デリー旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ニューデリー駅外国人予約窓口で翌日のジャイサルメール行き寝台車(3A)の切符を購入する@ニューデリー駅/ニューデリー/インド<br /><br />【駅構内でインド人から声をかけられても、無視してニューデリー駅に進む】<br />2007年のインド旅行の目的は、まずは、以前から気になっていた「デリー空港深夜到着問題」の回答を見つけることだった。<br />世界旅行者みどりのくつした(みどくつさん/みど先生)はいつものように、自分の身体でこの問題を解決した。<br /><br />それは、デリー空港で粘って朝を待ち、エアポートバスでニューデリー駅近くで降りて、歩いてメインバザールへ到着する。<br />ホテルはメインバザールへ行けば簡単に見つかる(最初の宿は「Cottage Yes Please」レベルのいいホテルに泊まるとインドのショックが少ない)。<br /><br />いろんな相談は「Shigeta Travel」のラジェンダ(Rajender)さんに相談すれば、親切丁寧に日本語で答えてくれる。<br />これもまた、僕が自分の体験で答えが見つかった。<br /><br />次にやることは、ニューデリー駅の外国人窓口で、自分で鉄道の切符を予約することだ。<br />もちろん世界旅行者である僕は、昔から、何度も、自分で行って、鉄道切符を買ってきた。<br /><br />ニューデリー駅の場合は外国人予約専用窓口にたどり着くまでに、ウソツキ旅行代理店の人間が(日本語で)声をかけてきて、騙して、ボッタクリ旅行代理店へ連れ込むという噂がある。<br />また、そこで高額のツアーを設定して、ボッタクリまくるらしい。<br /><br />これは世界旅行者としては、是非体験したいものだ。<br />去年アグラで行方不明になった慶応大学生の篠崎耕太くんも、メインバザールで声をかけられて、ツアーに参加したらしい。<br /><br />でも、いくら旅行初心者でも、誰でも読む「地球の歩き方」に書いてあるトリックにやすやすと引っかかるだろうか?<br />そこにはきっと高度のテクニックがあるだろう。<br /><br />世界各地でボッタクリやウソツキを軽々とかわしてきた世界旅行者先生様としては、是非どの程度なのか、チェックしておきたいものだ(笑)。<br /><br />アヌープホテルのルーフトップレストランで、朝食を取り、十分身体を休めた後、いよいよニューデリー駅へと進む。<br />空港で出会った日本人旅行者の皆さんに、「いま切符を買わなくても、僕が買い方を教えてあげるからついて来なさい!」と声をかける。<br /><br />メインバザールを出て、ニューデリー駅へ侵入する。<br />するとすぐに「日本の方ですか?」「どこから来ましたか?」「大阪ですか?」と、日本語で声がかかる。<br /><br />僕は「来たか(笑)!」と、ニヤニヤする。<br />一緒の日本人学生さんなんかは、「東京です」なんて、返事をしている。<br /><br />まずこんなボッタクリ連中をしのぐ一番いい方法はだね、無視することだよ。<br />でも日本人は、日本語で声をかけられて無視することはできないような、日本の馬鹿教育を受けている。<br /><br />僕は無視できるが、他の日本人諸君はついうっかり会話を始めてしまう。<br />そこで僕は、僕が連れてきた日本人仲間で「内輪話」をすることにした。<br /><br />みんなで「さて外国人窓口は、どこにあるんだろうねー」「そんなに見つけにくいところなのかな?」「こいつらは相手にするな」「日本語がうまいですね」「間違った窓口にわざと連れて行って、切符が買えないと思わせて、ぼったくるんだろうけどさ」などと、インド人を相手にせずに、日本人同士で話をする。<br />こうすれば、自然と、インド人に答えることはなくなるからね。<br /><br />しかしもちろんインド人は、プロだから無視されることにも慣れている。<br />駅構内を進んで、突き当たったところに小さなビルがあって、「さて外国人窓口はどのビルなのかな?」とちょっと迷う。<br /><br />すかさずそこで、「切符を買うならばこちらのビルだよ!」と、こちらの心理を読んだように、ぴったりの声がかかる。<br />しかし僕はまず、駅ビルのホールへ進むつもりだ。<br /><br />世の中なんでも、まず、メインのところへ行って、そこで目的地がどこにあるのか考えた方がいい。<br />歩くと、茶色の駅ビル本体の手前のビルに、「Enquiry」「ASSISTANCE BOOTH」「CURRENT RESERVATION/CANCELLATION」などという気になる表示が見える。<br />こういう表示に心を乱されないように。<br />これらは、外国人用窓口とは関係ない。<br />ボッタクリ旅行代理店の手先のインド人は、次々に現れる。<br />つまり、最初に声をかけた同じインド人がずーっと付いてきて、話しかけているわけではない。<br /><br />別のインド人が、こちらの気持ちを読んで、声をかけてくるのだ。<br />「外国人窓口はこちらですよー」みたいなことを言う。<br /><br />ところで、こんな言葉を信じてはダメだ。<br />だいたい、見も知らない日本人に誰が親切に窓口を教えるだろうか?<br /><br />理由は簡単、ボッタクリ旅行社の金儲けのためだ。<br />ウソツキ旅行社が金儲けするためには、本当の外国人用窓口を教えるはずがない。<br /><br />だから、こんな声は完全に無視しなければならない。<br />だって、「外国人用予約窓口は、そこに存在する限り、いつか見つかるに決まっている」のだから。<br /><br />何もあわてることはないんだよ。<br />だから最初にニューデリー駅へ行く時は、「軽くニューデリー駅の構内を散歩してみようか」程度の気楽な気持ちを持っていればいいんだ。<br /><br />だから世界旅行者みどりのくつした(みどくつさん/みど先生)と日本人旅行者の集団は、ずんずんと、ニューデリー駅の本体のビルへと進んだ。<br />ビルの中へ入ろうとすると、また別のインド人が「切符を見せろ!」と声をかけてくる。<br /><br />ふっふっふ。<br />インド鉄道駅の構内に入るのに、切符は必要ないよ。<br /><br />これもまた、ウソツキ旅行社の一味に決まっている。<br />彼を完全に無視して、しかしぶつかるのも面倒なので、ちょっと歩いて、構内へ入る。<br /><br />実はここへ来るまでに、外国人窓口がどこにあるかという問題は解決していた。<br />というのは、駅のホールには大きく「INTERNATIONAL TOURIST BUREAU(外国人旅行者用窓口)」という看板がかかっていたからだ。<br /><br />あまりにあっけない回答。<br />こんなにミエミエのところを見つけられない日本人旅行者諸君って、英語が全く出来ないんだろうか?<br /><br />外国人用切符売り場が見つけられないで、ボッタクリ旅行社に連れて行かれる日本人旅行者というのは、馬鹿じゃないだろうか(涙)。<br />そう思ったが、まてまて、外国人用窓口の看板は簡単に見つかっても、それが本当に存在するかどうかってことは別の話なんだよ。<br /><br />とにかく海外旅行では、想像も出来ないような馬鹿馬鹿しいことが起きるものだからね。<br />だから、世界旅行者はとにかく行ってみることにする。<br /><br />【ニューデリー駅のホール右側に2階(First Floor)へ上る階段がある】<br />駅ビルの向かって右側の階段へ進むと、そこにも親切丁寧に、外国人窓口への案内板があった。<br />ちなみに英語の基本を教えておきますが、米国式英語とは違って、英国式英語では「First Floor」とは2階のことです。<br /><br />1階はGround Floorです。<br />でもまさか、こんなところで勘違いすることもないと思うけどね。<br />ちゃんと矢印まで書いてあるし。<br /><br />で、2階へ上ると、ちょっとさびしい廊下へ入った。<br />それをズンズンと、軽く進むと、ドアがあって、中に外国人がいる。<br /><br />つまりこれが、伝説の外国人用鉄道切符予約窓口なんだよ。<br />ドアを開けてはいると、奥にカウンターがあって、切符の予約をしている。<br /><br />【ニューデリー駅2階の外国人用予約窓口で書類に記入】<br />鉄道切符を予約するためには、予約申込書を記入しなければならない。<br />僕はこの書き方は熟知している(何度も書いている)ので、書類にすらすらと書き込む。<br /><br />今度の旅行は期間が2週間程度と極端に短い。<br />だから、できるならば、明日一気にジャイサルメールへと寝台車で移動してしまいたい。<br /><br />その列車番号などは、壁に貼ってある列車リストに書いてある。<br />「4059 Delhi Jaisalmer Express」だ。<br /><br />デリー(Delhi)出発が17:45(午後5時45分)、ジャイサルメール(Jaisalmer)到着が、翌日13:00(午後1時)予定。<br />もちろんこれは、インド鉄道なので、あくまでも予定だ。<br /><br />この列車は、途中でJAIPURに23:45、JODHPURに05:50に寄ることになっている。<br />ところで列車のクラスだが、僕は3Aには乗ったことがあるので、1Aか2Aに乗ってみたい。<br /><br />予約クラスは空欄にしたままにしておくと、カウンターのインド人に呼ばれる。<br />聞くと、この列車には1Aは存在しないとか。<br /><br />また、翌日の2Aは満席。<br />3Aはあるというので、下段(Lower Berth)を予約した(料金は予約手数料25ルピーを含めて、889ルピー)。<br /><br />インド人がコンピューターをいじって、あっさりと発券される。<br />そして「この列車はニューデリー駅ではなくて、オールドデリー駅から出発だから注意するように」と、切符にわざわざ「Old Delhi」と注意書きをしてれた。<br /><br />あまりに簡単。<br />部屋へ入ってから切符を手にするまで、30分もかからなかった。<br /><br />また、支払いはルピー払いだったが、両替証明書も必要なかった。<br />あっけなく済んだのでなんとなく物足りない。<br /><br />僕に付いてきた日本人旅行者さんに、「キミも切符を買ったら」と説得する。<br />そして翌日のアグラ往復切符を買わせてしまった。<br /><br />これで、「声をかけてくるウソツキ旅行社の連中を振り切って、ニューデリー駅の外国人窓口で切符を買う」問題も解決した。<br />なんか簡単すぎるね。<br /><br />でも、日本人旅行者諸君はこんな簡単なところで引っかかっているようだ。<br />世界旅行者の体験をここで公開して、少しでもお役に立ちたいと思います。<br /><br />【旅行哲学】声をかけて来るインド人を無視すれば、ニューデリー駅で切符を買うのはとても簡単だ。<br /><br />【参考】インド鉄道の時刻表や料金を調べること(インターネットでの予約も)はこちらで出来ます。<br />インド鉄道の予約サイト http://www.irctc.co.in/<br />インド鉄道のページ   http://www.indianrail.gov.in/ <br />http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/west_india/ndls.htm<br />

ニューデリー駅外国人予約窓口で翌日のジャイサルメール行き寝台車(3A)の切符を購入する

6いいね!

2007/08 - 2007/08

1236位(同エリア1987件中)

0

3

みどりのくつした

みどりのくつしたさん

ニューデリー駅外国人予約窓口で翌日のジャイサルメール行き寝台車(3A)の切符を購入する@ニューデリー駅/ニューデリー/インド

【駅構内でインド人から声をかけられても、無視してニューデリー駅に進む】
2007年のインド旅行の目的は、まずは、以前から気になっていた「デリー空港深夜到着問題」の回答を見つけることだった。
世界旅行者みどりのくつした(みどくつさん/みど先生)はいつものように、自分の身体でこの問題を解決した。

それは、デリー空港で粘って朝を待ち、エアポートバスでニューデリー駅近くで降りて、歩いてメインバザールへ到着する。
ホテルはメインバザールへ行けば簡単に見つかる(最初の宿は「Cottage Yes Please」レベルのいいホテルに泊まるとインドのショックが少ない)。

いろんな相談は「Shigeta Travel」のラジェンダ(Rajender)さんに相談すれば、親切丁寧に日本語で答えてくれる。
これもまた、僕が自分の体験で答えが見つかった。

次にやることは、ニューデリー駅の外国人窓口で、自分で鉄道の切符を予約することだ。
もちろん世界旅行者である僕は、昔から、何度も、自分で行って、鉄道切符を買ってきた。

ニューデリー駅の場合は外国人予約専用窓口にたどり着くまでに、ウソツキ旅行代理店の人間が(日本語で)声をかけてきて、騙して、ボッタクリ旅行代理店へ連れ込むという噂がある。
また、そこで高額のツアーを設定して、ボッタクリまくるらしい。

これは世界旅行者としては、是非体験したいものだ。
去年アグラで行方不明になった慶応大学生の篠崎耕太くんも、メインバザールで声をかけられて、ツアーに参加したらしい。

でも、いくら旅行初心者でも、誰でも読む「地球の歩き方」に書いてあるトリックにやすやすと引っかかるだろうか?
そこにはきっと高度のテクニックがあるだろう。

世界各地でボッタクリやウソツキを軽々とかわしてきた世界旅行者先生様としては、是非どの程度なのか、チェックしておきたいものだ(笑)。

アヌープホテルのルーフトップレストランで、朝食を取り、十分身体を休めた後、いよいよニューデリー駅へと進む。
空港で出会った日本人旅行者の皆さんに、「いま切符を買わなくても、僕が買い方を教えてあげるからついて来なさい!」と声をかける。

メインバザールを出て、ニューデリー駅へ侵入する。
するとすぐに「日本の方ですか?」「どこから来ましたか?」「大阪ですか?」と、日本語で声がかかる。

僕は「来たか(笑)!」と、ニヤニヤする。
一緒の日本人学生さんなんかは、「東京です」なんて、返事をしている。

まずこんなボッタクリ連中をしのぐ一番いい方法はだね、無視することだよ。
でも日本人は、日本語で声をかけられて無視することはできないような、日本の馬鹿教育を受けている。

僕は無視できるが、他の日本人諸君はついうっかり会話を始めてしまう。
そこで僕は、僕が連れてきた日本人仲間で「内輪話」をすることにした。

みんなで「さて外国人窓口は、どこにあるんだろうねー」「そんなに見つけにくいところなのかな?」「こいつらは相手にするな」「日本語がうまいですね」「間違った窓口にわざと連れて行って、切符が買えないと思わせて、ぼったくるんだろうけどさ」などと、インド人を相手にせずに、日本人同士で話をする。
こうすれば、自然と、インド人に答えることはなくなるからね。

しかしもちろんインド人は、プロだから無視されることにも慣れている。
駅構内を進んで、突き当たったところに小さなビルがあって、「さて外国人窓口はどのビルなのかな?」とちょっと迷う。

すかさずそこで、「切符を買うならばこちらのビルだよ!」と、こちらの心理を読んだように、ぴったりの声がかかる。
しかし僕はまず、駅ビルのホールへ進むつもりだ。

世の中なんでも、まず、メインのところへ行って、そこで目的地がどこにあるのか考えた方がいい。
歩くと、茶色の駅ビル本体の手前のビルに、「Enquiry」「ASSISTANCE BOOTH」「CURRENT RESERVATION/CANCELLATION」などという気になる表示が見える。
こういう表示に心を乱されないように。
これらは、外国人用窓口とは関係ない。
ボッタクリ旅行代理店の手先のインド人は、次々に現れる。
つまり、最初に声をかけた同じインド人がずーっと付いてきて、話しかけているわけではない。

別のインド人が、こちらの気持ちを読んで、声をかけてくるのだ。
「外国人窓口はこちらですよー」みたいなことを言う。

ところで、こんな言葉を信じてはダメだ。
だいたい、見も知らない日本人に誰が親切に窓口を教えるだろうか?

理由は簡単、ボッタクリ旅行社の金儲けのためだ。
ウソツキ旅行社が金儲けするためには、本当の外国人用窓口を教えるはずがない。

だから、こんな声は完全に無視しなければならない。
だって、「外国人用予約窓口は、そこに存在する限り、いつか見つかるに決まっている」のだから。

何もあわてることはないんだよ。
だから最初にニューデリー駅へ行く時は、「軽くニューデリー駅の構内を散歩してみようか」程度の気楽な気持ちを持っていればいいんだ。

だから世界旅行者みどりのくつした(みどくつさん/みど先生)と日本人旅行者の集団は、ずんずんと、ニューデリー駅の本体のビルへと進んだ。
ビルの中へ入ろうとすると、また別のインド人が「切符を見せろ!」と声をかけてくる。

ふっふっふ。
インド鉄道駅の構内に入るのに、切符は必要ないよ。

これもまた、ウソツキ旅行社の一味に決まっている。
彼を完全に無視して、しかしぶつかるのも面倒なので、ちょっと歩いて、構内へ入る。

実はここへ来るまでに、外国人窓口がどこにあるかという問題は解決していた。
というのは、駅のホールには大きく「INTERNATIONAL TOURIST BUREAU(外国人旅行者用窓口)」という看板がかかっていたからだ。

あまりにあっけない回答。
こんなにミエミエのところを見つけられない日本人旅行者諸君って、英語が全く出来ないんだろうか?

外国人用切符売り場が見つけられないで、ボッタクリ旅行社に連れて行かれる日本人旅行者というのは、馬鹿じゃないだろうか(涙)。
そう思ったが、まてまて、外国人用窓口の看板は簡単に見つかっても、それが本当に存在するかどうかってことは別の話なんだよ。

とにかく海外旅行では、想像も出来ないような馬鹿馬鹿しいことが起きるものだからね。
だから、世界旅行者はとにかく行ってみることにする。

【ニューデリー駅のホール右側に2階(First Floor)へ上る階段がある】
駅ビルの向かって右側の階段へ進むと、そこにも親切丁寧に、外国人窓口への案内板があった。
ちなみに英語の基本を教えておきますが、米国式英語とは違って、英国式英語では「First Floor」とは2階のことです。

1階はGround Floorです。
でもまさか、こんなところで勘違いすることもないと思うけどね。
ちゃんと矢印まで書いてあるし。

で、2階へ上ると、ちょっとさびしい廊下へ入った。
それをズンズンと、軽く進むと、ドアがあって、中に外国人がいる。

つまりこれが、伝説の外国人用鉄道切符予約窓口なんだよ。
ドアを開けてはいると、奥にカウンターがあって、切符の予約をしている。

【ニューデリー駅2階の外国人用予約窓口で書類に記入】
鉄道切符を予約するためには、予約申込書を記入しなければならない。
僕はこの書き方は熟知している(何度も書いている)ので、書類にすらすらと書き込む。

今度の旅行は期間が2週間程度と極端に短い。
だから、できるならば、明日一気にジャイサルメールへと寝台車で移動してしまいたい。

その列車番号などは、壁に貼ってある列車リストに書いてある。
「4059 Delhi Jaisalmer Express」だ。

デリー(Delhi)出発が17:45(午後5時45分)、ジャイサルメール(Jaisalmer)到着が、翌日13:00(午後1時)予定。
もちろんこれは、インド鉄道なので、あくまでも予定だ。

この列車は、途中でJAIPURに23:45、JODHPURに05:50に寄ることになっている。
ところで列車のクラスだが、僕は3Aには乗ったことがあるので、1Aか2Aに乗ってみたい。

予約クラスは空欄にしたままにしておくと、カウンターのインド人に呼ばれる。
聞くと、この列車には1Aは存在しないとか。

また、翌日の2Aは満席。
3Aはあるというので、下段(Lower Berth)を予約した(料金は予約手数料25ルピーを含めて、889ルピー)。

インド人がコンピューターをいじって、あっさりと発券される。
そして「この列車はニューデリー駅ではなくて、オールドデリー駅から出発だから注意するように」と、切符にわざわざ「Old Delhi」と注意書きをしてれた。

あまりに簡単。
部屋へ入ってから切符を手にするまで、30分もかからなかった。

また、支払いはルピー払いだったが、両替証明書も必要なかった。
あっけなく済んだのでなんとなく物足りない。

僕に付いてきた日本人旅行者さんに、「キミも切符を買ったら」と説得する。
そして翌日のアグラ往復切符を買わせてしまった。

これで、「声をかけてくるウソツキ旅行社の連中を振り切って、ニューデリー駅の外国人窓口で切符を買う」問題も解決した。
なんか簡単すぎるね。

でも、日本人旅行者諸君はこんな簡単なところで引っかかっているようだ。
世界旅行者の体験をここで公開して、少しでもお役に立ちたいと思います。

【旅行哲学】声をかけて来るインド人を無視すれば、ニューデリー駅で切符を買うのはとても簡単だ。

【参考】インド鉄道の時刻表や料金を調べること(インターネットでの予約も)はこちらで出来ます。
インド鉄道の予約サイト http://www.irctc.co.in/
インド鉄道のページ   http://www.indianrail.gov.in/
http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/west_india/ndls.htm

航空会社
エアージャパン
  • デリー空港で、夜明けを待つ。

    デリー空港で、夜明けを待つ。

  • デリー空港から市内へのエアポートバス。

    デリー空港から市内へのエアポートバス。

  • デリーのメインバザールの朝。

    デリーのメインバザールの朝。

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

インドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インド最安 306円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

インドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP