2007/09/10 - 2007/09/10
793位(同エリア920件中)
さっちんさん
街並みや建築を見つつぶらーりゆっくりしたい!
と初めて海外へ1人旅してきました
英語もドイツ語もできないけどなんとかなると信じて
地球の歩き方とドイツ語旅行会話本を握りしめてくてくすること18日間
自分でも予想しなかったたくさんの出来事もありとてもいい経験になりました
ここでは一人旅のさみしさと楽しさを織り交ぜながら私の感じたことをだらだら書き綴るつもりです
1日目:日本・大阪→韓国・仁川→ドイツ・マインツ
2日目:マインツ
3日目:マインツ→ウルム→アウクスブルク
4日目:アウクスブルク→ミュンヘン→アウクスブルク
5日目:アウクスブルク→バンベルク
6日目:バンベルク
7日目:バンベルク→ニュルンベルク→レーゲンスブルク
8日目:レーゲンスブルク
□9日目:レーゲンスブルク→ドレスデン
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
-
Morgen!
今日もホテルの朝食
私はこのドイツ旅行をするまで写真の上の方にあるような容器に入った状態のゆで卵の食べ方を知らなかった...
日本だと卵を手に持ってテーブルとかどこかそこらへんにガンと打ちつけて殻を割って食べるけど(我が家だけではないはず...)これは一体どうしたらいいものか...アウクスブルクのホテルで朝食にこの状態のゆで卵を出されて初めて食べ方を知らないことに気付いて途方に暮れたのです
わからないまま旅を続けてバンベルクのホテルで向かいのおばさんが食べるのをじっと観察してやっと判明
スプーンの後ろで卵の頂点をペコペコ叩いてヒビを入れて上の部分だけ殻を割ってあとはスプーンですくって食べる
知らなかったなぁ... -
この日はレーゲンスブルクに別れを告げて移動
レーゲンスブルク中央駅内にあるお花屋さんの前で電車待ち -
レーゲンスブルク中央駅のホーム周りはガラス張りで現代的
-
乗換駅のライプツィヒに向かう列車の中
ICかな?忘れてしまいました -
ライプツィヒ中央駅
ヨーロッパで最大級の駅だそう
ライプツィヒにも立ち寄りたかったけど、この日の目的地ドレスデンへはレーゲンスブルクから6時間くらいかかる大移動日だったので断念 -
ライプツィヒからドレスデンに向かう列車の中
これはたぶんICE -
ドレスデン中央駅についてホテルに着くのに普通だったらたぶん30分もかからないところを2時間くらいかかった
まずホテルの近くに行くはずのトラムがなかなかこない...やっと来たかと思って乗ったら工事中で予定の停留所には行かない事が判明して結局よくわからないとこで降りてしまう(写真に写ってる赤い服のおばちゃんが教えてくれなかったらどこまでも変なとこに行ってた可能性が...この写真を撮った時はすでに変な方向に向かっているのに気付いていない...ばか)そこからの再スタートは無理でもう一度駅に戻って案内の人に尋ねたら工事中の臨時路線の案内をくれる...!これがないと絶対に辿り着けない場所にこの日のホテルはありました...
歩き方に「駅周辺は工事中でトラムは運休か迂回してる路線があるから注意」と書いてあったけどまさか自分がのる予定のトラムがそれだとは思いもしなかった楽観主義がよくない -
ハプニングに加えて大雨でへとへとになってやっと着いたホテルには人の気配がなくてドアには宿泊者ひとりひとりに宛てた手紙が
留守だから暗証番号を入れて入ってくれと...一回目暗証番号を入れたら鍵が開かなくてマジですか...と思ったけどもう一度チャレンジしたら開いて安心
とにかくドレスデンに着いてからついてない -
古い建物だけど部屋の中は明るくて清潔
-
もう7時前だし今日はひきこもろうかなーと思ったけど、このままではいやな気分のまま一日が終わってしまう!と外出を決意
ただホテル周辺は住宅街で何にもないから中心部までもう一度向かう
この日は何回バスやらトラムに乗ったことか... -
意を決してきてよかった
雨があがって澄んだ空気の中、すばらしいドレスデンの夜景を見る事ができた
ブリュールのテラスBruehlsche Terrasseからアウグストゥス橋Augustusbrueckeを見たところ -
ブリュールのテラス
向こうにカトリック旧宮廷教会がチラリ
空が明るくて夕方みたいに見えるけど、夜8時は過ぎていたはず -
ブリュールのテラスからフラウエン教会の方を見たところ
道にはレストランが並んでいてテラス席はどこもいっぱい
皆楽しそうにお酒を飲んでる
楽しそうすぎてちょっと一人ではいる勇気が湧かない -
カトリック旧宮廷教会Katholishe Hohkirche
夜のドレスデンの街並は本当にきれいで、1人で歩いているのがもったいなかった!
昼間の移動の大変さが帳消しになるくらい素敵 -
9時過ぎになってお腹ペコペコ
旧市街の中心部はもうお酒を飲んでる人でいっぱいだったから、静かな中央駅の方へ歩く
中央駅から伸びるプラーガ通りは昼間はショッピングをする人達でいっぱいだったけど夜は結構閑散としてる
プラーガ通り沿いにあるカフェでごはんを食べる事にする -
サーモンとペンネのクリームソース8.10ユーロ
Latte Macchiato2.50ユーロ
久しぶりに夜ごはんをしっかり食べた気がする
しかも魚が食べれてなんだかうれしい
デザート代わりに甘いBanana Chocolate3.8ユーロも飲んで満足 -
帰りのトラム待ち
トラムやバス乗り場には写真みたいなあと何分で到着するか分かる表示があってすごくわかりやすい
ただこの後トラムを降りて乗換のバス待ち中に(臨時のバス停だから薄暗いし人いない)話かけられた酔っぱらいのおじさんが同じバスに乗って私が降りるのに気付いて同じバス停で降りられた時にはびびった
バス停からホテルまで激走
この旅唯一の怖い思い
ホテルの玄関を開ける指が震えてなかなか鍵が入らなかった...
やっぱり女一人だと人気がない場所のホテルはよくないと反省してドレスデン一日目終わり
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