2007/12/13 - 2007/12/13
2849位(同エリア4207件中)
とりさん
その1の続きです
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この日は最初から水上バスの24時間券を買い乗りまくりました!
ちなみに一回券は6ユーロ(千円弱)24時間券は15ユーロもします。
しかも子供も4歳以上は同額でユーロ高の影響もありほんと高いなぁと思いました。そういえばベネチアの人は歩く早さが以上に早く、世界一といわれる、僕たち大阪人でも本気で歩かないとどんどん抜かされて行きます。 -
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リアルト橋です
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カ・ドーロ
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どこを見ても美しい街です
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まず大運河の景色をながめながらサンタルチア駅まで行きました。
明日のフィレンツェ行きの電車を確認するためです。 -
ゴンドラです
電車の確認後魚市場へ行きいろいろ写真を撮ったのですが、このカメラでない別のカメラで撮りましたがどうやらスナップ用のこのカメラのデータ(出発からこのあたりまでの写真)をまちがって消してしまっていたようです・・・・。残念 -
一枚だけありました。魚市場の写真です。
といってもほんの一部です -
すいません先ほどの写真からリアルト橋から撮った写真です
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ふたたびリアルト橋
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魚市場からリアルト橋を渡り再びカ・ドーロです
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あまりにも天気がいいのでまたサン・マルコ広場へむかいました
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着きました!抜けるような青空です。
ドゥカーレ宮殿角です。 -
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昨日行ったドゥカーレ宮殿の溜め息橋です。左が宮殿右が牢獄です。
宮殿で有罪の判決を受けた者が牢獄へ移される時に通るはしです。
質素な内部からの美しいベネチアの港をながめため息をついたことからその名がついたそうです。 -
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昨日入らなかったサンマルコ寺院に入りました。
リュックは預けなければなりません(基本的には無料です)
内部は写真不可
出口のお土産店から -
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オペラのため後ろ髪を引かれながら水上バスのりばへ・・・
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一度ペンションに帰り休憩後探索・・
ベネチアは実質この日が最終なので・・・ -
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さあいよいよ今回のイタリアでのメインイベント!あこがれのフェニーチェ劇場です。なにしろ世界で最も美しい劇場と言われていて、しかも演目が、プッチーニのトゥーランドットですので!
表紙にも少し書きましたが、2ヶ月以上も前から席を確保としたのですが、良い席は売り切れていて、結局ほとんど舞台の見えないオーケストラピットの横の最上階、さらにその場所には、照明器具があって立ってもほとんど舞台が見えないところでした。しかもその辺りの席は劇場の正面からは入れず、横のエレベーター前に(外)並ばされ、そのエレベーターしか使えず当然正面入り口やロビー等は見れませんでした。 -
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開演前この席だと結構マニアックなアングルの写真が撮れました
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演奏自体はとてもよく感動しました。特にリュー役の人がよく涙が出そうでした。ただ今回のバージョンは実際にプッチーニが自ら完成させたところままでで、リューの死の場面で終わってしまいました・・・。
最後の「その答えは愛」というめちゃめちゃもりあがるところがなくなんとも欲求不満になってしましました。
まぁフェニーチェ劇場の体験?みたいな感じでしたが、行けてよかったと思いました。
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