2007/11/29 - 2007/11/30
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okuyanさん
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写真の数が増えてしまいましたので、旅の後半の台北を別にしてみました。
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今回、コレといったトラブルもなく「よかった、順調にいけそうだな。」なんて気を抜いてました。
そしたら・・・やっぱキターッ!\(>へ<)/
ケータイのバッテリー充電器が不調でケータイの電源が入らなくなってしまいました。
私めは旅行の写真をケータイのカメラ機能で撮影しているのでえらいこっちゃ!なんとか充電器を直して再チャージ。しかし、充電できるまで写真が撮れなくなってしまいました。
台北に午前中に到着してすぐに半日観光ということで定番の忠烈祠、民主記念堂、故宮博物館の観光をしたのですが、一切写真が撮れませんでした。(TДT)
民主記念堂が改装中だったり、記録を残して置きたかったのですが。。。 -
半日市内観光の間ずっとケータイに充電してやっと起動させられたのはお昼ごはんの時でした。
観光には昼食がセットされていなかったので例によって「鼎泰豐 忠孝店」へ。
ガイドさんが親切に車で送ってくれたので閉店間際に滑り込みセーフ!
ショウロンポウと空心菜の炒め物とエビチャーハンでお腹も大満足になりました。やっぱりウマイわ〜ここ。(^∀^) -
さて腹ごなしも兼ねて、歩いて「国父記念館」へ行きました。
記念館の周りはきれいな「中山公園」。家族連れがたくさん遊びに来ていました。
ちなみに「中山」というのは中華民国の父、孫文の号です。 -
国父記念館より東の信義区は台北の新都心といわれるところ。瀟洒なビルがいくつも立ち並んでいます。
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その中でやっぱり目立つのは「台北101」。
天に向かって伸びる「竹」をモチーフにしてデザインされたそうです。 -
国父記念館の正面。とても手入れの行き届いた花壇が鮮やかでした。
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さて、さらにトコトコ歩いてやってきたのは「市政府」のビル。どっしりとして立派です。
なぜここへやってきたかと申しますと・・・ -
コレコレ、「台北探索館」を見学するためにです。
中にはかつての台湾原住民の生活や「台北城市」と呼ばれた城郭都市の時代と現在を比較したジオラマなどが展示されていました。
それにしても意外と人がいなかったなぁ。もうそろそろ夕方だったからでしょうか?それとも、歴史に興味のある観光客が少ないのでしょうか?タダなんだからもっと来ればいいのに。(−−) -
台湾の原住民が漁などに使った小船の模型が展示されていました。後ろのパネルには原住民の種族を簡単に紹介されていました。台湾の各地にいくつもの種族が住んでいたようですが、全て中国語なのであまり理解できませんでした。がっくし・・・org
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台北探索館をさらっと見学して台北101へ。
途中、路上になにやらモニュメントがいろいろありました。
これはそのひとつ。歩道の市松模様を利用してチェスのコマが・・・。
夜中酔っ払って自転車で走ってたら激突するんじゃないかなぁ・・・(´・ω・`) -
台北101のショッピング街はもうクリスマス商戦真っ只中。いろいろなクリスマスツリーの飾りがありました。
これはカルティエのクリスマスツリー。無数のプレゼントボックスが吊るされています。
ひとつでいいから誰か私めにくだされ。(−人−)(ぜひ空箱じゃないのを) -
やっぱ、ここに来たからには展望台へ行かねば!
だって、「煙となんちゃらは・・・」
あ、もうお解かりですね!(爆) -
ハイッ!もう展望台に到着〜!毎分1010メートルの超高速エレベーターはすぱらしくスムーズ。日本のメーカーが苦心の末、開発したものだとか。床に立てたコインが微動だにしないんですって。スゲー!
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あー、霞んじゃって良く見えないなぁ。夕日が沈んでいくところです。
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の〜んびり、街が暗くなるまで座って待ちました。
一時間以上「ぼ〜っ」としている私たちを係員の皆様はいぶかしがったことでしょうなぁ。
さて、辺りもすっかり暗くなったところで夜景観賞。
きれいやねぇ・・・(・_・) -
101から足元を見下ろすとこんな感じ。
これからクリスマスが近づくにつれてもっと煌びやかになっていくでしょうね。 -
さて夜景をぐるーりと観賞したあとは、台北101ご自慢の免震装置を覗いてみましょう。
巨大なボールを図太いロープで宙吊りにしているようです。
どんな風に振動を吸収するんだろう?見てみた〜い!でも地震はいやっ!(>_<)ちょっとしたジレンマですなぁ。 -
さてさて、展望台を下りた私たち。どこかのレストランで晩ご飯を・・・と計画しておりましたが、お昼ご飯が結構遅かったのと、お腹いっぱい食べてしまったのであまり食欲が湧きませんでした。
そこで101の地下のフードコートの「小南門」で台湾スイーツのみ食べることに。
「総合豆花(ヅォンファードゥーファ)」とあとなんだっけ?(^^;
どちらもやさしい甘さとぷにぷに食感が美味しかったです。 -
外へ出てみるとイルミネーションがきれいでした。
展望台から見る夜景とはまた違っていい感じ。 -
どぉ〜ん!ごごごごごぉ〜!
なんて効果音が聞こえてきそうな、夜の空にそびえ立つ台北101。
う〜ん、ド迫力!(@@; -
シャトルバスとMRTを乗り継いで今日のお宿、「コスモスホテル」へ帰還。
ここでちょっぴりトラブルが・・・。
半日観光へ出かける前にホテルに荷物を預けたのですが、その際カウンターがドタバタしていたせいか「預かり証」を受け取っていなかったのです。で、部屋にもう運び入れてあるかと思っていたのですが全くその気配がない。仕方なくまたロビーに戻り、カウンターの女性係員に荷物を下さいと言ったら預り証を出してくれと言う。そんなものは受け取っていないと言っても「預り証は・・・」という具合でしばらく押し問答。こちらも疲れていたのでさすがにキレて声を荒げるとやっとポーターが荷物を探して来ました。問題の預り証は荷物に付けたままになっていました。「コレはナンだ!」と詰め寄ってやろうかと思いましたが、女性係員が困った顔をしていたので可哀想になり、そのまま荷物を受け取って部屋に戻りました。 -
部屋にもどって一服しながら気を落ち着けました。まぁ、この程度のトラブルは海外へ行けばよくあること。(本当は詫びのひとことも欲しかったですが・・・)
しばらくして台北の友人から電話が入ったので夜の街へ繰り出し、焼き鳥屋で一杯やりながらいろいろおしゃべりして楽しんで来ました。また再会を約束して、ほろ酔い気分でホテルへ帰還。即爆睡。 -
いよいよ旅行最終日。
帰りの飛行機は夕方の出発なのでホテルにお迎えが来るのは午後1時。
朝食を食べて外出しようという時になって、我が母上は腰が痛いと言い出しました。
うーむ。昨日、歩かせ過ぎたかな?
まぁ、仕方ない。それじゃ一人でお出かけしましょ。 -
今日は平日なので仕事に向かう台北市民の原チャリ軍団と遭遇しました。でも、ちょっと時間的に遅いせいか、そんなに大した台数ではありませんでした。
ピークの時ならこの3倍ぐらいの原チャリが集結します。
台湾の都市では原チャリは無敵のアイテムです。どこでも駐車できますし、信号は無視できますし、さらには歩道も走れます。(爆) -
さてさて、やって来たのは「228和平公園」です。
ツアーの市内観光とかでは車窓観光になっていることが多いので中を見ることがあまり無いのではないかな? -
中にはこんな中国っぽい建物もありました。
太極拳をしていたり、ウォーキングしていたり、皆さん思い思いに過ごしておられます。 -
こちらが「228記念碑」。
台湾の政治的な話はとてもややこしいのでタブーといえばタブーなのですが、「二二八事件」というのは1947年に勃発して台湾全土に広がり、以後40年間に渡り続いた民主解放運動のこと。多くの犠牲者が出たのだそうです。 -
この公園内にもかわいらしいお宮さんがありました。通勤途中のOLさん達が少し足を止めてちゃんとお祈りしてゆきます。
私めも見よう見まねでお祈りしておきました。 -
228記念公園を抜けると目の前に「総統府」が現れました。現在の中華民国総統、陳水扁氏の執務室があるところですね。
こちらも衛兵さんが守っていらっしゃいますが、忠烈祠と違うところはこちらの衛兵さんはお飾りのカービン銃ではなく、最新式の自動小銃を構えていることです。下手なことすると撃たれますよぉ。(ウソ)(^^; -
228記念公園の別の入り口から見た風景。
後ろにそびえているのは「新光三越ビル」。なんとなく気に入った風景だったので撮影してみました。
すっきり晴れた空だったらもっとよかったかもしれませんね。 -
次に目に入って来たのは「東門(景福門)」。
とっても中華っていう感じのきれいな城門ですが、本来は前に紹介した「北門」同様の四角い地味な形の門だったそうです。日本統治時代に取り壊され、戦後になって現在の「北方宮殿式」に作り替えられたとのこと。
できればくぐってみたいところですが、残念ながら入れないようですね。(−へ−)
その先に見えるのは「国家音楽院」の屋根。民主記念堂と同じく修復中でした。
おなじみだった「中正記念堂」が「民主記念堂」と名を改めたのも、現在の政権が民進党で、アンチ蒋介石な立場からだとか。(「中正」は蒋介石の号ですからねぇ。)
もし次期政権が国民党に変われば、また「中正記念堂」に戻すらしいです。・・・あー!ややこしい! -
こちらもまた歴史を感じる建物ですなぁ。(≧▽≦)
こういうの、なんか好きです。
現在は台湾大学医学部の施設らしいです。 -
この礼拝堂らしいのも味わい深いなぁ。
ちょっと内部を覗き見したかったんだけど、なんとな〜く雰囲気で遠慮しちゃった・・・(TへT) -
またまたココ、「国父史蹟記念館」へ来てしまいました。
やっぱり「和」の空間ってなごむんですよねぇ・・・。
かなり長い時間「ぼ〜・・・」っとしてました。
あ〜。。。私めも歳食ったのう。(∋o∈) -
金色に輝く鯉がゆったり泳いでます。
なんだかうらやましい気分になりましたね。 -
そろそろ空港行きのお迎えの時間も近づいて来たので、懐に溜まってしまった台湾元の小銭を整理しようと台北車站へ来ました。
駅前で座ってタバコ吸ってたら、何組もの旅行者に道を尋ねられましたが、私めも分からないのでお断りするのがモ〜、タイヘン! -
これこれ。若者に大人気「台湾のコーラ」こと、「黒松沙士」(ヘイソンシャース)。
私めも飲んでみました。お味は・・・えー、飲むサロンパスっていうか・・・う〜む。(−へ−; -
駅の広いホールにはこれまた巨大なクリスマスツリーがありました。
日曜日の夜なんかは別れを惜しむ遠距離恋愛の恋人たちにはロマンチックなスポットなんでしょうね。
でもでもでもでも、そんなの関係ねぇ!(←ただのヤッカミ) -
使い古した列車のパーツを組み合わせて作った、こんなアートも展示されていました。面白いなぁ。(^^)
-
さー、空港への途中で最後のお約束の免税店。
いつもの通り、ひと通りパイナップルケーキの試食を喰い散らかして、さっさと外へ出てお隣のファミマで買った缶コーヒーを飲みながら時間が過ぎるのを待ちました。 -
空港へ到着。出国審査を終えて搭乗ゲートへ向かいます。日本アジア航空のゲートはDゲート。めちゃくちゃ遠い〜!(>Д<;
あ!しまった!バーガーキング食べるつもりだったのに、、、。まー、いいかぁ。今度にしよ。 -
空港内をぼたぼた歩いてたら、こんなかわいい場所発見!なんだろうと看板を見たら“NurseryRoom”ですって。いわゆる「授乳室」です。
あー、よかった!覗かなくて!(−o−;
男性の皆様、分からないフリして入っちゃダメよん! -
帰りの機内食。
カレーが意外とイケました。
でも、指定された席が中央モニターのところでちょっと不機嫌になりました。(CAさん、ゴメンナサイ。)
だって、ここ、他の乗客が通路代わりに人の足元をバタバタ通るんだもん。せめて「すみません」の一言ぐらい言えよ。 -
はぁ〜、何はともあれ今回の台湾旅行も無事終了。
あ、母上が腰痛めたから、そうでもないか?(^^;
何とか降り立ったセントレアはもうしっかりクリスマス仕様。
寂しき私めはクリスマスなんて浮かれた世間を横目にお仕事だけれど、このブログを最後までご覧下さった善男善女の皆様、素敵なクリスマスをお迎えくださいね。メリークリスマス!(^O^)/"
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 女一人旅さん 2008/01/14 21:43:41
- こんばんは
- 台湾旅行は、食べ物がかなり大きな楽しみになるのですね。
レストランだけじゃなく、屋台で食べるアジアンフードは
日本じゃ経験できないものも多そう♪
ダンボール入りはイヤだけど(〓 ̄〜 ̄〓)コマッタモンダ
- okuyanさん からの返信 2008/01/15 02:25:51
- RE: こんばんは
- どもども〜♪こんばんわ!(−εー)ぶちゅっ
そうなんですよぉ!台湾の楽しみといえば、いろいろな観光地もさることながら、なんといっても「食」なんです。
それも屋台に代表される「B級グルメ」の宝庫といっても過言ではないと私めは思います。
もちろん、中国、ベトナム、タイなどアジアの国々にそれぞれ屋台文化は根付いていますが、台湾の食文化は日本人の食の嗜好に概ね合っているのでハズレが少ないのが特徴ではないかと私めは分析いたしております。
あと、食品全般に低価格であること。台湾にも高級レストランの類もありますが、日本ではとても口にできないような食材がいたってリーズナブルに味わえるのも嬉しいかぎりです。フカヒレやアワビ、ツバメの巣など豪華なコースメニューをいただいても日本円で5,6千円もあれば十分。
ともかく、この楽しさは実際に味あわないと。(^^)
時々、台湾コーラのように理解を超越したツワモノに出会うのも楽しみの一つであります。
-
- あっちゃんさん 2007/12/23 19:49:00
- 台湾のコーラ
- okuyanさん、こんばんは!
台湾お好きなんですね!!
おいしいものがいっぱいでいいですよね〜w
それにしてもサロンパスコーラはめちゃ気になりますぅ
まずおいしそうww
- okuyanさん からの返信 2007/12/24 20:21:16
- RE: 台湾のコーラ
- えーと・・・なんといいましょうか。
とりあえず、がんばれ〜♪(^−^;
あははは。すいません、でもホントすごいっすよぉ?
ちょっと日本人の飲み物に対する概念を打ち破る代物です。
これだけ大々的かつ一般的に売られている商品では初体験でした。
ともかくこればっかりは実際に体験していただくしか、お伝えする方法がありません。
無理せずチャレンジしてみてください。
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