2007/12/15 - 2007/12/16
259位(同エリア326件中)
AKさん
最近外湯に凝っていますが、野沢温泉に良い外湯があると聞き、早速行ってきました。
野沢温泉は、スキーに行ったことはあるのですが、外湯は未経験。
表紙の写真にある 外湯 をはじめ、計10箇所(全部で13箇所のうち)に入浴しました。
アルカリ性のお湯がもともと好きなこともあり、実際体験してみて、噂に違わぬ良いお湯。
満喫しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
-
長野までは新幹線、そこからは飯山線に乗り換えていきました。
飯山線の車両は、可愛い感じ。
中は、4人がけのボックス席と2人がけのボックス席。
スキー客を見込んでのことでしょうか、、スペースが大きいつくりになっています。 -
戸狩野沢温泉駅です。
道祖神の可愛らしいモニュメントが出迎えてくれます。 -
戸狩野沢温泉に到着する電車に合わせて、野沢温泉行きのバスが出ていました。
野沢温泉までは、15分/300円。 -
野沢温泉に到着後、バス停のすぐ横にあった「河原湯」に早速突入。
同じバスで一緒だった方と、2人での入浴となりました。 -
河原湯の中。
無料の外湯 ということで、大湯以外はもっとしょぼいものを想像していたのですが、意外と立派。
お湯は、あまり入浴者がいないこともあってか、熱めでした。
アルカリの湯は、良いですね。
ただ、硫黄泉は酸性だとばかり思っていたのですが、湯の花が浮かぶ硫黄泉で、PH8台。。。
そういう単純なものではないのですね。 -
次に向かったのは、一番有名な 「大湯」。
建物も立派です。 -
大湯 の中です。
浴槽が2つに分かれ、一つが熱い湯、もう一つがぬるい湯。
ぬるい湯でも、十分の熱さでした。
熱い湯の方は、全く入れない熱さでした。。。 -
大湯 の中、天井です。
野沢温泉の外湯全般に言えることですが、天井の高い建物が特徴的です。 -
大湯の前には、足湯もありました。
本チャンの浴場のほうを満喫していましたので、足湯には入りませんでした。 -
源泉 です。
地元の人以外、立ち入り禁止でした。
中では、地元の方が、野沢菜を湯がいていました。 野沢温泉ならではの風景だなぁ、、と感慨深く見ていました。 -
ランチは、蕎麦。
辛味大根付きにして、美味しく戴きました。 -
新田の湯 です。
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新田の湯 の中 です。
大湯 や 河原湯と比べて、普通の公衆浴場、、という感じがしました。 -
十王堂の湯 です。
2階建ての、コンクリート造りの建物で、男湯は2階でした。
行った時間帯が悪かったのでしょうか、、入浴客が少なかったこともあり、お湯は激熱。
水をいれて、入れる状態になるまで、20分くらいかかりました。 (その間に、入浴待ちは3人になっていました。)
その間、ひたすら掛け湯していましたが、外はひんやり。
どうしてお湯はこんなに熱いのに、風呂場の外気は寒いままなのでしょう、、、 ちょっと不思議でした。 -
そうこうしているうちに、雪が降り始めました。
結構な降り方で、深々と寒さが募ります。 -
すぐ近くには、雪山が広がっています。
スキー場もすぐな場所ですから、当然ですが。。 -
真湯です。
2年前に新築された建物とのことで、入り口には新しい建物の良い香りがしていました。 -
真湯の中です。
普通の浴槽でしたが、お湯的には結構良い感じでした。
今回行った外湯の中でも、再度行きたいお湯の一つです。 -
熊の手洗湯 です。
源泉が41度 という、ぬるいお湯を引いているようで、長湯に適したお湯でした。
きっと、源泉で熊が手を洗っていたんでしょうね。 -
この野沢温泉、各外湯を中心に温泉街が形成されているようです。
熊の手洗湯のあたりには、熊の手洗湯温泉街 の看板がありました。 -
この日は、郷土料理が美味しい、とWebページでクチコミのあった民宿 なぐも に宿泊しました。
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郷土料理 の夜ご飯。
地元の人がいつも食べているようなものを、出して下さっているそうです。
その割には、かなり豪華ですが。 -
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地元の味、野沢菜。
美味しく頂きました。
いいですね。 -
2日目の朝、部屋の窓からの風景です。
雪が積もりました。 -
雪山 と その後ろの太陽 も美しい。
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2日目も、外湯めぐりは続きます。
まずは、民宿組合の建物(の横?)にある、横落の湯 -
横落の湯 です。
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横落の湯 の中です。
寒い雪の中を歩いていったので、ゆっくりと何度も浸かりました。 -
そして、1日目に続き、2度目の河原湯。
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そして、大湯。
大湯は、実は1日目に2度入浴したので、3度目になります。 -
麻釜の湯です。
近所にある、有料(1000円)の日帰り温泉施設もこの源泉を使っているようでした。
1日目は、混雑していたので入り口まで来て入るのをあきらめたのですが、結構、良いお湯でした。
また入りたいお湯の一つです。 -
麻釜の湯 の中です。
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上寺の湯 です。
熊の手洗湯温泉街の中にあったので、熊の手洗湯と同じでぬるめかと思っていましたが、源泉の温度は70度超でした。
湯質は好きです。 -
上寺の湯の中です。
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中尾の湯 です。
本当は朝一番に行ったのですが、掃除中だったので、しばらくして再度行きました。 -
中尾の湯 の中です。
この中尾の湯、野沢温泉の中で一番大きな外湯らしいですが、確かに大きかったです。
洗い場もしっかりしていますし。 -
各外湯の外には、「野沢温泉のことなら、ケータイか地元の人に聞いてください」 とのコピーとともに、QRコードがはってあります。
最後に行った中尾の湯で初めてQRコード試してみたところ、中尾の湯の紹介サイトに誘導されました。
便利でよいですね。
スタンプラリー的な使い方も出来たら面白いと思います。 -
帰り、野沢菜等のお土産を買いに中尾付近のお土産屋に行ったのですが、、、
驚くほど試食が充実した店を発見しました。
まず、カップラーメン、まるまる1つを試食。
購入/持ち帰りは 1個100円とのことでしたが、何とまぁ、太っ腹な試食です。 -
漬物の試食です。
漬物のお皿の間に書かれてあるPOPに注目ください。
「ご飯にのせて、試食をどうぞ」
写真の奥に見える茶碗にご飯をよそい、試食するようになっていました。 -
もちろん、お菓子の試食もすごいことになっていました。 持ち帰るな!! という張り紙があちこちにしてありましたが、それは当然でしょう。
他に、そば(一人1玉限り)などもありました。
残念ながら、1日目の夜、2日目の朝食べすぎだったこともあり、お菓子をいくつか試食しただけで終わってしまいました。
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