2007/12/02 - 2007/12/02
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ajiajiroさん
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養老渓谷の梅ヶ瀬の紅葉を訪ねて歩いてみました。
日頃の運動不足を解消するために歩くのも目的のひとつですので温泉街の駐車場に車を置いてひたすら歩き回ります。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車 徒歩
-
案内図で現在地を確認してから梅ヶ瀬を目指して歩き出します。
写真を撮りながらですので、結局、ここから最終目的地の梅ヶ瀬・日高邸跡まで2時間半かかりました。 -
小湊鉄道の朝生原踏切です。
この日は三両編成の電車が通りました。 -
道の脇のお店の土台の斜面にダイコンが生えていましたので…
勝手に「ど根性大根」と名前を付けました。 -
小湊鉄道の養老渓谷駅の裏の様子です。
きれいなモミジと案内標識があります。 -
ふと、その下の側溝?をみますとクレソンがたくさん生えていました。
採って帰ろうかとも思いましたが、これから山歩きなもので断念。
クレソンについて確認したい方は…
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/cresson.html -
民家が点在する道を歩いていきます。
きれいに整えられた生け垣?がありました。
左側に植えられている赤い小さな花が私の家にもあるのですが、チロリアンランプと言います。
チロリアンランプについて確認したい方は…
http://www.flower-toya.jp/info/200213.html -
別のお宅の赤い実がきれいなナンテンです。
あまりにみごとな色だったもので写真に撮ってご紹介です。
ナンテンについて確認したい方は…
http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/berberidaceae/nanten/nanten.htm -
宝衛橋のところまでやって来ました。
この橋の反対側には農家の方が直売所?を開いていまして野菜や自家製の梅干しなどを売っていました。 -
更に紅葉のきれいなこんな道を歩いていきます。
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農作業する人、背の高い木の紅葉がいい感じです。
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畑の白菜もおもしろかったもので…
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紅葉真っ盛りの木です。
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道端のコスモスをアップで…
花粉まで見えそうです。 -
更にこんな景色や…
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黄色い紅葉も見事です。
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赤と黄色のコントラスト…
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七色滝の看板がありましたので、降りてみます。
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急な斜面をロープに伝わりながら降りていきましたが…
あったのはこんなちいさな滝でした。
水量はあっと驚く(我ながら古い!)水道の蛇口ぐらいです。 -
ちょっと開けたところに出まして駐車場と臨時のバス停になっています。
ここまで冒頭の案内看板のところから1時間20分です。
かなりばてていましたので、帰りはバスに乗っていこうと思いまして時刻表を確認しておきます。 -
また歩きます。
女ヶ倉の分岐にきまして、左が最終の駐車場経由で梅ヶ瀬、右が大福山へ行く林道です。 -
いよいよ細い道になりましたが、まだこの先の駐車場までは車で行くことができます。
但し、先ほどの分岐地点に駐車場の満車の表示が出ていたためか、入ってくる車はありませんでした。 -
道端で見かけた木の実ですが、何という名前かは判りません。
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山道に入りまして紅葉も濃くなってきました。
一面の紅葉の下を歩いていきます。 -
日高邸跡に着くまでに20ヶ所ぐらい川を渡ってこのような道を行きます。
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養老渓谷らしい?風景です。
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河原の道を歩いていて、ときどき風が吹くと色づいた木の葉が風に舞ってきれいでした。
ちょっと判りづらいのですがこの写真にも風に舞う木の葉が映っています。 -
ちょっと開けた場所にきました。
大勢の人がお弁当を拡げていました。 -
その反対側が崖になっていまして、紅葉がすばらしくきれいでした。
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同じくもみじ谷の紅葉です。
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更にこんな景色が圧巻でした。
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道の脇に洞窟がありました。
およそ7mぐらいの短い洞窟ですが、通り抜けることができます。
私も通ってみましたが、大柄な大人が通り抜けるのには屈んでも背中のリュックが洞窟の天井にあたってしまいます。 -
ちょっとぶれてしまっていますが、広場で休憩中の女性の髪の毛に木の葉が着いていて髪飾りのようでしたので…
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竹林がありました。
と言うことはタケノコも採れる? -
さて、最終目的地の日高邸跡に到着です。
明治の偉人日高誠実(のぶざね)は、明治19年、50歳になって陸軍省を辞し、官有地229町歩を無償で借り受け、理想郷梅ヶ瀬を建設すべくこの地に入ったそうです。
詳しくお知りになりたい方は… スライドショーもお薦めです。
http://www.yorokeikoku.com/sight/24.html -
ここは人がいっぱいで皆さんお昼時ですのでそれぞれにお弁当を拡げていました。
私たちもここでちょっと遅いお弁当にしました。 -
実はここへ来るにはもう一本、道がありまして…
大福山展望台の駐車場に車を停めて尾根ルートを来る方が距離的には近いのですが急峻な坂道が続きますのであまり一般的ではありません。
足に自信のある方は時間的には有利です。 -
さて、引き返します。
なごりのもみじ谷の紅葉です。
しっかりとカメラと心に焼き付けておきます。 -
もうすぐ、女ヶ倉の駐車場です。
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私たちは遠くに車を置いてきてありますので、シャトルバスでいったん養老渓谷駅まで行きます。
臨時のバス停におばちゃんがいてバスのキップを買うのですがいかにも手際が悪い… 列の一番前にいて私服で売っているので、跡から来た人はキップを買わずに列の後ろに並んでしまっていて結局、バスの出発がなんだかんだで遅くなってしまう…
それでも、立ち席もいれて超満員のお客を乗せてバスは出発しました。 -
無事に養老渓谷駅に着いてこんどは温泉街の駐車場まで行くためにバスを待っていると…
一時間に4本出ているはずのバスが、一時間待っても来ない。
業を煮やしてバス会社へ電話すると… 「車庫には一台もいません。」とのこと。
しばらくするとバス会社から連絡を受けたのか、駅員(ここは私鉄なので、鉄道とバスの会社が同じ?)が出てきてバスが来ないはずはないという…
何を言っているんだこちらはここでずっと待っていたんだ…
なんて言っていますと反対方向へ行くバスがやって来まして、待つこと更に10分…そのバスが折り返して来まして無事に乗ることができました。
考えてみたら、歩いていた方が早かった…
自分の車に乗り換えて粟又の滝方面へいきましたら、なるほど納得、反対方向の道は延々と続く大渋滞でした。
今日は久しぶりに好い空気を吸って、目の保養をして、たくさん歩きました。
では、また。 再 見 (^_^)/~
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