックインする時にホテルの住所が書いてある名刺を貰ったんだけど日本人の名前が書いてある。オーナは日本人らしい。部屋に荷物を置いて夕飯食べに行こうとしたらその日本人オーナーに出会って色々と話を聞く。そして、「ここに泊まった日本人には渡す事にしてるんです。」といって台湾人が親日的な理由を解き明かす冊子を貰った。お勧めの夕飯店やネットカフェの場所、お勧めの土産を聞いて店を出る。
花蓮は餅が名物らしい。って訳でオーナーお勧めの曽記餅の店に入って1個味見。美味しかった。しかし、土産にするには日持ちがしないので諦め。代わりに別の店で真空パックされた餅を買った。んで、夕飯はワンタン。メニューにワンタンしか無い店で食べたがやはり味は微妙。濃い味に慣れすぎてダメなだけかもしれないけど。
その後はひたすら街中をぶらついてからネットカフェに入って、ホテルに戻って寝た…テレビで地獄少女やってたからそれ見てからだけど。
12/24
6時に目覚まし掛けたつもりだったのに、目が覚めたら7時過ぎだった。7時55分にはお迎えのタクシーが来るので急いで朝食を食べに出かける。
食べたのは小龍包と肉団子が浮いたスープ。本当は餃子が食べたかったんだけど1籠(10個くらい)からと言われて諦めた。小龍包は肉まんであって小龍包では無かった。味は美味しかったので良しとする。ホテルに戻ったらもうお迎えが来てたので急いで準備して駅に向かった。昨日から結構お世話になってるタクシー運転手に別れを告げて台北行きの太魯閣型自強号に乗車。日立製作所作成の振子型電車らしいがやたらと揺れて車内販売の人がかわいそうだった。
台北が近づくと雨が降ってきた。瑞芳で降りて九分とか十分に行こうと思ってたんだけど雨で戦意喪失。瑞芳で次の普通に乗って八堵と七堵で乗り換えて12時くらいに台北駅に到着。台北駅で荷物をコインロッカーに入れて昼食を食べた。春巻きっぽやつ。結構美味しかった。
その後は駅地下の商店街をぶらついて、西町をぶらついて、駅南をぶらついて、土産を買ったら夕方になってた。休憩無しで歩きっぱなしで疲れた。そろそろホテルを探そうと思って駅近くを彷徨うも中々良いのが見つからない。出来れば個室が良いからおおしろはパス。1時間くらい彷徨った結果、おおしろの近所のホテルに決めた。1泊980元と高めだったけどもう探すの嫌だったしそこに決めた。
さて夕飯。歩きつかれてるのでホテルの近くで食べようと思ったけど良い店が見つからない。で、結局士林夜市に行く事にした。
MRTに乗って士林で降りたららしいものは無かった。ガイドブックを良く読めば降りる駅は一個手前だったらしい。なんてこったい。
1駅分MRTに乗るのもアホらしいので歩いて行く事にした。歩いてるうちに夜市っぽい雰囲気になってきて、ついに到着。一通り見て周ったけどガイドブックにはデカイフライドチキンがお勧めと書いてあったのでまずはそこに並ぶ。30人くらい並んでたけど10分くらいでゲット。でかかった。とってもでかかった。こんなにデカイのはどこで取れるんだ?てゆーか、チキンじゃないだろ?
味はそれ程でもなかったけど空腹を満たすには十分だった。そして次は良くわからないけど牡蠣を卵(?)でとじたような物。甘いソースが掛かってて不思議な味だったが不味くは無い。そして、おしまいにデザートを食して完了。
満足したのでMRTで台北に戻って荷物を回収してからホテルに戻った。そして寝る。
12/25
6時にはホテルを出た。朝食券があったのに残念だ。
空港まではリムジンバスでも高鉄+バスでも値段・時間共にそれ程変わらないようなので、台北駅で高鉄桃園までの自由席券を購入。
始発駅からなので座れて快適~♪でも、20分で桃園着いたので下車。そこから高鉄桃園発7時のバスに乗って空港へ。
帰りの機内ではハリポタの続きと、香港映画(なのかな?)見た。
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- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
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