2007/11 - 2007/11
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そろばん学校珠江先生さん
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私たち「そろばんの先生」は、そろばんについて学ぶべく 「近代科学資料館」やともえ算盤さんの博物館などを訪れました。
もちろん、おしいものを食べながらネ!
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いざ、東京観光に出発!
22名の先生方が効率的に移動するため観光バスを予約しました。東京駅から虎ノ門、六本木とバスを進ませながら ガイドさんは「え?千葉から」と驚いていました。千葉県民が観光バスで東京見物なんて珍しいでしょうね。
戦後すぐに東京に生まれたという 年季の入ったバスガイドさん(あ、失礼)の案内は大変勉強になりました。東京というと高層ビルやショッピング、グルメスポットばかりが気になる私ですが、歴史的な場所や建物が多く残っていることに改めて驚きました。
江戸の名残は、皇居周辺だけとおもいきや、外堀、見附、武家屋敷に町人地など江戸の町並み、暮らしぶりがまだまだ広く残っているのですね。 -
最初の目的地は「東京理科大学」の「近代科学資料館」 この資料館は そろばんよりも古い算具や計算尺、手動式計算機、電卓、コンピューターなど計算機と呼ばれる様々なものが常設展示してあります。
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この日は 東京理科大学の学園祭でした。
入り口で ”がちゃぴん”がお出迎え?! -
資料館に入ってすぐにあるのは 吉田光由著「塵劫記」江戸時代のベストセラーといわれるそろばんの本です。物の流通が盛んになり商業が盛んになると、貨幣を計算するためにそろばんが大活躍。商人が色々な計算方法をこの本で学んだのでしょうね。
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写真が小さくて見えないのが残念ですが、この本は 和算家 関孝和先生著作の本です。
数学者ニュートンを知らない人はいないと思いますが、このニュートンと並び世界3大数学者と呼ばれているのが関孝和先生なのですよ。日本人でありながら知っている人は意外と少ない?! -
下町の有名スポット雷門
外国人率が非常に高いです。 -
次に向かうは「浅草」
今日はお酉様ということもあり すんごい賑わいでした。 -
仲見世の裏通りを歩いていると お猿の次郎くんがいました。もちろん太郎さんと一緒に。2代目、3代目のお猿も活躍中なのだとか。次郎君もそんなにおじいさんになっていたのねぇ。
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やってきました 山本そろばん
そろばんの専門店です。
浅草寺から5分くらい馬道通りに面したところにあります。
店内にある算盤は、小さい5桁のそろばんから
139桁もある長〜いそろばんまで各種取り揃えています。 -
店内は5名も入ればギュウギュウという広さ。
総勢22名でやってきましたので、狭い店内に入りきることができず、ウィンドウ越しに覘いていました。
すると、人だかりができているので 通りすがりの人たちが「なんだ、なんだ」とやってきて更なる人だかりができていた・・・人の心理とは恐ろしいもので、みんなが行列を作って見ていると、自分もその列に加わってみたくなるのでしょうね(笑)
通りすがりの人も覗き込んで「おぉそろばんだぁ」なんて歓声をあげてたり・・・
普段はそれほど注目されることの少ないそろばんの存在ですが、こうして行列を作っているだけで、ちょっとしたそろばんブームの到来か?!なんて思わせてしまいます^^ -
浅草観光を終えたら、水上バスで日の出桟橋に移動です。この水上バスでお台場まで行けちゃうんですよ。
乗り場は行列ができていて込んでいるようですが、船内が広いので乗ってしまえば、ゆったりと東京湾の夜景を眺めながら移動ができて快適!
特に夕方なら満員電車でギュウギュウ詰めの移動をするよりいいかもね。 -
今日のディナーは「シンフォニー」で東京湾クルーズをしながらフレンチをいただきます。
水上バスで日の出到着から乗船まで待ち時間があったものの、ミニライブなんかもあって楽しく過ごせました。
私たちは普段着での乗船でしたが、ある団体様はパーティードレスを身にまとった方々で賑わっていました。やっぱり雰囲気を出すために私たちもドレスに着替えればよかったわ〜^^
写真は船内のラウンジ、なかなか良い雰囲気です。 -
クリスマスのディスプレイもステキ。
社員旅行じゃなきゃロマンティックなのになぁ〜ハァ -
フレンチディナーの始まり始まり(パチパチ)
と、私が撮った写真はこれだけ!食事がくると食べるのに夢中で写真を撮ることを忘れちゃうのよねぇ。
でも、新人Iくんがちゃんとお食事を撮影してくれたので 後ほど口コミ情報に投稿しようと思います。
東京湾の夜景を眺めながら、フルーティーなワインとおいしいフレンチ なんだかセレブリティな気分だわ〜と思ったのもつかの間。隣で我社長がスープを飲むのにデザートスプーンを持ち上げ「これでたべるのかな?」と聞いてきた。「いやいや」と私が返事をするよりも早くスタッフの方が「それじゃ食べられませんよね」と・・・(笑) -
フレンチでお腹も一杯になり あとは宿泊先のホテルへGO 途中で見た東京タワー TOKYOの文字が見えるかな?季節によってライトアップが違うのよねぇ
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宿泊先はなんと、新宿のヒルトン やった〜
ツインのベットルームですが、和風テイストがちりばめられているところに「日本のヒルトン」を感じさせます。 -
とっても楽しみにしていたのは、ヒルトンのアメニティ クラブツリー&イブリンのバスアメニティはヒルトン限定で非売品なんですって。イブリンのシャンプーとシャワージェルで体を洗い、ボディミルクをつけてベットに入ったらと〜っても気持ちよかった^^
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ヒルトン外観。
翌日もよく晴れた秋晴れ。
今日は、新宿にある「トモエ算盤」さんを訪れます。 -
新宿区若葉にあるトモエ算盤さんの本社。
お休みの日にもかかわらず、社長さんはじめ社員の方々が温かく迎えてくれました。
そろばんの販売だけでなく、英語も学べる数の教室「トモエMiアカデミー」併設しています。
まず、最初は兵庫県小野市にある工場のそろばん作りをVTRで見せていただきました。 -
大正9年創業というトモエ算盤
創業当時の暖簾 さすがに年季が違いますね。 -
トモエ算盤に併設されている算盤博物館。
昔のそろばんや中国そろばん、ロシアのそろばんに算盤関係の書籍、そろばんに関するいろいろな物が所狭しと並べられています。
写真には「そろばん」を表現する言葉がたくさん書かれています。「算盤」「珠算」というのは一般的ですが、他には「十露盤」「曽呂盤」「算馬」「所六盤」なんていうのが58個も書かれていました。
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