2007/12/08 - 2007/12/16
930位(同エリア17442件中)
バリっ子さん
滞在先のタンジュンブノアから車で走ること約3時間。運転は友人ジリングに任せ、途中ウブドでスパと旨いバーベキューを堪能した後、バリ島北部はキンタマーニ高原・バトウール村にある湖に面したToya Devasyaへ行った。ここは「目黒警部」さんのお薦めの場所だ。
途中、溶岩がゴロゴロと点在するカルデラの道を通り、アップダウンに車が大きく揺れるのを2歳の娘は大喜び。バリにもこんな景色があるんだと少しリフレッシュした気持ちになる。漸くしてたどり着いた其処は、湯治用の温泉ではなく温泉プールだった(予め知ってたけど・・・)。国外の温泉ってゆっくり湯に浸かるイメージじゃなかったよな!
相変わらずの無計画振りで行った頃には既に3時近くになっていた。
日本人旅行者は私達以外には居ず、西洋人がチラホラ見えるだけ。周囲にはホテルやレストランも隣立し、穴場的な印象が伺える。期待した温泉(プール)は二箇所で、一方が深めでやや温め、片方が浅くやや熱めだった。何れも勢いの弱い打たせ湯が注ぎ込む。中央にスイミングプール(常温水)があり、運動不足の火照った身体を癒してくれる。
プールの先には湖が一望でき、向かいに迫る山々の稜線が美しい。生憎この日は、曇り時々雨の天候で絶好の景色を堪能するまでには至らず。温水プールから上がると少し肌寒く、ゆっくりと景色を眺める間もなく直ぐに引き返しては温泉プールにダイビング!
プールサイドの屋台は軽食コーナーで入場料10ドルに食事代が含まれている。美味しそうなサテが焼かれていたが、生憎お腹は満腹の為、飲み物だけを頂いた。
滞在時間、僅か1時間半のショートトリップだったが今回の目的の1つが達成。って言うか、連れて行ってくれたはジリングだったね。帰路に予定していたグヌン・カウイへは、車中話しこんですっかり忘却の彼方へとスリップし、サヌール辺りで思い出す始末だった。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- JALウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ウブドの街スパ『禅』。
ここへ行く前にサラスパに行ったが、生憎スタッフが一人で他の客を施術中であったため、此処に来た。
時間があれば「ボディーワーク」に行きたかったが、昼食前で充分な時間が無く、ZENで30分コースのショルダーマッサージを選択。 -
各室を繋ぐ廊下。池の飛び石になっており間には魚が泳ぐ。料金以上の質感があった。
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施術後にサービスされるお茶とカットフルーツ。かなりの量だった。
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ネカ美術館の向かいにあるバーベキューレストラン『ヌリーズ ワルン』。店頭で炭火で焼かれる。香ばしい匂いに誘われ店内に・・・。
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バーベキューソースに浸けて更に焼く。ソースの芳ばしい香りが沿道にまで広がる。
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ポークリブステーキ。
味は日本人向き。テリヤキステーキに近い。
今回のバリ旅行では、記憶に残る味になった。
次回も必ず食べるやろうなぁ! -
ハンバーガー。
串を抜いた途端に崩れてしまい、バンズはテーブルの上に転がった。
勿体無いので3秒ルールを適用し、何も知らない娘に食べさせる。
肉汁が染み出すパテと野菜がマッチしてとても美味しかった。ここ数年日本で流行の佐世保バーガーってこんな味かなあと遥か離れた日本の味と比較しながら、マク○ナル○とは比べものにならないと舌を巻く。 -
ミミズではない、ジャンボソーセージ。
炭の香りも芳ばしく、しっかりした歯ごたえで肉の詰りも良かった。こちらは大のソーセージ好きの娘のお腹に落ちていった。(野菜も食べてよ〜) -
もし口に合わなかったときを考えてオーダーしたフライドポテト。
こちらも大盛り。
余計な心配をした為余分なオーダーとなるが、高カロリー高蛋白好きの妻と娘が有り難く平らげる。 -
でっかいハンバーガーを見て大喜びの娘。
「キャー♪」と歓声を上げる。
ヨダレがこぼれる寸前! -
「冒険しろよ〜」と勧めても、保守派ジリングはやっぱりチキンをチョイス。
食事中も他の顧客からのオファーが入り大忙しの彼。
「戻って仕事しろ」と言ってはみるが、「やだよ〜、今日は久々のオフさ〜、一緒に遊ぶんだ♪」と、どこ吹く風。
てめぇ、家族持ちだろう(笑)。 -
店内は適度に薄暗く、価格はビックリするほどリーズナブル。
リピーターが多いのも納得。
こういう店には珍しく、ワインがあるのに小躍りする飲兵衛バリっ子妻であった。
ところがこの日はジリングの‘また飲むの〜!? アッ、いいよ、気にせず飲めば’と言いたげな目つきに、「え〜っと、グラスワインで・・・」と自粛。
なんといってもこの後温泉に行くのだ。
・・・がしかし、バリっ子妻の頭にはここが定番ワルン上位にしっかりランクインされたことは間違いない! -
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プールの向こうは湖と山を望む。天気が良ければ絶景のロケーションだが、生憎この日の天気は曇り時々小雨。青い山々は望めなかった。
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アリャリャ、今回は入る気満々のジリング。
マイ海パン持参でやんした。 -
温泉プールには、チョロチョロと申し訳程度の打たせ湯も?!
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ホテルに戻ると、出迎えのお姉さんに走り寄る娘。
娘にはたいそう綺麗なお姉さんに見えるらしく、毎日楽しみにしている。
このお姉さん達に見て貰おうと、急いで浴衣に着替えて戻ってくるが、時すでに遅し。
しょんぼりディナーショーの会場へ。 -
会場へ入ると、スタッフに予め予想されていたのか、浴衣姿の娘はまっすぐ撮影用の椅子へ連れられる。
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昨年泊まった時は海辺でのショーだったが、今回は2年前と同じ野外シアターでのディナーショー。
いつもカルテッドが前座で出て来る。
部屋にいても聞こえるこのカルテッドの奏でる‘ホテル カリフォルニア’を、バリっ子夫婦は一緒に熱唱したりする(年がバレバレよ〜)。 -
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ショーが大好きで楽しみにしていた娘は、真正面かぶりつきの席でまさにかぶりつきで見入る。
食事なんか喉を通らない。 -
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ショーの最後は、お待ちかねの記念撮影。
いの一番に駆け上がり、ちゃっかり膝の上へ。 -
他の人達の番になっても動く気配なし。
驚くことに、日本より持参していた小物の扇子もしっかり握り、ハイポーズ。
目線はしっかり呼びかけられたカメラマンの方に。 -
「お〜い、戻って来い〜!!」
各国のお客さんに愛想を振りまき、親の声なんか聞こえない。
出演者の一員の様になって、他のお客さん達の要望に当然の様に応える。
小さいことと浴衣を着ていることが功を奏してか、誰からも咎められることなく、「Thanku You!」とまで言われているお猿っていったい・・・。 -
流石に最後は戻された。
ダンサーだけで、ポーズ! -
レゴンショーが終わると、またもやカルテッド登場。
素敵なハーモニーなのだが、お客さんはどんどん帰って行く。
お猿も“もう、用はないさ”とばかりに、さっさと帰路に。
申し訳ないような、気の毒なような・・・
兵共の夢の後・・・パーティ後の会場の寂しさよ。
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