2007/12/02 - 2007/12/02
147位(同エリア244件中)
ajiajiroさん
- ajiajiroさんTOP
- 旅行記167冊
- クチコミ15件
- Q&A回答4件
- 496,766アクセス
- フォロワー24人
関東地方で一番遅い紅葉が見られるという房総の養老渓谷を歩いてみました。
真っ盛りの紅葉の様子をご覧下さい。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
例によって紅葉を訪れる旅は自宅を6時に出発です。
写真は利根川河口堰(通称宝山逆水門)を通りかった時の日の出の様子です。 -
さて、車を飛ばすこと2時間と45分で養老渓谷に到着です。
500円払って駐車場に車を止めて紅葉狩りに出発です。 -
【中瀬遊歩道】
先ずはこんな感じ…
鮮やかな色がいきなり目に飛び込んできました。 -
よく見るとその下にウミネコ?がいました。
-
ちょっと変わったものを見つけました。
水がしみ出している崖一面に生えているコケなのですが…
それぞれの葉?の先端に水滴がついて… 不思議な感じです。
ちょっとネットで調べてみると…
フタバゼニゴケ(二葉銭苔) ゼニゴケ科 だと思います。 -
更に川沿いに歩いていくと紅葉が真っ盛りです。
-
こんな感じで、ところどころに設けられた橋?(置き石?)のようなところで川を渡ります。
-
更にこんな感じ…
-
浅瀬の部分に落ち葉が流れて、ちょっと不思議な模様をつくっていましたので… -
【弘文洞跡】
「今からおよそ140年前、耕地を開拓するため、養老川の支流、蕪来川を川まわしして造った隧道で葛藤の穴洞と呼ばれていました。
弘文帝と十市姫にゆかりの深い高塚や筒森神社の傍を流れ本流にそそぐ合流点にあることから「弘文洞」と命名され、景勝地、釣り場の代表として世に紹介されましたが、昭和54年(1979)5月24日未明、頭頂部が崩壊しました。」
現地の説明版より
崩れる前の弘文洞をみたい方は…
http://www.town.otaki.chiba.jp/kankou/meisho/youroukei/koubun.html -
ここもなかなか見応えがありました。
-
更に…柿の木がありました。
-
モミジの葉をアップで…
-
ここら辺は歩きやすい道になっています。
-
対岸の紅葉の色が紫がかっていて不思議な感じでした。
-
ここは記念撮影をする人が多くて順番待ちの状況です。
-
この紅葉もきれいでした。
アップしてみて下さい。 -
茶店を抜けると広い河原に出ました。
-
【観音橋】
赤い橋が紅葉に映えてきれいです。
ここの撮影も順番待ちです。 -
更に別の角度で…
-
これは道路沿いの一般のお宅のモミジです。
あまりに鮮やかな色だったので撮らせていただきました。 -
【出世観音】
正式名は養老山聖天院立國寺と言うそうです。
見晴らしの良い高台にあります。 -
それで名物の観音様です。
-
ここへ来るには急な階段やトンネルを昇って来ます。
-
先ほどの観音橋で道路側とつながっています。
-
【粟又の滝】
先ほどの温泉街から車で10kmほど移動します。
老川十字路から滝までの道路は反対車線が渋滞でびっしりと詰まっていました。
また、有料駐車場500円に駐車して歩いて行きます。
写真は滝への降り口の様子です。 観光バスはすぐ近くに停められるようです。 -
滝の上流の河原に人が大勢降りています。
-
粟又の滝が見えてきました。
-
河原のレベルからの粟又の滝の様子です。
ここも人が映らないように写真を撮るには忍耐と技術が必要です。 -
周辺の渓谷の様子です。
まだ、まだ 続く (^_^)/~
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30