2007/09/11 - 2007/09/11
518位(同エリア920件中)
さっちんさん
街並みや建築を見つつぶらーりゆっくりしたい!
と初めて海外へ1人旅してきました
英語もドイツ語もできないけどなんとかなると信じて
地球の歩き方とドイツ語旅行会話本を握りしめてくてくすること18日間
自分でも予想しなかったたくさんの出来事もありとてもいい経験になりました
ここでは一人旅のさみしさと楽しさを織り交ぜながら私の感じたことをだらだら書き綴るつもりです
1日目:日本・大阪→韓国・仁川→ドイツ・マインツ
2日目:マインツ
3日目:マインツ→ウルム→アウクスブルク
4日目:アウクスブルク→ミュンヘン→アウクスブルク
5日目:アウクスブルク→バンベルク
6日目:バンベルク
7日目:バンベルク→ニュルンベルク→レーゲンスブルク
8日目:レーゲンスブルク
9日目:レーゲンスブルク→ドレスデン
□10日目:ドレスデン
-
Morgen!
朝食をとる部屋
前の日のぞいた時は誰もいなくて外の天気も悪くて暗かったせいでなんとなく怖かったけど、この日の朝は一転、明るくてコーヒーのいい匂い -
なんかごはんもおいしそうに写ってるー
大好きなカプレーゼがあったせいかとってもおいしい朝ごはん
この日もカイザーゼンメル うまい -
おかわり後
好きなものはとことん食べる性格だから最初取ったものとあまり変わらず
パンが半分になって、食べ方を覚えて調子にのってる卵が増えてます -
隣でごはん食べてたおじさまの犬がほんとにおりこう
おじさんがごはん食べてる間はおとなしく寝てるけど、帰るために席を立った途端ぱっと起き上がってパタパタとついて行ってた
かわいい -
朝食後ホテルのお庭を散歩...というかぶらぶら
散歩する程広くはない
前の日はここに着くために大変だったり、変なおじさんについてこられたりして気落ちしてたせいか、なんとなく不気味に思えてたこのホテルもよく見たら緑が多くて静かで落ち着く -
ホテルの前の道路
本当に普通の住宅街 -
Villa Seraphinum
一泊朝食付き45ユーロ 共同バス
駅や中心部からは離れていてちょっと不便
そのせいで大変な思いもしたけど、なかなか落ち着けてよかった
朝ごはんの後に散歩したのなんてここだけだし
若い女性が共同で経営してるのかな?
会計の人や朝食を準備してくれる人、掃除をしてくれる人とか全員若いお姉ちゃん
お庭をぶらぶらしてたら声かけてくれたりして親切な感じ -
朝食室とか共同バスがあるほうの棟への入口
古い建物を改修して使ってる感じ
お部屋のつくりとか階段がある場所とかおもしろい -
なんだか素敵だったので撮ってみた
棟と棟をつなぐ木造の渡り廊下に趣があってよい -
爽やかな朝の時間を過ごして出発
この日もバスとトラムを乗継いで中心部へ向かう
ドイツのトラムは2両とか3両編成で長い -
まずはツヴィンガー宮殿Zwingerへ
中庭の芝生がきれいに整えられて噴水があってまさに宮殿 -
中庭からアルテ・マイスター絵画館を見たところ
この建物だけ19世紀に作られたルネッサンス様式で、他は17世紀に建てられたバロック様式
ツヴィンガー宮殿には色々な博物館がはいってます -
アルテ・マイスター絵画館の入口と武器博物館の入口の間の通路
向こうに騎馬像がうっすら見えてる -
あの真ん中の通路を抜けてきたところ
お花がきれいに植えられていた
ここらへんはドレスデンの見所がぎゅーと詰まったところなので観光客いっぱい
日本のツアーも何組か見かけた -
ツヴィンガー宮殿にたくさんある博物館のうちどれかひとつ見ようと思って選んだのはここ
-
アルテマイスター館Gemaeldegalerie Alte Meister
中はお金払ったら撮影できるけど私は目に焼き付けてきまいした
絵画のことは全然わからない私でもラファエロの「システィーナのマドンナ」は知ってる!
イタリアのウフィッツィ美術館に行った時も思ったけど、教科書で見てたような絵を実際目の前で見ると本当に感動してしまう 絵の事はよくわからなくても -
ツヴィンガー宮殿は屋上にあがれるようになっているのでもちろんのぼる
-
屋上から中庭の眺め きれい!
久しぶりにお願いして写真に納まる
そしたらこだわり派のおばちゃんで「もっとこっちに立ってみて〜」と言っていっぱい撮ってくれる
そのうち知らないおじさんも「笑って笑って!」とか言って私の撮影会?に参加
おもしろくて笑ってたらびっくりするような笑顔で写ってた
おじちゃんおばちゃんDanke! -
屋上から宮殿の外ポスト広場Postplatzを見る
来た時にこのポスト広場でトラムを降りた
こんな写真を撮ってる間にバッグにかけてたジャケットを落としたことに気付かずツヴィンガー宮殿を後にしてた..
慌てて戻ったら誰かが手すりにかけてくれてた!
誰だかわからないけどありがとうー! -
劇場広場Theaterplatzにある騎馬像
この劇場広場周辺はどこを向いても絵になる街並ばかり
ドレスデンの見所が詰まってる -
ゼンパーオペラSemperoper
-
カトリック宮廷教会Katholische Hofkirche
前の日の夜に見たライトアップされた姿も本当にきれいだったけど、昼間に見てもきれいな教会 -
マイセン磁器のタイルに描かれている長さ101mの壁画「君主の行列Der fuerstenzug」
第二次世界大戦の空襲を奇跡的に免れたそう -
ドレスデンは私が旅してきた中で初めて訪れた元東ドイツにあった街
街の中は工事中の場所がたくさんあって、幅の広い道路が印象的
その中に再建された美しい歴史的な建物と現代的な建物がごちゃまぜになっていて不思議な雰囲気の街
来てよかったなと思わせる何かがある街 -
フラウエン教会FrauenKirche
第二次世界大戦の空襲で瓦礫の山になったものを11年かけて再建した話は有名 -
フラウエン教会内部
まだ新しくてきれいという印象
2005年に再建終了だからまだ2年しか経ってない -
フラウエン教会からブリュールのテラス方面へのびる道
前の日の夜はテラスからこちらを見た写真を撮った
この日は反対側から
昼間も人でいっぱい -
そして前の日と同じアングルで昼バージョン
-
ブリュールのテラスBruehlsche Terasse
観光名所となってるけどテラス自体は正直へぇ...という印象
そこから見える景色や街並はすばらしいけど -
でも歩いていてとても気持ちがよかった
観光名所として良いかどうかはともかく、川沿いの道にこういう空間があるっていうのはそこで生活する人にとってすごく大事だよなぁ -
この日はなかなかよいお天気
こうやって自分の影ができるのがちょっと珍しいくらい、曇りの日が多い私の旅 -
ブリュールのテラスを下りながら見えるカトリック旧宮廷教会
塔の上の聖人像はばっさりと写ってないけど... -
エルベ川の対岸にあるノイシュタット地区Neustadtにも足をのばしてみる
観光客らしい人の数はぐっと減って道を歩いている人は地元の人という雰囲気
それも若い人が多い
クラブらしきお店がいっぱい
夜は夜遊びの人でいっぱいになるんだろうなぁと想像 -
壁にかわいいペイントが
道を少し入るとホステルがあってバックパッカーが値段交渉してたりする光景に遭遇
若者の街って感じ -
ぼんやり歩いてたら街の北側にあるアラウン広場Alaunplatzに出た
あんまり人がいなくてがらんとしてる -
来た道とは違う道をふらふらしながらアルベルト広場Albertplatzへ
ここらへんまで来ると、さっきまでふらふらしてた地区とはまた違った雰囲気
道幅が広くなって樹木がきれいに整備されてたりする -
旧市街ほど人が多くなくて歩きやすい
ベビーカーを押しているパパが散歩してたりおじいちゃんおばあちゃんがベンチで休んでたりしててのんびり
そういえば私がドイツを旅してて印象的だったのは子育てに積極的な男の人が本当に多いなぁということ
積極的というかそれが普通なのか?
平日の昼間でもベビーカーや自転車で子供を連れてどこかへ向かうパパの姿をよく目にする
日本でも休日に奥さんと一緒に子供と散歩してる男の人とかは見るけど単独はまだまだ少ない -
新市街のハウプト通りをHauptStrを歩いてると建物の奥の中庭が見えている入口がたくさん
行ってみたいけどプライベートな空間なのかパブリックな空間なのかよくわからない...でも行ってみたい
思い切って行ってみる
写真は中庭へと続くまた小さな中庭という感じ
テーブルと椅子が置かれているけど、お店のものなのか住民のものなのかわからず
でもなんだかすてきな空間になってる -
中庭へ抜ける道(というか建物のピロティ?)はその建物に入ってる(と思われる)ギャラリーの作品とかお店のディスプレイがあってオシャレ
かっこいい雰囲気が漂ってる -
そして中庭
私が想像してた中庭と違う
公園みたいになってて緑が多くてかなり広い
大きな道沿いに建物がぐるっとあってその中がこんなになってたとは! -
中庭から見た三王教会Dreikoenigskirche
中庭なのに道があって、そこにオシャレなカフェがあったりする
わくわくする空間 -
中庭と通りをつなぐ道
感動しすぎて写真撮り過ぎ -
お昼ごはんを食べてないことに気付いたけど、もう少ししたら夜ごはんの時間...でもお腹すいた...ってことでスーパーに行ってお菓子を買ってハウプト通りのベンチで休憩
ドイツのお菓子を食べればいいものを選んだのはポッキー
ヨーロッパでの名前は「MIKADO」
昔見たクイズ番組(ミリオネアだったかな?)でヨーロッパで発売されているポッキーの名前は?っていう問題がったのを思い出した
ミルクチョコ味で今まで食べたポッキーの中で一番おいしかった
むしゃむしゃ食べる -
休憩してたベンチから北側アルベルト広場方向を見る
-
反対に南側の旧市街方向を見る
こっそり写ってるのはアウグスト強王の黄金の騎士像Goldener Reiter -
来た時と同じくトラムで旧市街まで戻る
ドレスデンのトラムは芝生軌道になっている所が何カ所かある
鹿児島も最近市電が芝生軌道になったから、同じだーとなんだかうれしくなる -
アルトマルクト広場Altmarkt近くにBarやらrestaurantsと書いてある旗が
その通りこの先は色んなレストランやカフェが並んでる
私もこの中からこの日の夜ごはんのお店を決める事に -
いろんなお店があるけど結構大きめの席が多いお店がたくさん
それぞれにまたたくさんのお客が入ってるからすごい
お客が多いということはおいしいお店なのかもしれないけどわいわいしてるところは一人ではちょっと入りにくい..
それなのでこの通りの中では珍しく小さな「AROMA」というお店へ -
喉がかわいていたからビール!
この日のビールはBeck's
どのお店でもビールの銘柄はいっぱい
私は全然わからないのでいつもメニューの一番上に書いてあるビールの小さいサイズを頼むようにしてた
一番上に書いたあるのは値段も安いしたぶん普通のやつなんだと思う...飲みやすいし -
頼んだごはんはサラダとベイクドポテトのなんとかかんとか名前忘れた 6,30ユーロ
見た目がすごくきれい!
お味は野菜とじゃがいもの味 あんまり味がついてない
でも不足しがちな野菜が食べれて結構満足
でもドイツのお店で出てくる料理は一皿が本当に大きい
なるべくなら残したくないけど、半分くらい食べるとお腹がいっぱいになってしまう -
食後にコーヒー飲んで本(ドイツ語会話本)読みつつ通りの人間観察
-
まだまだ明るいけど前の日に怖い思いをしたから、この日は早めにホテルに帰ってお風呂入ってゆっくりしようとトラム乗り場までぶらぶら
-
でもさすがに早すぎるような気がして少し先のトラム乗り場まで歩く
途中にあったガラス張りの建物 -
正体は映画館
建物の中には入ってみたいしむしろ映画見てみたい!と思ったけどそれじゃまた帰る時暗くなる...と断念 -
ホテル近くの道
この道の向こう側の道路にバス停があって手前側にホテルがあるのだけれでも、前の日の夜はこの道を爆走
あんなに走ったのは大学の体育の授業で50m走した時以来
怖い思い記念にパシャリ
夜はゆっくりと過ごす
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ドレスデン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55