2007/08/15 - 2007/08/19
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murenekoさん
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ハノイ旅行2日目。
ハノイ市内を歩く。
ホアンキエム湖やハンザ市場を巡る。
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3日目。この日も朝からバイキング。またもや、「フォー」をたらふく食べる。フォ、フォ、フォ。
この日は、市内散策。ホアンキエム湖に向かう。
「ホアンキエム湖」は、ベトナム黎朝の始祖レ・ロイが、亀から授かった宝剣で中国・明軍を撃退し、その剣を亀に奉還した場所で、「剣を還す」という意味がある。 -
湖に浮かぶゴックソン島には玉山祠という祠があり(入場料3000ドン、約20円)、1968年に、この湖で捕れた2mのでかい亀の剥製が飾られている。湖はそんなに大きくは見えず、こんなでかい亀がいるようには見えないのだけど・・。
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湖を半周後、ハノイ名物の水上人形劇場のチケットを予約する。
暗記してきた、ここでしか使えなさそうなベトナム語「チョートイ・ダット・ゲーチュンチン」(公演の席を予約してください)と、片言の英語と、見たい上演時間を書いた筆談を交えて、夕方の回の前から五列目の真ん中の席をゲット(というか、筆談だけで良かった気も・・)。 -
次に、事前に調べておいた「フックロイ」という店にハンコを作りに行く。
「地球の歩き方」にも載っている有名店。隣にも同じ名前の店があるけど、姉妹店?
店の奥では、息子と思われる子どもが、彫刻の練習をしていた。
片言の日本語、英語も通じる。事前に持ってきたデザイン案(おサルのマギー)を彫ってくれ、と頼む。オリジナルの絵柄のスタンプは1個5ドル。
「バオ・ザー・ティソン?」(いつできますか?)と聞いたら、「トゥモロー」とのことで、「ニャン、ニャン」と甘えて、3時間で作ってもらう事に(「ニャンニャン」はベトナム語で「早く、早く」)。 -
オリジナルのほか、既存のシクロやらアオザイ女性やらの絵が描かれたスタンプに、その場で名前を彫ってもらう事もでき、こちらは3ドル。アオザイ美女の後姿のスタンプが気に入ったので、一つ作ってもらった。こちらの出来も素晴らしい。
夕方、ハンコを受け取りに行くと、デザイン案と寸分たがわぬ出来。ほんの数時間で、手彫りでここまでの物を作ってくれるとは。素晴らしい!
ハノイでは、「おサルのマギー」は日本で人気のキャラクターだと思われてたりして・・。 -
土産屋でシクロの置物を購入(120,000ドン、約1000円)。なかなかかっちょいい。
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ひとまず、ハンコ屋を後にして、「ハンザ市場」に向かう。ここは、「バッチャン焼き」が豊富に揃っている市場。ブラブラしていると、ニワトリさんが丸ごと生肉になっている場所なんかもあったが、ベトナムでは最近また鳥インフルエンザが話題になっていただけに、近づかない方が良かったか・・。というか、外務省のページにも「鳥には近づくな」と書いていたのに・・。
3階にTシャツ屋があったので、せっかくなので「ホーチミンTシャツ」でも買おうと立ち寄る。1ついくらか聞くと、90000ドン(約720円)。ここからが市場の醍醐味、ディスカウント。 -
以前、釜山で、数字の現地語を覚えていって、市場で買い物がスムーズに行った経験から、今回も数字の数え方だけは必死で覚えてきた(モット、ハイ、バー、ボン、ナム・・)。
とりあえず、30000ドンで交渉するも、60000ドンくらいから譲らないおばはん。ホーチミンTシャツと、『グッドモーニングベトナム』と書かれたTシャツ2枚の合わせ技を使い、10万ドン(約800円)で購入。同じ値段でさらに2枚購入。
一緒に行った連れは、1枚90000ドンで買っていたので、この値切り勝負買った・・といい気になっていた・・が、実はおもいっきりぼったくられていた事に気づいたのは後ほど・・。 -
ハンザ市場のメインは、「バッチャン焼き」のお店。バッチャン村はハノイから車で1時間くらいで行くことが出来るが、この市場でも、結構豊富に品物が揃っている。長いこと詰まれてあって、おそらく素材的には本場より劣るのだろうけれど、安く買うことが出来る(本場の値段を知らないけれど・・)。
以前、釜山で特に使う予定もない「石焼ビビンバのお皿」を買ってしまい、重くて後悔した体験から、今回は特に買う予定はなかったのだけれど、値段を聞いていると、予想の5分の1程度のお値段。
かくして、最初6ドルと言っていた、「急須とコップ6つ、下に敷くお皿とでかい皿一つ」のお茶セットを60000ドン(約4ドル、約480円。)で購入。自分のこのお茶セットのハンマープライス(予想値段)は3000円だったので、とりあえず、まけて買ってやったと、喜ぶ。
「たくさん買うと、もっと安くするよ」と言っていたが、そもそも使い道がないし、やはり持ち帰りに苦労したので、1セットに留めておいてよかった。
バッチャン焼きを買いたい人は、お勧めの市場です。 -
街で見かけた映画『ディパーテッド』の垂れ幕。
ベトナムで映画館は見かけなかったけど、そりゃあるよね(『青いパパイヤの香り』とかもあるし・・) -
お次はホアンキエム湖沿いのスーパー「インティメックス」へ。
お菓子やらインスタントラーメンを買いに行く。おみやげ屋で20000ドン(約160円)で買ったフルーツチップスが5000ドン(約40円)だったり、10000ドン(約80円)だった500mℓのミネラルウォーターが5000ドン(約40円)だったり。
定価の存在しない国なので、こういうところで、まずお菓子やら飲み物やらの値段の相場を知ることが大事なのかもしれない(そこらの店より、このスーパーの方が安いんやろうけど・・)。
ハリダビールや333ビールなど、ベトナムビールの他、インスタントのフォーを購入。
インスタントフォーは3500ドン(約30円)くらいだったので、もっといっぱい買えばよかった。
家で食べてみたが、現地のレストランで食べたフォーと似た食感で美味しかった。 -
お昼の12時にホテルのチェックアウトをしなければならず、急いで見て回ったので、あまり満足いく買い物はできなかった。慌てていたので、ベトナムに来たら買おうと思っていた「ねこラーメン」(日本語で「ねこ」と書かれたインスタント麺)や、面白ジュース(ツバメの巣ジュースとか)などが全く買えていない。次の店でいいか・・なんて思っていたが、もちろん次にめぐり合うことはなく、「買おうと思った時に買わないと次はない」というありきたりな後悔をしてしまう(ただし、買った時は「なんで、こんなものを買ってしまったのだろう?」という後悔もありうる。)。
そういえば、孵化前のアヒルの卵「チュンビットロン」(南部ではホビロン、フィリピンではバロット)の屋台を全く見なかった。鳥インフルエンザの影響かな・・。怖いものみたさで食べたかったのに・ -
すごい湿度の中、汗だくになってホテルに戻り、数分遅れてチェックアウト。ホテル窓口で、しなくてもいい両替で、さらにドンをどんどん増やす。
朝から歩き回ったが、お昼もさらに歩く。
汗だくになって、歴史博物館を目指して歩いていく。途中、「トゥーガー」という甘味のお店で、ジュースを飲む。人気店らしく、現地の女の子に混じって店先のイスに腰掛ける。 -
メニューはあるが、当然ベトナム語なので、何て書いてあるのか分からない。最初のページは少し英語も併記されているが、いまいちどんなものか分からず、適当に指差し。
出てきたのはタピオカ入りのジュース(チャン・チャウ?)。甘〜い。8000ドンくらい(約60円)。次は「シン・トー」(ミックスジュース)を飲むぞ! -
ものすごい数のバイクや車の中、道路を横断していく。ここが日本だと何十回か轢かれているな・・。
ジュースで回復した後、「歴史博物館」へ。ここへ向かう途中、すれ違ったバイクが思いっきりこけるのを目撃。やはり事故もあるのね・・。
「地球の歩き方」などのガイドブックには「シクロはトラブルが多いので、絶対乗るな」と書いてあるけれど、結構、欧米人は乗っている。ちょっと乗ってみたかったな・・。 -
歴史博物館は1時30分までお昼休憩ということで、お土産屋をブラブラ見ていると、なんと、Tシャツが1枚25000ドン(約200円)で売られている!
ハンザ市場でまけさせたつもりが、2倍の値段をぼられていた事に気づく。元の値段なんてほぼ4倍だ(といっても700円くらいだが・・)。
そういや、ハロン湾のおみやげ屋で見かけたかっちょいーTシャツが「25000ドン」だったのだから、このくらいの値段が相場と気づかないといけなかった。何も知らない観光客がこうやってだまされているんだろうなぁ・・(お前だよ)。連れはここで買いなおし(24000ドン)、今回は僕の逆転KO負け。シー・ユー・ネクスト・ファイト!
まぁ、ペラペラのTシャツで、タグのところのサイズが「手描き」だし、1回くらいしか着られないTシャツにグダグダいっても仕方ないか。
200円のものを400円で買ったくらいなのだが、市場のおばはんにものすごい敗北感。もうぼられないぞと誓ったのだが・・。 -
13時30分になったので、「歴史博物館」(バオタン・リック・スウ)に入館。入館料15000ドン、カメラ持ち込み15000ドンで合計3万ドン・・のはずが、23000ドン(約200円)。まけてもらった?
日本語のパンフレットあり。建物は色合いがなんともいえず、すごくきれい。 -
この歴史博物館は、旧石器時代から近代に至るまでの工芸品、装飾品などを年代順に展示している・・のだけれど、1階のBC500年のドンソン文化から、13世紀李朝のあたりまで、「入れ替え中」という事で閉まっている。だから入場料が半額だったのだ・・。
2階にあるチャンパ彫刻から、20世紀植民地時代までの展示を見て回る。
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